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極龍ルコディオラと戯れた

 新しくなったMHFでの狩りを先週やってみた。
 先週の水曜日にあった大型アップデートで今までのMHFと大きく変わったのが、メゼポルタ広場だったりするのだが、視点をぐるぐる回せたりする所で、他の人の装備なんかがよく見えるようになり、ありがたい仕様変更だと思っていたのだが、実際キャラを動かしてみると、視点をぐりぐり変えてやらないといけなかったりと、動作的にパフォーマンスが低下している事実にぶつかり、よかったのか悪かったのか…と多少思ってみたりする。
 まぁ、ただ慣れてないだけの事だろうと思うが、オンラインゲームにはこうした大型アップデートによる仕様変更が行われる事は珍しい事でもないため、慣れていくしかないのだろう。
 まぁ、実際には今回の仕様変更はビジュアル的に良かったと思っているし、私の環境ではそれが大きな問題につながる事はなかった。
 実は今回のメゼポルタ広場の仕様変更に際して、一部のユーザーにちょっとした変化が起きた。それはメゼポルタ広場で視点を変更できるようにした事で、要求ビデオ性能が底上げされてしまったのである。
 なので一部のユーザーではメゼポルタ広場が異常に重くなってしまったという現象が起きたらしい。
 重くなる理由は、多数いるプレイヤーキャラクターをダイナミックに画面書き換えして表示しなければならなくなったからだ。今までのように固定カメラでの表示出あれば、キャラクターの大きさなどは画面上変化する事もなく、固定のテクスチャ処理でしのげるが、カメラ視点を切り替えられるという事はすなわち映像にダイナミックな変化を要求するという事でもある。重くなっても仕方のない変更である。
 私はというと、先日交換したGeForce GTX 560Tiのおかげで何ら問題のない環境だった。
 まぁ、Radeon HD 5770クラスの性能でも十分イケるとは思うが、ビデオカード交換が可能な人は現時点の1万円弱ぐらいの所で検討してみてはどうだろうか?


 さて話は戻るが、今回新しく増えた極龍“ルコディオラ”に、知人と早速行ってみた。
 Lv22の古龍という事で、ま、そんなに苦労はしないだろうと正直あまくみていた。
 しかし実際に戦ってみると、まだパターンが見えていないという事もあるのだが、実に難しい敵で、初戦闘の迎撃戦は失敗に終わってしまった。
 その後、別日に3人で挑んだ際には倒す事はできた。というのも、初戦では弓装備で行ったのだが、弓はどうも相性が悪いと思い、2回目は大剣で行ったのである。大剣はガードが可能なので、いざという時にはガードし、ここぞというところで大ダメージにつなげる事ができるのが勝利の鍵ではないかと思った。
 ただ、この2回目の討伐では部位破壊はできなかった。多分、頭の角が折れるだろうし、尻尾も切れるだろう…と思ってその後に挑戦してみたら、尻尾は切る事ができた。多分、頭の角も折れるに違いない。
 まぁ、攻略wikiなどを見れば攻略法や破壊できる部位は簡単に見つかるだろうが、しばらくジタバタしてみるのも面白いかもしれない。
 それと、しばらくほったらかしにしていた、長期プレイ継続特典を見直してみた。
 よく見てみると、年間特典スタンプが確実に1つ手に入るようになっていて、2つ目もあと2ヶ月で入手できるようになっていた。
 年間特典でもらえる武器はかなり強力なものであるため、これで一つの局面を切り開くことが出来るかもしれない。
 まぁ、それで気がついたのは、その年間得点の武器を強化させる素材に、また下位のモンスター素材が必要になったという事。他にも下位モンスター素材を使用する装備があるため、本格的に下位モンスター討伐マラソンをやらないといけない事態になった。
 このあたり、下位モンスターの素材を何かしらの方法で入手できるようにしてくれればありがたいのだが…そういう救済は多分ないんだろうな…。
 それにHR100以上の汎用素材も集めなければならないため、やることはたくさんある。
 ちまちました事ばかりなので萎えるワケだが、それを乗り越えない事には始まらない。
 何はともあれ、しばらく本腰を入れる事を辞めていたMHFだが、今回のアップデートで本格的に戻ってもいいかな? と思い始めている。
 ソロだと萎えるが、知人がいれば何とかなりそうな予感もある。ま、それがオンラインゲームの醍醐味であり、魅力でもあるのだが。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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