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新作が作られないワケがないガルパン

 GIRLS und PANZER、スゴイ人気ですな。
 ま、その作中で訴えようとしているメッセージ性もわかりやすい事から、私も珍しくオモシロイと思ったタイトルだった。
 ストーリーやキャラクターなど、関連するパーツを分解すると、実にわかりやすい記号で作られている。ある意味、実に正統派な作品だと思う。
 そんな大人気なガルパンだが、本日16:37ごろ、公式Twitterで超速報が3つ報じられた

 まず一つ目。
 本日、ディファ有明でガルパンのイベント“ハートフル・タンク・カーニバル”が行われているのだが、そのイベント映像を中心としたファンディスクが9月に発売となる。
 このガルパンの素晴らしいところは、地域密着型の作品だという事。地方の町おこしのスイッチを入れた、というか、比較的アニメに閉鎖的になりがちな地方で観光客を呼び入れるという事をやってのけた作品である。だから今日のこのイベントも大洗物産展みたいな感じと言える。
 全ての町でこの体制を受け入れろという事は言えないが、モノが売れない時代、人が集まらない時代に、モノを売り人を集める手段としてアニメを上手く利用した好例だと思う。
 らき★すたの時もそうだが、上手くハマればとんでもない経済効果を生み出す。鷲宮は今でもその恩恵が継続していると言える。
 大洗は今後このガルパンとの連動をどう扱っていくかが課題になる。

 話が逸れた。二つ目。
 作中でものすごい扱いを受けたアンツィオだが、その対アンツィオ戦がOVAとして制作が決定した。ま、これは私も想像していたし、ある意味予想通り。
 ガルパンが爆発的に売れた、と思った時にこれはOVAはあるな、と感じた。というか、作らなきゃウソだろと思った。私がプロデューサーなら同じ事を考えるハズだ。
 今回の場合「勝馬に乗る」という表現は正しくはないが(何しろ自ら勝馬を創造したのだから)、今この時期に乗らなくていつ乗るのか? 今でしょ!という感じである。

 そして三つ目。
 水島努監督によって、完全新作の劇場版が2014年公開予定で制作が決まった。
 これもある意味予測できた事。
 ここ最近のヒット作の流れで行けば、劇場版はあり得る話。第2期が来るか、劇場版が来るかのどちらかが当たり前の反応である。
 第2期と劇場版の場合、どちらが経済効果が高いかは判断が難しいが、劇場版はストーリー的に作りやすいというのがメリットだ(制作に関しては難しい事は忘れてはならない)。そして劇場版はその恩恵に預かれるセクションも多い。まず手応えを劇場版で見て、そこからのインカムと反響から第2期を見据える…というのが、プロデュース面から見た場合、吉と出やすいと踏んだのかもしれない。

 ま、この3つの超特報が流れた事を知ったファンは、きっと秋山優花里と同じ気持ちだったに違いない。
「ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!! 」

 あ、秋山優花里ファンは、5月13日発売の「よくわかる!陸上自衛隊」もチェックを忘れずに。ローソン及びサークルKサンクスでしか販売されないDVDだから、予約した方がよいだろう。ちなみにネット通販はサークルKサンクスのみ(だと思う)。近くにローソンがある場合は、LoppiでLoppi番号067616で予約できる。10式戦車の事がよーくわかる事だろう。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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