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資格取得プロジェクト、発動開始1日前

 先日、資格についての記事を書いた。
 自分では結構大まじめで、自分の今後を左右するものの一つと思っている。
 国家資格だから確かに自分の今後を左右するのかもしれないが、そもそもその資格を取ったからといって、すぐさま自分が変わってしまうわけでもなく、結局は自分への挑戦という位置づけでできる事をやってみようという、ただそれだけの話を、大げさにも“資格取得プロジェクト”などと名付けたに他ならない。
 だが、前回の話にも書いたように、そもそも私は自宅で勉強などというものをしたことがない。する必要がなかった…というワケではないが、しなくても乗り越えてこられたという雰囲気が、私自身を自宅で勉強するという人間にしてこなかったのである。
 そんな私が独学で合格率6%に挑むというのは、ある意味自殺行為である。
 であるなら、どうするか?
 資格取得の為にできる事として考えられるものは、独学、専門学校への通学、そして通信修学の3つである。独学はムリ、という事は説明済み。では専門学校への通学はどうか?
 専門学校となると…残念ながら私の住んでいる町は小さすぎて専門学校と呼べるようなものがない。一番近いところで、車で1時間以上走った隣の市に行くしかない。これではさすがに厳しいと言わざるを得ないし、何より予算的問題が大きい。
 となると、残るは通信修学という事になるか…これは実は迷いどころである。
 通信学習というのは、ある意味独学に近く、独学と決定的に違うのは通信講座を開講している学校法人が必要な教材を準備してくれて、その人に合わせたプランの提案をしてくれる所にある。やる、やらないは、結局本人の意思次第であり、その部分は独学と何ら変わりがない。
 ただ、私からするとプランが出来上がるというのはある意味わかりやすくてイイ。目標の定め方が曖昧になって目標そのものが自然消滅する、あるいは意識しなくなるというのが私の一番悪い所で、目標プランが最初から明確化している事で、それらを当初から回避出来るというのは大きい。
 また、必要な教材の選定に困らないというのも利点かもしれない。
 ただ、考えられるデメリットとしては…専門学校ほどではないにしても、予算がかかることである。


 さて…そういう中で私は一体どういう方法で資格取得に向けて動き出すのか?
 あくまでも予算をかけずに独学で突っ走るか?
 それともある程度の予算を覚悟して通信修学にしてしまうのか?
 この答えを出した時点で、私の“資格取得プロジェクト”が発動する。

 …こんな事を言っている限り、発動しないような気がしてきた(爆)

 なので、ここで決めてしまおう。
 ……………。
 …………。
 ………。
 ……。
 …。
 よし、通信修学に決めた!
 で、問題の通信教育の学校法人をドコにするか? という事だが…TVCMで有名な“○ーキ○ン”がいいのか、それとも他がいいのか?
 正直、TVCMをバンバンやってるという時点で遠慮したいところなのだが…ちょっとこれはいろいろ調べて見る必要があるとみた。
 というわけで、ネットで調べていろいろな所で資料請求してみようと思う。
 本気でやるからには、本気でサポートしてくれる所を選びたい。
 この辺りは慎重に進めていくことにしよう。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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