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何でも3Dにすればいいというものでも…

 任天堂が新型携帯ゲーム機“ニンテンドー3DS(ニンテンドースリーディーエス)”を、2011年3月期に発売すると発表した。
 現行機種のニンテンドーDSシリーズは、2009年12月末の時点で連結販売台数が1億2,500万台を計上しているが、前述の新機種はこれら従来シリーズのDS用ゲームソフトをプレイするための互換機能も搭載されている。
 詳細情報は2010年6月15日から米国ロサンゼルスで開催されるビデオゲーム展示会“E3(Electronic Entertainment Expo)”にて発表する、としているが、この時点でどれだけの情報が開示されるかは全くわからない。
 E3開催時にモックアップ程度の公開となるのか、それとも手には取れないだろうが試作機が動いているのか、気になるところである。
 しかし、何でも3D化すればいいというものではないと思うのだが…これもPSPなどとの差別化なのかもしれないが、どうせなら2画面両方ともタッチパネルにするとかの方が意味があるように思うのだが…。
 そもそも3D液晶を搭載すると、今の段階ではタッチパネルと併行する事は難しいだろうから、結局タッチパネルは1画面止まり、つまり従来の上画面が3D液晶になるという事なのだろうと思う。
 マリオが立体的に見える事に意味があるのか?
 私的には謎である。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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