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1080pでキャプチャ

先日導入を決定したMonsterX U3.0Rが手元に届いた。

世間はエイプリルフール

さて…タイトルとイキナリ違う話をする。
4/1と言えばエイプリルフールという事で、今年もネタサイトがいくつか公開された。
一番有名な所で言えば、やはりGoogleで、Googleマップでパックマンが遊べるようになっていた。
そして今年のGoogleはもう一つ、Ingressが同じようにパックマン仕様に変化した。
impress関係で言えば、今年も「窓の社」が作られ、ITネタが炸裂していたし、バンダイ系ではリアルサイズのウルトラマンアクションフィギュアのネタもあった。
各企業、相変わらずやるなぁ…と思ったは思ったが、正直言うと、私は年々、このエイプリルフールネタは縮小傾向にあるな、と感じている。
ま、私自身はこの4/1ネタは一過性のネタみたいなもの、ぐらいに考えている為、徐々に縮小傾向になっていっても仕方が無いとは思っているが、そういう企業の中にあって、impressとGoogleはネタでも老舗とも言えるぐらいずっと継続しているワケで、流石だな、と感心してしまうのである。
…そういえばGoogleはGoogle Glassのネタで来るかな? とも思っていたが…

さて本題

前述したように、MonsterX U3.0Rが手元に届いた。
先日、Renesasコントローラーが搭載されたUSB3.0拡張カードをPCにインストールしたワケだが、早速それで繋いでみた。
使用したドライバは初期ドライバで、当初、ハードウェアを接続する前にドライバのインストールから行った。
マニュアルではまずハードウェアを接続するところから始めるように指示していたのだが、どうせドライバをインストールする事に違いはない、と考えて、ドライバのインストールから始めた。しかし、意外な事にこのMonsterX U3.0Rのドライバは、ドライバのインストールだけでなく、そこからハードウェアとの接続チェックまで行うような作りになっていて、結局ドライバのインストール中にハードウェアを接続する必要に迫られた。結構いい加減な作りでドライバが作られていると思っていたのだが、実際はちゃんと作られているようだ。

ドライバのインストールとハードウェアの認識ができると、これでもう準備は完了である。
あとはコイツにHDMI接続でデバイスを繋げるだけである。
私はマトリクスセレクターの出力HDMI端子をそのまま接続した。これでマトリクスセレクターの出力信号はすべてMonsterX U3.0Rでキャプチャできる事になる。これで全てが1080pで行けるで、とりあえずPS4の出力がちゃんとキャプチャできるかを確認してみた。
アマレコTVでキャプチャしてみると…
ちゃんと1080pでキャプチャできた事が確認できた。

PS3は…

さて…一番ハードルが高いのがPS3である。
何故なら、PS3はHDCPという保護信号を外す事ができないからだ。
PS3のHDMIキャプチャが難解だというのは、このHDCP信号によるところが大きい。
で、何故ここで私がMonsterX U3.0Rのドライバとして初期ドライバをインストールしたかが重要になってくる。
実はMonsterX U3.0Rの初期ドライバは、このHDCP信号を“何故か”スルーしてしまうのである。なのでその先のアマレコTVなどで視聴も出来れば録画もできる…なんて事が可能になるのである。
もちろん現在のドライバはHDCP信号をスルーしないように改良されているが、初期ドライバで動作的に問題がなければ、初期ドライバを使う方が何かと便利である。
なので、当然PS3の1080p映像もキャプチャできた。HDCPもスルーって事で…これでいちいちPS3側で出力解像度を変えなくてもキャプチャできるようになったといえる。

その前に

アマレコTVの話を何気なくしているが、そちらにもちょっと触れておく。
アマレコTVは、キャプチャソフトとしてはものすごい定番的ソフトだと私は思っている。何しろアマレコTV本体は無料で使えるソフトだからだ。
但し、AMVというコーデックを使用する場合はAMV自体は無料で提供されている為、録画しなければそれで十分と言える。しかし録画した映像にAMVロゴが入ってしまうため、それを回避したい人はシェアウェアで購入するしかない。といっても3,000円もしないシェアウェアで、しかもバージョンが上がっても同じライセンスキーで使用できるため、一度買ってしまえばあとは何ら問題がない。
AMVコーデックそのものも個人的には非常に良く出来ているコーデックだと思っているので、私はキャプチャ関係でアマレコ以外を使用するとすると、ニコ生でNiconico Live Encoderを使用するぐらいだが、このNiconico Live Encoderにしても、映像データを引っ張ってくる先としてアマレコTVを選択しているぐらいである。

今回、MonsterX U3.0Rを導入した事でこのアマレコTVの設定も変える必要が出来た為、ちょっと見直す事にした。
バージョンがグッと上がっていて、AMVもAMV3からAMV4に変化し今回は64bitへの対応も含まれていた。またアマレコTV本体も2.6から3.1に変化していた。
AMV4へのバージョンアップはインストーラーでそのまま出来てしまい、特に設定も触る必要も無い。
アマレコTVのバージョンアップは、旧データの上に新しいバージョンのプログラムを上書きするだけ。
それで何ら問題なく引き継ぐことができる。唯一やらなければならないのは、MonsterX U3.0Rの機器からキャプチャする、という設定に切り替えるだけである。

キャプチャ機器が見つからない?

アマレコTVを起動させると、当然の事ながら「キャプチャ機器が見つかりません」というエラーが出てきた。
以前のキャプチャボードを取り外してしまっているため、この反応は当然の事なのだが、問題はアマレコTVの設定でMonsterX U3.0Rがキャプチャ機器として登場しない事であった。
何故? と思っていつも通りGoogle先生に調べてもらった所、環境によっては「Othello Capture 0」とデバイス一覧に表示されるらしい。
別環境では「MonsterX U3.0R Capture 0」と表示される事もある為、疑問に感じない人もいるかもしれない。
キャプチャ機器さえ選択できれば、あとはもうフォーマットとして「w=1920,h=1080,fps=59.94,fcc=YUY2,bit=16」を選択すれば問題なくキャプチャできるようになる。その他詳しい設定方法は、Google先生にでも聞いて欲しい。実際にはそんなに困る事はないはずである。

とりあえず…

無事、キャプチャ機器の入れ替えは終了した。
これでフルHD 60fpsによるキャプチャ環境は整い、配信も録画も可能になる。
あとは実配信だけなのだが…まぁニコ生で久々に音量テストも兼ねて配信でもしてみようかな、とか思っている。
調べてみたら、2011年以降に放送を全くしていないという体たらく(爆)
これは何かやらねばならぬな…と密かに考えている。
往年の迷作「クレイジークライマー2」の生放送でもやるか?(爆)
それとも今なら早期購入特典が付いてくる「Bloodborne」を購入してビビリ配信でもやるか?
どっちにしても、PS3もしくはPS4で配信するという行為を久々にやっておきたい所だ。
その為のキャプチャ環境なのだから…。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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