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Windows Home Server 2011をどうするか?

 WindowsもWindows 8へと移り変わり、XPの姿を(会社以外では)見かけなくなってきた今日この頃。
 先日私も初めてWindows 8を触ったが、進化しすぎてて使いにくいと思える反面、その反応速度の速さに驚きを隠せない。
 MicrosoftはXPを即座に撲滅したいと考えているのだろうが、さすが10年近くのロングランOS、なかなかその存在が消えないのと同時に、その操作性が長年体に染みついている為、全くと言っていいほど変わってしまったWindows 8の操作がどうしても馴染めない。タブレットに対応しやすいインターフェースを搭載するのはいいが、それありきのOSである必要があるのか、自分なりに疑問を感じた。だって…それならMac OSはもっとタブレット側の操作体系に変わっていても不思議じゃないのだから…。

 そうしたWindowsの基本的な変化に逆らうワケではないのだが、個人的にもう一つ気になっているOSがある。
 それがWindows Home Server 2011(以下WHS 2011と略)であり、これはもう後継OSが存在せず、従来のWindows Serverに統合される事となる事がわかっているOSである。
 私がWHS 2011を気にする理由は、ファイルサーバが欲しいと思っているからだ。前々からこのBlogでも言っている通りである。
 そのサーバに動画ファイルを入れておき、iOS用の“Air Video”というアプリをサーバに入れておけば、メインPCが起動していなくてもiPadやiPhoneで動画ファイルを見ることができる。もちろん、常時起動させておくものだから、他にも出来る事はあるだろう。
 それらを考えた時、やはりWHS 2011は欲しいOSであり、省電力PCを一台組みたいという欲求に駆られる。

 で、いろいろ通販サイトで価格などを調べた。
 省電力で組むならマザーボードはMini-ITX、省電力CPU、但しビデオ機能はちょっと強化されているものが理想、HDDはSSDである必要はなし、但し電源だけば耐久力のあるもの、という条件で探してみた。
 マザーボードだが、ツクモでGIGABYTEのZ77チップセットのものが何故か11,500円弱くらいで売られていた。しかもコイツにはLANポートが2個、HDMIも2個搭載されているという、実に豪華なマザーボードである。価格的に激安感がするが…何か問題があるのだろうか?
 それに省電力かつビデオ機能がちょっと強化されているもの…という条件で探すと、Core i3 3225が適任。本当ならAMDのAPUという選択肢もあるのだが、マザーボードにZ77をセレクトしたためIntelに統一という事で。
 ケースはSilver StoneのFT03-MINIをセレクト。電源非搭載で10,000円以上するが、上面排気ケースで放熱性には良いと判断。それに組み合わせるSFX電源は80Plus対応品出考えると約7,000円ほど上乗せに。
 あとはHDDとメモリとOSだが、この辺りも熱にそこそこ強いモノをあてがって、それにWFS 2011のOSを組み合わせるという形。
 これで…合計額が約56,000円という結果。
 うーん、結構かかるなぁ(-_-;)


 ケースとか電源とかけケチれる所はもっと削れるのだろうが、連続稼働を考えるとあまり粗悪品も使いたくない。
 でもこれだけの価格となると、もうちょっと上位クラスのパーツに変えてメインPCを作った方がいいかもしれない、とか思えてくる。

 またしても悩ましい結果である。
 運用方法の見直しでサーバが不要になるなら、その方が全体的に省電力にもなるだろうし、データを集約するならそれでもいい。ただ、快適性を追求すれば常時稼働PCも欲しい所…と、二兎を追う者は一兎をも得ず的な展開である。

 とりあえず…もうちょっと悩む事にするか…。
 メインPCの話を出したのは、Haswellが6~7月頃にずれ込むかもしれない、という情報があったため。別に半年くらい待てばいいのだが、何かを変えようとする時、どうしてもそれが頭をかすめるのである。
 ま、もう少し冷静に考えていくことにしよう。

 それにしても…今回PCケース含めていろいろ探し回った際、あのソルダムが2012年6月に廃業していたという事実を見つけた。
 個人的に初期のWindyブランドのケースは好きだったのだが、晩年は面白くもないケースばかりで購入する事もなかったのだが、結局は廃業という流れだったようである。
 一時はPCケースのブランドでここまで出来るのか、と思ったものであるが、もともと縮小傾向にある自作PCの世界では生き残る事ができなかったようである。

 何はともあれ、いつも欲しいと思うタイミングを外し、そして価格に泣くという事を繰り返している。
 Core 2 Quadを組んでから5年が経過しようとしている為、そろそろ新PC以降はいろんな面で必須だろうとは思う。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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