(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Monthly Archive: 6月 2013

N Boxのリコール対策

 昨日の話だが、N Boxのリコール対策をしてきた。
 予め一週間ほど前にディーラーに電話予約をしての対応である。電話して即日対応できるかな? とも思ったのだが、やはり販売台数が多い影響か、先週金曜の夕方に電話して翌週の木曜日以降しか予約が取れなかったため、翌週土曜日に予約を入れた。

 基本的にはシフトチェンジプログラムの変更が対策になる。だが、今までの動作履歴によってはプーリーシャフトに負荷がかかっているため、シャフト交換という事態になるケースもあるようだが、ディーラーの担当者の話だとこのディーラーではシャフト交換した人は未だ皆無という事であった。
 作業はこの紙に書かれている通り、シフトチェンジのプログラムにアクセスして、動作履歴をチェックし、シャフト負荷値を調べ、基準値以内であればそのままプログラムの書き換えで終了する。
 私の場合、プログラム書き換えのみであったため、所要時間は10分程度。
 いろいろ不具合がでるかなと期待していたが(ぉぃw)、書き換えのみで終了してしまった。

 ただ、このディーラーに車を持ち込む直前に、搭載しているHONDAインターナビが『エンジンオイルの交換時期が近い』と警告していた。ナビが私の一日あたりの移動量平均値から計算して、エンジンオイルの交換時期を予測、それを警告してくれるのだが、その予定では7月下旬に交換時期を迎えるのだそうだ。
 ただ、私は8月に12ヶ月点検が控えている。今の車は車体にグラスコーティングをしていて、そのメンテも行う関係から12ヶ月点検をする事になるのだが、エンジンオイル交換時期と半月以内の誤差であるため、多少エンジンオイル交換時期をズラす事になるが、同時に対応する事をディーラーで確認した。担当者もそれで問題ない、と言っていたので、次は8月にドック入りする事になる。

Continue reading…

Googleもゲーム機デバイスを開発中?

 ちょっと前に話題になった話だが、NVIDIAがゲームデバイス“SHIELD”を開発し、ゲームデバイス産業に参入する話がなされた。
 基本はAndroidベースのゲーム機で、後々にはストリーミングによるゲームプレイを可能にするモバイル端末である事が発表されたが、OSの開発元であるGoogleも、どうもゲームデバイスを開発中らしいという話が出た。
 Androidが動作するCPUコア、つまりARMコアでのゲームであるから、スマートフォンなどに搭載されたものでゲームが快適に動作する事は、既に今まででも証明ができている。Googleからすると、そうしたモバイルデバイスのOSという側面だけでなく、新たな機器にAndroidが使われる事を望んでいる、という事かもしれない。
 それを裏付けるように、Googleは次々とAndroidを使用したデバイスを市場投入しようとしている。
 腕時計型デバイス、Google Glass、そして今現在見送られ市販化されていないサウンドストリーミングデバイスである“Nexus Q”も、その次世代型が開発されているという噂もある。
 これらの噂が本当なら、Googleは本腰を入れてAndroidの多方面展開を進めている事になる。

 これらの動きは、実の所ライバルであるAppleのiOSでも同じベクトルが進められている。
 腕時計型デバイスのiWatch、ゲーム機能を搭載したApple TVなど、AppleもiOS搭載デバイスを増やしていこうという動きを見せている。
 AppleがGoogleより一歩進んでいる部分があるとするならば、Appleはハードウェアも自前で用意することができるという部分であり、Macというコンピュータデバイスも既に持っているという事。つまり、ハードとソフトを合わせたビジネスでいえば、AppleはMicrosoftよりも先行していたワケで、そこに一日の長としての経験がある。
 もっとも、そんな経験など現在のクラウド主体型の世の中であれば、ハードの基本性能など差がないに等しいのかもしれないが、物理的ハードを持つ上でのサービスという視点では一歩リードしている事は間違いない。

Continue reading…

大洗町特別住民票の発行、終了

タイトルだけ見ると「なんのこっちゃ」となる事ではあるが、知っている人なら「ああ、あれね」となる大洗町特別住民票。
何のことかというと、アニメ“ガールズ&パンツァー”に登場する、あんこうチームの5人の特別住民票が大洗町で正式に発行されていて、その発行が本日6月28日付で終了したのである。
この件に関して、大洗町の公式HPでも『申し訳ございませんが,この情報は公開期間が終了しているため,ご覧いただくことはできません。』と、すでに終了した事を告知している。

茨城県大洗町HP
「ガールズ&パンツァー 」あんこうチームの特別住民票を発行いたします

この特別住民票発行の件は、地元新聞にも取り上げられている。

茨城新聞
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13706150890883 (現在リンク切れ)

報道によると、6月6日までの発行件数で既に11,549件、請求人数で1,868人とあるが、最終的にどれぐらいまで膨れあがったのかは分からない(情報が出ていない)。
ただ、明確に分かっている事は、6月6日の時点で正規の住民票発行のおよそ1年6カ月分に相当する枚数を発行した、という事である。
ちなみに、この特別住民票は町の窓口で平日(月~金曜)に受け付けていて、ガルパンのロゴと特製の印鑑が押され、本物の住民票と同じくコピーすると『複製』の文字が浮かび上がる、ちゃんとしたものである。発行料も正規住民票と同じく1枚300円に設定されている為、1年6ヶ月分の住民票発行によって町に副収入を与えた形になった。

ちなみに、ウチにもその5人分の住民票があったりする。
知人が大洗町に平日に出かけてきて買ってきてくれた(というかお土産として戴いた)。
一人当たり5枚分、つまり5人分×5枚分=25枚を購入するケースが多いという事だが、中には一人で100枚を申請したという強者もいたとか。
たしかに、町としては副収入と呼べるだけの金額になったのではないかと思う。

Continue reading…

Webカメラを物色中

 一応、1,000円台という安さからELECOM製のWebカメラを1台購入して持っているのだが、固定フォーカスという事もあって、実は満足していない。
 あまり使う事もないのだが、元々がハイエンド志向であるため、どうしても機能的に満足できていない。
 そもそも、Webカメラというものにあまり興味がなかった頃に購入したELECOM製の1号機はさておき、では自分で真剣に今発売されているWebカメラから1台を選んだら、どれになるのか?
 ちょっといろいろ調べて見た。

 Webカメラは構造的に言えばほとんどがUSB接続(というかそれ以外の方式ではWi-Fi接続しか知らないが…)のもので、画素数的には100万~500万画素クラスが一般的である。もちろん100万画素以下というものもあるのだが、最近では製造されているCMOS(今はCCDはほぼ使われていないと思われる)の性能が向上し、入手性の高いCMOSで100万画素以下というものがあまりないのか、ほとんどの製品が100万画素以上になっている。
 それでも価格からすると新品で(販売価格が)2,000円前後のものが主流であるため、その価格帯に収めるには200万画素クラスが限界になってくる。それ以上となると価格としてはさらに上を行く。
 ただし、この価格はあくまでも性能的にまずまず、というものがほとんど。
 Webカメラは動画撮影やリアルタイム配信に使われる事がほとんどであるため、画素数だけでは性能が決まらない。取り込んだ映像を動画として表示する際のフレームレートも問題になる。
 当然の事だが、高画素になればなるほど、再生フレームレートがタイトになる事は言う迄も無い。そうした総合力を加味した結果なのか、高級機でも数年前は500万画素という製品を出していたが、現行機種はほとんどが300万画素止りで、ほとんどが再生フレームレートや色味にその性能を割り当てている感じである。
 各社からいろいろと情報が出ているが、それは各自ネットで調べて欲しい。比較サイトなんかもあるので、情報は得られやすいと思う。

 そうした情報から私が考えた最適解が、ロジクール製品。
 理由はその画質にある。

ロジクール – ウェブカメラ
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/webcam-communications/webcams

Continue reading…

そういえば自作スピーカーを作ろうと思っていたんだった…

 2012年8月号のStereo誌に、デンマークのスキャンスピーク製の10cmスピーカーユニット(実際には8cmクラスらしいが…)が付録として付いてきた。
 私も1冊は買っていて、自作バスレフスピーカーを作ろうと思っていた。思っていたのだが、結局手を付けずに今以てまだ雑誌の箱にユニットが入ったままになっている。
 そうして約一年が経過し、2013年8月号のStereo誌には、同じくデンマークのスキャンスピーク製の5cmスピーカーユニットが付録に付くらしい。
 …前のユニットを使い切る前に新型がくるかっ! と多少慌てたワケで、いよいよ昨年のユニットを使ってスピーカーを作る事を進めないとマズイな、と再び思ったワケである。

 スピーカーの自作は実はそんなに難しい話ではない。
 というのは、付録のユニットはすでに完成品であり、あとはエンクロージャーに取り付けて、配線すればOKというものだからだ。普通スピーカー自作となると、スピーカーのコーン紙を貼ったりする所から自作するなんて人もいたりするワケで、そういうのから比べれば簡単な話ではある。
 だが、私が考える問題はそのエンクロージャーにあるのだ。
 エンクロージャーとカタカナで書くとそれなりのものに感じられるが、極端な事を言えば箱である。スピーカーの裏側に発生する空気の処理で音が変わるわけだが、音に拘るならエンクロージャーはまさしくその空気をコントロールする為に工夫を凝らす必要がある。
 で、エンクロージャーの種類もいろいろあったりするわけで、バスレフ、ダブルバスレフ、バックロードホーン等々、そういうものを自作で作ったりしている人達がいるわけである。
 私もそういう人達に倣おうとしていたのだが、今まで放置していたというワケである。

 エンクロージャーをゼロから自作するとなると、まず材料代は絶対に必要で、これが思った程安くない。ましてカットしたりするのを自分でやらずに業者にお願いするとなると、工賃もかかる。結局、端子などの部品以外で4,000円近くかかるわけで、しかも材料から自分が切り出して作るとなると上手くいくかどうかも分からない。それなら別の方法を考えた方がよくない? と考えるワケである。
 で、いきついた答えが、自作のエンクロージャーを作っている人から買ってしまった方がよいのかも? という事である。
 ヤフオクにもそうした自作エンクロージャーを出品している人もいるのだが、その流れで自作キットを小売りしている人を見つけたのである。
 実に良心的な価格なので、その人からキットを購入し、自分で端子等を購入して取り付けてスピーカーにする、という方法でもよいのかな、と今はちょっと思ったりしている。

Speaker Craft 仙人工房
http://sennin.image.coocan.jp/Audio/Audio_1/Audio_1.htm
(本当はコレよりも上にページがあるがジャンルが異なるためこのページを紹介)

 あくまでも個人の趣味での対応であるため無理はNGだろうが、結構いろいろと実験も行っているようで、Stereo誌2012年8月号のスピーカーを使ったテストも行っているようだ。
 ここで8cmバスレフスピーカーのどれかをお願いして、自作(すでに自作とは言えないかもしれないが…)すれば、そう難しくなくできそうな感じである。

 音というのは、結局は空気の振動であり、その振動をどう耳に届けるか? で音が変わる。だからスピーカーユニットはもちろんの事、エンクロージャーでも音はいとも簡単に変わる。
 音の変化を楽しむ…なんてのは、一度でもスピーカーを完成させた後の話ではあるし、私にはまだ早い楽しみ方かもしれないが、まずは一つスピーカーを完成させ、その領域に一歩近づければと思う。

 さて…予算考えないとな orz

ドラクエ10がWindowsで

 Wii版とWii U版が既にサービスインしている、国民的RPG“ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン”だが、先日Windows版が9月26日に発売される事が発表された。
 コンシューマ機からWindows版という方向は今までもなかったワケではないし、その逆パターン、つまりWindows版からコンシューマ版という方向も今までいろいろあったワケだが、ドラクエもそれに倣った形になる。
 このWindows版への展開は、単純にユーザー獲得数を拡大するという目的に他ならない。おそらくWii Uの普及を当初は見越していたところが、思った程ハードの普及が進まない状況が続いているため、折角のサービスをこのまま特定ユーザーのためだけにしておくのはもったいない、という事なのではないかと思う。
 私が思うに、今後のオンラインゲーム、特にソーシャルとは違う単体で展開しているサービスは、Windowsを併行展開していくものが増えてくるように思う。特にPS4やXbox Oneはそのアーキテクチャもx86ベースになるため、そうした動きが顕著に表れるように思える。

 で、肝心のドラクエ10だが、始まったベータテストをやってみた。
 現在はテスト期間が一度終了してしまっているため、ログインする事はできないが、その時の状況を今更ながら書き記してみる。詳しい話は他サイトを当たって欲しい。

 最初に、このベータテストを行うまでがちょっと難解だった、と行っておく。最初にベンチマークプログラムをインストールして、そのベンチマークの結果を見てからでないとベータテスト参加申請ができないようになっているのだ。
 ベンチマーク終了時に出てくるメニューの中に、ベータテスト用のリンクがあり、それをクリックすると特設ページへと飛び、そこでスクウェア・エニックス IDを使ってログイン、プレイ申請をする。
 申請後にベータテストプログラムのダウンロードページの連絡が来るのだが、ここで一つ苦言を言うなら、そうしたベータテストプログラムのサーバをNVIDIA等のサーバに持っているのは良いとして、そのダウンロードページ自体が、ベンチマークプログラムのダウンロードページと酷似しているため、ベータテストページでなくベンチマークプログラムのページと誤解してしまう可能性があるという事である。
 私はこの誤解の為に、ベータテストプログラムをダウンロードするまでにちょっと手こずってしまった。まぁ…ちゃんと読めば自分が間違っている事に気づくのではあるが、そのあたり、間違えないような作りにして欲しいと思った。単純にダウンロードボタンの色を変えるとかそういう事で、見間違えというか勘違いをなくすことはできるのだから。

 最初のベンチマークプログラムだが、私の環境では1920×1080のウィンドウモードで最上位の結果にはならなかった。
 私の環境はIvy Bridge 3770KとGeForce GTX 670、メモリ32GBという構成だが、これでもスコアで9700ちょっとで最高レベルにならず、まだ上があるのか…という感じである。
 もちろん、私の環境よりずっと上の環境を持っている人もいるのは当然だが、もしこのベンチマークで最高レベルにするには、Sandy Bridgeの6コアにGeForce GTX 680以上もしくはSLI構成とかそういう内容でないと最高レベルにはならないのかもしれない。或いはデュアルGPU以上が最高レベルのキーになっているのかもしれない。
 もちろん最高レベルでなくても、十二分な動作状況にあるため、私の環境では綺麗な画面でのプレイは可能である。実際ベータテストプログラムインストール後にプレイしてみたが、サクサク動くを事を確認した。

 今まではコンシューマ機でしか見る事のなかったドラクエの世界が、Windows上で再現されている事に違和感を憶えるが、その違和感もすぐになくなる。
 プレイしてしまえば、あとは普通のMMORPGと何ら変わる事のないものに見えてくる。ただ、そこはドラクエ、初心者にもわかりやすいインターフェースがいろいろと用意されている。ただ、それが特別かというとそういうワケではなく、最近のゲームでは普通にできる事が標準実装されている、といった感じである。
 ベータテストという事もあって、キー操作のマニュアル等が一部不備がある感じで、私が最初に躓いたのはチャットの仕方である。
 シフトキーを押すとチャット開始になるのだが、それが分からない。ラグナロクオンラインだとエンターキーを一度押すとチャットモードに入ったりするのだが、まさかシフトキーだとは思わず、チャットを開始できないという事があった。本サービスが始まる際には、そうした操作系の説明は改めて必要だと思う。

 それとこれはもっと前提の話になるのだが、Windows版もキーボード&マウス以外にジョイパッドが使用できる。その際の視点移動操作は右アナログスティックを使用する事になるのだが、このアナログスティックが一部コントローラーで上下左右が入れ替わる現象が起きる。これはドラクエに限らず、他タイトルでも起きる事で、その調整が最初のコンフィグでできるのだが、実際の上下左右の操作をリバースするかしないかの設定が、最初の段階でできないのが気になった。
 ベータテストの段階で細かい事を言っても仕方が無いのかも知れないが、ドラクエがカバーする年齢層を全てサポートするつもりなら、そうした部分は正式サービスの際にはちゃんとしておかないとマズイ部分と言える。

 そうした問題もありながらではあるものの、プレイそのものは問題なく動作している。右アナログスティックの視点移動の速度指定ができるともっと良いという気もするが、概ね快適にプレイできる。
 戦闘にしても、会話にしても従来のドラクエ然としたプレイができる為、絶対的な安心感がある。そこはシリーズの共通感性として貫き通されているため、これができているだけでも及第点と言えるのではないかと思う。

Continue reading…

これはオモシロすぎるwww

「1クールのレギュラーよりも、1回の伝説」

このような名言を繰り出す芸人がいる。
言わずと知れた、今渦中にある伝説芸人、江頭2:50である。
そんな江頭2:50のfigmaがフリーイングから発売となった。

…なんだ、コレwww
存在そのものが笑えるじゃねーかwww

だが、このfigmaはこの姿だけにダマされてはいけない。
Amazon.co.jpの商品ページに載っている画像を見てもらいたい。

江頭2:50を象徴する「ドーン!」のポーズなどもパーツの付け替えで再現できる。
というか、付け替えパーツでほとんどの江頭2:50の芸が再現できてしまう。
ムダに高い完成度。多分、figma史上これほど完成度の高いfigmaは未だかつてないのではないかと思う。
だが…もう一度言うが、この姿だけにダマされてはいけない。
ポイントは“figma”だという事。
パーツの付け替えがいろいろ出来るという事は…ある意味、この世ならざる者を生み出す事もできるというワケだ。

Continue reading…

KSRにバックステップを取り付けた!

 以前、KSRのバックステップを既に手配中とこのBlogでも書いたが、実はその話をしていた頃に既に手元にバックステップは届いていた。
 一応、新古品という扱いなので、多少見た目に小キズがあったりするのだが、実用した履歴のない新品同様のものである。それでいて価格はかなり安く購入できたのは幸いと言える。
 私が購入したバックステップは、OVER RACING製のツーリングバックステップというもので、車体のステーなどを切断したりしなければならないバックステップと違い、そのままの取付けでキックレバー等がそのまま使えるという、実に便利なバックステップである。
 なので、この取付けを本日、うめーさんに手伝ってもらって行った。
 …ウチ、工具少ないねん orz

 製品マニュアルでは、ブレーキ側(右側)から取付けするように書かれていたのだが、気がついたらミッション側(左側)の部品をうめーさんが取り外し始めたので、なし崩し的にミッション側から行った。左右のステップはどちらも完全に独立したものなので、基本的にどちらから作業をしても問題はないハズなので、そのまま先にコチラ側から取付けを開始。
 当初、どういったパーツの嵌合になるのかが見えなかったので、仮組みから始め、最終的にこんな感じ。

 ちなみにOVER RACINGのツーリングバックステップは、バック7cm/アップ5cm、バック7cm/アップ6cm、バック8cm/アップ5cm、バック8cm/アップ6cmの4パターンが選べるが、私がチョイスしたのはバック7cm/アップ5cmという一番移動量が少ないパターン。
 実際にはバックは8cmでもいいかもしれないが、アップ6cmは私の場合はかなりキツイ。レースを意識するならソレもアリかもしれないが、あくまでもツーリング仕様である。
 で、このミッション側の取付けで、一番問題となるのはチェンジペダルの高さの調節。実際に乗りながら現地合わせするしかないのだが、概ねバックステップの高さより僅かながら下にチェンジペダルの頭がくるようにすると、ちょうど良い感じだった。

 次にブレーキ側だが…こちらも基本的にはマニュアル通りの作業。ブレーキ側はキックペダルの関係でスペーサーが一つ多い。私は…うめーさんに言われるまで、そのスペーサーを入れるのを忘れていた。

 ここまで取り付いたなら、あとは増し締めして、完全に位置を固定させる。やり方さえ分かってしまえばそんなに難しくない作業だが…私の場合、これもうめーさんがいたからこその話。ホント、感謝である。

Continue reading…

モバイルでも良い音を

 私は使った事がないのだが、最近何かと耳にするのが「ポータブルアンプ」という言葉。
 要するに、持ち運ぶ(運べる)アンプである。
 その特性からバッテリー駆動であるため、駆動電源としてはよりノイズの少ないものになるのだが、主流は乾電池で動作するものが多いように思われる。
 このポータブルアンプが普及している背景には、スマートフォンの爆発的な普及というのがあるワケだが、ポータブルアンプが普及する前は、そうした音に拘る人の多くはSonyのWalkmanなどを持ち運べる音楽再生機として使用していたのではないかと思う。iPodはデザインこそ良いが音が良いかと言われれば「?」と言わざるを得ない。だからちょっとでも良い音が欲しい人は、そもそもiPodは使っていないケースが多いし、今はケータイと音楽再生機を別々に持つというケースも少なくなっている。バッテリーの事を考えればその方が利便性があるのかもしれないが、長時間移動の時だけポータブルアンプを接続し、日中ちょっとした移動の時はスマートフォンだけ…そんなハイブリッドな使い方が出来る道が、普及し始めたのかも知れない。
 ま、Walkman単体よりポータブルアンプの方が良い音が聴ける、というのが本当のところの理由かもしれないが。

 そんな中、イーケイジャパンから“TU-HP01”というポータブルアンプが発売した。
 本当は5月に開催された「春のヘッドフォン祭2013」にイーケイジャパンから出品されていたものなので、もっと前に紹介しようと思っていたのだが、発売したタイミングで紹介しようと思っていたら、すっかり忘れていた… orz

 “TU-HP01”は真空管とオペアンプを組み合わせたハイブリッドポータブルアンプで、電池4本で駆動する。価格は直販で19,950円(税込)と安い、という程ではないが、コイツの魅力は真空管を搭載しているという事と、オペアンプが交換可能だという所にある。

 真空管は電池管と呼ばれるサイズのものを搭載している。基板より浮かせる事で、ショックを与えたときに出るキーンというノイズを押さえている所がポイント。また真空管は熱が出るもの…というイメージがあるが、コイツはそうでもない。ケースに開けられている放熱穴を塞いでも特に問題はない熱量となっている。

Continue reading…

ガルパン vol.6を観た

 ガールズ&パンツァーのBD6巻が届いた。
 店頭購入の人は私より1日早く入手できていたと思うが、南米から購入する私はタイムラグがどうしても出来てしまう。
 ま、住んでいる所の問題と私の時間の使い方の問題なので受け入れるしかない。

 私はガルパンの11話および12話は、ニコ動でのまとめ動画しか見た事がない。
 放送をリアルタイムに見ることができなかったからだが、まとめ動画でも大筋の展開はわかるワケで、そういう意味では結末がどのようになるのかは知っていた。
 だが、まとめ動画は結局まとめられているワケで、それだけに削除されてしまった所がどういう描かれ方をしているのか? という所が気になるわけである。
 で、よく見てみると…より深みのある内容で改めて良作である事を再認識した。
 ここ最近ではこれだけ話題になる作品というのは「進撃の巨人」くらいのもので、ただ「進撃の巨人」は原作が人気であるからこその話であり、オリジナルでここまでになった作品はないと言える。

 そして改めて観て、不思議に思う事もある。
 このシーンは、最終話の最終局面、IV号戦車がティーガーIの側面に回り込む為、ドリフト状態で接近するシーンなのだが…戦車ってホントこんな機動できんの?(笑)
 路面の摩擦係数が低いから、横滑りする事はできると思うが、ここまでの機動を維持し続ける事が本当にできるのか?
 ま、こういう所に現実問題をぶつけてはいけないのかも知れないが、ちょっと不思議に思える部分ではある。

 ただ、このIV号戦車とティーガーIの戦いはある種、記号的な意味を持たせているんだろうなという気はしている。
 IV号戦車はIII号戦車と同じく電撃戦に特化した機動戦力として作られた戦車。対してティーガーIは陣地突破用の重戦車だから、火力戦力としての側面を持つ。だからこの両者が戦う場合、機動力でIV号戦車がティーガーIにどれだけ肉薄できるかがポイントで、ティーガーIとしては強力な前面装甲を常にIV号戦車に向けて、近づけさせずに仕留める…という戦いをするのが上策。
 その上での最終局面であり、その違いを演出した結果がこの形になったんだろうという気はしている。

 オーディオコメンタリーは…相変わらずフリーダム。
 特に最終巻の声優のオーディオコメンタリーは、作品の中身に関わるコメントはほぼなし。イベントの話や既に発表されているOVAや劇場版の話だったりと、いいのかこれで? というような内容だった。ただ、それがこの作品の良さなのではないかと思うし、ファンが観たい聞きたいと思う内容なのではないかと思う。
 愛される作品というのは、既に作品の中身だけでなく、それらを構成する全てのものをファンが許容する流れがある。ガルパンはまさしくそんな作品ではないかと思う。

 さて…この最終巻が終わったため、次はOVAを待つばかりとなる。その後には劇場版が控えているが、それが終わった後にも人気が維持できたとき、セカンドシーズンの話が出てくるかもしれない。そういう事態が来ることを、今は静かに祈りたい。

ギャラクシーフォースIIがPS2アーカイブスに

 大型筐体のゲームがゲームセンターに数多く登場した時期の中でも、これほど大がかりな大型筐体を持ったゲームは他にないのではないかと思えるゲームがセガから1988年に登場したギャラクシーフォースIIである。
 このゲームより前に登場したゲームでも、4方向に倒れ込む機構を持った筐体はそれなりに大きい筐体だったが、このギャラクシーフォースは倒れ込む角度こそ約15度と小さいが、それよりも左右への335度の回転が凄まじく、左右合わせれば670度回転するという機構から、筐体の大きさは従来のものを遙かに超える大型のものであった。
 ちなみにギャラクシーフォースIIとなっているが、これはバグフィックスの結果と言える。ギャラクシーフォースが発表された2ヶ月あまり後にバランス調整と永久パターンの修正としてギャラクシーフォースIIが発表された。その際、いくつかの修正が入っていて、全4ステージだったものが6ステージへと増加したり、各ステージが2部構成になったりと追加された要素があり、また画面内に1発しか撃てなかったミサイルが4発まで可能になるというプレイアビリティの向上も追加されている。
 そんなギャラクシーフォースIIが3D対応なって3DSのダウンロード専売で登場する。が、その前にPlayStation3のPlayStation2アーカイブスとして“ギャラクシーフォースII スペシャル エクステンデッド エディション”として配信される。
 要するにPS3と3DSでそれぞれギャラクシーフォースIIが登場する、という事である。
 ちなみにPS3版は6月19日から配信が既に開始されていて、3DS版は現状未定となっている。

 3DS版の詳細が何も分からないためその情報は今後にするとして、とりあえずPS3のPlayStation2アーカイブスの話をちょっと書いておく。
 “ギャラクシーフォースII スペシャル エクステンデッド エディション”はPS2で発売された“SEGA AGES ギャラクシーフォースII”と呼ばれる復刻ゲームをアーカイブス化したもの。だから内容は“SEGA AGES ギャラクシーフォースII”と同じで、アーケード版を再現したモードに、グラフィックスを強化したキャラクシーフォース ネオクラシックが追加され、さらにメガドライブ版、マスターシステム版が収録されている。
 ネオクラシックがどれぐらいのグラフィック向上となっているかというと…

 こんな感じである。
 上がオリジナルのグラフィックで、下がネオクラシックである。
 元々が元々であるため、確かにグラフィック向上となっているが、驚くほどかというとそうでもない。まぁ、1988年製だという事と、配信価格800円という事を考えれば、納得できるものではあるだろう。

 収録されている中で、メガドライブ版はオリジナルが国内で販売されていたが、マスターシステム版は実のところ国内では販売されていない。
 このマスターシステム版は基本欧州を中心に長期的に販売されていたもののようだが、PS2でSEGA AGESの同タイトルが発売された時に初めて国内に登場してきたタイトルである。

 アーカイブスである以上、PS2版の内容と同じものになっているのだが、個人的には一つ増やして欲しかったモードがある。
 それがFM-TOWNS版で、これはPS2版が登場したとき見送られたモードである。PS3ならFM-TOWNSのエミュレーションをやった所でマシンパワーは余り有るだろうから、ぜひ追加して欲しかった要素だが…さすがはアーカイブ、PS2版を忠実に再現していやがる(爆)
 そうした残念な部分もあるが、良くも悪くも“SEGA AGES ギャラクシーフォースII”を再現している為、ギャラクシーフォースIIの面白さはそのまま再現できているといえる。
 ギャラクシーフォースIIをプレイした事がない人は、ぜひこの独特なプレイ感を感じて欲しい。結構アフターバーナーIIと同じ系統のゲームと思われがちで、ひたすら敵機を打ち落としていくゲームと勘違いされがちだが、実の所全く逆。アフターバーナーIIは自機速度が速かろうが遅かろうがクリアする事ができるし、撃墜数だけを競う内容だが、ギャラクシーフォースIIは、自機ライフが時間と共に減少していくため、自機の速度を遅くするとクリアが困難になる。要するにギャラクシーフォースIIはタイムアタック要素がクリアの前提にあるのである。
 PS3版でアフターバーナクライマックスを遊んだ人が、同じ感覚でこのゲームをプレイすると、クリアどころか深みにはまる結果になるだろう。

 アーカイブスのゲームという事でちょっとしたゲームという感覚を持っている人も多いかと思うが、実の所かなり巧妙に作られたタイトルである。それが800円でプレイできるというのは、ある意味相当お得と言える。
 古めかしさがないとは言わないが、逆に今やるとシンプルかつ深みのあるタイトルで面白いと思われるかもしれない。個人的には超お薦めである。

コレって発症した人のその後はどうなるの?

本日6月19日(水)、SCEからPS3のシステムソフトウェアver4.45が配信された。
ところが、このアップデートを適用した一部のユーザーで、アップデート後にXMB(クロスメディアバー)が表示されなくなった、という報告があり、急遽アップデータ配信を中止したようである。
PS4の発表があり、いよいよもってほぼ安定したかと思われたPS3だが、依然としてこうした問題が起きる辺り、成熟したハードという認識は早計かもしれない。
しかし一番問題なのは、XMBが表示されなくなったユーザーである。
この症状が出てしまったら、修正された新しいアップデートが来た時、正常にアップデートできるのか?
XMBでアップデートを選べない以上、そのままの状態ではアップデートそのものができないと思うのだが…。そういうユーザーには物理メディアによる修正パッチ配付とかするのだろうか?
いや、そもそも物理メディアで修正パッチを配付してもそのディスクからプログラムそのものが強制起動できないと意味がない。
実際、私はアップデータを適用すらしていないため、具体的にその症状が出た人がどういう対応で復帰できるのかは分からないのだが、公開された情報だけではハードウェアとして詰んだ状態にしか思えない…。
もしそういう状態になった人がいたら、どうやって復帰させる事ができるのかぜひ教えて欲しい。

私が所持しているPS3は実はコレ。
コナミスタイル限定のメタルギアソリッド4の特別版“鋼”である。
第2世代PS3だから、まだ消費電力は比較的大きめかもしれないが、このガンメタのボディが意外と高級感漂っててイイ感じである。
ただ、こういうちょっと古めのPS3を使っていると、アップデートが来る度に「大丈夫だろうか?」という不安がつきまとう。
SCEが動作検証するPS3の世代がどの世代で行っているのかはわからないが、順当に考えれば普及数が最も多い個体での検証を第一としているのではないかと考える。
そう考えると、第3世代PS3や第4世代PS3の方が個体数が多いだろうから、私のような第2世代PS3では、アップデータの不具合にまともにぶつかるのではないか? という不安がよぎるのである。
SCEがアップデータを公開するときは、全世代でのバリデーション(有効確認)をしていると思うが…事実が分からないため不安と言えば不安である。

何はともあれ、早期の問題発見と対策をお願いしたいものである。

Desktop Version | Switch To Mobile Version