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修行という名の自分いじめ(前編)

 最近の私の精神の弱さは、ある意味思春期の青少年と同じレベルにあると言っても過言ではないかもしれない。
 不安定なんて一言で済ます事ができないくらいに不安定で、後ろ向きな事しか言わないしネガティブな未来予測しかしない。
 たしかに私の未来は普通に考えればもう完全に閉じられている。
 奇跡という言葉が現実に起こりうるならば、そうした奇跡が起きない限り、この暗黒の未来予測を変えることはできないかもしれない。
 しかし、そうした未来予測だからといって、今を生きない訳にはいかない。
 今、死に急ぐ事は難しい事ではないが、それでは迷惑をかけてしまう人がいる。少なくとも、その人から受けた借りを返さない限り、死という安直な選択肢を採るわけにはいかない。
 まだ、こうした考え方を持てている間は良いのかもしれない。これが自己中心的な方向に向かっていくと、大前提を反転させてしまう可能性がある。
 居合刀剣術をやっていた時から言われていた事だが、私においては精神的な不安定さが一番危険だという事らしい。正常な時は心構えなどに全く問題がなくても、不安定になった途端にそうした心構えが反転してしまうらしい。
 ここ最近の不安定さは、いつ精神の反転が起きるかわからないという不安を感じさせる。
 さすがにそろそろ限界か? と思い始めた為、何かしらの対策を考えることにした。

 先日は見知った居合刀剣術の道場に行き、師範代にコテンパンにされて諭されてきたが、今回はさすがに同じ手を使うのもどうかと思っている。師匠や師範代に言われる事は表面上では納得はできるのだが、根底で理解できているのかが怪しい。理解出来ていれば、今またこんな状態になるとは考えにくい。
 なので、今回は昔師匠に紹介された禅寺で精神鍛錬をしてみるのも手かな? と思っている。場所は言えないが、そこでは座禅修行だけでなく、滝行が出来るのだが、この時期に滝行は危険を伴うという事も知っている。
 だが、今の私はおそらくそこまで追い込まないとダメなのではないかと思っているため、可能なら滝行も銜えた修行を考えている。

 ホントは一泊とかしてくるのが良いのだろうが、都合上泊りで動くのが難しいため、明日日中に行く予定。
 予定というと、怪しい感じがするがもう先方には連絡を入れているため、そこだけは自分を追い込んでみた。
 というか、もうそうした改善を考えないと、下手すると父親のようにコッチが鬱になるんじゃないかと思うほど危険に感じている。
 そうした精神疾患は眠れなくなったら危ないという話を聞いた事があるが(というか父親の時がそうだった)、今の私はまさにその状態に近いものがあるように思う。
 今、こうしてマトモな文章を書いている事そのものが不思議なくらいである。
 ま、手を打てる時に打っておこうと考えられる時点で、鬱の心配はないのだろうが、最近眠れないのは事実なので、対策は必要だろうと思う。

 多分、明日の内容もかなり特異なものになると思う。
 本人にしか理解のできない内容になるかもしれない。どちらかというと、自分に対しての戒めみたいな内容になるだろうと思うため、日頃ここを見てくれている人には今日と明日はごめんなさい、と先に謝っておく。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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