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iPhone6 Plusのカメラ

名古屋二日目の夜。正直、私は出張すらストレスになるのか、と自分のヘタレっぽさを改めて痛感した。

iPhone6 Plusのカメラ能力

いろいろなサイトでiPhone6系カメラの性能は語られ尽くされているが、やはり自分で使ってみない事にはハッキリした事がわからない。
今回の名古屋出張で、晩ご飯を食べるために外出した際、気になるものをちょっと取ってみたので、夜間撮影がどれぐらいできるのかをテストしてみた。
主人の帰りを待つ名古屋の犬撮影したのは昨日の午後8時過ぎ。名古屋の夜の街に主人を待つ犬がいたので撮影してみた。太閤通り近くの通りに繋がれていた。当然だが、周辺は店の明かりはあるものの、街灯そのものが明々とつけられているわけではないが、写真はそれなりの光量を得られていたようである。流石F2.2のレンズである。
ただ、この写真はよく見るとディティールがかなり粗悪でISO感度が相当上げられている。いくら明るいレンズを搭載しているとはいえ、夜間撮影が可能なほどの高感度ではないという事である。

街のイルミネーションの場合

で、今日だが、今日は展示会に共同出展している人たちとの飲み会があったため、私に似つかわしくなく名古屋の夜の繁華街に出る事になった。
その時、ハロウィンが終わった直後だからなのか、それともこれが名古屋の普通の景色なのかはわからないが、ビル前の木々がイルミネーションで彩られていたためソレを撮影してみた。
イルミネーションはどう写るのか?撮影した時間は21:20ごろ。外の暗さは昨日と似たようなものである。しかし、昨日の犬の写真から比べると、随分とマシな写真となった。
被写体の中に光を発するものが含まれている~かもしれないが、木々の葉の様子が見て取れるぐらいの写真になっている。
実はこの写真、HDR撮影で補正が入ったものである。何故そうかというと、補正なしの写真はブレていたのである。つまり、光学式手ぶれ補正では補正しきれないブレが出てしまった、という事である。しかし、HDRをONにしておくと、HDRを適用しつつそのブレの直後に撮影した写真が記録される。だからブレなしの写真が記録されるのである。もしどうしてもiPhoneでブレた写真しか撮れないという人は、HDRをONにしてみるといいだろう…ま、しっている人がほとんどだと思うが。

普通に良いカメラ

実際に使ってみて思うのは、普通に良いカメラだという事。
F2.2という明るいレンズと、効果にはまだ疑問が残る光学式手ぶれ補正、画質やその補正能力など、普通に使用するにはかなり良いカメラだと思う。
だが、それはパンフォーカスのような写真を撮る場合。
結局、センサーサイズが小さいため、普通に撮影するだけだとボケ味ほとんど出ない。
まぁ…撮り方にもよるかもしれないが、あくまでもスマートフォンとして良いカメラという部類に留まるものである。
だからそれ以上を望まなければiPhone6系のカメラで不満を覚える事はないと思う。スマートフォンのカメラはもうコンパクトデジカメの領域に入ったと言い切れると思う。

だから…最近のコンパクトデジカメは高級路線に進んでいるのだろう。センサーの大型化、焦点距離含めた倍率の拡大化など、スマートフォンでは難しい部分を武器にして各社が新型を投入している。逆を言えば、コンパクトデジカメがこういう進化を遂げなければならないほど、今のスマートフォンのカメラは高性能化している、という事である。
そしてそれを享受する側の欲求が拡大して行く限り、各々の分野の製品はよりその上の性能を目指すようになる。これもまた定めか。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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4 Responses

  1. ruser より:

    スマートフォンのカメラとしては十分な性能がありそうですね。
    夜間スナップの写真、ミラーレスでも夜間でISO感度上げればこの位のノイズは乗るし、均一なノイズだから嫌なざらつきも無いですね。
    等倍で見なければ十分だと思います。
    パンフォーカスしか撮れないのは素子サイズが小さいからやむを得ないとしても、下手なコンデジより良く写ってそう。
    少なくとも一部の高性能機を除けば、1/2.3型素子コンデジを食える位の性能はありそうですね。
    撮った写真の共有や本体サイズを考えると…
    コンデジ売れなくなるのは仕方ないですかね。
    機能的に有利なところがないなら、コンデジ買うのは最早趣味の領域なのかも(つい先日1/1.7型素子のコンデジ買いましたがw)。

    各社ともより大型素子を搭載した機種や付加価値のある機種に移行してますが、試行錯誤した結果から面白い機種が生まれることを期待してます。
    …価格が手頃ならw

    • アバター画像 武上 より:

      スマホのカメラ性能の向上は凄まじいものがあって、これぐらいの性能があれば、通常のコンデジはもう不要と思われても仕方が無いかな? と。
      それだけにコンデジの差別化が今急ピッチに行われてるんだろうと思います。

      でも…やはり私はEVFでもいいのでファインダーが欲しいところです。
      ファインダー越しの世界は別世界に見えるもの。
      それが撮影を楽しくするって、ホンキで思ってるので。

  2. ruser より:

    私もファインダーが無かったからコンデジ全盛期に手を出しませんでした。
    カメラは顔の前に構えてファインダーを覗くものって固定観念があったからなわけですが、特に眼レフを使い始めてからはより強く感じるようになりました。
    鞄に突っ込んでラフに扱っても大丈夫、かつスナップに強いのが欲しいと思ってコンデジ一つ買いましたが、お約束で目の前に構えてまうこと多数w
    写りに満足してても、やはり物足りなさを感じます。

    そう言う人向けのコンデジの改良版であるSTYLUS 1sが出ますが、ホントピッタリなデザインですねぇ。
    金があれば欲しいもんです。

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