(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

N BOXのサビ問題

 N BOX導入を既に決定してしまっている私からすると、今こういう問題が出ている事が後から分かったとしても、どうしようもないワケだが、ちょっと触れておいた方がよいかと思って取り上げてみた。
 価格.comのクチコミ掲示板に「納車僅か1ヶ月で前輪(両側とも)の内側に赤サビが大量発生!」という書き込みがある。
 この書き込みを見ていると、確かに発生しているようで、公開された画像を見ると、ある意味衝撃的である。

 前輪のタイヤハウジング内の画像なんだろうが、確かにロアアームのゴムカバー付近まで赤サビが出てしまっているため、素人が見れば「コレはヤヴァイ」と思ってしまうだろう。
 これが極々少数の個体のみに発生している問題なら大問題だと思う所だが、意外にもほとんどの個体でこういう現象が起きているようだ。つまり、メーカーやディーラーが分かっていてこういう状態だという事だ。
 つまり機能的に何ら問題がない、という判断の結果なのだが、素人からすれば到底納得のできるものではない。実際、ここまで赤サビが進行しない個体もあったりするようで、そのあたりに明確な線引きができない。
 だが、消費者からすれば赤サビはマズイと考えるのが普通で、防錆処理が行われていれば、騒がれる問題ではない事も間違いない。
 最近のコストダウンが著しい車は、そのコスト故に防錆が不要な方向へと持って行っているようだ。だが、この状態は視覚的にユーザーによろしくない。
 個人的に防錆処理をする方法もアリのようだが…さて、納車を待っている私の場合はどうすべきだろうか?
 やはり納車前にディーラーに出向き、サビの対策をどうするか明確にした方が良いのかも知れない。


 意外に知られていない事だが、錆というのは酸化しているという事であり、その酸化した皮膜を使って、錆の進行を止めたり、特性を守ったりするケースもある。
 よく「ステンレスは錆びない」という人がいるが、それはそもそもが間違っている。ステンレスは、その表面が最初から錆びているのである。いや、正確に言うなら、表面が酸化しているために錆びにくいのである。
 つまり、金属は酸化皮膜を作ることでその表面特性を変える事がある。なので錆そのものがマズイという事ではない。
 だが今回の画像のような状態は、正直言えばあまりよろしくないのかもしれない。
 ただ、機能として問題がないからこそ、メーカーもそのまま発売しているのだろうから、あとは消費者が納得するかどうか、という事なのかもしれない。
 ただ…やはり消費者心理でいうと、錆があからさまに錆となっているのは精神的によろしくないというか…。

 さて、私はどうすべきか?
 予めディーラーに納車された段階で、防錆処理をしてもらうという手もあるワケだが…。
 とりあえず、この記事が書かれたのが5月14日であるため、現在はその対策が成されているのか? という事を確認した方がいいかもしれない。
 対策されてなかったら…それこそ防錆処理を頼んだ方がいいのかなぁ…。
 納車される前から悩むことになるとは orz

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Share
アバター画像

武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

You may also like...

5 Responses

  1. うめー より:

    数十年前からホンダ車のサビ問題って聞いたことあるなー。
    取り敢えずシャーシブラック塗っておけば良いんじゃね?
    そんな事より「N BOX+」が発表されましたね。

  2. 武上 より:

    サビ問題はいろいろ出てるんですよね、昔から。
    ただ、私は極端な例には出くわしたことがなかったので、今回はどうかな? と。
    ちなみにN BOX+の話をディーラーで聞かされていたんですよ。
    で、話を聞くと荷室優先仕様という事だったので、私は選択肢から外しました。
    通常のN BOXでもポリタンクが4つ入るだけの荷室は持ってるし、それより多い荷物なら後席倒してしまえばいいので、使い勝手は悪くないな、と考えたわけです。
    あとN BOX+は後席を倒すとフルフラットになるというメリットもありますが…まぁ私の用途ではそれも不要かな? と思ってます。
    荷物より人優先。その選択肢で今回はN BOX+にはしなかったのですよ。
    さて…サビ問題はとりあえずディーラーで一度相談して、どうするか決めようかと思います。
    ま、その前に対策部品が出ているのかどうかの確認もしますけどね。

  3. うめー より:

    「N BOX+ならKSRが載せられるかもしれないじゃないか!」
    トカ思ったんだけどそんな事はないのかね?

  4. 武上 より:

    ああ、バイクが積めるというヤツね。
    確かにフロアが斜めってるN BOX+の方が積みやすいかな。
    でもKSRクラスなら多分普通のN BOXでも積めるかもしれません。
    何しろ、通常のN BOXもかなりフラットな荷室になるし、前後長もありますしね。
    それよりもやはり人ですよ、人。
    自分が圧迫感に耐えられなくなる精神疾患になってからは、そちらばかりが気になります(-_-;)

  5. 武上 より:

    追伸:
    今日、ディーラーで対策部品が出ているかの確認をしてきたところ、対策部品は出ていない、という事だった。
    要するにメーカー側は赤サビ自体は機能上問題ないものと判断している様子。
    なので、防錆処理を納車時にしてもらう話にしてきた。
    ただ、納車時にもう一度言ってください、という話だったため、それが有償になるのか無償なのかはまだ不明。聞いてくれば良かったんだが、まぁそこら辺は信頼関係の中で解決していけば良いかな? という判断をした。
    にしても…消費者心理で考えれば、多少コストアップになっても防錆処理はしておいた方が良いように思うんだが…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。

Desktop Version | Switch To Mobile Version