久々に面白いなぁと思って見てるのが“とある科学の超電磁砲”で、このサイトをいつも見ている人に対しては今更いうまでもないが、これは“とある魔術の禁書目録”のスピンオフ作品というもの。
この作品をより楽しむ為に“とある魔術の禁書目録”のアニメも全話見てみたのだが、シナリオの重さというか大きさというのは、やはり本筋の方が大きい事は理解した。それから比較すれば“とある科学の超電磁砲”はもっと規模を小さくして構成しているように見える。
それだけに、この“とある科学の超電磁砲”はスピンオフ作品である為か、オリジナルの“とある魔術の禁書目録”から比べてもかなりメチャクチャな作りのように見える(良い意味で)。
この作品の面白さを底上げ…というか、多分コッチの方がキッカケとして大きいのかもしれないが、OP曲で使われている曲が随分と小気味いい曲だと感じた。
この曲を制作したのがfripSideというユニットなのだが、私の記憶にヒットするものがない…ので、ちょっとWikipediaで調べて見たら、ああ、なるほどと思えた。所謂VA系だったのね…って、VA系って未だ根強いのね-_-;
というか、この作品の音楽制作が“I’ve/井内舞子”って時点で気がつけよ、私 orz
このOP曲のシングルが11月4日に発売されるという事で、多分そろそろ話題になってるだろうなと思ってニコニコ動画を見てみたら何かラジオ音源を調整した高音質版なんていうフルバージョンが公開されていた(爆)
オリジナルがラジオ音源だとしたら、この高音質版はかなり上手い調整が成されているように思う。
もう素人とプロの差というのは、良質なコンテンツをどれだけの速さで量産できるかぐらいの違いしかないのかもしれないなと思ったりした。
この曲は、120%、いや200%ぐらい作品を持ち上げているように思う。中身も確かに面白いし作りも非常に丁寧だが、このツカミの部分が悪いと入り口にファンが入ってこないという事態が起きるのがコンテンツというものである。ツカミはOKという言葉は、そんなに軽いものではないのである。
Monthly Archive: 10月 2009
ニンテンドーDSi LLの次に…
先日新型のニンテンドーDSi LLが発売発表となったが、海外ではWiiに関しての噂も流れている。
Wii2と仮呼称されているその新型は、名前の通りWiiの次世代版。

当然、まだ噂というレベルでしかないし、信憑性など全くない話ではあるが、この話自体は任天堂フランスマーケティング部からリークした情報の模様。
その噂から次世代Wiiのスペック等を抽出すると、こんな感じ。
● Wii 2はBlu-rayドライブを搭載、二義的には海賊行為を防ぐ目的
● 最大1080pをサポート、Blu-rayで映画とゲームの両方に対応
● 2010年の第3四半期に世界同時発売
● Wiiを下取りに出すと安価でWii 2を買えるサービスを計画
● 任天堂は発売の一ヶ月前に大々的に発表する
まぁ、時期的にBlu-rayを搭載してくるというのは考えられることであるし、1080pをサポートするという所ぐらいは今では当たり前。
Wiiの下取りサービスあたりからあやしくなってくるのだが…でも新しい事をしようとすればこれぐらいのサービスで攻める必要もあるのかもしれない。
どちらにしても噂レベルの話である事に違いないし、発売時期が本当に2010年の第3四半期だとするならば、来年の秋だから一年後の事である。先は長い。
フェイクではなかった新型ニンテンドーDSi
先日の日経新聞に掲載された情報はフェイクではなかった。
本日発表されたのは、まぎれもなくニンテンドーDSiの新型であり、その名もニンテンドーDSi LLという、ホントにLLサイズの大きなニンテンドーDSiであった。
LLサイズだからニンテンドーDSi LL…実に安直なネーミングである。
ただ、安直すぎるからこそ、理解しやすいとも言えるのである。
ニンテンドーDSiとの違いは、その本体の大きさと液晶画面の大きさ。以前のニンテンドーDS Liteと比較すると、こんな感じになる。

画面比率だけでいえばほぼ2倍に拡大した液晶画面だが、問題はその解像度。
やはり以前のものと全く同じ解像度であり、高精細なパネルを持つPSPと比較するとかなり粗いと言わざるを得ない。
本体が大型化した事で、搭載しているバッテリー容量も拡大されたが、稼働時間が2倍になったとかそういうのではないため、稼働時間が延びたという事の恩恵を感じる人も実のところそうは多くないのではないかと思う。
やはりこのような新型を投入してきた背景には、口には出さずともマジコン対策があるなのではないかと考えられる。
もしもうちょっと違う理由があるとするならばネットからダウンロードして課金するというDSiウェア構想をより広めたいという思惑があるのかもしれない。
この新型、価格は2万円という事でほぼ据え置き価格であるが、一家に一台から一人一台という形で広めたい任天堂は新たなバリエーションサイズの投入で落ち込んだDSシリーズの売上げを元に戻したいようである。
大きくする事のメリットとデメリット、果たしてどちらが大きいのか、気になる所である。
南米からの贈り物はみなさまのおかけです
昨日の話である。
南米…というと語弊があるため正式に言うとAmazon.co.jpより贈り物が届いた。
メールという媒体で届いたその贈り物は以下のもの。

このBlogの右サイドに掲載しているAmazon.co.jpのアフィリエイトにより、宣伝費が出たのである。
…このサイト、特に大きく取り上げられる事などないただの日記サイトである為、アフィリエイトもテキトーに設定してテキトーに自分の気に入ったものだけを掲載してきたのだが、ここにきてこんな贈り物が届くとは全く予想していなかった事である。
こんな素敵な贈り物が届くのも、偏にこのサイトを訪れたみなさまのおかけであり、感謝感激で今も何を書いているのかわからない状態。
日頃からAmazon.co.jpには問題を感じつつも利用している私であるから、こういう贈り物はリアルにありがたい話である。
と、ここで調子づく人は、商品を一新して更なる宣伝費獲得に出るところだろうが…私は順当に自分の気に入ったものしか掲載しないつもりなので、テキトーな時期にテキトーな商品をテキトーに紹介していくつもり。
ま、このサイトそのものが「お連れしましょう、テキトーなライフスタイルへ…」という言葉を掲げているため、今後もこのスタイルは継続する予定である。
ただ…Amazon.co.jpのアフィリエイトって、ちゃんと支払われるものだという事を初めて知った。フェイクだとばかり思っていたのだが(爆)
ニンテンドーDSiに新機種登場?
Yahoo!を見ていたらそんな記事が出ていた。
従来機の2倍近い4インチ以上の液晶画面を搭載した新型という事で、一部新聞で報道されているという…のだが、報じたのはどうも日経新聞。
その日経新聞の記事によると、現在ニンテンドーDSiは一年前の発売時期に比べ売り上げが3分の1に減少しているという事で、新型投入によって需要に弾みがつくと期待しているとか。
もしこれが本当の話なら、DSiの寿命も意外と短かったなとしか言いようがない。
そもそも何故そんな新型の話が出てきたかというと、私が察するにマジコン問題と真っ正面から対決する為ではないかと予測する。
現在のニンテンドーDSiは、ファームウェアの更新によってマジコン対策が進められている。ところがニンテンドーDSiの発売初期モデルのファームウェアは、そのマジコン対策前のものであり、ファームウェアを更新しなくても遊べてしまうニンテンドーDSシリーズの場合、初期モデルを使用していてもゲームで遊べなくなる等の弊害が全くない。
もし弊害があるとするならば、ネットから購入するDSi Wareが手に入らないという事ぐらいで市販のゲームは何の問題もない。
これらの問題を一掃するには、プラットフォームを全く新しくするか、従来機を増やさないかのどちらかであり、どちらが簡単かというと従来機を増やさない方向に持っていくのが簡単な対処と言える。
つまり、今からDSiを購入する人は大きな画面というメリットから新型を選ぶだろうというシナリオである。消費者に強制力はないが誘導できる手法である。
何はともあれ、今回のこの新型DSiに関して当の任天堂広報部は「弊社は何も取材を受けておりません。憶測の記事だと思います」とコメントしている。
果たしてこの情報、真実なのかフェイクなのか?
ちょっと気になる話である。
先祖返りで有線マウスをセレクト
私はPCの入力機器に結構こだわるタイプだ。
普通の人からすると「どうでもいいじゃん」と思う事かもしれないが、私にとってPCインターフェースは自分の手足に等しい。
だからキーボードだと打鍵感にこだわるし、マウスだとポインタの動作のみならずクリック感やグリップ感までをも気にしてしまう。
その結論から、キーボードはFILCOのCherry青軸を採用したMajestouchをセレクトし、マウスはマイクロソフトのNatural Wireless Laser Mouse 6000というエルゴノミクスデザインマウスを使っていた。
キーボードに何ら不満はないのだが、このNatural Wireless Laser Mouse 6000は多少クセがあり、実は慣れるまでに結構時間がかかった。いや、結論からいうと実はまだ慣れきっていないマウスでもある。
背の高いマウスで、確かに手首をひねる必要も無く自然に持てるのがメリットというマウスなのだが、背か高すぎて細かい作業をすると結構疲れるという事に、ある程度使ってから気がついた。
それでも今まで使い続けてきたのは、エルゴノミクスデザインだという事で確かに手首の疲れは少ないし、何より無線マウスだったからだ。
しかし、今日そのマウスを使っていていい加減イヤになったある事が、私を有線マウスへと引き戻す決断を迫った。
そのある事というのが、マウスのポインタがふらつくという事である。
どうも光学センサーが敏感すぎるのか、それとも他に要因があるのかは分からないが、マウスポインタが定まらない。
いい加減イライラしてきてしまったので、昔使い勝手が良かった名マウスに戻したのである。

同じマイクロソフト製のIntellimouse Opticalである。
Windows 7のオンラインゲーム対応状況
Windows 7が売れているという話をここ数日しているが、そうなると気になるのが既存ソフトの対応状況。
一般ソフトに関して言えば、おそらくは殆どが対応していると思われるし、実害が出ない程度の対応がなされている事が殆どだと思う。中には致命的にも対応不可なんてソフトもあるかもしれないが、そうなると代替ソフトの利用しか方法がないのだが、一般ソフトはその機能から代替できる事が殆どであり、ユーザー視点から実害が出るケースはまずない。まぁ、使い勝手という部分で実害が出るかもしれないが。
しかし、ゲームとなると代替がないワケであり、特にオンラインゲームの対応は私も気になる所。各サイトで対応状況を公開しているが、それを一つ一つ見ていくのは結構しんどい話だ。
しかも、今回は昨日の記事にも書いたとおり、64bit版が売れているという状況から、64bit版での対応も気になる所である。
こういう状況があるからこそ、ホントはVistaの時に64bitへの移行を済ませておいて欲しかったのだが…まぁ、それをやると売れないOSがさらに売れなくなったかもしれないが。
どちらにしても、Windows7対応&64bit対応をまとめたサイトがないかなと探していたら、単に私が見落としていただけだった。
impress GameWatch
Windows 7 オンラインゲーム対応状況
64bit版への対応も進んでいるようで、結構安心したのも事実だが、モンスターハンターオンラインの正式対応が12月というのがちょっと気になる所。
その際に64bit版対応となってくれれば良いのだが…
というか、対応しないとなると個人的にカプコンのサービス体制をちょっと疑ってしまう所ではあるが…
とりあえず予算もない事であり、Windows 7への移行は12月以降という事になりそう。
ま、急ぐ必要もないのだが。
64bit版が売れているという意味
Windows 7が発売されて2日、その売れ行きは誰もが想像していた以上のものではなかっただろうか。
そしてその中でも意外を通り越して異常とも言えるのが64bit版の売れ行きである。
DSP版、パッケージ版共に64bit版は32bit版を上回る品薄感で、従来、秋葉原でOSを買うのに探さないと買えないという事態は異常としか言いようがない。
Windows 7は今までも書いてきたようにVistaでダメ出しをした後のOSであるため、最初からその完成度の高さは認知されている。それほどまでにVistaの出来が悪かった…というより、Vistaについたイメージが悪かったという事である。
その猛烈に売れているWindows 7において、64bit版が売れているという意味をMicrosoftはどう考えているだろうか?

ガンダムUC、3月発売
機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)のOVAが制作されているという話を随分と前に書いたような気がするが、その発売日がようやく決まったようである。
2010年3月12日にその第一巻が発売されるが、メディアはBlu-rayとDVDで、それぞれ5,040円と3,990円というプライスになる。
ガンダムUCは福井晴敏氏原作の小説であり、角川書店刊“月刊 ガンダムエース”にて2006年から連載されていた。小説は既に10巻が発売されており、累計200万部を突破しているベストセラーでもある。
今回の映像化はガンダム生誕30周年記念の一環としてスタートしている。つまり、お台場の1/1ガンダム立像と同じプロジェクトの一環という事になる。

作品の時代背景は逆襲のシャアの3年後の世界。
個人的には今年アニメ化されていたガンダム00よりも本命の作品である。
…お金ないけど多分買うんだろうなと今から予想している。
多分、予想は裏切らないだろう(爆)
Windows 7発売日に出張とは…
世間ではWindows 7が発売となり、秋葉原などでは休日よりも人通りが多かったというこの日に、私は久々の出張となった。
やってきたのは長野県上田市。
六文銭の家紋で有名な真田家由来の土地である。
真田というと、ほとんどの人が真田幸村を想像するだろうが、私は幸村でなくその父の昌幸を連想する。
真田幸村の方が有名なのは、真田十勇士の影響だろうと思うが、そもそも真田幸村という名前を本人が語ったという歴史的見解はない。本名は真田信繁というのが本当の話である。
幸村の父である真田昌幸は、この上田という土地を庶民たちとともに徳川から守った英雄である。
関が原の戦いにおいて、徳川軍が兵力を迅速に集められなかったのは、この幸村の上田での防戦が影響しているといわれている。
上田の人々からは相当に支持されていた人物だったようで、私はこの徳川軍との戦いの時のエピソードが好きだったりする。
人民に根ざした政治を行うことのできる名君。私はそう思っている。
まぁ、真田家の話はいいとして、出張である。
今回の出張の内容は甲信越静の4県の企業の交流会が行われるという事で、何故か私が専務の代わりに出席ということとなった。
…専務の代わりって、役職も何もない私が抜擢されること自体間違ってないか?
まして私よりも会社には先輩がいるにもかかわらず…
何かが間違っているような気がしてならないと思うのは私だけだろうか?
いつもの事ですから
昨日のBlog記事を見て「ああ、また始まったか」と思った人はこのBlogの常連だろうし、何が起きたのか疑問に思ったりした人は多分新参者だろうと思う。
このBlogに新参者が訪れる事があるのか? という疑問もあるが、私が暗部を見せるのは定期的な事。深く考えてはいけないことだが、それでも自分では言っている事がそうそう間違ったことではないと思っている。つまり、毒を吐き続ける私を私自身はそうイヤに思っていないという事である。
世の中の歪みが巻き起こす不平等や差別はいつの時代にも存在する事だが、ここ最近の日本ではそれが顕著に表れるようになったと思っている。
おそらくそれは現代人が周囲を見なくなったからだろうと思うし、自己中心的な環境がその歪みを増長しているのではないかと考えたりする。
戦前の日本は大家族が基本であった。しかし今は核家族化が進み、曾祖父母と祖父母、そして父母と兄弟が一緒に生活するなんてのは殆どあり得ない。
この家族構成の中から集団生活の基礎を学んできたワケだが、今はそれがないから集団生活が出来ない。出来ないから環境が自己中心的になりがちなのである。
ま、日本はこうなるべくしてこうなったという感じなのではないかと思う。
昨日のBlogでは地方の労働賃金の話をしたが、私の周辺以外でも地方在住者がやはり同じような事を言ってきた。
大都会でも実は同じ事が起きつつあるという事は分かってはいるが、地方という場所はさらにその悪化ぶりは前進している。
しかし職場環境だけは地方であろうと都会であろうと差がなくなりつつある。
前述した自己中心的な思考が蔓延しやすい状態なのである。
その考えの先に、デジタル化する社会が拍車をかけているというのがあるのだが、その話はまた今度。
話は金欠という所に帰結するのである。イヤ、深刻なもので(爆)
世相を見るに、アルバイト必須か?
東京の事情は多分違うだろう。
いや、もっと大雑把に言えば、大都市地区は違うかもしれない。
しかし、人口の少ない過疎地域では、もはや普通の生活を成り立たせるのも難しい時代がやってきたのではないかと最近思い始めた。
何しろ、とかく給料が安い。
それでいて、生活費が安いかというと、人口が少ないばっかりに都会より物価が高く、唯一安いと思われるのは居住に関わる費用のみ。
しかし私の住む地域は、電車を利用すると新宿まで1時間45分程度であるため、その地価すらも高い。過疎っているにも関わらず、地価が高く物価も高い。それでいて労働賃金は安いときている。これではもう、普通に就職しているだけでは生活は成り立たないとすら言える状況だ。
つい先日、私は自分が稼いでくる金額と必要となる費用を洗い出してみた。
親が作った借金(それも今では私のみが返済しているのだが…)を返済し、その残りで生活を支え、かつ自分が使っている金額を合算すると…自分の収入では大幅に足りていない事実にぶち当たった。もちろん、足りていない部分は親の年金にて賄われているのだが、それでようやくギリギリの生活をしている事が判明した。
これでは何か合ったとき何もできない…というのが実情で、世間で言うところの貯蓄ゼロ家庭という事である。


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