朝、氷点下に近くなる我が家周辺でのバイク通勤は、正直厳しい通勤形態である。
だが、車とバイクの燃費の差は著しく大きいため、維持費を安く上げるためにはバイク通勤は必須と言える。
そんなわけでセルスターターとなったKSR110は、その後私の通勤の足としての役目を果たしているわけだが、前述したように朝の気温は氷点下近くになる為、バイクの始動性の悪さは前にもまして酷い有様。
セルスターター化によってキック連続の小島よしおモードからは解放されたものの、一旦エンジンがかかってからのアイドリングの安定度は低く、アイドリング途中でエンストなんてのは極々当たり前の事。
まぁ、バイクという乗り物から考えれば、そうした問題は当たり前のものなのかもしれないが、せめて少しでもアイドリングが安定しないかと思い、先日、イリジウムプラグを購入した。
購入したのはデンソーのIRIDIUM POWERというプラグで、型番はIUF22というもの。イリジウンムプラグはNGK製もあるが、とりあえず直感でデンソー製にした。
で、今日取り付けてみた。

これが今まで取り付けられていたノーマルのスパークプラグ。
先端がキツネ色に…なってないよなぁ、コレ。
まぁ真っ黒という事もなく、若干こげ茶色だから、ちょっと色黒なキツネという感じか?(爆)
ただ、電極の先端はかなり太い為、見た目ですぐノーマルだという事が分かる。
走行距離600km程度でこの先端だから…良いのか悪いのかわからん orz
Monthly Archive: 12月 2010
ニンテンドー3DSは2層DVDを飲み込むか?
ニンテンドー3DSが2011年2月26日に発売となるが、公開されている基本スペックを超える話が今頃になって出ている。
公式サイトの発表されたスペックでは、ゲームカードの容量は最大2GBとされている。PSPのUMDも1.8GBであるから、ようやくそれに並んだ形である。
ところが、3DSカードの最大供給元であるMacronixが、この件でリークとも言えるコメントをした。

「私達は1GB~8GBまでのロム生産ラインを完成させています。取引先の要望があればいつでも供給できる」
http://gonintendo.com/viewstory.php?id=145313
以前からニンテンドー3DSのゲームプログラムは、その拡張された映像から最低でも1GBは必要なのではないか? と言われていた。
2GBでももちろん可能とは思うが、よりリッチなタイトルを作ろうと思えば、当然2GBでは足りなくなる可能性もある。ROM容量が以前より格段に大きくなっている事から考えても、半導体レベルで8GBに落ち着くという事は十二分に考えられる。
という事は、ニンテンドー3DSが爆発的に普及した時、映像メディアを扱う版元はニンテンドー3DS向けに映像ROMを発売する可能性もあり得るのではないか?
8GBという容量があれば、ニンテンドー3DSの解像度を考えても2時間を超える映像データがらくらく入るだけでなく、立体視対応ですら出来るような気がする。
これは新たな映像メディアの発信手段になるような気がするのだが…。
ファイアボール チャーミング、2011年公開
ファイアボールというアニメーションがある。
ディズニーアニメでありながら日本制作のこのアニメは、メカお嬢様ドロッセルとその執事ゲデヒトニスのかけあい2分を1話とした短編アニメで、ベタなセルアニメではなく、3Dモデリングを多用したアニメ。
ディズニーアニメと聞くと、内容は感動作だったりというイメージがあるかもしれないが、このファイアボールにかんして言えば、たしかにある意味感動かもしれないが、そのほとんどがディズニーアニメにはあり得ないテイストの塊だったりする。
これほどの名作…いや、迷作はそうそうない。
どこまでが本気で、どこまでが冗談なのか?
いや、多分すべてが本気で、すべてが冗談なのだろう。
ファイアボールは、言葉に表す事が相当に難しい作品だったりする。
その続編が制作される、という話は、前にもこのblogに書いたことがあるが、正式名称がこの度明らかになった。
その名は“ファイアボール チャーミング”といい、やはり前作と同じ2分1話の13話構成になるようだ。

Radeon HD 6970&6950発売
ビデオカード関係の話をしばらくしなかったのは、なんかもうどうでもよくなってきた感じがしたから。
正直、今のプロセス世代では、もう性能的に頭打ちに近いような感じがするからだ。
40nmプロセスから32nmプロセスをキャンセルして28nmプロセスへと次に移行するが、おそらく本命と言えるようなビデオカードは28nmプロセスの時に登場すると思われる。
…まぁ、あと1年くらい先の話って事ですな。
今の40nmプロセスのビデオカードは、最初期に発売されたRadeon HD 5870&5850シリーズが、実によく出来たビデオカードだった。その事を、今の新製品であるRadeon HD 6900シリーズが証明する形になってしまったのは、何とも皮肉としか言い様がない。
いろんなサイトが、NVIDIAのGeForce GTX 580や570、そしてRadeon HD 5870や6970&6950などのベンチマーク結果を発表しているが、性能的にはNVIDIA、消費電力や発熱量ではRadeon HDシリーズが優秀という結果に落ち着いている。
Radeon HD 5870があまりにも優秀だったため、今回新アーキテクチャを搭載してきたRadeon HD 6970は期待度が高かった。しかし実際には大きな性能向上となったとは言いがたく、コストパフォーマンスだけで言えば、今の時点でRadeon HD 5870を購入するのが一番お得という結果が見えている。
また、12月頭に発売されたNVIDIA GeForce GTX 570が費用対効果が結構高く、消費電力さえ問題なければお薦めできる製品。結局、万人にお薦めできる製品が未だ登場していないのが、今のビデオカードのトレンドである。
ここまできた痛キーボード
痛車から始まった…と思うのだが、いろいろなデバイスに萌えキャラを描く「痛○○」シリーズも、今やいろんなバリエーションが存在する。
痛自転車や痛PCなど、およそプリントでき、なおかつ属性持ちが関与するデバイスはそのシリーズに名を連ねているのではないかと思われる。
模型の世界では痛空母や痛戦闘機(もちろん痛バルキリー含む)も存在しており、そのバリエーションは今後もっと増えていくのではないかと思う。
ま、そんな途方もなく増殖するものを追い続けるのも面白いとは思うが、ちょっと驚きの痛シリーズものが登場した。
その名も新型痛キーボード。
新型である所に意味があるのである。
動画を見れば分かるのだが、この新型痛キーボードの何が凄いのかというと、まずはその細かな作業を地道にやり続けたのか、という事。
作者の技術力もたいしたものだが、それ以上に作者の根気がスゴイ。
こんなのが作れるのだから、PC関連の痛デバイスなら、この作者に作れないものはないような気がする。
気泡が混入しない液晶保護フィルム
ケータイやiPhone&iPad、PSPやニンテンドーDS等、最近のモバイル製品には液晶は搭載されていて当たり前なもの。
そしてその液晶画面を綺麗に使い続けたいという人は多く、新型のデバイスが発売されるとそれの液晶保護シートも爆発的に売れる。
なので業者はそういう顧客を狙っていろんな製品を発売し、消費者はどの製品が良いの? と判断に迷い、結果的にいろんな製品を試してみて賛否両論を繰り返す。
液晶保護フィルムという製品は、そういう流れにずっと乗ってきた。
そしてその賛否両論の中でひときわ言われるのが、気泡の入りやすさ。
気泡が入れば当然見た目によくないため、その製品の評価は落ちる。逆に気泡があまり入らない=貼りやすい、という製品がクチコミで流れると、その製品はより売れるという図式が成り立つ。
この液晶保護フィルムと気泡というものは切っても切れない縁なのだが、この度、バッファローコクヨサプライ株式会社が“気泡が入らない”というiPhone 4及びiPad用液晶保護フィルムを12月下旬に発売すると発表した。

私はiPhone4所持者なので、以下iPhone4用を中心に進める。
破竹の勢いでKSR110をカスタム
先日、念願のセルスターターを搭載した我が家のKSR110だが、根本的な部分でのカスタムが行われていない。
バイクといえばマフラーというぐらい、マフラー(サイレンサー含む)交換は定番中の定番。
性能もアップすれば見た目にもドレスアップという、1つで2度美味しいカスタムなのだが、唯一の弱点は予算がそれなりにかかる、という事である。
新品で買えば…多分5万円超になる出費である。
セルスターターを組み入れた今、その出費はちょっと堪える。
なので中古品でもないかなぁ…とずっと見ていたのだが、ようやく私の目にとまる中古品がオークションに出回ったため、迷わずポチっとな。

ノジマのFASARM M TITAN UPマフラーである(画像は公式サイトから)。
ダウンマフラーやセンター出しマフラーなどKSR110にはいろいろな選択肢があるのだが、私はこのアップスタイルが最適と思っている。
モンキーのようなスタイルならダウンマフラーもアリだろうが、モタードのKSRにはやはりアップマフラーがよく似合う。少なくとも私はそう思っている。
なので、コレをセレクトした訳だが、本日無事落札。
あとは到着を待つばかりである。
KSR110のメンテ後に付け加えられた&交換されたモノ
昨日、約100kmの行程を経てメンテから帰ってきたKSR110だが、今日改めてセル始動の具合を確認してみた。
気温は昨日より寒いが、この地方の早朝ほどではないため、これが始動性のすべてとは思っていないが、とりあえずやってみる。
キュルキュルッ…!
と、勢い良く回るセルモーターに後押しされ、エンジンが回る。キックとは違う便利さに再度感動。
ただ、チョークレバーを引くよりもアクセルをちょっと回し気味にセルを回すと掛かりやすい感じ。
…チョークレバー、必要なのか?w
まぁ、早朝だとまたかけやすさが変わるのかもしれない。

で、取り付けられたセルモーターをよく見てみる。
画像真ん中、金色の丸い円筒形のものがセルモーター。
そこから連動して動作するギアなどを取り付けるため、クラッチカバーの交換などが必要になるとの事。
当然ながら、バッテリートラブルでセルが使えない時はキックで始動させられる。
いわゆる小島よしおモードである(爆)
セル付きKSR110とご対面
今日、墨田区までメンテに出していたKSR110を受け取りに行ってきた。
天気もよく、実にツーリング日和なタイミングではあったが、朝の出掛けはかなり寒かった。
まぁ…もう12月だし。
とりあえずJR中央線で御茶ノ水まで行き、そこからJR総武線に乗り換えて浅草橋へ。
そして駅を出てすぐ横の都営浅草線に乗れば、目的の本所吾妻橋に行けるのだが、浅草橋駅を出た所で、こんなものに遭遇。

なんでも、ここでよく“アタリ”が出るらしい。
テレビでも紹介されたらしいが、よく良く考えてみれば宝くじというのはどこで買っても当たる確率は本来は同じハズ。要するにココで買う人が多いからココで当たったという話になるわけで。
ちなみに、3つある売り場の真ん中には、実に素晴らしい福顔をしたおじいさんがサンタの帽子をかぶって宝くじを売っていた。
何故サンタ?
年末ジャンボが12月24日までの発売だからサンタだったんだろうか?
謎である。
面白そうだが意味わからんエロイゲーム
アトラスというゲームメーカーがある。
真・女神転生シリーズをリリースしてきたメーカーだが、一世を風靡したプリント倶楽部(通称プリクラ)を開発したメーカーでもある。
そのアトラスがPS3用のHD画質ゲームを初リリースする。
それがCatherine(キャサリン)だ。
アダルトホラー、というジャンルらしいが、とにかく内容がリアルと言おうか、何と言おうか…。
ただ、PVを見る限りものすごく気になる事は間違いがなく、声として出演する人たちも名優ぞろい。
まぁ、その辺りは公式サイトを見てもらうとして…この公式サイトもちょっと変わった作りになっている。
いきなり「誰も傷つかない愛って、あると思う…?」という質問があり、「ある」か「ない」を選択すると、タイトルの絵柄がそれぞれ違うサイトへと進んでいく。
絵が違うだけなのか?
それとも他にも違うところがあるのか? は分からないが、とにかくいろいろな所に魅惑の謎が散りばめられている。
で、その気になるPVだが…
まぁ、アダルトホラーとしているが、ひょっとしたらバイオレンスホラーの側面もあるのかもしれない。
見た感じではかなり面白そうに見えるのだが…問題は版権イラストにあったりする。
XBOX360のパッケージはまだマシなのだが、PS3版はというと…
セルスターター装着完了のお知らせ
今日、メンテに出していたKSR110のセルスターター装着完了の連絡がきた。
プラグの交換などもしたと思われるので、最終的にどれだけの費用になったのかが気になるところだが、どうもバッテリーも強化型に入れ替えたらしく、その分費用がかさんだ模様。
…バッテリーって結構高かったという記憶が。
まぁ、予想範囲内である事を祈りたい。
今回の初回メンテで、義務的なメンテは終わりになる。あとは自分でできるところは自分で…というストーリーになると思うが、そのためにはいろいろ工具なども集めないといけなくなるだろう。
まだしばらく金はかかりそうである。

そういえば左集合スイッチの件も聞いてこなければなるまい。
新型のタイ発売KSR110の話も聞けたら聞いてこよう。
あとは…土曜日が晴れる事を祈る限りである。
しかし…また約100kmの行程を走るのか…寒くなければいいのだが。
PS3でスーパーコンピュータ
当Blogでも、2009年12月17日に記事にした事があるのだが、かつて米空軍がPS3を2,500台調達した事がある。
米空軍が何の為にそれだけのPS3を…というと、安価にスーパーコンピュータを作る為である。
現在のスーパーコンピュータは、ベクトル型からスカラ型へとそのトレンドが移り変わっているワケだが、簡単に言えばベクトル型とは単体のプロセッサで強力な演算性能を持つプロセッサを利用したもので、スカラ型は汎用プロセッサを大量に並列搭載したものである(厳密に言えばもっと違う言い方になるだろう)。
PS3に搭載されているCell Broadband Engine(以下Cellと略)は、元々が異種混合並列プロセッサで、米空軍はこのCellを大量に並列化させ、スーパーコンピュータにしようと計画したのである。
で、その時に最も安価にCellを手に入れる方法がPS3だった為、米空軍が2,500台ものPS3を調達した、というワケである。
で、そのPS3連結スーパーコンピュータがとうとう完成し、正式稼働したというのである。
その名もコンドルクラスタ。
スパコン並と言われたPS3が本当にスパコンになったのである。

(画像はThe Escapistから転載)


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