(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

OM-Dシリーズの今後

来年初めに開催されるCP+に、オリンパスからOM-Dシリーズが公開されるという噂が出ている。

E-M5の後継機?

当初、この噂は既存製品であるE-M5の後継機だろうと言われていた。
というのも、2014年のフォトキナに関してのインタビュー記事内で、E-M5の後継機を準備している、というコメントが掲載されていたからだ。
時期的にも、E-M5が発売して2年経過する頃である事からその信憑性は高いと思われていた。
しかし、最近になって来年開催のCP+にオリンパスが発表する機種は“E-M6″であるという話が浮上してきた。
OM-Dシリーズは、E-M1、E-M5、E-M10とそれぞれのグレードが発売されていて、ちょうど真ん中に位置するE-M5は立ち位置的に悩ましいところがあった為、今回の後継機登場で何か特徴付けをしてくるものと考えてもそれは何ら不思議な話ではなかったのだが、ここにきてさらにシリーズを混沌とさせる新機種E-M6の登場となると、この先、OM-Dシリーズはどんなラインナップで行く事になるのかが分からなくなってきた。

今回噂になっている機種は、元々その噂の出始めから変な方向を向いていた。
4K動画対応機という触れ込みで噂が出始め、今まで動画に力を入れてこなかったオリンパスとしてイキナリ4Kに進むのは信憑性がない、なんて話だった。
しかし、この4K動画の噂は消える事なく、未だに有力な情報と言われている。どうも、搭載予定のセンサーの機能としてそれが可能だから…のようである。
さらに元々スタイルデザインから見てもE-M5とは異なるという話が出ており、その時点でE-M5の後継機という話は信憑性のない話、と受け止めるべきだったのかもしれない。

さて私はどうしようかね…

正直、実機を見てみない事にはわからないのだが、実を言うとE-M5のボディだけを購入しようかと考えていた矢先の話であった。
もちろんCP+でE-M5の後継機が出るというのであれば、それを見届けてからどうするかを考えようと思っていたのだが、ここにきてE-M6という全く違う方向性の話が出てきてしまったため、私自身がこの先購入しようと検討する機種の方向性にも、予想外に分岐が出来てしまった。
私が欲しいのは、E-M1よりも小回りの利くカメラであり、できればEVF搭載機であって欲しいというカメラである。
だからハッキリ言ってしまえば既存のE-M5を購入したとしても別段問題はない。
しかし、もし新機種がE-M5の後継機ならそれを見届けてからでもいいだろうと思っていた。
デジタル製品である以上、新しいものはそれだけの機能が詰め込まれているわけで、その部分だけでも新しい機種の方が有利だ。
だが、全く異なる機種、つまりE-M6だとすれば、話はまた変わってくる。
果たして私が求める内容に沿っているのか?
それがハッキリしないかぎりは、判断のしようがない。

だから結局CP+の情報が確定して出回らない限りはどちらにしても判断はできないのだが、ここに来て噂が妙な方向に進んでしまったことで、私としても狙うべき方向を見失いかけている。
一体どんな新型が登場するのか?
私が欲しいと思っていた方向性、つまり超々高感度型とは違う方向に進んでいる感じなので残念ではあるが、OM-Dシリーズのスタイルデザインの流れを組む新型が登場する事を期待したい。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Share
アバター画像

武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。

Desktop Version | Switch To Mobile Version