(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Monthly Archive: 10月 2013

PS4の予約販売

 10月5日の話。
 PS4の予約販売に関して、大手量販店のいくつかとSony Storeが開始した。
 既に全ての予約が完了してしまっているが、用意されているタイプは全2種類。
 基本構成の“PlayStation 4 First Limited Pack”が41,979円、PS Moveのような操作方法が可能になるカメラが付いた“PlayStation 4 First Limited Pack with PlayStation Camera”が46,179円になっている。
 このカメラ付きに同梱されている“PlayStation Camera”だが、操作方法を拡張するだけでなく、顔認証でのログインやシステムメニューのボイスコントロールも可能になるというから、従来のPS Moveと同等と考えるよりはXbox 360のKinectと同等と考えた方がよいだろう。

 私はというと…まだ予約していない。
 というか、予約の必要性がないとも思っている側面がある。
 理由は単純。日本での発売が最後発だからだ。

 今回のPS4では、残念な事に日本発のプラットフォームでありながら日本が最後発の発売になってしまった。理由はゲームディベロッパーの対応において日本が一番遅かったという事、それが原因でローンチタイトルとそれに続くタイトルの拡充バランスが狂ったことなど、いろいろな側面が影響している。
 残念な話ではあるが、ある意味、日本は他地域で出た不具合を受けずに済む可能性もあるという事も忘れてはならない。新ハードやシステムは何かと問題を孕んでいる事が多いが、それらが1ヶ月内程度で収まる問題なら、日本で発売されるものは修正版になる事が容易に想像出来る。
 それをメリットとするか、それともデメリットとするかは考え方次第だが、元々決められたプラットフォームで活用するコンシューマ機であるならば、メリットが多いと考えるべきだろう。
 …まぁ、中にはクラックさせたいなんて考えている人からすると、そうした不具合こそが狙い目なんだろうが…この言葉の意味が分からない人は、修正版を待つべき人であり、気にしなくていい。

Continue reading…

rainをプレイしてみた

 予約までしていたPS3版rainだが、結局プレイする時間を作れず、今まで放置していた。
 そのまま放置というのも良くないと思い、とりあえず序盤をプレイしてみる事にした。

 元々rainは見せ方が上手い作品であるため、序盤…の中の序盤はゲーム内に出てくるコメント通りに進めば困る事もなく進む事ができる。
 だが、恐らく序盤で最初に詰まるのがこのシーンから。

 ネタバレになるかも…と考えたが、あまりにも序盤すぎる場所だから、あえてそのまま記載する。
 この直前、雨の中に突然犬のような怪物がゲートを破壊して飛び出してくるシーンがあり、そのまま逃げたはいいが、行き止まりの為、一度戻るシーンである。
 別段たいしたシーンではないのだが、この直後、橋の下で少女が犬に襲われそうになるシーンが続く。少女を助ける為には、犬が破壊したゲートに入って、階段を下りていくしかないのだが…この犬と渡り合えるはずもなく、それでも階段を下りていくかどうかの度胸が試される。…ま、そんな大それた事ではないのだが。
 その後はプレイすれば分かるが、この部分あたりまでは躓くというか、どうしようかな? ぐらいの詰まり方。問題はその後である。
 犬が闊歩する中を、屋根付きの場所とそうでない所を交互に潜り抜け、犬をやり過ごしながら進む事になる。
 だが…通路真ん中に犬がいて、そいつを音で誘導して道を切り開かねばならない所がある。そこをどう切り抜けるか?
 ま、そんなに難しくはない。だが、本当の問題はその後。実は私、そんな序盤で詰まってしまった(爆)

 犬が2匹いるのだが、見た感じその先は塀があって進めそうもない。だが、戻るにしても他に道がない。どうにかしてこの2匹を突破して別ルートを探さねばならないのだが…全くその知恵が浮かばないのである。
 頭が硬くなったなぁ(-_-;)

 とりあえず、全く解決策が浮かばないという事はない。
 手前に何とか登れそうな所がある為、そこを登れば…と思っているのだが、どうも操作が上手くいかなかったのである。上を登っていければ、塀の向こう側に行く事もできる。きっと何か方法があるだろうから、今度やってみる事にしようと思っている。

Continue reading…

アイマスチャンネルをやってみた

 表現としてオカシイのかもしれないが、アイマスチャンネルが10月2日からダウンロード出来る様になっていたため、とりあえずダウンロードしてみた。
 アイマスチャンネルに関しては以前にもBlogに書いたが、要するにアイマスの過去作品のいくつかの再利用&ミニゲーム的アプリケーションを追加して総合サービス化するコンテンツである。
 とりあえずPSP&PS VITAとiOSで発売されたシャイニーフェスタをシャイニーTVとして再編し、それにアニメのアイドルマスターを展開する際の特典であるグラビア for you(以下G4Uと略)を再編、このアイマスチャンネルに組み込んでいる。
 他にも今後サービスは増えるのだろうが、今の所はこんな所。

 感覚からすると、コンテンツ追加型のSNSのような感じ。ただ、SNSと決定的に違うのは参加ユーザーを密接に繋げる仕組みが今の所搭載されていないというだけの事である。
 ただ、そのユーザーを密接に繋げるソーシャル的要素は、今後追加していこうと思えばいくらでも追加できそうな感じではある。

 このサービスが成功するかどうかは、今後のサービスの拡充次第だろうとは思うが、もう一つ課題があるとすると、その追加コンテンツの価格にあると思う。
 今、シャイニーTVの追加コンテンツは1コンテンツで1,500円になっている。これが高いか安いかと問えば、多分従来のアイマスファンだと「いつもの価格」と捉えるだろう。
 だが、このアイマスチャンネルはもっと幅広い層にアイマスをアピールする事も可能なサービス。何しろ、このサービスの入口は無料開放されているのだから。だとしたら、そうした新規のファン予備軍からすると、この価格設定はこれで納得かな? とも思わないだろうし、まして安いとは思わないだろう。
 画像のHD化やリメイク部分を考えれば、それなりのコストがかかっているとは思うが、もし間口を広げたいと考えるなら、この価格設定ではちょっと厳しいと言える。

Continue reading…

799g以下の13.3型Ultrabook

 Haswellが発表されてから、日本の各PCベンダーからいろいろな新型ノートPC、タブレットPC等が発表されたが、何故かNECだけは目玉商品とも言える製品群にHaswellが搭載されたとは言い難い状態だった。
 薄型軽量かつ13.3型のLaVie Z、最薄12.8mmで15.6型のLaVie Xなどは、軒並み前期モデルを継続販売としていて、Haswellの長時間駆動というメリットを持たないままの販売が続いていた。
 ソニーのVAIOなどは早々にHaswellに切り替えてきていて、人気を博しているのは周知の事実。それほどまでにHaswellは今までとは異なる次元の駆動時間を提供できるコアという事だ。
 ノートPCやUltrabook、タブレットPCは、バッテリー駆動時間との闘いである事はずっと前から言われているから、Haswell搭載は時間の問題…と思っていたのに、NECからはこんな状態。いつになったら出てくるのやら…と思っていたら、CEATEC Japan 2013にて、NECから新型LaVie Zの発表があった。

 その重量799g以下を目指して開発中であり、液晶はIGZO液晶を搭載予定なんだとか。しかもタッチパネル搭載モデルも検討中らしい。
 写真を見ればわかると思うが、このサイズでこの持ち方をしても平気な堅牢性も持っている。前モデルはマグネシウムリチウム合金の筐体を持っていたが、今回も同じだろうと予想される。

 LaVie Zはこれで新型が登場する事は確実となった。
 私としてはあとはLaVie Xの新型が登場するのを待つばかり。
 15.6型と、サイズそのものは大きいが、LaVie Xの最大の魅力はその薄さ。12.8mmという異例の薄さと15.6型液晶の画面の広さ、そしてテンキー付キーボードによる入力のしやすさがLaVie Xの魅力である。
 実務で快適性を求めるUltrabookとしては、私はLaVie Xの方に魅力を感じる。ぜひこちらも新型を投入して欲しいものである。

 NECもグズグズしているとIntelが次のコアであるBroadwellを出してくる事になる。
 せめて年内にはLaVie Xの新型情報が欲しいところだが…そんな事は当のNECの方が分かっているのかもしれない。
 今後の情報に期待したい。

GREE、ダイジョウブ?

「任天堂の倒し方知らないでしょ? オレらはもう知ってますよ」
 この言葉、既に何度も使わせてもらっているGREEの面接官の台詞だが、そのGREEが「本当に大丈夫か?」と言いたくなるような状況に陥っている。
 現在、大阪オフィスの閉鎖を決めたGREEは、次にいよいよ正社員のリストラに着手する。
 早期退職者希望、という形で募集をするのだが、その数は200名というから結構な数だ。しかし募集をしてもGREEには退職金制度がないため、今回の募集に際して特別転職支援金が支給されるようだ。
 その金額は年俸の半額程度というから、決して少ない金額ではない。GREEはこの支援金と再就職斡旋費用などを合わせて会計上11億円の引当金を積むようだ。
 ただ、今回の早期退職希望者は、開発や営業部門は該当せず、管理部門が対象という事もあって、募集にどれだけの人が応じるのかが微妙に思える。ま、本当にデキルヤツなら早々に見切りを付けるかも知れないが。

 同じソーシャル系を扱うDeNAに対してGREEがこんなに厳しい状況になっている最大の理由は、今まで採ってきた方針と実際に雇用した社員数の違いによるものと考えられる。
 GREEは国内事業に関わる単体従業員が1,762名、対してDeNAは1,074名と1.7倍もいる。これは事業拡大に伴う採用戦略を進めた結果で、実際は思っていたよりも収益が伸びなかったという結果が、今の自体を生んだと考えられる。
 まぁ、実際展開しているSNS系のゲームの出来を見ていれば、収益が伸びるかどうかなんてものはよく分かる。似たような(いや、ソックリな)ゲームシステム、面白味のないリアクション、常に課金へと誘い込む手法…どれも普通の人ならお付き合い程度にしか触れられないトリガーアクションしか仕掛けられていない。そもそも、それをゲームと謳って良いのか? とすら思える時がある。
 もちろん、GREEが行っている事業はソーシャルゲームだけではないハズだが、一番の問題は何をしているのかを知っている人がいないという事。いや、知っている人はいるかもしれないが、GREE=ソーシャルゲームというイメージしか出てこない(少なくとも私は)。
 他の事業が上手くいっていれば良いが、もしそうでないなら、あまり知られていない、しかも上手くいっていない事業なら、その事業を今後どうするかを考えないといけないだろう(そんな事はわかりきっている事とは思うが)。

 こうしたリストラ劇を見ると、私的には随分と短期的な解決策に乗り出したな、と思えてしまう。
 昔の偉い人は言いました。人は財産である、と。
 この言葉でも分かるとおり、人材は人財であって、それを切ってしまうという事は未来に向けた財産を放棄することになる。
 日本の電機メーカーがリーマンショック以降に苦しみ、執った手段がリストラで、そのリストラで海外メーカーを強力な存在にしてしまった事実がある。日本の電機メーカーを解雇となった人が、外資系電機メーカーに転職した、という事である。
 もちろん、中にはヘッドハンティングという、もっと直接的な話もあっただろう。
 リストラが引き起こす問題は、短期的には業績という数字を補正する力はあっても、後から倍返しを喰らう諸刃の剣。GREEの田中社長もそのあたりはよく分かっているとは思うが、問題はその覚悟を背負ってなおかつ体制を永続・繁栄させられるか? という所にある。
 GREEの苦難はまだまだ続きそうな、そんな予感がする。
 IT企業の光と影は、実にドラスティックだという事を証明する、一つの例にならない事を祈りたい(中には例になってしまえという人もいるだろうが…)。

Surfaceって売れている?

 いつも私が見ているサイトで、こんな情報が掲載されていた。

impress PC Watch
http://j.mp/19W9dLy

 その記事では、SurfaceがノートPC販売の2割を占めるというのである。
 実際にこの話の情報源になっているのは、ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaのようだが、相対的に考えて全体の動きも似たようなものではないかと予測する。

 この中で、Surfaceは「ちょうど真ん中に位置する製品」という言い方をしているが、要するにタブレットとノートPCの真ん中、という位置になる。
 確かに、そのスタイルはタブレットライクであり、キーボードカバーを装着して自前のスタンドで立てかければノートPCライクなスタイルにもなる。この面から考えても、真ん中に位置する製品という言い方は間違っていない。
 こうした中間デバイスは、もともとソニーが得意としていた分野である。
 その昔はタブレットというスタイルが一般的出なかった事もあって、かなり特殊な形状のノートPCばかりを展開していたが、ソニーのVAIOシリーズは実に多彩な製品が多い。
 古くはVAIO type Uとか、VAIO UとかVAIO Pなんてのもあった。これらは、ノートPCと呼ぶには変わり種なスタイルで、厚みはある程度覚悟しても面積を小さくするスタイルだったり、テキストを打つ為に特化したスタイルだったり、と、他メーカーにはあまりない製品を打ち出してきていた。
 Surfaceシリーズは、タブレットという形ではあるが、少なくともタブレットとノートPCの両面をカバーできる。しかもほとんど完璧に。
 そういうスタイルが、ユーザーを引きつけているのかも知れない。

 この状況で、SHARPが先日Mebius Padを発表した。
 私のBlogでも2日前にそんな事を書いたが、明らかにSurfaceに対抗する製品だ。ただ、販売市場がコンシューマかビジネスかの違いがあるのみだ。この違いは、使う側からするとあまり違いがない。もしあるとすれば、販売網が異なる可能性があるという事と、PCリサイクルマークがあるかないかの違いである。ビジネスタイプでは、PCリサイクルマークが付かないのが常だからだ。
 そうした違いはあるものの、製品コンセプトは全く同じと言える。
 Mebius Padは、クレードルで画面をスタンドして使う必要はあるが、その画面解像度はマイナスを補って余り有るメリットを持っている。
 SHARPがこのようなタブレット端末を繰り出してきたのは、Surfaceの市場動向を見ての事だろうと思う。先日はビジネス用モデルとして出すのはあたりを付ける為…と言ったが、元々ある程度の勝算がある展開は見えていたのかも知れない。

 私の世代の人だと、タブレットに抵抗がなくてもイザ使う時はノートPCが良い、と思っているケースは多い。物理的にキーが存在するキーボードの方が入力性が高いし、何より押した感覚のないタブレット端末のソフトウェアキーボードなどでは、逆に作業効率が落ちるとすら考える所がある。
 しかし、最近の世代だとスマートフォンを中心としたデバイスが一般的であり、またそれらと操作体系を共通化しているタブレットは、使いやすいデバイスと認識されているかもしれない。そうなると、Surfaceはタブレットでは重い作業を行いつつ、タブレットスタイルも維持できるというデバイスとして利用価値は相当に高いと言える。

 ただ、そうした考えがある中で、Surface自体に不満がないかというと多分あるのではないかと思う。
 そのもっとも大きな不満点は、まず厚みではないかと思う。
 タブレット端末と言うには本体が厚いのである。中にx86コア、それもAtomではなく、Coreiシリーズが入っているSurface Proであれば、熱問題から考えてもある程度の厚みを持たせて空調をコントロールする必要がある。その為このような厚みになったのだろう。
 Mebius Padは現時点でAtomを搭載するとしている為、おそらく熱問題は軽くなっているだろうし、より薄型になっているものと思われる。
 こうなると、Surfaceが売れている状況で考えれば、Mebius Padも間違いなく需要があると言えるだろう。

 私が考えていた以上にPC市場に変化が起きている…そんな感じがする。
 使用スタイルの変化もそうだし、それらに応じるように技術革新も起きた。
 経済変化もそれに影響を与えているだろうし、それらの結果がこのSurfaceが意外に売れているという状況を作っているように思う。
 私自身、ここしばらくモバイル環境をiPhoneとiPadに依存していたから、ノートPC市場をチラ見程度でしか見てこなかったが、これから先、もっと変化が起きるかも知れないと思うと、今後は注視した方が良いように思えてきた。
 果たして次にくるトレンドは何か?
 デジタルガジェットの未来は、実に予測が難しい。興味津々である。

最近のコンシューマソフトの販売戦略

 ゴッドイーター2(以下GE2と略)が来月の11月14日に発売となる。
 前々から、バンダイ系のソフトの売り方などは、私の前職の売り方と似たような所があって(ま、ほぼ同業だから仕方が無い)、実に抜け目がないなと思ったりしていた。
 だが、私が前職を止めてから既に数年、状況はもっと進化していて、このGE2の販売戦略はもっと(良い意味で)狡猾になってきている。
 まず、販売する店舗毎に特典物を変えるというのは、昔からある手段なのだが、問題はその特典物にある。
 昔は限定扱いで現物を特典とするケースが多かったのだが、ここ最近のバンダイナムコゲームスの特典は、徐々にDLCという方向に流れてきている。
 このDLCという特典は、デジタルデータを作るという手間はかかるが、ゲーム中に反映させられる特典という事で、ゲーマーとしても利用価値があったりする。もともとコレクター魂を揺さぶるための特典物だが、そこに現物だけでなくデジタルデータを織り込んできた、というのが、今の状況という事になる。
 だが、不思議な事に、販売店舗の主要企業よりも、その後を追いかける企業の方がDLCの特典を用意しているケースが多く、何故そうなっているのか?という疑問を常々持っていた。
 コレ、実はバンダイナムコゲームスの実に狡猾な戦略が隠されている可能性があるのだ。

 DLCは、そもそも物理的に存在する特典ではないため、基本的にデジタルデータを作成してしまえば、あとはそのデジタルデータを反映するコードを生成して、特典とする。
 問題は、この“デジタルデータを反映するコードを生成する”という事であり、コレこそが販売店舗最大手などがDLCを特典として手がけない理由の一つになると考えられる。
 というのは、おそらくだが、このDLCは後々バンダイナムコゲームスから正式なDLCとして販売される可能性があるからだ。
 当初は店舗のみの特典になっていても、一定の時間(ほとんどの場合は1ヶ月後~3ヶ月後程度)が経過すると、メーカーがDLCとして販売するため、その店舗で購入するメリットがなくなってしまうのである。
 極端な事を言えば、DLC特典のついている店舗で購入するメリットは、そのDLCの価格分のメリットがあるという程度のものかもしれない。
 現物特典はその時しか作られない為、絶対的な限定品になる。
 しかしデータは複製が出来る(もちろんメーカーだけだが)ため、完全限定とは言い難い。
 そのレアリティの差で、販売店大手はDLC特典を嫌っている可能性がある。

 今回のGE2では、DLCを特典としている店舗グループが6つある。
 詳しくは以下リンクで確認して欲しい。

impress Game Watch
http://j.mp/15K6hk9

 これを見て気づいた人もいると思うが、ココには『DLCオリジナル先行配信特典』と書かれている。つまり、後々DLCとしてバンダイナムコゲームスが販売する事を決めている事を明言している。

 このように、特典物に関しての考え方が多様化した事も相まって、現在の販売戦略は完全オリジナル特典で販売を目指すか、それとも先行配信DLCでスタートダッシュで売り切るかという2つに割れているといえる。
 私は現物を必要としない人だから、DLC先行配信を特典とする方が良いのだが、人によっては現物が良いという人もいる。それら選択肢が広がった事を考えれば、販売店側も、消費者側もメリットを見いだせる展開と言えるかも知れない。

 ちなみに気づいた人もいると思うが、これら特典を展開している中にAmazon.co.jpがない。
 Amazon.co.jpはさらに強気で特典なしの低価格で挑むつもりなのか?
 ちなみにAmazon.co.jpで予約した際の価格は4,835円。
 ローソンのDLC先行配信特典の価格が5,679円。差額は844円である。
 もしこのローソンのDLC特典が、後々バンダイナムコゲームスのDLC配信の際に、844円以上の価格が付けられたなら、ローソンで購入する方が安いという事になる。
 逆にDLCが500円程度で提供されたなら、Amazon.co.jpで購入し、後々DLCをPlayStation Storeで購入する方が安くなる。
 どちらを採っても、そう変わるものではないのかもしれない。

 私は…どっちにしようかなぁ。
 今の所Amazon.co.jpで予約は入れているが、別の所に乗り換えるかもしれない。
 現物特典は不要だから、DLC先行配信特典の店舗という事になるが…選ぶとすると、やはりローソンか?
 だって…武器はコレよりも良い武器が最終的にはメイン武器になるのだし…ね。

Desktop Version | Switch To Mobile Version