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何か自分でモノにしたい。例えば資格とか…。

 今年の初め、何か目標を作ろうという気だけはあったが、気がつけば結局目標など作りもせず、ただ怠惰な日々を送っている事を、突然思い立ったように考えた。
 状況が目まぐるしく変化する今の世の中、自分が何を成し得たか? なんて哲学みたいな事を言い出す余裕は本来ないのだが、こういう世の中だからこそ、何かを掴んだ、という実感がないと安心できないのも心理で、今更ながら自分が持っている資格がないという事に不安を覚えた。
 別に資格でなくてもいいのだが、自分を他人の尺度で推し量るとき、その基準となるものが知識と経験だけだと、よほど他人との接点が多い人でないと、私の存在価値はわからない。いや、接点が多い人であっても、推し量るのは難しいと言える。
 その価値基準を絶対的なものに置き換えるもっともわかりやすく、手っ取り早いものが、資格というものになるのではないだろうか。

 そこで資格というものに挑戦するとした上で、何が良いのかと考えてみた。
 ネットで調べれば、人気の国家資格は「行政書士」「司法書士」「社会保険労務士(以下、社労士と略)」が3大人気資格になるようだ。
 この中で受験資格に特に縛りがないのが「行政書士」と「司法書士」で「社労士」は高専・短大卒以上という縛りが入る。
 だが「社労士」は「行政書士」の資格を持っていると受験資格を得ることができるようで、私の場合「社労士」を取得するためには「行政書士」から「社労士」への2ヒットコンボ(ぉぃ)が必要という事になる。
 問題は「司法書士」で、こいつは自分の中ではちょっと敷居が高すぎると感じている。出来なくはないだろうが、別で法務的なステップを踏んだ後が良いだろうと思われる。
 という事で、この3つで狙うなら「行政書士」がスタートポジションではなかろうか。

 ただ、この「行政書士」にしても、その合格率は大凡6~10%程度であり、平均値でいえば7%程度。大学受験で言うなら東京六大学レベルの難易度と言われている。
 …なんか、無理っぽい気もする orz
 ただ、大学受験と決定的に違うのは、定員数が限定ではないため、足切りがないという事。合格ラインは試験問題60%の正解率だから、自分がちゃんと正解を答えられれば合格できる事になる。
 言い換えれば、大学受験と違い絶対的に“自分との戦い”になるワケである。

 また、この「行政書士」の試験日は毎年11月の第2日曜日と決まっている。
 つまり、今年2013年で言えば11月10日(日)になる。2月1日から勉強を開始したとすると、その勉強期間は、9ヶ月と10日しかない事になる。
 通常「行政書士」の資格を独学で勉強しようとするならば、個人差はあるものの、法務関係の知識がゼロから開始するとなると1年は見た方が良いと言われている。つまり…現時点では私は2013年の試験は諦めた方が良い、という事になりそうである。
 勉強を始めるには、3ヶ月ほど遅かった、という事か…。


 ただ、勉強期間についてはホントに個人差があるため、事例で言えば半年で合格できたという人もいる。逆に3年やってもダメとかそういう人もいる。
 私の場合、そんなに頭は良くないため、半年で合格できる自信はないし、逆に今の9ヶ月で合格できるとも思えない。3年、5年と長期を考えた方がよいのかもしれない。
 だからこそ今から始めておけば、その次の2014年11月までには長期的な期間を得られることになる。そういう考え方に切り替えるのも一つの手かもしれない。

 …とここまで、かなりやる気のある内容を書き綴ってきたが、正直迷いもある。
 大学にも行かなかった(行けなかった、とも言うw)私が、東京六大学クラスの勉強を、しかも独学で行い、合格率6%の試験をパスする事ができるのか?
 普通に考えれば無理である。いや、無理じゃないかもしれないがゼロに近い確率を潜り抜ける必要がある。
 何か画期的な勉強法を身につけるか、私が驚異的な記憶力を手に入れるかしないと考えにくい話だ。
 だが、私は学生時代から“記憶に頼るだけの試験に意味はない”というのを持論にしてきた。偉そうな事は言えない身ではあるが“考える力”の方が余程大切であり、結論に至るまでの経緯や発想といったものがより重要と思っている。だから日本の一般的な試験に必要な記憶に頼るだけの筆記試験というのを、断固拒否し、家庭内での勉強もロクにしてこなかった。
 ただ、それで成績が悪ければ私も自分の間違いを受け入れたのだが、学生時代、それで成績が極端に悪くなることもなく、逆に中の上クラスにランクしていた。それに高校受験時にも一切独自勉強せずにクリアしてきている。
 そういう過去が、私に記憶に頼る勉強を良しとするのか?
 甚だ疑問である。

 ただ、ここで「できない」と断言してしまっては意味がない。
 疑問を感じつつもやってみるしかない、というのが今の状況ではないかと思っている。
 とりあえず、独自勉強にするか、それとも通信講座という手を使うのか、いろいろな方向で考えてみようと思っている。
 通信講座は予算はかかるが独自勉強よりはやりやすいだろうし、目標を決めやすいというメリットがある。
 なので、まずは通信講座の資料請求から創めてみようと思う。

 思い始めたが吉日。
 日を延ばせば意欲もなくなる。即断即決。
 気合いいれて行ってみよう。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. Cz より:

    資格は記憶頼りの試験になりやすいですよね。
    私も昨年資格を取得しましたが記憶頼りでした。(笑
    個人的には、資格は「取ってからが本番」だと思ってますので
    憶えて、楽しみながら資格取得するのがベターかなと私は思ってます(_ _

  2. 武上 より:

    私はどうも「完全主義」っぽいところがあり、試験などもどちらかといえば全てをマスターする方向で物事を考えがちです。
    しかし、合格するという事に近い人は、どちらかというと「合格点ギリギリ」のラインを狙っていくという「結果主義」の所があります。
    資格というのは、こうしたギリギリのラインでもいいから合格する事が目的であって、その目的の為に全てをマスターするのではなく、的を絞って合格ラインに乗せるという主義で臨まないと、合格に近くならない、というのが、常識のようです。
    …私の主義から全く反対ですな(爆)
    でもそれが世の勝利者の常なので、その理に私も倣っていくしかないのかもしれません。
    それに、確かに資格は取ってからが本番なのかもしれませんね。
    そんな気がします。

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