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東京ビッグサイト撮影

今日、知人が用事があるという事で東京ビッグサイトまで行ってきた。
知人は右足を骨折しているため、足替わりに私が車を出した、という事である。

私自身はヒマだった

知人が東京ビッグサイトに行った理由は、イベントスタッフに参加する為の集会に参加する為であるが、私は特に用事があったわけではない。
ビッグサイトでは、東1ホールに「艦これオンリーイベント」が行われていて、他にも東ホールのどこか(詳しい事は知らない)で同人サークルの何かイベントをやっていた。もちろん、私が反応するようなものではない。
西館の1・2ホールではギフトショーをやっていたようで、東と西とで来客者の雰囲気がまるで異なるという、ビッグサイトではあまり珍しくもないが見ていて違和感を感じる状態だった。
知人は13時から15時、最大でも17時までそのスタッフの集会に出るというので、事実上私は4時間くらいはヒマになったわけである。
で、私はというと何をしていたかというと…滅多にないチャンスだったため、E-M1を持ち出して写真撮影をしていた。ビッグサイトという巨大構造物を撮影するのも良いのだが、有明という海沿いの景色を撮影するという要素もココにはある。
巨大な逆三角形を俯瞰撮影

巨大構造物

私がビッグサイトに訪れる際、ほとんどが東館だったり、西エントランス側にきたとしても、内側から西3・4ホールに行く事がほとんどで、外から西館の4階部分に行く事はない。
昔、前々職の時に企業ブースに出展する際、車で西館4階まで上ったぐらいである。
しかし、今日は特にする事もないため、西エントランス前の外側階段から西館4階へ上ってみた。前述の写真は、その西館4階から西エントランス前を撮影したものである。
この場所、コミケの時にはこんなに広い場所だとは思わなかったのだが…実はとんでもなく広いんだな、と改めてビッグサイトが巨大構造物である事を実感した。
ただただ広い西館4階の外この写真は、先程の西エントランス入口を撮影したポイントから真逆を見たもの。左に見えるのが西館4階の建物で、この景色のずっと奥側に行くと、下る階段があり、下った先は西館の外駐車場になる。
人がいないとこんなに広いのか…と改めて思う。
つまり、コミケとはそれほど巨大なイベントだという事だ。

ANAも見えるズームレンズ

今回の撮影には、いつも使っている12-40mm F2.8 PROレンズはもちろんの事、先日知人から購入した40-150mm F4.0-5.6の望遠ズームレンズも持って行った。
巨大構造物を撮影するのだから、望遠で撮ってみたいという気持ちもあったのだ。
で、望遠ズームを構えたところで、遠くの空からゴーッ!という音が聞こえたので、思わず一枚撮ってしまった。
ANAもハッキリ分かる望遠ズーム今から着陸しようというのだろうか? 車輪を出したまま飛んでいた。距離的に考えて羽田空港に着陸する便ではないかと思われる。
よく観察していてわかった事だが、ほぼ10分~15分の感覚でずっとジャンボジェットが飛んでいた。つまり、それほど多数の便が羽田空港を利用しているという事だ。
このジャンボを撮影したのは、先程説明した西館4階の外駐車場側。そのまま下を見下ろすと…
車がこんなに並んでやがる…こんなに車が並んでやがる(爆)
私の車もこの中に紛れているのだが…ビッグサイトの地下駐車場は既に満車で、仕方なくこちらの外駐車場を利用した。お台場に車で来る人は、このビッグサイトの駐車場を利用する人が多いそうである。ここは夕方まで止めても最大1,500円で済む為、家族連れに人気なのだそうだ。

これぞオリンパスブルー

この西館外駐車場の撮影ポイントから真逆に見ると、逆三角形の構造物がこう見える。
美しいオリンパスブルーなんと見事なオリンパスブルーの青空。
ちなみにコレ、PLフィルター等一切使用していない。撮影レンズは12-40mm F2.8 PROレンズである。流石の解像度、流石の色再現性といったところか。
一つ前の写真も同じレンズでの撮影。もちろんオリンパスブルーの青空である。

改めて思ったのは、この12-40mm F2.8 PROレンズの凄さである。
今までは最短撮影距離や撮影倍率の高さで、主として近距離撮影の事ばかりを取り上げてきたが、ここに来て遠景でもこれだけの凄さを見せる事に、改めてその凄さを実感した。
遠近両用で死角無し。
ちなみに今回の写真は全てリサイズ&トリミング(トリミングはANAジャンボジェットが写っているズームレンズ写真のみ)しているため、構造物の細かな描写の凄さは見えないが、オリジナルを等倍で見てみるとよく分かる。とんでもなく歪みのない構造物ラインを描いているのである。
今更私如きが言う迄も無いが、実に素晴らしいレンズである。

Leicaの25mm F1.4の単焦点も持って行って撮影したのだが、こちらにはPLフィルターとプロテクターを取付けての撮影をした結果、写真の四隅にケラレが出てしまった。やはりフィルター2枚重ねでは映り込んでしまうようだ。Leicaレンズももちろんクッキリハッキリした描写だったが、ケラレの為非公開にしておく。

何はともあれ、ヒマしていた割にE-M1であれもこれもと撮影していたら、4時間などあっという間である。
全部で70枚超の撮影をしたが、まだまだ未熟故、精進が必要だと実感した。
これらの写真に関しては、気が向いたら後日にもう一度ネタとして取り上げて原寸大の画像をリンクしたいと思う。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. ruser より:

    実に見事なオリンパスブルー!

    これでPLフィルターなしだというから驚きです。
    先日撮って出しJPEGの写真を見せてもらいましたが、等倍にしてもシャープで解像度が高いし、収差による偽色等も見当たらない素晴らしい仕上がりでした。
    解像度、撮影倍率、最短撮影距離、各収差補正が非常に高性能で広角12㎜から中望遠40mmまでF2.8通しの解放F値。
    他のマウントと比較すると小型で軽量。
    性能に対しての価格も高くはない。
    …と、考えても欠点が見当たらない。
    正直、この範囲の画角なら、これ一本で十分ですね。
    安いキットレンズだけど望遠も手に入ったし、残るは例のアレ位でしょうか?w

    私も精進して良い写真撮れるように頑張らねば。
    まずは…体力と腕力からかなっ!w

    • アバター画像 武上 より:

      価格的にNOCTICRONを買うよりも40-150mm F2.8 PROを買うという手もあるかと(爆)

      まぁ冗談として、オリンパスのPROレンズの特性を考えると、ズームレンズでありながらとんでもない性能を発揮するので、何本かのレンズを複数で買うよりもこの一本で済ませてしまうと言う手もアリかなぁと思います。

      で…お一つ、どうです?w

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