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世の中ニーズがあってこそ…

 このBlogで書く内容なのかどうなのか、最初はちょっと迷ったが、まぁノンジャンルを貫き通せばこんな内容もアリだろうと思い、結局書くことにした。
 下着メーカーのワコールが23日にボリュームのあるバストをスッキリしたシルエットに見せる機能を持ったブラジャー「小さく見せるブラ」をインターネット限定で発売したと発表した。
 え? と思った人、多分世の中の常識に惑わされているのだろうと思う。
 好き好んで「小さく見せる」必要があるのか?
 私も最初はそう思った。
 だが、世の中にはそうしたニーズが存在するのだそうだ。
 ワコールのインターネット調査によると、以下の結果。
【インターネットアンケート調査結果】
■設問「ブラジャーに求めること」
 「しっかりした着け心地」(ホールド派)
                   … 31.8%
 「バストを大きく見せる」(メイクアップ派)
                   … 24.6%
 「ラクな着け心地」(ナチュラル派)
                   … 32.9%
 「バストをコンパクトに見せたい」(ミニマイズ派)
                   … 10.7%


 つまり、10.7%の人は小さく見せたいと考えているそうだ。
 そもそも、本能的な話をすると、胸の大きさというのはセックスアピールであり、小さいよりは大きい方が良い、というのが常識。常識というか本能なのだから仕方がない。
 だが、そうしたセックスアピールの必要性がないという所に、小さく見せたいというニーズが存在しているのではないかと考える。それこそ、大きすぎて目立つ事が痴漢を呼び込む…なんて人には大きく見せる(というかその場合は意識しなくても大きく見えるワケだが…)のは望まぬ事であり、小さく見せたいという願望もアリと言えば理解できない話ではない。
 今回発表された「小さく見せるブラ」は、そうしたニーズを狙ったものであり、現時点では限定的に販売される。
 ちなみに、今回発表された製品の価格は、D、E、Fカップが4,935円、Gカップは5,250円になる。用意されるカラーはブラック、ベージュ、バイオレットの3色。
 メーカー曰く「小さく見せるブラ」の特徴は、胸のボリュームを抑えて、華奢でスリムなシルエットでありながら谷間がつくれること。コットンのような質感を表現したレースに小花の刺繍をあしらい、かわいらしいカラーを取り揃えた。販売目標は2,000枚(4月~8月)で、今後の展開は需要を見てから検討する、との事である。
 まぁ、世の中いろんな考え方で溢れている。
 一人の視点からでは想像もつかないような需要がそこにはあり、そうした違った視点でモノを見ることができると、そこに商売のタネが見えたりする。
 今回の件も、そうした一般常識とは違う視点から見た発想の転換なのではないかと思う。
 大きい事だけがすべてではない。
 要するにそういう事である。
 でも昔から「大は小を兼ねる」とも言うのだが…
 世の中、ホントわからない事だらけである。
産経ニュース:
「無理に盛り上げたくない」ワコールが胸を小さく見せるブラ発売

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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