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速くもPS VITA版PSO2のSS公開?

 先日、PS VITAでファンタシースターオンライン2(以下PSO2と略)が発売されるという話をしたが、もう最初のテストショットが公開された。
 現時点ではまだ開発に入って間もない頃ではないかと思うが、既にテストショットが出せる段階なのか? という疑問もある。
 何せ発売は2013年を予定しているのだから、本来ならテストショットなどまだまだ出てこない時期ではないかと思うのだが…
 まぁ公式から正式に公開されたテストショットだから、現時点である程度の形にはなっているのかもしれない。動くもの…ではないだろうが、ある程度プログラムで表示できるレベル、という事かもしれない。

 まだまだ荒削りな部分も見受けられるが、開発状況10%ほどの出来というから、この画像そのものが参考程度にしかならない事は明白だ。
 逆を言えば10%でこのレベルという言い方も出来るわけで、これは期待するなという方が無理ではないかと思う。
 私個人の意見ではあるが、PS VITAが生き残りをかけて繰り出すソフトは、完全なオンラインゲームという選択肢と、もう一つ、デモンズソウルやダークソウルのような、間接的なオンラインを実装する選択肢、そしてもう一つがラブプラスのようなコミュニティ系オンラインゲームの選択肢ではないかと思っている。つまり、どんな選択肢であっても、オンラインという部分を外す事ができない、と私は考えている。
 PS VITAにはそれだけのパフォーマンスがあるわけであり、また操作するだけのインターフェースも持っており、オンラインにできるだけのスペックがある。タッチパネルからアナログスティック2本と、今考えられる操作体系の大部分を実装している数少ない携帯機である。
 その性能を遺憾なく発揮するシステムとしては、前述の3種のゲームシステムが欲しい所ではないかと思う。


 そういう観点から見るとPSO2の登場というのは、従来の携帯機ユーザーとは違う層を獲得できるのではないかと思う。敢えて言うなら、旧PSPユーザーのコア層である。
 新しい潮流が必要だと考えているのはおそらくどのメーカーも同じだろうが、任天堂は低年齢層を狙いに動いているのは昔と変わらず、SCEは一般層の取り込みを加速化させている。
 ただ、この一般層がスマートフォンとPS VITAを天秤にかけている所があり、今の所スマートフォンが若干有利という判断ではないかと思う。

 しかし先日も書いたようにPS VITAにはスマートフォンにはない、ゲーム専用とも言えるインターフェースが備わっている。
 コア層を取り込むのにこれほど有利な点はない。
 そこを活かしつつ、従来の携帯機ではできなかった道を模索する…これがPS VITAの生き残れる道ではないかと思ったりする。

 ま、今後どのような方向に向かうかわからないが、ちょっとずつPS VITAも良い方向に向かっていると思う。
 というか、折角のデバイスなのだから熱いうちに叩かないと…手遅れになる…ってこの事も既に何度も書いているなw

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. XEGASY より:

    発表された動画には実機で動いている映像もあったので、そのSSならば驚くほどではないような気もします。

  2. 武上 より:

    動画に出ていたものとスクリーンショットが同じものをベースにしている…とも言い切れないのですが、まぁ今回の場合はそう言われればそうかもしれません。
    ただ、こういった開発中の話ではよくある事なのですが、別のサーバマシンで動いているものを無線で映像を飛ばしてプロモーションしたりする事もあったりするので、確実に個体で動いている…と言い切れない事もあります。
    最近は無線でそういった事ができるので、プロモーションレベルで結構ハイレベルな見せ方が出来る時代なんですよね。
    そう考えると、こうした作品の営業は昔からくらべれば楽になったなぁ…と。
    ま、今回のホントに実機で動いているのでしょうけどね。

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