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Monthly Archive: 12月 2013

LXA-OT3が届いた

月刊Stereoの2014年1月号が発売となり、ウチにも本日届いた。
毎年恒例とも言える1月号の付録は、2年ぶりのLUXMAN設計のデジタルアンプで、2年前に付録として付いてきたLXA-OT1のバージョンアップ版とも言えるもの。
期待しつつ、開封&視聴したので、ちょっとレビューしてみたい。

今度は赤い基板で3倍速?

まぁ…3倍速というのは冗談だとして、今度の基板は赤い基板らしい。
前情報でそんな話を聞いていたし、画像も見ていたので、それは知っていたのだが、まずは開封の儀。
なんてことはないタダの箱だ(爆)
なんて事はない、タダの箱に入っていた(爆)
入っている状態も2年前のLXA-OT1と何ら変わらない。付属品もほぼ同じ状態で封入されていた。
ココから基盤とアダプタだけを取り出す。他の付属品に手を入れないのは後から説明する。
3倍速ではありません…
基盤とアダプタを取り出してみた。
前評判どおり赤い基盤と電源容量がアップしたアダプターである。基盤設計はほとんど同じ…というか、全く同じではないだろうか。
アダプターだけは12Vから15Vへとアップしている。という事は基盤側もコンデンサに違いが出ているはずだ。
多分、それぐらいの違いしかない…と言ってしまうと「何だ、変わらないのか」と思われるかも知れないが、そうではない。基板の設計は同じでも、パターンの描き方が多少変わっている。それこそ、LUXMANたる所以である。

アールパターンで滑らかな電気信号を

LUXMAN伝統の技というものがある。
まぁ…そこまでの話にしていいのかどうか解らないが、オーディオメーカーというのはそうした技術の積み重ねで良い音を作り出してきている。
そのLUXMAN伝統の技を今回はLXA-OT3に投入してきている。
その技というのが、パターンのアール化である。
アールパターンが滑らかさを生む
左がLXA-OT1、右がLXA-OT3だが、基板上のパターンが微妙に違うのが解るだろうか。
左に対して右のパターンは円を描くようなアールがついたパターンを描いている。
このアールパターンこそ、LUXMAN伝統の技であり、これによって電気信号の流れがスムーズになると言われている。
3,000円ほどのオマケアンプに、伝統の技を使ってくるあたり、LUXMANの本気度が伝わってくるというものである。

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Endeavor ST170E、登場

EpsonのEndeavorシリーズは、実の所私の個人的好みに合致する製品だったりする。シンプルなデザインの中に必要十分な性能を詰め込むというスタイルのこのシリーズの中でも、特にSTシリーズは私のストライクゾーンに入る製品なのだが…。

NUCの存在がSTシリーズを陰らせたか?

EndeavorのSTシリーズの良いところは、コンパクトに収められたその筐体にある。
小さくても必要十分な性能
ところが最近ではNUCというもっと小さなプラットフォームが登場しているため、現時点でSTシリーズの良さがスポイルされてしまっている。
「小さい」という事を売りにしていたPCは、軒並みNUCの登場でその存在価値の半分くらいは失いつつあるわけで、STシリーズはマトモにそのど真ん中に存在しているようなPCである。
その中でSTシリーズが光る為に必要な要素は何かというと、やはり業務に耐えられるだけのインターフェースを持つという事になるだろう。
NUCはお世辞にもインターフェースが充実しているとは言い難い。約120mm角に収まるNUCはマトモに2.5インチのストレージすら入らないわけで、そこにいろいろなインターフェースを詰め込むのは難しい。
STシリーズもその大きさからインターフェースが豊富に揃っているとは言い難いが、今回のST170Eは、オプションでシリアル端子(RS232C)を増設できるよう配慮されている。
製造業などでは、未だにこのシリアル端子を使用しているケースも多く、USBへの移行が終わっていない事も多い。
また、標準で搭載されているGigabit Ethernet端子をもう一つ増設する事もできる。ネットワークを分離して運用しているケースでは、こうしたネットワークカードを2枚使用しての運用もよくある話だが、ST170Eはその要望にも応えることが可能だ。

光学ドライブは別体でくっついているだけ

Endeavor ST170Eは、光学ドライブ搭載モデルと、光学ドライブを持たないスリムモデルの2モデルが存在する。より小さくするために、光学ドライブが不要というユーザーに対してより小さな筐体を用意したのだろうと思う。だが、同時に光学ドライブが欲しいユーザーもいるわけで、そういうユーザーの為の筐体も用意している。
だが、それではコストが高くついてしまう。そこで考えたのが、DVDドライブを別体で用意し、背面でUSB接続してしまうという方法。つまり、PC本体の上にそのまま重ねるように取り付き、接続は外部でやってしまうというのである。
これはこれで考えたな、とは思うが、これによってUSBポートが一つ消費されてしまうのは正直戴けない(ま、光学ドライブ側にUSBが1ポート増設されるワケだが)。
この大きさでも何ら問題はないと思うが…
思うのだが、そもそも小さくてとにかく稼働させすれば良いというユーザーはST170Eを選ばないように思う。前述したようにNUCという存在があるからだ。
だからここはあえてDVDドライブを内蔵するくらいの大きさにしてしまい、光学ドライブが不要な人は内蔵せずに他のデバイスを接続して使用できるという選択肢を残す、従来のSTシリーズと同じ道で良かったように思う。
どうしてこういう判断になったのか、という事は明確な事はわからないが、おそらく光学ドライブの必要性をかなり低く見積もっているのだろうな、と考える。
実際、私もVAIO Duo 13のセッティング時に、USB接続のBDドライブを購入はしたが、設定そのものでは光学ドライブの必要性はなかった。
そういった現代のPC事情を考えた結果、光学ドライブ不要モデルをメインに据えて、ラインナップとしたのだろう。

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N Boxにスタッドレスを入れた

関東甲信越地方では、18日の昼過ぎから19日にかけて雨や雪が降るという予報が出ている。
しかも山沿いや内陸を中心に平地でも雪が降る可能性があるようだ。というのも、低気圧が関東に近づく影響で雲が広がり、関東北部から冷気が入り込む事によって雨が雪に変わると予報しているのだ。

雪の予報でカー用品店は大忙し

で、私も「こりゃヤバイかも」と思い、今日の夕方、カー用品店へすっ飛んでいった。
まぁ、毎年ノーマルタイヤで冬を乗り切っている私からすると、ここまで大慌てする必要などないのだが、先日からどうも妙な胸騒ぎというか、違和感を感じていて、今年はちょっと警戒した方が良いと思っていた。
そんなワケで数日前もスタッドレスタイヤの記事を書いたのだが、一度気になり出すと雪が降る前に急いで準備してしまいたくなり、慌ただしくカー用品店へと足を運んだ。
予想はしていたのだが、私と同じようにこの雪の予報でスタッドレスタイヤを入れようと動いた人が相当な数がいて、夕方の段階で小さなカー用品店に30件以上のタイヤ交換の話が来ていて、とても20時までの営業時間内に終わる状態ではなかった。
ただ、その店ではこの一連の動きを特需と捉えていて、店長は夜遅くなっても問題がないなら、今日中に作業すると言っていた。

キミに決めたっ!

そんなワケで、スタッドレスタイヤの購入を決意。
まずはどういう体制で購入するかを相談してみた。
私の目論見では2パターンを考えていた。
第1のパターンは、今回はノーマルの15インチホイールにスタッドレスタイヤを入れ替え、春になったら16インチのノーマルタイヤを入れてインチアップを計るというパターン。金はかかるが、一気にスタイリッシュにドレスアップするパターンだ。
第2のパターンが、今の15インチホイールはそのままノーマルとして使用を続け、今回のスタッドレスタイヤを14インチへインチダウンしてコストを押さえるというパターン。
で、店の人に聴いてみると…N Boxの15インチのタイヤサイズというのはあまり一般的ではないようで、165/55 R15というサイズのスタッドレスタイヤは値段が高くなるという事で、タイヤだけで4本8万円半ばという価格になるという…。
これが14インチにするだけでホイール付きで5万円弱になるというから、これで第1のパターンはあっけなく消え去る事になった。

で、今度はタイヤの銘柄を聴いてみたところ、やはり出てきたのはBRIDGESTONEのブリザックだった。但し、価格的に安くなった前モデルのREVO GZが前述の価格で、ホイール付きで4万7,000円弱という価格。じゃあ最新の今年モデルのVRXだといくらになるかと尋ねたら、6万6,000円という回答が。…2万円近い差額は大きいとしか言いようがない。
で、そこでヨコハマのアイスガード5 IG50だと幾らかと聞いた所、5万9,000円という答えが。ヨコハマのアイスガードは2013年モデルが出て折らず、2012年モデルが継続販売となっている。つまり最新タイヤという事になる。
他のメーカーもいろいろ聴いてみたが、食指が動かず、結局ヨコハマのアイスガード5 IG50にする事を決めた。
これで凍結路面でもバッチリだ
で、見たとおりヨコハマの ice GUARD IG50が我がN Boxに収まった。

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FF XIV パッチ2.1 ~覚醒せし者たち~

とうとう本日の夕方5時から、FF14のパッチ2.1のメンテナンスに入った。
ここまで大型にする必要があったのか? という疑問も実は未だにあったりするのだが、スタッフインタビューなどの記事を見ていると、大型にする事で一気にできる事が拡大して、プレイヤーのコンテンツ消費を緩やかにし、ボリューム感を引き出すことができるという戦略的な考えだったようで…。

それでも私はまだ追いかける身

こうした大型パッチが適用されるFF14だが、私はまだ新しいパッチの領域に届く位置に立っていない。
というか、私の遊び方にも問題があるのだろうが、最初はメインのキャラクターに一極集中してコンテンツを消費し続ければ、今頃は実装されているシナリオを完全消費できていたのだろうが、私はというと1キャラでも職業を全てLv15にし、さらに2キャラ目、3キャラ目と種族を増やして展開していたため、実に進みが悪い。
言い方を変えればコンテンツ消費が遅いという事になるのだが、自分のペースで自分のやりたい方法で進んだ結果がコレなのだから、こういう遊び方が悠々と出来てしまうのがMMORPGの良さであり面白さだとも言える。
多分、私と同じようにプレイしている人も多いだろうが、FF14は実にプレイヤー人口の多いMMORPG故に、コンテンツを消費してしまっている人も多い。今回のパッチはまさにそうした人達へ向けられたものと言える。

かなり大がかり

実装されるパッチ2.1はかなり大がかり。
修正ももちろん多いが、遊び方の幅がかなり広がるパッチになっている。
今までのFF14は純粋にメインストーリーをただ追いかけるだけの実に一本道的なコンテンツを実装した状態だった。それが今度は横に広がるコンテンツを実装しようとしている。ある意味、MMORPGの本来の形にようやく成り代わろうとしている。

これを見る限り、私からするとデキル事が相当に拡大するため、FF14の今後は随分と楽しみが増える、という事になるだろう。

実際、今追いかけているメインストーリーを進めるという行為も残っているわけで、それを進めつつ、クラフターやギャザラーといった生産職を遣って行こうとするならば、今回のパッチ2.1の内容に入り込んでいく事もまだまだ先の話になりそうな感じだ。
もっとも、パッチ2.1で実装される、トレジャーハントはその生産職での行動から発生するモードだから、自然とパッチ2.1の恩恵を受けられるワケだが、手に入れた宝の地図を解読し、クエストとして消化するという事そのものにも時間はかかるわけで、このパッチ2.1が実装される事で、私はFF14を完全に消費し尽くしてしまう事は今後かなり難しい事になりそうである。

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スタッドレスタイヤを考える

私は基本的にスタッドレスタイヤを履いたことがない。乗る車が4WDばかりという事もあって、発進性能に困ったこともないし、唯一ちょっとマズイかな…と思う停止に関しても、今まで狙ったポイントで止まれなかった事がない。
だが、毎年不安になる事がある。
それは「街中を走っているのは私だけではない」という事である。

必要か不必要かと言えば必要

スタッドレスタイヤの出始めは、本当に必要かどうかを疑ってしまうぐらいの性能しかなかった。だから私は「スタッドレス不要」と、今まで購入した事がない。
でも冬はやってくるわけで、毎年この時期になると、雪の状況に合わせた走りと時間配分で切り抜けてきた。
だが、それが正しい事ではない事もわかっている。
滑る路面に対しての準備を怠れば、それは即ち交通法違反であり、問題になる事はわかっている。
だが、前述したように今までのスタッドレスタイヤの性能は、私の体感でいえば宣伝で言われているほどの性能はまるで持ち合わせていないという評価だった。だから買う必要なし、と思ってきた。

だが、年々スタッドレスタイヤの進化は目を見張るものがあり、今ではアイスバーンでも結構止まってくれるらしい。
今回は試乗こそしていないが、最近では性能を動画で確認できるようになったりしているため、そういうのを見る限りでは今までの私の認識を変えざるを得ないぐらいの進化がある。
実際、10年前のスタッドレスタイヤでも国産の場合はかなり性能を発揮しているらしい。

国産と格安アジア製、その中古スタッドレスの性能比較の動画だが、これを見る限り、国産であればスタッドレスタイヤである事の優位性はかなりあると言える。
…ま、私が過去に体験したスタッドレスタイヤに問題があった、という事かもしれない。

では国産でもどのスタッドレスタイヤ?

多分、好みで決めてしまってもいいのではないかと思う。
国産なら…BRIDGESTONE(BS)、ヨコハマ、ダンロップ(国内は住友ゴム)、トーヨータイヤなどあるが、ハッキリ言ってどのメーカーのタイヤも大差ない性能を発揮すると思う。
ただ、微妙に異なる性能を持ち合わせているため、アイスバーン主体なのか、雪上が主体なのか、或いはドライ路面が多いのかなどで決める必要がある。
また、価格で見るとCMなどではBSのブリザックが有名だが、有名だけあって値段が高い。トーヨータイヤなどはBSから比べてメジャーではないため、価格は安いが性能はBS並にあると言える(但し微妙に異なるため確実に同性能とは言えない)。
そういう所を総合的に考えると、私にはヨコハマが多分合うのではないかと思う。ヨコハマは、私の主観的な判断ではあるが、アイスバーン、雪上、ドライ共に、実に平均的な性能を持っているようだ。

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AIONがヘンな事になってる…

私はかつてNC SOFTの“The Tower of AION”(以下AIONと略)というMMORPGをプレイしていた。天族と魔族に分かれ対人戦などを楽しむことのできるオンラインゲームなのだが、初期の頃からかなり多数のクエストを実装し、やり応えもある作品で面白い作品であると今でも思っている。

月額3,000円だったのが最大の問題

ただ、このAIONの最大の問題は、月額料金が3,000円もするという事であった。最近の主流ではほとんどの作品が月額1,500円以内に収まる程度で、高いものでも月額2,000円を超える事は稀だ。
だが、NC SOFTは相当強気だったのか、リネージュIIの頃からずっと月額3,000円というスタイルを貫いていた。
その額に見合うだけの面白さであっても、他のアイテム課金で基本無料などのゲームが台頭してくると、流石にこの月額3,000円というのは高いイメージがついて回り、結局私もプレイを辞めてしまった。
その後、課金体制を変えて月額料金等の見直しが行われたが、その頃になると私はWizardry OnlineやPSO2に移ってしまったため、その後プレイはしていない。
繰り返すが、ゲーム自身はとても面白かったのだ。世界観も純ファンタジーで良かったし、何より翼で空を飛ぶという感覚もよかった。そこだけは今でも評価できると言えたのだが…。

気がつけばとんでもない事に…

辞めてしまってから、私がこんな事をいうのも何だが、Episode4.5の情報を情報サイトで観た瞬間に、私は声を出して言ってしまった。

「なんぢゃ、こりゃ!?」

詳しい内容は実際にその内容を見た方が早いかも知れない。

もうね…純ファンタジーって世界観はどこに行ってしまったのか?
こんなに派手で破壊力のあるメカがメカメカしてしまったら、あの美しい世界観をまるっきり潰してしまうとしか思えない。
何をどうすると、こういう方向に進んでいったのだろうか?

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自作スピーカーのススメ

何か、前にも似たようなタイトルの記事を書いたような気もするが…ま、それはおいておき、フォステクスから約1万円の自作スピーカーキット「かんすぴセット」が12月18日に発売になる。

10センチフルレンジと8センチフルレンジ

かんすぴセット2種というのは、組み込むスピーカーの径が2種類あるという事。10センチフルレンジスピーカーのタイプと8センチフルレンジスピーカーのタイプがあり、どちらも2本1組セットで、しかもアンプも付属する。
実はこのかんすぴセットは、ちょうと1年ほど前に、フォステクスが簡単に作れるスピーカーとして発表した“かんすぴ”というキットを2個セットとしたものである。
だから商品的には真新しいという事はないのだが、今の時代はスピーカーはステレオ運用で2本セットが基本だから、このかんすぴセットが事実上有効な商品になるのではないかと思う。
取付けるとスピーカーバッフルが四角というのが特徴
これが8センチフルレンジのキット「KANSPI-8」で、スピーカーバッフルが四角い形をしているのが特徴。エンクロージャーに取付けると結構カッコイイ。

かんすぴ 公式サイト
http://www.fostex.jp/kanspi/
かんすぴセット ニュースリリース
http://www.fostex.jp/news/404

この公式サイトの一番最初に表示されるのが8センチモデルである。
バスレフのスピーカーとして実にスタンダードではあるが、自作故の自由なスタイリングに加工できる所が魅力である。
スタンダードかつ自由度の高いスピーカーセット
こちらが10センチフルレンジのキット「KANSPI-10」で、スタンダードなタイプ。
フォステクスのこの手のスピーカーはスピーカー径のわりにスリムなものが多いが、このキットもその例にもれずスリムでコンパクトなスピーカーだ。
この2種類のキットに付属するエンクロージャーは、既に完成品となっていて吸音材も中にちゃんと仕組まれている。組み立てる際には背面のターミナルとスピーカーをスピーカーケーブルで接続し、スピーカーをエンクロージャーに固定するだけ。自作といっても、ドライバー一本で作業が終わる簡単作業である。

価格は「KANSPI-8」が10,290円、「KANSPI-10」が11,970円と、以前のかんすぴから比べると随分とお得になっている。
ちなみに…私が秋に自作したStereo付録のスキャンスピーク5cmのキットは、総額で1万円近くかかっている。かんすぴキットはアンプも付属しているのだから、かなりお得と言える。

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小さいプリンターが欲しいが…

年末にこの話題をすると、年賀状の話か? と思われるかもしれないが、残念な事に今年私は年賀状を出すことはない。もともと出さない人ではあるが、今年は父が亡くなっているので、そもそも年賀状を出す年ではないのだ。
だが、ここのところ紙出力という実にアナログな部分でその必要性を感じている。

プリンターは欲しいが…

最近のプリンターは昔から比べると随分と小さくなった、という話を聞く。
だがそれは昔から比べて、という事であり、297×210のA4サイズの紙を出力するのに、400mm以上の横幅と350mm以上の奥行きを必要とするプリンターが主流なのである。
2013年9月に発売したEpsonの EP-806A、最近CMで「ちいサメ」とか言ってるヤツですら、390mm×340mm程度で、今までよりはたしかに小さめではあるのかもしれないが、それでも大きいと言わざるを得ない。

なぜこんなに大きくなるのかというと、カートリッジ内に紙を完全に収納しているから。
だから最低でも面積でA4サイズ以下には絶対にならない。
ああ、もう一つ理由があるとしたら、複合機だからA4サイズの紙をスキャンしなければならないワケで、その理由でも面積でA4を下回る事がないからだ。
何となく思うのだが、複合機で考えるから大きなサイズになってしまうのであり、単機能にしてしまえばプリンターはもっと小さくできるのではないかと思う。

複合機である必要性

そうは言っても、プリンターとスキャナー、両方を設置する事を考えたら複合機の方が纏めてしまえる分、設置スペースはコンパクトにできるのではないか?
その可能性は高い。
だが、世の中にはドキュメントスキャナーと呼ばれるものもあり、フラットベッドスキャナーとは違う方式でスキャンするスキャナーも存在する。そう考えると、実は単機能のスキャナーとプリンターの方が総合的に狭い設置スペースで済んでしまうことも多々ある。
まぁ、絶対的に単機能の方が良い、とは言わないが、結果として複合機である事の良さというのは、設置する機器が少なくなる、というメリットしかないように思えてくる。

それでも複合機が人気なのは…

単純に安いからだろう。というか、安くなった、というべきか。
平均的な価格としては16,000~25,000円程度で、複合機の大凡満足できる機種を購入する事ができる。安いのを探せばもっと安いだろう。
プリンター単体でも20,000円程度するものもあるワケで、そう考えれば複合機はとにかく安い。
それが爆発的に売れる最大の理由だと思う。
だが、この複合機が爆発的に売れるおかげで、本当の意味で小さいプリンターになかなか新機種が登場してくれない。
私はとにかく小さいプリンターが欲しいのである。
で、私のが言っている小さいプリンターというのが、昔はモバイルプリンターという位置付けにいたプリンターである。
Canonでいうと“PIXUS iP100”などのプリンターで、こいつはもう登場してから5年近くになるが、後継機種がその後出ていないのである。
こんな小さなプリンターが欲しい…

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10万円を切る4Kディスプレイ、登場

先日、三菱電機が民生用のPCモニター事業から撤退という話が出たが、勢いに乗るのは海外勢。それも通販事業で絶大なシェアを持つDellなどはモニター事業が随分と前から盛んだったが、遂に4Kディスプレイの低価格化にまで乗り出してきた。

4Kの圧倒的な解像感を10万円以下で

4Kといっても、その解像度は正確にはいくつ、と決まっているわけではない。
今回Dellが発表した『UP2414Q』は、解像度は3840×2160、パネルは23.8インチの非光沢のIPSパネルで、そのドットピッチは185ppi、色域はAdobe RGB カバー率99%でsRGBは100%となっている。インターフェースはDisplayPortとmini-DisplayPort、HDMIが各1基ずつ搭載されている。
これで10万円を切るのか…
スペック的には解像度以外は特別驚くものはない。ついにDVI端子も姿を消したんだな、というぐらいで、実に無難なスペックに落ち着いている。
背面の“DELL”の文字をどう捉えるかは人それぞれによって違うだろうが、このロゴに何ら抵抗がないならば、価格以上の買い物になるのではないかと思う。
このロゴに抵抗がなければ良製品ではないかと思う
私はWUXGA(1,920×1,200ドット)のモニターを使っているため、フルHD(1,920×1,080ドット)のモニターの縦解像度に若干の不満があり、その狭さを感じる所もあったのだが、流石にフルHDの4倍の面積ともなれば、縦解像度が1,080ドットの2倍になるわけで、これで狭さを感じる事はまずないだろう。

DELL UP2414Q 公式サイト
http://j.mp/1iWOCki

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SLGが楽しい感じ

Amazon.co.jpが、またまたCivilization V関係のセールを行っている。ストラテジーゲームが好きな人には実に嬉しいセールである。
何しろ…DLCとサントラを同梱した『Sid Meier’s Civilization V Game of the Year edition』が975円と格安で、宗教と9つの文明が増える拡張パック第1弾『Gods&Kings』が825円というから驚きだ。

そして拡張パック第2弾も…

今現在、Civilization Vの最新の拡張パックは『Brave New World』という製品で、こいつには外交と文化のシステムが大きく変化し、新たな文明が9つ追加されている。…と、Civilization Vを知らない人が読んでも全然わからない話になってしまっているが、この拡張パック第2弾も、今回セール扱いで66%OFFの1,360円にセール中である。

Amazon.co.jp Civilization V Brave New World
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00CY99DLW/
新たな文明の追加や外交要素が増えているのは良い感じ
好きな人なら中毒になるとまで言われるこのゲーム、詳しい世界史を知らなくてももちろん楽しめるが、ある一定の世界史を知っていると、もっとやみつきになるという、実に(良い意味で)救いようのないゲームで、とかく時間のない人はプレイしてはいけない部類のものである。
ただ…これはやってみれば解る事だが、実に良く出来ていて、それだけに追加される拡張セットにも期待はかかる。セールがあると、つい買いたくなる衝動が…。

そして12月12日には…

明後日12日、国産SLGの金字塔『信長の野望』シリーズ最新作『信長の野望 創造』(以下、創造と略)が発売となる。
この『創造』だが、今までと異なり、マップはなんと1枚で構成されていて、全ての事象がこのマップの上で展開するというシステムを採用している。
つまり、合戦になると城マップに移動して…という事がなくなり、内政コマンドなどを運用している画面がそのまま戦闘画面になるという事。地味な話かもしれないが、この変化はとんでもない話で、さすがは集大成作品である。
集大成として作られた創造
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Dr.DAC3、12月13日に発売

私はDr.DAC2を使用している。購入したのは…今からもう5年くらいも前だろうか。
使っていて困った事も特にないし、使用する事でPCの音がとてつもなく広がる事を知ることができたという、自分にとっては名機アンプであった。そのDr.DAC2がDr.DAC3へと進化する。
待望の新型登場

個人的には名機なDr.DAC2

Dr.DAC2の良い所は、価格的に安くはないが高すぎることもないという事と、その金額でありながらオペアンプが自分で交換できた、という所に尽きると思っている。
実際、もっとよいアンプは他にもあると思うが、何よりも手軽かつ高機能という方向をコンパクトに収めようとすると、当時の私の選択肢ではDr.DAC2が最適解だった。
そのDr.DAC2から次の新製品が何時出るのだろうか? とずっと思っていたのだが、出てきたのはDX版で、単に光オプティカル出力を追加しただけのものだった。他には、TE版と称して内蔵するコンデンサ等を高級品にしたモデルなどマイナーチェンジ的なものばかりで、基本設計が変更となる新型はなかなか姿を現さなかった。
逆を言えば、それだけ元々のDr.DAC2が良く出来ていた、という事かもしれないが、流石にデジタル入力を備えているが故に設計も古くなったと言える。
ここに来てDr.DAC3の登場というのは、来るべくして来たという新製品かもしれない。

不満点が解決しているDr.DAC3

Dr.DAC2の最大の不満点は、USB入力の音質が今一つという事だった。だから私はPCの内蔵オーディオを光オプティカル出力し、それをDr.DAC2に入力するという繋ぎ方で使っている。
この音質が良くないというのが、DACであるTI製“PCM1798”を搭載しているからなのかは解らないが、今回のDr.DAC3は同じTI製DACでも“PCM1794”を搭載してきた。これによってダイナミックレンジは123dBから129dBへと向上している。実際に聴いていないので何とも言えないが、問題が解決されている事を祈る限りである。

また、もう一つ私が不満に思っていたのが、光デジタル入力の切り替えがDr.DAC2ではUSBとそれ以外の切り替えのみだったという事。
デジタルとアナログの切り分けは別の回路で出来ていた為気にする事はないが、USB以外のデジタル入力として同軸デジタルと光デジタルの2系統を持っていながら、それらを切り替える事ができず、先に信号を入力した側がデバイスを占有するという仕様だった。
それが今回のDr.DAC3では、前面パネルのデジタル切り替えスイッチが2段階でなく3段階となり、光デジタル、同軸デジタル、USBとそれぞれを選べるようになった。これは多数の機器をアンプ経由させる上でとても重要だ。
背面に進化の兆しは見受けられない

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KSRに格安バッテリーを入れてみた

エンジンオイルの交換をしなきゃならんといいつつも、未だ交換していない我がKSRだが、全く乗っていないという事実から、なかなかオイル交換するタイミングを得られないまま、今に至っている。
先日とりあえずエンジンくらいは回してやらないと…と充電メンテしていたバッテリーを搭載してセルスイッチを押したところ…セルが全く回らなかった。

問題はバッテリー

結局、セルが回らないのでその時はキック始動でエンジンを回したのだが、エンジンが回るという事はその部分に関しては問題がないという事。
電装系の不安定さは隠しきれず、武川DNメーターの表示が正常な感じではない事から、ああこれは間違いなくバッテリーの問題だな、と気がついた。
3年使ってきたバッテリーだから、寿命が来ても不思議じゃない。しかも車と違って稼働率が悪すぎるから、むしろ今まで持ったのは私としてはがんばった方なのかな? と思ったりした。
しかし、バッテリーというものに安いというイメージがない私からすると、今月は他にも出費があったし、これからもあるしなぁ…とちょっと悩みどころだと思ったのだが、通販サイトで比較的安い、それでいて大容量のバッテリーを見つけたので、それを購入してみる事にした。

ヒロチー ジェルバッテリー
http://www.webike.net/sd/21008007/

こいつは、10HR容量(10時間率容量)で4Ahと、KSR標準のGSユアサバッテリー“YT4L-BS”の3Ahから比べても大きな容量。それでいて値段は“YT4L-BS”の1/3以下と、実にリーズナブル。
ただ…信頼性が不安という部分のみがあったが、もしダメだったらまた次を考えようと思い、購入してみた。

ただ、製品ページに

  • 本商品は包装などのコストを極力抑え、低価格で販売しております。包装は簡易的なものになっておりますので予めご了承ください。
  • 輸入品のため、パッケージに輸送時の擦り傷などが付いている場合がございますが、パッケージの破損、汚れ などを理由とした返品・交換は承ることが出来ません。ご了承下さい。
  • 車両・製品の製造時の個体差により、取付け時に加工を要する場合がございます。また、一部に塗装のムラや形成時のバリなどが残っている場合がございます。
  • ご使用にあたってはこれらを前提として、再塗装・再整形・追加工などが必要な場合があることをご了承下さい。

と、実に不安になるような事も書いてあり、実際に届いてみるまではどんな製品が来るのかがわからないのが難点ではあった。

簡易包装には違いはないが…

まずもって驚いたのはその包装。
簡易包装ってレベルじゃねーよw
コレ、簡易包装ってレベルじゃねーだろwww
まぁ、実際にはビニール袋の中に、塩ビっぽいプラケースがあってその中に入っていたわけだが。
日本製じゃまず考えられないクォリティを目の当たりにし、その中身にも不安を感じたのだが、そのあたりは出荷検査の内容にもあったとおり、一度商社サイドで行われているのだろう。

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