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変わったデバイスが登場!世の中どうなった?

 カテゴリはあえて“その他”を選択した。
 今日の内容は一つのジャンルに絞るのが難しい。

 まず一つ。
 モダニティ株式会社という所が、カナダModern Work Environment Lab製PCチェア“エンペラー1510”を11月より発売する。価格は本体のみで84万円前後。
 この価格を見て「何?」と思った人、多分あなたは正常だ。
 まずはこの奇っ怪なPCチェアを見てもらいたい。

 MSのコクピットみたいでカッコイイ…と思った人、私の同類だ(爆)
 如何にも…なデザインでありつつ、3画面まで設置してPCをゆったりと使う事を前提としたPCチェア。日本の住宅事情を考えれば、国内でこれを設置して使える人も限られてくるわけだが、その中身もなかなかに豪華。
 フットレスト付きのシート、キーボードやマウスを置くテーブルが付いたアームレスト、椅子の背後から前面に弧を描くように3台までのモニターを装着できるアーム等々、姿もスゴイが内容もスゴイ。モニターは最大で24型を3台取り付け可能で、Bose製2.1chオーディオが内蔵されているあたりも豪華と言えよう。
 シートの背もたれは電動(!)で25度までリクラインニング可能で、モニターアームも高さ調整および使用者が出入りする時の開閉を電動(!!)で行なうことができるというから驚きだ。
 ちなみに価格もビッグだがそのサイズや重量もビッグで、1,170×1,540×1,590~1,930mmの大きさに重量は110kgとなっている。
 商業施設向け…と思いきや、個人に対しても販売されるというから、気になる人はチェックしてみると良いだろう。


 で、次だが…こちらはPCチェアよりある意味クレイジーだ。

 今、世界的にトイレバイクなるものが話題になっているらしい。
 トイレバイク…名前から察するとトイレ付きバイク? という事しか想像出来ないわけだが、その想像があまり外れていない事の方が驚きだから困る。

 …!!!!!
 まさにトイレ付き三輪バイクだ(爆)
 これはトイレ国内1位のシェアを誇る衛生陶器メーカーのTOTOが開発した、バイオガスを燃料として走るバイク“トイレバイク・ネオ2号”である。
 機能としてはバイオガスを燃料としている以外に、人と会話するトイレをコンセプトとしている事から音声機能が搭載されており、他にも音楽再生機能、LEDメッセージ照明など多くの機能を備えている。
 だが、このバイオガスを燃料としているというのがクセ者。生物の排泄物やゴミ、エネルギー作物などから生成されるバイオ燃料の一種がバイオガスなのだが、ポイントは“生物の排泄物”という所。
 つまり、この部分を大々的に誤解して、海外メディアが騒ぎ立てたのである。

「日本がなんとウンチで動くバイクを作った。しかも話す。これはクレイジー!」
「トイレが話すとはすごいアイデア。ライダーが便秘で燃料切れが心配な時に、トイレが慰めてくれる……とはいかないが、運勢や天気予報は教えてくれたりする」

 何でやねん!www
 誤解するにも程があるわっ!w

 まぁ、誤解するのも無理はないデザインではあるのだが、実際の所は全く間違っている。
 このトイレバイクは超節水型トイレ“ネオレスト”を宣伝するために企画、製作したもので、バイオガスで走る事は間違いないのだが、座席に使われている便座はただの飾り。水も流れなければ使うこともできない。
 しかし、この画像が世界中に流れるやいなや、前述のような記事が生み出された、というワケである。
 …ま、わからなくもないがなw

 このトイレバイク、節水というものに取り組んだトイレの企画製作物らしく、環境負荷低減の取り組みをアピールする長距離走行キャンペーンをしている。10月6日に福岡県北九州市にあるTOTOの小倉工場を出発し、国東半島の黒津崎海岸にある奇岩“おしり岩”に参詣(爆)して、途中で節水アピールイベントに参加しつつ約1,400kmを走行し東京を目指すそうである。
 キャンペーン中に見かけたら…とりあえず指さして注視してみよう。
 乗っている人は…結構恥ずかしい思いをするに違いないwww

 しかし…世界中で変なデバイスが作られはじめたのは今に始まった事ではないが、日本はイグノーベル賞を受賞したりする国でもある。多分これからも作られ、発展しつづけていくだろう。こういう文化は大切にしたい所だが…理解に苦しむというのは多分永遠に変わらない事だろうwww

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. 関西の人 より:

    変形すればなぁ(爆)

  2. 武上 より:

    変形って…どっちがだ?
    トイレバイク…トイレバイクが変形って事なのか?!
    そうなのか?!
    …いや、それはそれで見てみたいのだが(爆)

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