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KSRのセッティングはまだまだ続く

 先日、ひろさんにセッティングしてもらったキャブ“VM26”だが、現状でメインジェット#190、そしてパイロットジェット#20という状態。
 その状態で30kmほど走った後のプラグを本日確認してみた。

 んー、カーボン付着量が多いと言えば多いか?
 低域~中域まではパイロットジェット、高域がメインジェットの仕事ではあるが、先日走った30kmの内容からすると、エンジンの回転数は5,000rpm以下であり、常用回転数はほぼ3,500~4,500rpmだったように思われる。
 だとすると、メインジェットよりも、パイロットジェットが稼働している時間の方が長いのではないかと思われる。ま、私のカンだけどね。
 であるならば、もうちょっとキツネ色にするためには、パイロットジェットを一つ落として#17.5くらいにしてみるのも一つの手かもしれないが、パイロットジェットに関しては、アイドリング状態を見た上で判断しなければならないので、そこを踏まえた上で再検討が必要かも。
 メインジェットにしても、ちょっと番数を落として#180とかにしてみるのも手かもしれないが、パイロットジェットと同時に交換するのはあまりよろしいやり方ではないだろうから、まずはアイドリング状態で今の#20を再確認する所からやってみようと思う。
 次の休日ぐらいにできればイイ感じかな?


 で、今日夕方、現時点で6,000rpm以降の回転数でどんな感じの挙動になるかをテストしてみた。
 ちょっと緩やかに上り勾配の直線で4速に入れてからアクセルをグイッとひねると、元気よくエンジンが回るのはイイとして、アクセルスロットルを完全にひねり切った状態になった上でエンジンの回転数は…7,500rpm弱。これ以上上がらない(爆)
 速度的には80kmにも届かない状態で、登りだとこんな感じか? と思いつつも、これはメインジェットの問題か、それともアクセルスロットルの問題か、が判断つかない状態。
 なので今度はその逆の道を走ってみる。
 今度は緩やかに下り勾配の直線。4速いれてアクセルをグッとひねると、ひねり切ったぐらいの状況でエンジンの回転数は9,000rpmに近づく。が、そこで一気にガクンとエンジンが吹けなくなる。リミッターが働いたのか?
 よく分からないのだが、どうも9,000rpmに入る前にガクンとエンジンが回らなくなるポイントがある感じで、それ以上のテストはできなかった。
 ま、キャブの調子を見るという意味では決して悪い結果ではないと思っている。
 理由はわからないが、少なくとも9,000rpmまでは問題なく吹け上がる事は確認できた。先日は6,000rpm以降でちょっともたついた感じがしたが、今日はそんな感じも一切ない。
 少なくとも常用域で使いにくいポイントはない感じだ。ま、9,000rpmの問題はちょっと気になる所だが、概ね問題はないと考えている。
 となると、メインジェットは#190で良いという事になるのか?
 もう一度、この状態で走った後のプラグの状況を確認しないといけないのかもしれない。

 しかし…キャブセッティングというのはどのポイントでベターな位置を探ればいいのかがわかりにくい。
 ひろさん曰く「VM26はだいたいな感覚で走れてしまうから、わかりにくい」というような事を言っていた。つまり、それだけ優秀で万能なキャブという事なのだろうが、それ故にベストを探り当てるのが難しい、という事なのかもしれない。
 それだけにせめてベターなポイントというのを探り当てたい所なのだが、私自身がよく分かっていない所もあり、ここら辺はもう試行錯誤しかないんだろうな、と。
 ま、気長にいきますか…ってあまり気長すぎると、季節変わってしまってまたセッティングでません状態になるのは目に見えているため、ここら辺のバランス取りがまた悩みどころだったりす。

 ホント、キャブセッティングはハマると大変だわ…。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. ひろ より:

    セッティングって言うほどのセッティングはしたつもりは無いのですが。。。とりあえず、普通に動く状態にしてスタートラインに立たせたって感じです。
    あと、セッティングが分かり難いって言ったのは、ちょっとセッティングがずれてもそれなりに走ってしまうからです。逆に言うと季節が変わってもそれなりに走るって事ですが。。。
    ヘッドってノーマルでしたよね?ノーマルだと9500rpm位が限界じゃなかったでしたっけ?

  2. 武上 より:

     スタートラインに立った…立てたのか?w
     ま、そんな感じだとは思いますが、思いの外“普通に動く”んですよw
     ま、それが“それなりに走ってしまう”という事なんでしょうね。
     なので、私にはサッパリ違いが分かりませんw
     さて、こんな状態なのにセッティングなんて出せるんだろうか…。
     ヘッドはノーマルです。レブリミッターとしては9,500rpmなのかな?
     だとしたら、あの息継ぎはなんだろう?
     あれがメインジェットが合っていないというサインなのかしら?
     んー、よくわかりません(爆)

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