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Monthly Archive: 9月 2012

あえてSoftBank版に突貫するか?

 iPhone5に移行したい気持ちを持ちつつも、未だau版かSoftBank版か、あるいはSIMロックフリーの対応を待つかの答えを出せずにいる。
 SIMロックフリー版は敷居がかなり高いため、これを通常の携帯電話として考えるのは私としては厳しいかもしれない…という意識があるため、結局はau版とSoftBank版の二択という事になるのだが、その二択ですら答えが出ない。
 理由は2年間に関しては、私の場合は双方で価格に大きな違いが出ない為である。
 実用上で言うならばauの方が電波は繋がりやすいかも知れない。
 その意味では、普通の人なら迷う事なくauを選択するのかもしれない。だが、私は普通ではない(爆)

 私が一番気にしているのは、au版はデータ通信と音声通話を同時に行う事ができない、という事である。
 要するに、折角テザリングができるのに、テザリングしている途中に通話を開始してしまうと、テザリングによるデータ通信が途切れてしまう。
 しかし、SoftBank版は、技術的にはデータ通信と音声通話が同時に可能になる。
 電話しながらカレンダーでスケジュールを見たりする事が問題なくできるのである。
 一見、出来て当たり前の事が、実はauでは出来ない…という罠だったりする。

 例えばだが、iPhone5とBluetooth接続できる他デバイスがあるとして、それで電話を受けたとするならば、iPhone5でネットを見てデバイスで話す、という事がSoftBank版では普通にできるのである。
 最近の車には、そうしたハンズフリーの機能がついたナビなどもあるため、停車中ならそういう通話の仕方もできるのである。
 そう考えると、テザリングが出来るというだけでauを選ぶというのは、実に危険な話かもしれない…と思う時がある。何しろ、テザリングはアプリ等でまかなえる部分もあるからだ。

 あとは回線事業者の好き嫌いで決めてしまうしかないかもしれない。
 私は別にSoftBankに抵抗があるわけではないため、こういう時は冷静に考えることはできる。もちろん、SoftBankにも問題はあると解っているが、使い勝手の利便性を考え、最適解を出そうと現時点で考えた。

 ただ…SoftBankののりかえ割って…9月30日までが〆切りなんだよね orz
 間に合うのかしら?

迷走するiPhone5の契約

 iPhone5が発表され、発売日もわかり、いよいよ予約も始まり、日本で展開する通信回線事業社2社が、予約者を争奪開始…というと、非常に順調な動きのように聞こえるが、実際の所予約しようとしている人が未だ迷っている…そんな状態なのではないかと思う。
 私もその一人だったりするし、iPhone5そのものの魅力が劇的変化という程ではない…と、発表から時間が経つとそう思えてきた人もいるのではないかと思う。
 NFC(近距離無線通信)が実装されなかった事で、Android陣営に対して技術的に遅れを採った事は避けられない事実だし、同時に非接触充電にも対応しなかった。
 どちらも対応すればユーザーとしては便利に使える事になると思うのだが、Apple側はそう考えなかったようで…。

AppBank
フィル・シラーが、iPhone5がNFCと非接触充電に非対応の理由を語る
http://www.appbank.net/2012/09/13/iphone-news/476500.php

 ま、Appleとして実装する必要がない、と判断したのだろう。ユーザーニーズはそこに関与していないとは思うが。
 このような機能的な問題でiPhone5を微妙と捉えている人は、じっくりと冷静にiPhone5をどうするかを考えることができるし、場合によってはiPhone5以外の端末を選択するという選択を迷わず取る事ができるのではないかと思う。
 しかし、iPhone5を購入する事を既に決めていて、auにすべきか、SoftBankにすべきか、あるいはSIMロックフリー版の動向を見続ける事を考える人にとっては、未だ悩ましい日々が続いているように思う。
 ま、私がそうなんだけどさ(爆)

 というかね、私はもうAndroidに行けない人なんだと実感している。iOSに慣れ親しんでしまった、というのが大きい。
 iPhone4でその使い勝手を知り、iPadでその広い画面で使う事になれてしまうと、iOS以外でモバイル端末を使う事を考えられなくなってしまっている。
 多分…そういう人が他にもいるのではないかと思う。
 iPhone4Sを使っている人は別にしても、このようなiOSしか使えなくなってしまっている人で、なおかつiPhone3GSとかiPhone4を使っていた人は、どうしてもiPhone5は気になる端末という事になってしまう。
 そんな人、いません?
 そういう人からすると、ここ数日のauとSoftBankの動向がかなり気になっている事と思う。特にSoftBankの動向は非常に気になるところ。何しろ、情報が安定しないのである。

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N Boxの一ヶ月点検に行ってきた

 昨日のiPhone5の記事のためなのか、アクセス数が普段の2倍に跳ね上がっていた。
 まぁ、今が旬のiPhone5の事だから、検索ワードにヒットしやすいのかもしれないが、それだけいろいろ情報を求めている人が多い、という事でもある。実際、わかりにくい料金体系だったり、またSIMロックフリー版に関する情報も乏しいが故に、そうならざるを得ないのかもしれない。まぁ…私の情報が正しい事を祈るのみである。

 さて、本日の話。
 N Boxがウチに来たのが8月12日の事。
 あれから1ヶ月と3日が経過したため、実は昨日、一ヶ月点検に行ってきた。
 走行距離は736kmと、1,000kmを走る事なく一ヶ月を迎えた。…多分、私の地域に住んでいる他の人に比べて、私は少ない走行距離なのではないかと思われる。
 HONDAの車を新車で買うときに、残クレというシステムがあるのだが、これは車をローンで購入する際に、60回支払いなら5年後に50万円(これは契約金額によって変わると思われる)ほどの残金を残し、そこで車を返却するか、或いは残金50万円を再びローンで返済するかを選べるシステム。で、その時の車の状況条件として、走行距離が5年で60,000km以内というものがある。年間にすると12,000km、つまり月間1,000kmが条件になる。60,000kmを超えたら、1kmあたり5円が残金に加算され、加算された分、追加で支払う必要がある。もちろん、この走行距離の条件だけでなく、車の状態条件の項目などもあるのだが、基本的にエアバッグが開くような事故がない限りはほとんど問題がない。
 残クレに関してはココに詳しく書かれている為、興味のある人は見てみるといいだろう。

 で、一ヶ月点検だが、もちろん何の問題もなかった。
 よくN Boxは雨漏りの問題があったり、ブレーキランプなどのLEDのいくつかが無灯火になったりといった問題が出る様だが、そういった事もなく問題は一切なかった。
 もともと、雨漏りは対策後の時期に購入しているから、問題はないだろうと思っていたし、LEDの無灯火問題も確率的に言えば極端に高い話ではないと思われる。ま、規定の範囲内の話だろう。
 というわけで、一ヶ月点検は1時間もしないウチに完了した。本当なら、シフトポジションランプのパーツが届いていたら、それを取り付けてもらおうと思っていたのだが、未だにそのパーツが届かず、点検のみという事になった。ま、パーツが届いたらまた考えるとしよう。

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SoftBankでiPhone5を契約する意味があるのか?

 auとSoftBank Mobile(以下SoftBankと略)から国内でiPhone5が発売される事は既に知れ渡った事実だが、そのau版とSoftBank版にもいろいろな違いがある。
 特に今回目玉になるのはauのテザリング可能という部分ではないか、と私は読んでいる。何しろこれが出来るだけでWi-Fiルーターの代わりになるからだ。
 だが、そこにSoftBank版とは価格差が生まれる。だから価格最優先ならSoftBank、機能優先ならau、という区分けで考えればいい…と単純に考えたのだが、選択肢はまだ他にある。
 私がiPadで採った方法である。
 そういうのも含めて、今日はiPhone5の契約をもっと多角的に捉えて考えてみたい。
 ちなみに…月額料金という部分においても、もっと掘り下げてみたい。

 まず、もっとも多機能に使いたい場合は、国内版iPhone5ではなく、SIMロックフリー版iPhone5を使うのが最良策と思われる。
 もちろん、電話として使うには回線事業者との契約が必須であり、その回線事業者を得られれば、という前提にはなるが、全ての機能を解放している個体は間違いなくSIMロックフリー版であると言える。
 このSIMロックフリー版iPhone5は、既に日本通信等のSIMを挿して使用する本体を提供したりしているEXPANSYSジャパンが販売する事を表明している。但し、価格は未定だ。
 だが、これで安心はできない。何しろ今回のiPhone5は、今までのマイクロSIMではなく、nano-SIMを採用している。使う為には、従来と同じSIMではダメなのである。しかし現時点でこのnano-SIMを提供している回線事業者がないのだ。
 その解決策として、EXPANSYSジャパンが当初契約特典としていたのが、nano-SIMカッターと呼ばれる、SIMをカットする道具だった。要するに、既存のSIMをカットして使えばいいという発想である。だが、この時点でauのSIMは使用できない事は解っていた。接点部分のみならず、主要部分をカットしてしまう結果になる事が解っていたからだ。しかし、docomoとSoftBankのSIMはカットしてもまだ主要部分や接点が生き残る可能性があり、実際、カット後にアダプターでスマートフォン端末に入れて動作を確認したところ、動作する事が確認できたようである。
 ところが…Appleから「カットしたSIMをiPhone5に入れても認識しない」という表明があり、現時点でEXPANSYSジャパンから発売されるSIMロックフリー版iPhone5を国内の回線事業者で契約して使用するという事ができない事が判明した。
 もちろん日本通信側が今後どのような動きを取るかは解らない。docomoを説き伏せてnano-SIMを提供できる体制を作るかもしれない。さらに、iPhone5でさらにdocomo離れが加速する事が予想される事から、docomo自身が、nano-SIM単体販売を敢行するかもしれない。しかし、現時点では手がない事に違いはない。
 残念だが、SIMロックフリー版iPhone5を国内で利用するというのは、現時点ではかなり難しいと言わざるを得ないようである。

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予約開始したiPhone5

 本日16時より、auおよびSoftBank MobileがiPhone5の予約を開始した。
 auはLTE&テザリング対応で月額5,460円というプランであり、対するSoftBank MobileはMNPによる乗り換えだと2年間は月額4,480円(機種変更だと1年間は4,970円)という価格設定だ(注:後日調べたが価格がどうも違う様子。よってこの情報は正確ではない)。
 価格ではSoftBank Mobileが勝ったと言えるが、テザリングが可能という点でauを選択する人は多いかもしれない。特にモバイルルーターを併用している人からすると、テザリングが出来るというだけで回線契約を一つ減らせるわけで、それであればSoftBank Mobileとauの価格差である約1,000円は大きな差にはならないと言える。
 正直、私はかなり悩んでいる。
 先月別回線で契約していたiPhone4を解約し、今回はdocomoからのMNPでiPhone5へと移行しようと思っていたのだが、価格面で言えばSoftBank一択になるが、auのテザリングの魅力に揺れ動いている。
 テザリングが出来るという事は、Wi-Fi動作可能なデバイスは全てテザリングが可能なiPhone5を経由してネット通信可能になる。
 それこそ、私のSIMロックフリー版iPadの通信をテザリングiPhone5で賄うとなると、契約したMVNOの月額980円&公衆無線LANの月額380円で、au版の差額に近い金額になってしまう。
 だとするならば…テザリングによる通信で賄う事をする方が、速度的にもメリットがあるのではないか? と考えてしまう。

 SoftBankがテザリングを解放しない理由はいくつか考えられる。
 技術的な問題もあるかもしれないし、政治的(というか経営的)な問題もあるだろう。
 だが、時代が解放を求めてきているのは確かで、このテザリングができるできないで、SoftBankからiPhone4Sを契約していた人がどれだけauに流出するかが気になる所である。

 さて…私はdocomoからのMNPをどっちにすれば良いのかな…。
 価格ならSoftBankだが、テザリングに向かうならauだし…。
 実に悩ましい話である。

au版とSoftBank版、その違いは果たして?

 今日のBlogの数割は、多分iPhone5の事が書かれているのではないかと思い、私は違う事を書こうと思っていたのだが、現時点で非常に気になる情報が出回っている為、あえて私も同じiPhone5のネタに飛びつこうと思う。
 まずiPhone5だが…私の予想を大きく外さず、外見はリーク情報通りのものが出てきた。

 シルバー筐体のモデルが登場するかもしれないという噂は、半分アタリで半分ハズレ。
 白モデルがそのままシルバー筐体と融合した形であった。
 デザイン的には私としてはコレで申し分ないと思っている。というのは、私の中ではiPhone4のデザインがある種完成されたスタイルだと思っている為、そこから大きく逸脱しなかった4Sと5は非常に好印象。
 それに加え、画面が16:9(…いや9:16か?)となったのは私としては大ヒットである。あまりする事はないが、動画再生を横向きで再生する際に、これでフルHDをそのまま再生できる環境となる。
 中身についてはもう言う事はない。A6採用でA5の2倍の処理能力と2倍の画像処理能力を手に入れたという事だから、このサイズのデバイスとしてはもう十分だと思う。iPhone4を2年使ってきた私からすれば、劇的変化と言っても良いぐらいだ。
 つまり、ハードウェア的な問題としては私は全く無問題だと思っている。あとは、このiPhone5を運用する通信キャリアの問題だけである。
 日本では、iPhone4Sに引き続きSoftBankとauの2キャリアによる提供になる事は予想できたし、結果もその通りだった。docomoが動くかとも思ったが、やはりdocomoはi-modeを捨てられなかったようだ。
 ま、それすらも予測通りである。

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またしても世代交代に悩む事に

 ツクモのナゾ対応の結果、送り返されてきた新品DDR3メモリは、無事、Core 2 Quad Q9550の私の環境で使用することが出来た。
 なので、今の環境でメモリが16GBと、使い切れないほどのメモリ空間を持て余す事になったワケだが、この状況、実は先日考えていたプランを覆す結果となってしまった。
 購入したメモリが使えない、という事で、CPU&マザーボードをIvy Bridge & Z77チップセットにして、今あるデータストレージと電源などを利用しつつ、ハードの世代交代をもくろんでいたのだが、メモリが無事使えてしまった事で、結局ムダにする事なく使えてしまったため、今すぐハードの世代交代をしなければならないという事態にならなくなってしまった。
 もちろん、新しい世代のものの方が性能がよく、GeForce GTX 670というビデオカードの性能を使い切る事ができるワケだが、それでも今の環境でもそこそこの性能を持っているため、実用上大きく困る事がない。
 となると、ここにきてIvy Bridgeを導入する意味があるのか? という事が私の中で問題になってくる。
 何故なら、もう次のHaswellが見えてきているからだ。

 今ちょうど米国サンフランシスコで行われているIntel Developer Forum(以下IDFと略)2012で、4th Generation Intel Core Processorとして、Haswellの説明セッションが行われている。
 HaswellはIvy Bridgeの次世代コアにあたるが、Sandy BridgeからIvy Bridgeに変わった時と決定的に違うのが、Tick TockモデルのTockにあたる事である。
 Intelは半導体製造プロセスの変化とアーキテクチャの変化を1年置きに繰り返す戦略“Tick Tockモデル”でCPUを投入してきている。例えば、Sandy Bridgeは32nmプロセスながら、前のCore2シリーズより新しいアーキテクチャを実装し、急激な性能向上を見せた(つまりTockにあたる)が、次のIvy Bridgeはアーキテクチャの変化は非常に小さいものの、製造プロセスが32nmから22nmとシュリンクされている(Tickに相当する)。
 このIvy Bridgeの次だから、Haswellは22nmという製造プロセスは変わらないものの、アーキテクチャは進化してくる。つまりは性能向上はSandy BridgeからIvy Bridge以上のものが期待できる、と言っても過言ではない。
 このHaswellが、2013年の4月以降に登場する予定なのである。
 だとしたら、実に今の時期は微妙とも言える時期であり、半年後に登場するHaswellを待つか、それとも今Ivy Bridgeに乗り換えるか? という実に悩ましい選択肢が、今の状況なのである。
 しかも、私の場合は予算的に年末くらいでないとCPUとマザーボードを交換できない。時期的にHaswellを待った方がいいという判断はより強くなるのである。

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世間ではこれを初期不良というのでは?

 先日のUMAX製メモリの続きの話
 交換後、PCが起動しないという問題が出たため、ツクモサポートセンターに動作検証として戻したワケだが、その後の連絡で問題なし、それでいて新品が送り返されるという事になったのだが、そのメモリが本日到着した。
 開けてみてまず思ったのが、ブリスターパックは私が送り返したものと全く同じものだった事に驚いた。同封されていた書面を見ると、シリアルナンバーが違うもの(連番ではあったけど)に交換されている、との事。たしかにモノを確認すると、貼られているシールに記載されているシリアルは以前と違うもので、数字的にも新しい番号だった。
 つまり、メモリモジュールだけ新しいものになっていて、ブリスターパッケージはそのまま、という状態だった。…コレ、ツクモ内にはもともとバルクのメモリを常備しているって事なのか?
 ま、とりあえず中身は新しいものだろうから、本当に前回のメモリが初期不良でないかを確認する為にもまたまた実験してみる事にした。
 以前と同じ手順でPCに装着し、起動してみたところ…。

 …コレ、ちゃんと認識してるって事ですよね?(爆)
 以前みたいに起動しないなんて事もなかったし、普通に起動して普通に認識した、という感じ。
 じゃあ…以前はどうして起動しなかった?
 ツクモに戻したらサポートは問題なく動いた、と言っていたが…。
 世間では、こういうのを初期不良というのでは?
 やはり…メーカー側の口封じなのか?

 真実は解らないが、一つだけハッキリしている事がある。
 それは、交換後は起動できた、という事。つまり、ハードウェアの相性問題ではない、という事だ。ネットで書かれていた動作情報は間違っていたわけでなく、私の環境でも認識し動作した。
 じゃあ、ツクモサポートセンターの話は一体何だったのか?
 ま、動作したから別にいいが、この事をサポートセンターに連絡したら、きっとロットの関係で上手く動作した、とか言うのだろう。自作PC道はまさに茨の道である。

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やはりCPUとマザーボードを交換すべきか?

 ツクモのナゾ対応も気になる所だが、サポートから言われた事をマトモに受け止めれば、メモリを有効に使う為には現在のマザーボード環境ではどうにもならない。
 ではどうするか?
 予算はもう使い切っている。今すぐの対応は難しいが、それでも私の環境は既に2世代以上出遅れている事を考えれば、ちょっとずつでも現世代への移行を進めた方がいいのかもしれない。
 ここ最近のPC事情は、ありがたい事に徐々に進化が遅くなっているように思える。マザーボードのソケットはLGA1155ソケットのものがしばらくは続くだろうし、Ivy Bridgeはまだしばらく続いていく事がわかっている。何でもIvy BridgeのCore i7は、クロックアップ版が年末から来年初めあたりに出てくるとかいう話だし、ここしばらくはまだまだ戦えるCPUと言える。
 次世代のHaswellは全体的に10%の性能向上版と言われているが、どちらかというと消費電力の低下を求められるUltrabook向けという色が強い。
 であるなら、今のウチからIvy Bridgeを想定したパーツを購入して待機していてもいいかもしれない…むしろ、パーツがあるウチに買っておいた方がいいかもしれない…と自分を何故か追い込もうとしている自分がいてワロタ(爆)

 で、CPUはまだIvy Bridgeの高機能版が出てくるかもしれないというから、先行して用意するならマザーボードかな? という事で、物色してみた。
 セレクトしたのはASUSTek製“SABERTOOTH Z77”という、厳ついマザーボード。
 とにかくマザーボードの冷却に力を入れたモデルで、MSIで言う所のミリタリー仕様といった所か。
 PCIスロットを廃しているところも好みなのだが、一つ気に入らないのがLANポートが1ポートしかないという所。ま、これはPCI Express ×1用のLANカードを増設して対処するしかない。

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送り返されてくるDDR3メモリをどう考えるか?

 先日、UMAX製メモリが上手く動作しないという問題があったが、本日、その問題に終止符が打たれた。
 それは一本の電話から始まった。
「ツクモサポートセンターですけど」
 そう、先日のメモリを私は購入したツクモへと送り返していたのである。
「こちらで調べた結果ですが、結果から申しますと何の問題もありませんでした」
 もうこの時点で決着はついたと言わざるを得ない。
「お客様が使用されているマザーボードもP5Q(ASUSのP45シリーズ)と、ちょっと古いものになりますので、相性問題という事になるかと思われます」
 まぁ、その可能性はあるだろうな、と思ってましたよ、ええ…。
「お客様が独自に調べられた、ネットで動作しているという件なのですが、メーカーも一応同じ規格の製品としている場合であっても、製造されたロットによっては違うチップを採用しているケースもあり、その組み合わせで今回のような問題が出ている可能性があります」
 ああ、そうだね…ええ、そうですよ。それは言われなくてもそういう事がある事ぐらいは解ってますって…。
「今回検証調査という事で製品をこちらにお送り戴きましたが、こちらでも問題を再現する事ができませんでしたので、とりあえずこちらからお戻しさせて頂く事になりますが、製品はとりあえず新品と交換させていただきます
 何だと!?
 問題がないのに新品と交換って…ある意味リスキーな事をするなぁと思わなくもない。
 だって普通に動作する事が解ってるものを送り返した方が、安心できると言えないか?
 新品をこちらに送り返してきて、またそれを使ってみたら初期不良だった、なんて可能性がゼロとは言えないだろうに…。
 結局新品を送り返してくるというこの結末、そこからいくつかの可能性を邪推してしまうのだが…。

 邪推その1。古いマザーボードをやめて、新しいマザーボードとそれに組み合わされるCPUを買いなさいよ的アプローチ。
 要するに、ツクモとしては新しいプラットフォームへと移行させようという腹づもりなのではないか? という邪推である。
 …ホントはそうしたいんだよ、ええ orz
 今ならCore i7&Z77チップセットくらいがちょうどいい感じ。ツクモとしては、問題があっても新品に交換する店だから、乗り換えの時のパーツもウチで買ってね的な宣伝にもなるだろう。戻したメモリはツクモのオリジナルブランドPCのメモリにでも使えばいいワケで(ちょっと高級かもしれないが)、そうして商品サイクルさせているのでないか?
 邪推もいいところだが。

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満タン法で燃費計算

 N Boxの燃費は、今までメーターに表示される燃費計での話しかしてこなかった。
 ホントは満タン法で計測した数字で言えばよかったんだが、何分まだ給油回数が少ない…というか、今日まで1回しか給油していない為、あえて満タン法での結果を出していなかったのである。
 とりあえず、本日のAM2:00頃に給油したため、計算で出してみた。

 結果…約13km/L…意外と延びてない orz

 ただ、一つ言い訳をすると、この給油前に車の中でアイドリングしたまま2時間近く知人と話し込んでいたため、そこで結構な悪影響が出ている事は間違いない。
 まぁ、それを考慮したとしても14km/Lは出ていないと思われる。結果としては…想定していたよりも延びていないという事になる。

 ただ、最近の車は最初のエンジンオイル内にオイルトリートメント(添加剤)が入れられていて、それがエンジン内に定着するまでに3,000~5,000kmかかり、そこから本来の燃費性能が発揮される…らしい。
 ホントかどうかはわからないが、そうなると今これだけの燃費が出ている事もスゴイという言い方ができるワケだが…一つ疑問も残る。
 というのは、通例だと一ヶ月点検でオイル交換するのは、エンジン内の金属粉を排出させる為だが、今の車はそれは不要、という事なのだろうか?
 このあたり、何が真実か知りたいところである。

 何はともあれ、私は9月15日に一ヶ月点検を受ける。
 その時にディーラーに聞いてみる事にしよう。

DirectXが落ちる…

 Final Fantasy XIV(以下FF14と略)、相変わらず落ちまくり orz
 ビデオカードをGeForce GTX 670に交換した事で安定変化があるかと思ったが、結局はプレイ中にDirectXが落ちて止まるという現象を回避するには至らなかった。

 この現象が起きる時、かならずOS側もディスプレイドライバが無反応になった(ディスプレイドライバの応答停止と回復)といってドライバを再起動させている。
 今までFF14でない時にも、このディスプレイドライバの応答停止と回復というバルーンヘルプが表示され、画面が崩れるという事があったのだが、GeForce GTX 670にビデオカードを変えてからFF14以外でこの現象が起きたことはない。
 だが、総じてこの現象が起きる時というのは、PCを長時間稼働させていた時や、めまぐるしく画面書き換えがあるとき、つまり動画などをシーク再生させたりしている時に発生していた。
 だから、当初はビデオカードメモリに問題があるのかもしれない、と思っていた。
 それ故に原因はビデオカードに搭載されているGDDRメモリの熱損耗かもしれない…と思っていたのだが、FF14ではビデオカードを交換してもこの問題が発生する。
 という事は、FF14側に問題があるか、それともビデオカード以外のハードウェアに問題があると考えられる。

 で、先日はその可能性の一つとしてメモリ交換という手段に出たわけである。
 実際、ハードウェアの相性で不安定になるという事は昔はよくあった。今はさすがに少なくなってきたが、ハードウェアの仕様がタイトになればなるほど、この相性問題というのは顕著に表れる。
 そのせいもあって、UMAXのメモリに交換しようとしたのだが…
 この検証結果はまた後日、という事にしよう。

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