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Monthly Archive: 6月 2014

iMacも低価格化

AppleがiMacのエントリーモデルを追加した。
何だかiMacも高級な感じがしなくなってきた感じである。

エントリーモデル

iMacはHaswell Refresh世代のコアを搭載した新モデル“MacBook Air”を発表しているが、今回発表されたiMacのエントリーモデルは同じくHaswell Refresh世代のコアを搭載している。
その結果、CPU内蔵グラフィックスはIntel HD Graphics 5000を内蔵する事となり、上位モデルのIris Pro GraphicsやNVIDIA製GPUから比べてビデオ性能は押さえられている。この辺りがエントリーという所以だろう。
また、内蔵ストレージもHDD 500GBと少なくなり、搭載メモリも容量は8GBと同じだがオンボード搭載メモリの容量が固定となっていたりと、差が付けられてる。もちろんCTOオプションで搭載デバイスの変更も可能だが、メモリに関しては固定であるため、そのまま維持となる。
それ以外の仕様は上位モデルと変わりが無く、SDXCカードスロット、USB 3.0×4、Thunderbolt×2、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11a/b/g/n/ac無線LAN、Bluetooth 4.0、音声入出力を装備している。
搭載される21.5インチの液晶モニタは解像度が1,920×1,080ドットで、これも上位モデルと同じである。
搭載されるHaswell Refresh世代のコアだが、Core i5で動作クロックは1.4GHz(Turbo Boost時2.7GHz)で、内蔵GPUは前述の通りIntel HD Graphics 5000となる。
重い処理をするとなると、ちょっとキビシイかもしれないが、現在のCore i5の4コアとしての処理能力を考えると、普通に使う分には何ら問題がないだろう。
Mac miniの存在意義は?

位置付けがよくわからない

エントリーモデルの性能等については、前述した通りのものになるが、私自身、このエントリーモデルの位置づけがよく分からない。
もともと、最小構成のMacはMac miniというものがあり、それがエントリーモデルという言い方もできる。
ただ、Mac miniにはキーボードもマウスも、そして液晶モニターもセットになっていないため、エントリーモデルとしての位置付けとしては敷居が高い、と判断したのかもしれない。
iMacであれば、これ単体でオールインワンの商品構成であるため、今回は中身をMac mini同等としたiMacを追加し、エントリーモデルという位置付けにした、と考えられる。
たしかに、Mac miniの価格にモニターやキーボード、マウスを加算すると、今回のエントリーモデルのiMacくらいの価格になる。そう考えれば、エントリー向けという商品である以上、今回の商品追加は正しい判断なのだろう。

であるなら、AppleのMacにおける商品構成もそろそろ見直しの時期に来ているように思える。Mac Proという最上位からエントリーのMac miniまで、それぞれ客層においてどのラインナップを最適とするのか、そうした位置付けに当たるものを再構築すれば、消費者サイドは迷う事なく商品を選べるのではないかと思う。

どちらにしても、Macが買いやすくなった事は間違いない。
かつてMac Evangelistだった私からすると、実に良い流れである。

Earinという夢のイヤフォン

ヘッドフォンやイヤフォンの最大の問題点はコードである。
最近ではワイヤレスヘッドフォンなんてものもあるが、それでも左右のユニットは一つに繋がっているのが普通である。

耳栓サイズの左右独立完全ワイヤレスイヤホン

Earinは、イヤフォンの最大の問題であるコードというものを全く必要としない、完全独立型ワイヤレスイヤフォンだ。
言葉で言えば「へぇ~」という感じにしか思えないかも知れないが、実際に製品を見るとその言葉は一瞬にして凍り付く。
「えっ?!」
「ホントに?!」
多分、そんな感じである。
実際、耳栓をするかのように装着するソレは、夢のアイテムでも何でも無く、既にプロトタイプが完成し、あとは量産を待つのみという状態のものだという。
https://www.youtube.com/watch?v=5lF3U3dyn2k
Earinの開発は、元ノキアやソニーエリクソンの技術者が設立したスウェーデンの同名スタートアップだという。スタートアップというのは、特定の技術に裏付けられた集団が起業する形態の事を言い、日本ではベンチャー企業という言葉が当てはまる、と言えばわかりやすい。但し、本当の意味で言えばベンチャー企業という言葉が完全にイコールというわけではない。
そうしたスタートアップ企業であるため、開発を終えプロトタイプが存在していても、量産するまでの資金が手元にないため、現在クラウドファンディングサービスの「Kickstarter」で量産に必要な資金を調達しているところだというのだ。
プロトタイプが存在するだけに、これは夢のプロダクトなのではなく、もう現実にできるものである。
コードに悩まされる時代が過去となるのも、そう遠い話ではないかもしれない。

その仕組みは?

Earinの通信の仕組みをちょっと説明すると、左右のどちらか(プロトタイプでは左側らしい)のドライバーユニットがBluetoothで音源からの信号を受信し、そのままもう片方(プロトタイプでは右側)のドライバーユニットへ信号を送信するという仕組みを採っている。
左右のドライバーユニットに採用されているのはバランスドアーマチュア(BA)ユニットで、もちろんこれは電力効率を最優先した結果である。ダイナミック型だと振動させるドライバーが大きい為、より大きな電力を要求する。さすがに小さな筐体では、ドライバーに与える電力を小さくしないとバッテリーで本体が肥大化してしまうため、BAユニットは避けて通れない選択だったと言える。
その本体の大きさだが、直径約14mmで長さ約20mm、重量約5gになる(1ユニットのサイズ)。気になるバッテリー駆動時間だが、連続再生で2.5~3時間とやはり短い。
しかし、それはこのサイズに収納するバッテリーサイズであるからであり、仕方のないところ。ただ、その短い駆動時間を補うため、Earinには円筒状の持ち運びケースである「カプセル」が付属し、この中にバッテリーを内蔵、そのまま充電器として機能し、Earinを収納すれば充電開始、満充電してさらに2.5~3時間の再生を可能とする仕組みを採用している。
つまり、使わない時には収納して常に充電する事で利用時間を延長するという手法を採っているわけである。
こうした方法に賛否両論あるかと思うが、大きさとバッテリーのトレードオフと考えるしかない。

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GeForce GTX 880シリーズは安価?

私が使用しているビデオカードはGeForce GTX 670である。必要にして十分な処理能力とコストパフォーマンスに優れていたのだが、ちょっとだけ後悔しているところもある。

ビデオカードの選択は難しい

私が今のビデオカードに若干後悔があるというのは、私がGTX 670を購入した後、急激にGTX 680が価格下落という状態になったからだ。
まぁ、それでも消費電力的にGTX 670の方が有利だし、相対的にGTX 670で問題はなかったのだが、ビデオカードの選択は相変わらず難しいという事をしみじみ感じた。
そして時は流れ、世間ではGTX 780シリーズが今の主流になっている。
だが、実際は600番台と700番台ではあまり違いを感じていない。実際使用されているコアも同じものを使用しているし、せいぜい効率を上げた事で性能が数%向上した、というぐらいである。
逆に、多少消費電力が上がっている側面もあり、私の中ではその数%の性能向上とわずかな消費電力上昇はただのトレードオフでしかないと思っている。

ところが、次に登場するGeForce GTX 880シリーズ、つまり800番台はちょっと様子が異なる。
Maxwellと言われるコアを使用するのは700番台と同じだが、コアの微細化プロセスがいよいよ28nmから20nmへと変化するのである。
これで消費電力の低下が期待出来るばかりか、発熱も押さえられ、本来のMaxwellの性能を引き出す事ができると考えられる。
NVIDIAの予定からすると、本来Maxwellは20nmプロセスで製造されるハズのコアだったのだが、ようやくここにきて予定の軌道に乗せる事になるようである。

漏れてきた情報では…

どうも、GeForce GTX 880 TiとGTX 880が今年末にGeForce GTX 780シリーズの置き換えとして登場するらしい。
しかも、それはハイエンドではなく、ミドルレンジ製品として登場するというのである。
考え方にもよるが、おそらくGTX 680のような位置付けでの登場になるのではないかと考える。
最近のNVIDIAの流れでは、ハイエンドは必ずと言っていいほど「Titanium」とか「Black Edition」、「Z」というサブネームが付く。
おそらく、ナンバリングではなく特定名称でその世代のハイエンドを指す言葉として使用しているのだろうが、これには通常性能が劇的に跳ね上がった事が背景にあるように思えてならない。

最近、CPU内蔵のGPUでも普通にOSのビデオ性能を達成できている状況で言うならば、ディスクリートのビデオカードは少なくともローエンドであっても、そうしたCPU内蔵型よりも性能は上という事になる。
まして、GTX 780ともなれば、その時点でハイエンドクラスの性能になるのだが、それでは世間はハイエンドビデオカードとして認識しない。なので、GTX 780といったクラスをミドルレンジに持ってきて、更なる性能をより高付加価値化するために、ナンバリングモデルをミドルレンジにしたのではないか? と私は予測している。

これはAMDとは対照的かもしれない。
AMDはハイエンドを290番台として、そこからミドルレンジを280、270とし、さらに廉価を260以下としている。NVIDIAにも780より廉価の770や760、750などがあるが、AMDと比較するとその差の区別が難しい。
つまり、NVIDIA製品は既にナンバリングの意味が希薄と言わざるを得ない。
もう少し製品群に明確な区分けがないと、消費者サイドから見ればわかりにくい状態だ。で、おそらくそれはNVIDIA自身も分かっていて、明確にハイエンドだけを区別した、というのが私の推測である。
まぁ…その推測から考えれば、GTX 880シリーズもミドルレンジにならざるを得ない、というのが、最終結論である。

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あのガントレットが蘇る

昔、ガントレットというゲームがあった。
国内ではあまり見かけなかったかもしれないが、4人プレイのアーケードゲームという、ちょっと変わったゲームである。

元祖多人数プレイゲーム

ガントレットは、1985年に米アタリ社が発表したファンタジーRPGのようなゲームである。おそらく日本では1986年から1987年にかけて全国に広まり始めたのではないかと思うが、ゲームそのものは従来のアーケードゲームというより、当時のゲームでは珍しい多人数プレイが可能なゲームであった。
筐体に4人分のコンソールが付いていて、それぞれが色分けされていて、画面内の各キャラクター、ウォーリアー、ヴァルキリー、エルフ、ウィザードをそれぞれが操作する。
この4つのキャラクターはそれぞれに一長一短の特徴を持っていて、投射攻撃、近接攻撃、投射速度、防御力、魔力、移動速度に違いが設定されている。各々がその特徴と役割に準じた攻撃で敵を倒していく事になるが、このバランスが実に絶妙で、アクションRPGとしては良く出来たゲームだった。

そのガントレットが、現代版で蘇るようで、E3の米Warnerブースでその発表、展示があった。

動画のラストにSteamのロゴが入っているところを見ると、どうもプラットフォームはWindows系OSになるようだ。

オンライン協力プレイが可能なら…

まだ試遊するレベルでしかないものだろうから、仕様などはハッキリ分からない。
だが、このゲームがもしオンラインによる協力プレイが可能であるならば、今後に期待せざるを得ない所である。
動画を視て貰えればわかるが、クォータービューよりもちょっと真上に近い角度から見る画面内で、各キャラクターが多数の敵をなぎ倒していく姿は実に爽快で、しかも各種のギミックによって冒険もとても面白そうである。
2Dのベルトスクロールアクションに「ドラゴンズクラウン」があるが、それをイメージするとわかりやすいかも知れない。ドラゴンズクラウンをクォータービューにしてプレイすれば、かなり近いスタイルになるのではないかと思う。
それだけに、オンラインでマルチプレイができると実にオモシロイゲームに化ける可能性が高い。
ただ…ドラゴンズクラウンはゲームの底の浅さで長期サイクルのゲームにはなれなかった。新生ガントレットもそのあたりの底の浅さがなければ、ロングランゲームの仲間入りが出来るだろう。
まぁ、ダンジョンを自動生成型にして毎回攻略方法が固定しないようにしてやるだけでもかなり違うだろうし、定期的にメーカーから追加コンテンツを出していけばかなり息の長い作品にできるだろう。何と言っても元が良い事は既に証明されているのだから。
それと、一つ気になるのが血の表現だ。敵を倒す事で露骨に飛び散る血の表現は、リアルではあるものの、日本国内でこの手のゲームではリアル過ぎると嫌われる傾向もある。また海外でもこれだけ血が飛び散ればR15以上の制限がかかる可能性がある。
まぁ…日本の場合はリアル過ぎても大きな影響はないだろうが、動画では結構リアルにそのアタリが描写されていて、ちょっと心配になった。
これも今後どうなるのか気になる所である。

兎にも角にも、個人的にちょっと期待したいタイトルである。
どんな形で姿を現すのか、実に興味深い。続報に期待しよう。

ウッドコーンオーディオシステム

JVCがウッドコーンオーディオシステムの新シリーズを発表した。
CDをハイレゾクォリティを再生でき、マイクの違いを描き分けるという新型ウッドコーンスピーカーとは?

その前に…

そもそもウッドコーンスピーカーって何よ? という人もいるだろう。
ウッドコーンスピーカーとは、その字の通りウッド(木材)をコーンとして使用するスピーカーの事で、スピーカーの振動する部分に木目があるという、ちょっと見た感じ意外な雰囲気を持つスピーカーである。
そもそも、スピーカーのコーン材として使用される材質には、紙、アルミなど、様々な振動板になる材質があるが、JVCはそのコーン材として木材を使用したスピーカーを展開している。
登場当初はかなりインパクトのある製品だった。木材でコーンを作成すると、乾いてすぐに割れてしまったりするからだ。
それを割れずにしなやかさをもったままコーン材として使用できるようになった事で、一気に普及し始めたわけだが、このウッドコーンの音がまた実によく響き、時にキビキビと響き、時にしなやかに響くという、素晴らしい音響特性を与えてくれている。
シンプルなウッドコーンフルレンジスピーカー私も上記画像の「SX-WD30」というスピーカーユニットのみを購入しているが、ウッドコーンスピーカーは今まで聞いていたスピーカーとは異なる次元のスピーカーだと未だに思っている。
…まぁ、一部高級オーディオのスピーカーはさらに上を行くのだろうが、一般家庭の部屋の中で聞ける音量を想定した場合のスピーカーにおいて、私はウッドコーンスピーカーを超えるものはない、と思っている。
ちなみに、このウッドコーンスピーカーの開発者やスタジオエンジニアのインタビューなどが紹介されたサイトがあるので、気になる人は観てみるといいだろう。

ウッドコーンオーディオシステム
http://www3.jvckenwood.com/audio_w/woodcone/

デジタル部分はさておいて…

本当はデジタル部分を紹介しないと新型の説明にならないのかもしれないが…そういう情報はimpressのAV Watchあたりに任せるとして、私はひたすらアナログ部分のスピーカーに焦点を当てていきたい。

impress AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140613_653352.html

今回発表された3つの新機種は、すべて組み合わせられるスピーカーが異なっている。
最上位機種である「EX-HR9」には9cmのフルレンジスピーカー、真ん中の機種「EX-HR7」には11cmのウーファーと2cmのツイータで構成される2wayスピーカー、「EX-HR5」には8.5cmのフルレンジスピーカーがセットされる。
価格的に言えば2番目に高い製品に2wayスピーカーがセットされ、最上位機種には1発フルレンジがセットされている事を疑問に思う人もいるかもしれないが、コレで間違いない。
まぁ…私見で簡単に説明すると、2wayスピーカーは音の高音と低音がそれぞれ別のユニットから発生するため、音の定位が若干ズレる。これは2wayというスピーカーユニットが複数ある物理的な問題から決して逃れる事ができない問題であり、それに比べ、フルレンジスピーカーは1基しかスピーカーがない為、高音から低音まで全ての音をこの1基のスピーカーで賄う必要があるかわりに、音の定位は決してズレない。だから、本当は高音から低音まで全てを完璧に再生する事ができるスピーカーが存在していたならば、そのスピーカーだけで音を鳴らす方がより定位の安定した音を再生する事ができるワケである。
つまり、今回のウッドコーンスピーカーシステムは、最上位のフルレンジスピーカーは2wayスピーカーの音を超える…という風に考えて問題ないと言えるだろう(実際にはいろいろな特性があるハズである)。

最上位機種の「EX-HR9」にセットされる9cmのフルレンジスピーカーは、タダのウッドコーンスピーカーではなく、十字形の異方性振動板を持っている。この十字形の異方性振動板がスピーカーのコーン上の伝播速度を向上させ、よりスピーカー全体でクリアな解像感とワイドな音場を形成するのだという。
ちなみに私がもっている「SX-WD30」にはこの十字形の異方性振動板は装着されていない。まぁ、完成品スピーカーユニット最廉価モデルだから仕方のない話なのだが、以前から最上級モデルにはこの十字形の異方性振動板が付けられていて、今回の新製品にもそのスピーカーがセットになった、というワケである。

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PROJECT BEASTのリーク動画?

先日、PS4で開発中のフロムソフトウェアの新作「Bloodborne」を紹介したが、その正式名称が決まる前は「PROJECT BEAST」と言われていた。

未公開の社内プレゼン映像?

今回リークした、と言われている動画は「PROJECT BEAST」と呼ばれている頃の社内プレゼン用動画と言われている。
ちゃんとしたデモムービーになっていて、先日E3で公開された映像よりも作り込まれたものである。

SCEAが削除依頼を出していて、数多くのリーク動画が削除対象になっている中で、現時点(6月13日23時時点)でまだ公開されているものである。
これを見ると、先日の動画に使われているシーンだけでなく、見た事も無いクリーチャーが登場したりしている。
ひょっとしたらボツになる、もしくは仕様変更した内容が含まれているのかも知れないが、それでもこのリーク動画が非常に良く出来ている事は認めざるを得ない。

私が社内でこんな動画を見せられたなら、プロデュースせずにはいられない。
そう思わせる説得力が、この動画にはあると私は思う。

PS4の表現力をどこまで引き出すか?

個人的に「Bloodborne」はPS4のグラフィックス能力をどれだけ引き出すか? が一つのカギになっているのではないかと思う。
Radeon系のビデオ性能ではあるものの、実に豊富なメモリ領域を背景に、今まで以上の表現力を持ったPS4を使い切るのは現時点では中々にして難しいと言える。
しかしながら、遙かにPS3を超える表現力と、大量のテクスチャを格納できるメモリ領域があるおかけで、その表現力は格段に広くなっている、と言える。まさにそれを知る、貴重なサンプル動画ではなかろうか。

ちなみに…前述の動画がもし閲覧できなくなったなら…とりあえずココを見て貰えればと思う。
削除依頼が来ればもちろん削除してしまうが、それまではとりあえずはオリジナルと全く同一のものを用意した。
こんなの見せられら…やっぱ期待もすれば悩みどころも多数出てきますわな。
とにかく発売をただただ待つ事で期待を膨らますしかない。

FF14の新クラスと新ジョブ

ちょっと前の話になる。まぁ、ホントにちょっと前の話。
E3会期中に行われたビデオライブ配信での話である。

エオルゼアの脅威

まずFF14をあまり知らない人の為に、最新のトレーラームービーを公開。
ちょっとストーリーが進んでしまった後の話ではあるが、この動画を見ればFF14の中で戦っていく必要のある敵などがおぼろげながら見えてくる。

エオルゼアの各国は蛮神問題とガレマール帝国という二つの脅威と戦い続けているのだが、その脅威がどんどんと大きくなってきている、というのが今の現状。
プレイヤーはこのエオルゼアの冒険者となり、この二つの脅威と戦い続ける事になる。
私は…実はまだ最初のメインクエストを全て終えていない為、この動画を見ても完全な意味を理解できているとは言い難い。まぁ、予測はできるが。
今からFF14を始めても、多分何ら問題なくストーリーには入り込めると思う。
ちょっとキツイのは、コンテンツファインダーで低レベル帯のメンバーを集めるのがきつくなってきたかな? という事ぐらい。これは既存のフリーカンパニーに飛び込んで他メンバーに助けてもらう方が、くまなくコンテンツを巡る事ができる為、一人で何とかしようと考えるよりずっと良いだろう。
私自身、フリーカンパニーに所属していないのだが、そろそろキツクなってきた。コンテンツファインダーがあっても、ソロはやはりキツクなってしまうという現象は避けられないのかも知れない。
楽しくプレイする為にも、フリーカンパニーを使うというのは良い方法と言えるので、思いきって飛び込んでみよう。

新クラス&新ジョブ登場

パッチ2.4で、待望の新クラスと新ジョブが追加される。
追加される新クラスは「双剣士」で、かつて「シーフ」と呼ばれたクラス。まぁ、軽戦士という立ち位置になるだろうと思われるが、一応クラス分けでいうとDPS(ダメージ生成要員)になる。
両手の短剣で素早く敵を攻撃するのだが、特徴は多数の毒を使い分け、累積ダメージを積み上げていくタイプ。他の特徴として移動速度が早い、落下ダメージを軽減できるなど、身のこなし方に特徴のあるクラスになっている。あと、ステルスが使え、その時にしか使えないスキルもあるというから、そちらも期待したい。
そして追加される新ジョブだが、こちらが海外でも人気を呼びそうな「忍者」になる。双剣士の特性に加え、印(忍術)が使用できる。
印にはいくつか種類があり、戦闘中に印を組み合わせて初めて忍術が発動するようだ。立ち位置として既存のモンクに近い感じだが、モンクは物理スキル合わせでダメージを出していくタイプだが、忍者は毒と印をコントロールしないとダメージが出ないため、モンク以上にテクニカルなジョブになるかもしれない。

個人的に気になるクラス・ジョブではあるが、上級者向けになるだろうと予測される。
ただ、ハイレベルコンテンツになると、どのジョブも上級者向けのようなシビアさを持つ為、あまり気にする必要は無いかも知れない。

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フロムの新作はゴシックホラー

先日、噂程度の情報が流れたフロムの新作だが、ようやくその正体が姿を現した。
その名は“Bloodborne”、あえて訳せば血の伝染病、というところか。

舞台は19世紀ヴィクトリア朝風

ゴシック調の雰囲気を持つ舞台は、19世紀ヴィクトリア朝をイメージしたものとなっている今作だが、ダークソウルよろしく、周りは全て敵という、過酷な戦いを繰り広げるゲームが「Bloodborne」である。
風土病か何かで、住人達が獣人化し、街の人々はその獣人を狩りながら正気を失っていく…そんな街をプレイヤーは生き延びていく事になる。
いかにもダークソウルっぽい印象があるが、それでも舞台は19世紀をイメージしているだけあって、主人公の左手には巨大な銃が握られている。
つまり、今までのダークソウルのようなアクションだけでなく、弓を超える飛び道具との戦いがある事で、アクション性に変化が生まれていることだろう。まぁ、今までも魔法という飛び道具があったワケだが、魔法は打たれるまでにタイムラグが存在していたが、銃ともなればそのタイムラグはなくなっているだろうし、まして爆発物が登場する可能性もある。今後発表されるゲーム性には期待したいところだ。
また、主人公の右手には中折れ式の巨大なカミソリのような武器が握られているが、これはギミック武器といって、刃を開いている時は振りは遅いがリーチの長い武器として、刃を変形させながら切る場合は早く振れるがリーチが短い武器として機能する。こういったギミック武器の登場で、本作の序盤からアクション性に大きく変化が生まれている事が予測される。左手の銃と合わせて気になる部分である。

今回のE3でそのトレーラームービーが公開となった。
https://www.youtube.com/watch?v=rwVHiTPmauY
これを見る限り、時代背景が異なったダークソウルという印象がどうしても付いて回るのだが、私の印象としてどこかバイオハザードっぽさがプラスされた印象がある。
まぁ…もっと適確な言葉があれば良いのだが、私の表現力の限界か、バイオハザードという既存のヒットゲームを挙げるくらいしかできないのが残念である。

プラットフォームはPS4

今回の発表で、プラットフォームがPlayStation 4という事が発表された。
プレイステーションシリーズをプラットフォームとした事で、これがダークソウルの続編ではないものの、その流れを組んだもの、というイメージは持てるのではないかと思う。
今回、この作品をディレクションしているのは、新フロムソフトウェアの体制として取締役社長となった宮崎氏である。これも、従来のダークソウルファンからすると安心できる要素なのではないかと思う。

一応、最初はPS4での展開となるだろうから、私の予測として後々にはXbox OneやPC版が登場するのではないかと思っている。
というのも、現時点では開発はクロスプラットフォームでの開発になっているだろうし、しかも今はほぼ全てのプラットフォームがx86ベースのプラットフォームであるため、移植が従来よりずっと楽になっている。
であるなら、PS4での安定した供給が行われた後に、別プラットフォームへと展開していくのではないかと思われる。というか、私がプロデューサーなら間違いなく時期を見て別のプラットフォームへと展開するだろう。

どちらにしても、2015年春にはPS4版が登場する。
全世界を絶望と恐怖に包み込む日がやってくるその日まで、ファンは期待して待つしか無い。
私は…多分手を出さないだろうが(-_-;)

白いPS4とクラウドPlayStation

ロサンゼルスでゲーム業界最大規模のイベントE3(Electronic Entertainment Expo)が開催されている。
いろいろな情報があふれ出ているが、そこから気になるものをピックアップ。

白いPS4が登場する

E3に関しての詳しい情報は、専門サイトにお任せして、私は自分が気になった情報をピックアップしてみる。
一番気になったのは…もうカラーバリエーションのPS4が登場するという話が出たことだ。
秋にグレイシャー・ホワイトのPS4を発売するとSCEが情報公開した。
北米及び欧州では449USドル(439ユーロ)で販売されるようだが、日本を含むアジアでの価格は今の所未定となっている。
白いPS4は汚れが目立つ?基本スペックはもちろん従来機と同じで、単純にカラーバリエーションモデルである。
北米及び欧州ではBungieの新作FPS「Destiny」とPlayStation Plusの30日無料権がセットになったパッケージが発売されるが、価格と同様、アジアや日本ではこの辺りは未定だ。
本体と同時に同色の縦置スタンドとDualShock4が発売になる。

今回のE3では、SCEのPS4とマイクロソフトのXbox Oneが真っ正面からぶつかるイベントになるワケだが、PS4は新たにSHAREボタンによってYouTubeへデータをアップロードできるようにするなど、その機能をより充実化させていく。

そしてPlayStation Nowへ

いよいよ、クラウドゲーミングサービスであるPlayStation Nowがオープンβサービスへと移行する。
最初はPS4からで、7月31日に北米で開始し、PS3向けには9月からオープンβサービスを開始する。
また、PS VITA TVがPlayStation TVとして米国や欧州で発売される事が決まったが、それらについても2014年中にはオープンβテストが開始されるという。
このクラウドゲーミングサービスが実現すると、実の所、クライアントマシンに多大な演算能力は必要なくなる。必要なのは、ネットワークに接続できるという機能と、ほどほどの映像を処理できる機能、そしてその処理した映像を映し出すモニターがあれば、実はどんなハードウェアでもゲームが再現できてしまうのである。
その事を証明するかのように、SCEでは2014年に発売される液晶テレビ「BRAVIA」にDualShock4を接続できるようにして、BRAVIA上でPlayStationタイトルが動作するような計画を進行中だという(まずは北米から、というスタンスは同じだ)。
こうなると、ゲーム機という概念すら必要なくなっていくわけで、最終的にはそういう専用ハードの道を閉ざしていこう、と言う事なのかもしれない。ま、今すぐの話ではないが。

何はともあれ、PlayStation vs Xbox Oneという構図は今始まったばかり。Xbox Oneは当初ホームネットワークのコアに位置する製品としてユーザーに訴求していたが、キビシイ状況から方針を転換、ゲームコアマシンへと展開して行くことを発表した。
これにより、今まで以上にPlayStation vs Xbox Oneは熱くなっていく。
果たして市場を制するのは誰だ?

未だあまり使わないLINE

私のiPhoneには一応LINEがインストールされている。
今や、日本でのLINEの使用率はとてつもなく高く、私の周辺でも利用者が多い。

近しい人達は使わない

私の周辺の人、つまり同じ会社の人などにLINEを使う人は多い。
LINEは、スタンプ機能という文字を打たなくても意思表示ができる便利機能のおかげで爆発的に普及した背景があるが、そういった便利機能が私の周辺の人達にウケたのか、利用者が多いのである。
ところが、私の近しい人達のほとんどは何故かLINEを使っていない。いや、使っているのかも知れないが、私とLINEでコンタクトをとらない。
何故なのか?
もちろん、そんな理由を私が知る由も無いのだが、私自身は一部の人とのやり取りの関係でLINEをインストールしている。
その一部の人とのやり取りも、頻繁にあるわけではないので、私のLINEアプリは、ほとんど稼働していない。

私自身は元々LINE否定派だった。
自分の住所録から該当する人を勝手にピックアップして追加できるようにしてしまう機能が、便利だと知りつつもお節介なように感じられたからだ。
ま、実の所この機能は便利極まりない事も分かっていて、今ではそんなにLINEを否定的に捉えていない。
しかもLINEは登場直後より随分とアップデートを繰り返し、今では相当に使いやすく、かつオモシロイ機能も搭載している。
出来うるなら、通常のメールでやり取りしている部分の幾分かは、LINEへと移行してしまっても良いのに…と思う事もある。

使ってないのに…

そんな私のLINEの状況であるにも関わらず、私はLINEのスタンプを3種類購入している。
前述の通り、ほとんど活用されていないLINEだから、未だに購入したスタンプを使ったことがない。
正直、使ってみたいという衝動はあるが、近しい人達が使っていない、もしくはLINEで繋がっていないため、使う機会がない。
近しい人と馬鹿話をするのであれば、スタンプは頻繁に使える機能と思うが、現時点の私は、近しい人ではなく、限定的に真面目な話をする人のみ利用していて、そこでスタンプを使うというのは、どうにも抵抗があり、結局使わずじまいになっている。
…スタンプがあるのに使えないこの焦れた感覚。
ちょっと使ってみたいという衝動にかられつつも、カジュアルすぎる機能をごく一般的に使えない、堅い自分が呪わしい。

ちなみに購入したスタンプは以下の3つ。
一つはアイドルマスターのスタンプ。…もうドツボにハマッている証しである(爆)
二つ目はSSG(SingerSongGamer)の今井麻美スタンプ。コレ、私が買わずして誰が買うのよ? 的なスタンプである。…まぁ、買う人たくさんいるんだけどさ。
そして三つ目だが…実はコレを一番使いたいのである。ズバリ、三國志スタンプである。もちろん、この場合の三國志は横山光輝の三國志だ。コミックスの一部を切り出したもので、あの独特の言い回しがスタンプ化されている。
会話の中で、効果的に使えると思って購入したのだが…未だ出番なしである。

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ガンダムUC 7を観た

ガンダムUCのファイナルエピソードである7巻が先日届いていたのだが、観る機会が無かったため今まで放置していた。
ようやく観る時間が出来たので本編だけ観てみた。

小説の感動が…ない

ハッキリ言ってしまうと、小説ほどの感動というか、納得のいくような状況にはならなかった。
映像で観ると、サイコフレーム万能説で全てが片付けられているように思えるし、物理的に理解できない部分が多々ある。
もちろん、サイコフレームがそれを成し遂げている、という説明なのだろうが、余りにも万能過ぎて、物理的に形まで変形させたりしてしまう物質へと昇華されている。
コレ、映像にしたのを観て納得できる人ってどれだけいるんだろう?

もともと、サイコフレームには解明されていない部分が多い、というのは、逆襲のシャアの時から言われていた事で、人の想いが奇跡を起こす…という部分をサイコフレームが担い、人の想いを集めて超常現象的な事を引き起こす、というのが今までの流れだった。
確かに超常現象的な事だった。逆襲のシャアでは、あのアクシズの落下を食い止め、地球を救ったのだ。だから物理法則をねじ曲げるくらいの事はあっても、まぁそれはサイコフレームだし…と納得するしかない。
だが、今度のユニコーンでは、もっと直接的な部分で、奇跡…というより奇抜な事が起きる。あまり書くとネタバレになるので書かないが、ラストのユニコーン修復現象はアクシズを持ち上げた奇跡とか、ガランシェールとネェルアーガマを繋いで持ち上げた奇跡とは根本が異なるものであり、私的には「ソレ、マズイだろ…」と言わざるを得ない。
その修復現象前までなら何とか「ア、アリかな?」ぐらいの感覚だったのだが、最後にきて『ダメ、もうあり得ない」になってしまったのはとても残念でしかない。
何を言っているのかわからん…という人は、とにかく観てくださいとしか言いようがない。

宇宙世紀の歴史を振り返るUC

扱うネタがそういうネタだから、歴史を振り返るのは構わない。
そういう壮大な部分で感動を呼び起こそうというのは、おそらくこのUCの根幹に当たる部分だから、それを否定したりはしない。
だが、それだけに、その他の部分が気になって仕方が無い。
途中、私はUCじゃなくてGガンダムになってしまうのではないかと心配さえした。イキナリ、ネオジオングなるMAとユニコーンが殴り合いをはじめた時には、ホントにこのまま殴り合いで終わったらどうしようかと思った。
しかも、そのネオジオングのラストは、今以て納得できない。何が起きた? 観た私がそう言わざるを得ないラストである。
確かに映像としては壮大な作りになっている。テーマも宇宙世紀開闢以来の話だから実に壮大だ。
だが、壮大だからといって、部分的な先頭まで壮大=大まかでどうするよ?
ココだけの話だが、途中フルフロンタルが「だからお前はアホなのだ~」とか言い出したらどうしようかと真剣に心配した。フルフロンタルはシャアの再来なのではなく、マスターアジアの再来だったら、ホントにそうなってしまう所である。
もう少し、リアルな戦闘…というか、納得のいく見せ方をして欲しかった…そう思わざるを得ない。
ちなみに小説はそんなバカげた演出にはなってなかったハズだ。だからこそ、このエピソード7は、小説ほど感動がないのだと思う。
折角、壮大な音楽を得、表現力のある動画を得たのに、感動が小説以下って…

ま、これはあくまでも私個人の感想。
多分、原作を見ていない人からすれば良く出来た作品だと思うだろうし、それを否定する事もしない。
原作を見ている人の中にも、この映像に感動する人もいるかもしれない。
だが、私はどうしてもこの映像を絶対的に受け入れる事ができない。リアルロボットとしてのガンダムがオカルトになった一瞬のように思えるのである。
もし、そうじゃないよ、という事を私に説明できる人がいたら、ぜひ教えて欲しい。これを受け入れるには、どう考えればよいのか?
多分、考え方の問題なんだと思う。気づいた方、せびお願いしますm(_ _)m

艦娘型録

昨年度から絶対的人気をほこるブラウザゲーム「艦これ」。
その艦これの一周年記念の本が発売された。

ハマってはいないが…

私自身、艦これの事を以前Blogにも書いたが、正直「好き」というほど好きという事はない。
私の中でイメージされている太平洋戦争は、もっと悲壮感に溢れたものであり、カジュアルな視点をどうしても持てないからだ。
まぁ…半島の人とか大陸の人からすると、太平洋戦争は日本の侵略の歴史でしかない、という人もいるだろうが、あの当時の世界情勢を考えれば、欧米列強はとかく植民地を求めてアジアを侵略していたし、日本は帝国主義真っ只中で、その欧米列強の脅威から身を守る為に富国強兵に努めていた時代だから、結果として史実のような事になったワケで、当時が今のようにセカイヘイワを唱える情勢だったなら、日本もあのような行動には出ていなかったように思う。
世界大戦と言われるように、世界全体の風潮が主義主張と相まって状況を作り出した…それが第二次世界大戦であり太平洋戦争だと私は思っている。
だからこそ、私の中での太平洋戦争は悲壮感そのものであり、その中で生まれた軍艦を擬人化するだけならまだしも、マルチメディアミックスで全く違う何かにしてしまう事に、どうしても抵抗があるのである。

ま、そんな私ではあるのだが、今回一周年を迎えた艦これの本が出版されるにあたり、その本がどんなものであるかは気になっていた。
そしてTwitterでいろいろとその本を紹介している人が多数あらわれ、私のタイムラインでもそれが流れているのを見ていたら、ちょっと見てみたいという気がしてきたので、何かの気の迷いと言われても仕方が無いが、買ってみることにした。
気の迷いで買ってしまった…

中身はというと…

この本、艦これに出てくる艦娘のイラストをただひたすら並べた、本当の意味でのカタログになっていて、艦これの事が好きで好きで仕方が無い人には良い本なんだろうな、と思った。
買っておいて言うのも何だが…個人的には「もう少し史実の説明とか欲しかった…」というのが本音。
実は、太平洋戦争の日本帝国海軍を詳しく説明した本が欲しいと思っていたのだが、手頃なものがないという事もあって、私自身、そういう本が欲しかったのである。
まぁ…この本はあくまでも艦これであって太平洋戦争ではないので、私の期待どおりの本ではないのも仕方のない話なのだが、ライトな艦これファンだと、史実と絡めた台詞まわしなどその意味を知らない事も多いワケで、この本でそういう部分を完膚なきまでに穴埋めしてくれる事を期待していたのである。
まぁ、多少はそういうエピソードも盛り込まれているものの、全体的に見ればイラスト集っぽさがヌケきれていない本であった。
まぁ…コレはコレでアリなのかもしれないが、私としては残念極まりない感じである。
…だったらちゃんとした史実に基づいた本を買え、という事なのだが。

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