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Monthly Archive: 4月 2015

NEXTになって高速化

国内ソフトがようやく拡充してきたPS4にガンダムゲームが現れる。

NEXT

PS3用として「機動戦士ガンダムバトルオペレーション」がサービス開始となったのは2012年6月28日。そこから1年と10か月が経過したわけだが、基本プレイ無料ということで、PS3ユーザーならほとんどの人がお試しでプレイした事があるのではないだろうか?
基本プレイ無料といっても、ゲームで戦場に出撃するにあたり、出撃ポイントを1つ消費するわけだが、この出撃ポイントは最大3つまでしかストックすることができず、また1つ回復するのに時間して2時間が必要と、実際問題無料で遊ぶ場合はかなり困難を極める仕様だった。
おそらくこの仕様は今後も変わることはないだろう。だから基本プレイ無料という言葉に騙されてはいけないのだが、このたび、ガンダムバトルオペレーションは新たにPS4にも対応し「機動戦士ガンダムバトルオペレーションNEXT」というタイトルのゲームに変貌を遂げる。
従来とかなりの部分で変化し、PS4を基準としたような作りに変わった今作は、その世界観も機動戦士ガンダムだけに留まらず、ガンダムW、ガンダムSEEDと、宇宙世紀ガンダムと異なる世代のガンダムも登場する作品となった。

一応まだ正式サービス開始というわけでなく、本日から予定では5月3日の23:59までβテストが行われる予定である。

βテストでウィングガンダム

今回のβテストでは、ガンダムやザクなどの他に、ストライクガンダム、ストライクダガー、ジンなど、ガンダムWやガンダムSEEDの機体もテストできるようになっている。
これらのβテストは、通常出撃ポイントが2時間毎にしか供給されないところ、ほぼ無制限で供給される為、テスト自体は期間中は無制限にできる。そしてこのテストを耶律付けた者のみに“ウィングガンダム”が支給されるという。
ウィングガンダムは“急襲”という区分の機体で速度に優れ火器に優れたカテゴリーになっていて、かなり手強い機体である。つまり、テスト中にコイツが出てきたら、相手はβテストをやり込んだヤツ…という事になる。

個人的には…一年戦争の機体だけでよかったように思うのだが、PCで50人vs50人という触れ込みで展開しているガンダムオンラインと差別化を図るために、今回は複数の世界観を組み込んだのかもしれない。
また、全体的にスピード感溢れる作品になっているのは、PS4で基本スペックが上昇した事による恩恵…という事ではなく、全体的にそのようにチューニングしたのではないかと思う。そもそもPS3へも継続してサービスされるため、明らかにシステム的なチューニングによる高速化だと言える。よりアクション性の強い方向性にする事でも、ガンダムオンラインとは差別化できると言えるだろう。

まぁ…前述したように基本プレイ無料と言っても制限付きであり、実際正式サービス開始となれば基本プレイ無料で遊ぶには限界のある本作だが、βテスト期間中はその縛りもないため、存分にテストする事ができる。
興味のある人はぜひ参戦してみてはどうだろう?

X-T1が大きく変わる?

FUJIFILMのAPS-C一眼ミラーレスの雄“X-T1″が5月11日に大改革する。

ファームウェアver4.0

FUJIFILMから発売されている、APS-Cサイズのレンズ交換式ミラーレスカメラ“X-T1″は、そのファインダーのEVFの反応速度の速さなどをウリにした傑作カメラではあるったが、致命的とも言える問題を抱えたカメラでもあった。
その致命的な問題というのがAF速度で、この速度さえ改善されれば名機中の名機とも言えるカメラだと私は思っていた。
だが、昨今のデジタルカメラは、ファームウェアアップという手段でこの辺りが改善できる可能性があり、X-T1もその改善が待ち望まれていた。
そんな中、5月11日と日付けも含めた形で新ファームウェアの噂が流れた。
その噂では「全く新しいカメラを持っているようになるだろう」と述べられており、かなり大がかりな機能アップが行われるものと思われる。
その中核的な機能アップとは、やはりというかやっぱりというか、AF改善のようである。
これでX-T1は欠点らしい欠点を持ち合わせない、ある種万能ミラーレスと呼ばれるに相応しいカメラになるのではないかと思う。これでE-M1と比べても上回るカメラになったかもしれない

デジカメの利点

以前にも記事に書いたことがあるが、カメラがデジタル化した事でユーザーとしては実に有り難い事が数多くある。
その一つは現像がひつようなくなったという事。感光フィルムを使用する必要がなくなった事で、デジタル処理で現像がカメラ内でもできるようになり、RAWデータを取り出す事でPCでも現像ができるようになり、コスト的にかなり楽になり、またやり直しが何度でもできるというメリットが生まれた。
また、カメラ本体の機能アップが容易になった。
ハードウェア的にまだ余裕があるようであれば、ファームウェアの改良でカメラの各所を制御している部分をテコ入れでき、それによってAF速度が改善されたり、或いは連写速度が上がったりと、カメラそのものが別モノになったのではないかという機能アップも見込める。
この機能アップが有る限り、昔から比べればデジタル化によってカメラの購入で失敗も少ないと言えるし、自分でコレだと思えるカメラが見つかったなら、それを購入する事で後悔する事もあまりないのではないかと思う。

まぁ…問題は「自分でコレだと思えるカメラ」を見つけることができるか? という事だが、今回ファームウェアアップするX-T1は、他社製カメラを持つ私からしても、オススメできる一品である。

青い瞳のキャスバル、発売

先日から既に手元に届いていたのだが、ようやく観る事ができた。

いよいよシャア・セイラ編へ

機動戦士ガンダム The Originがアニメ化される…という話を聞いたとき、私は一年戦争、つまり1stガンダムのリメイクが始まるものだと思っていた。
しかし、実際にはキャラクターデザインの安彦氏が書いた漫画で初めて語られる部分、つまり、シャアとセイラの幼い時の話がOVA化されるという、そんな話に変わっていた。
今、流石に50話近くもある1stガンダムをリメイクするのはしんどいという事なのか、それともお試しみたいなもので展開するつもりなのかは解らないが、兎にも角にもシァア・セイラ編がアニメ化される事となった。
提供方法はユニコーンの時と同じで、1時間前後を1話として劇場先行公開し、それをOVAとして販売するという形を採っている。まぁ、間違いのない売り方とは言わないが、堅実と言えば堅実な作り方である。
宇宙戦艦ヤマト2199もそうだったが、この手の作り方は一定のファンがいるという事が解っている時にもっとも効果を発揮する提供方法なのかもしれない。

話を戻す。
The Originで初めて語られた部分は、まだジオン・ズム・ダイクンが生きている頃から始まる。ある意味、ザビ家が台頭する側面を描いているとも言えるが、それは結果としてそう見えているだけ。結論から言えば、ダイクン家が没落していく状況を描いたらザビ家台頭に繋がったという事である。
こういう昔話を持ち出してくると、実に面白いのが1stガンダムで登場していた人物の若き日の姿が見られるという事。
青い巨星のランバ・ラルの若き日の姿や、1stガンダムでランバ・ラルの弔い合戦に参加したタチ少尉なんかも出てきて、ストーリーにスパイスを与える一因となっているのは実に観ていて面白い。
純粋にそういうストーリーを観ていくという点で言えば、実に良く出来た良作と言えるが、結構厳しい目で見ている人もいるもので、注意しなければならない事がいくつかあったりする。

設定が…

その注意しなければならない事の筆頭は、特にメカ設定などの部分において、過去作と辻褄が合わない部分がある、という事である。
この部分を持ち上げて、Amazon.co.jpなどの評価で星一つなんて人もいるが…それってそんなに重要な事か?
別に設定が違う事を指摘する事が悪いとかいうつもりはない。
だが、過去ガンダムは何度も設定を作り替えて今の作品が立ち上がってきている。そもそも、当初はこんなにSF考証を必要とするような作品として立ち上げていないだろうし、The Originをマンガで描き始めた時も、1stガンダムに忠実である事を最優先していたとは思えない。
もし、どうして「正史」というものが必要だとするならば、これはもう、コンテンツホルダーがガンダム正史を正式に発行するしか道はなく、それを外野がとやかく言う必要がないのである。
また、初期の頃に展開していたMSVが正史になっている時点で実は間違っている事に、一体どれだけの人が気付いているだろうか?
最終的にコンテンツホルダーがその内容を取り入れた事で正史に組み込まれたワケだが、展開時には必ずしも正史とは言えなかったハズなのである。
だが、今の人はそういった流れとは違う視点で、やれ設定が違っているとか、間違った認識だとか言っている。
まず、今観た作品が面白かったのか、どうなのか?
そしてその上で設定として違いがあるのなら、その違いを受け入れるにはどうするか? 受け入れられないのか? という事を論じるのが先ではないだろうか?
今は神話とまで呼ばれるようになったクトゥルフ神話など、複数の作者の間で結構な認識の違いなどもあるが、作品としては全て受け入れられ、神話として成立している。
それは紛れもなく作品として面白いからであり、その面白さの上に世界観が立っているからだと私は思う。
なら、ガンダムもそうあっても良いのではないだろうか?
設定を守る為に面白さを失ってしまったなら、それは作品として本末転倒だと思う。単一作品の中で崩れている設定ならまだしも、複数作品にまたがっての設定の崩れなど、よほど大きな者でない限りはどうとでもできる後付設定というものが可能なのだから。

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やはりコレも分解したか…

分解マニュアルサイトのiFixitが、やはりあの時計を分解していた。

要の部品はバッサリ取り外せる

Apple Watchが先週末に発売となったが、米国の分解マニュアルサイト“iFixit”が、既に初日にしてApple Watchを分解していた。
相変わらず仕事が速いな、と思いつつ、あの小さなデバイスをよく分解するなぁ…と思ったりするが、よくよく考えてみればこの小さなデバイスを人が組み立てているわけだから、分解もまた然り。ただその手法を知らない者が分解するのだから、今後より小さくなっていく製品群を分解し続けるのは、並々ならぬものがあるな、と思ったりしている。
話を戻してApple Watchだが、まぁこの動画を観ると、言葉はサッパリだが分解もまたスゴイ事をしているなと思わざるを得ない。

ピンセットを使っての分解が当たり前になってきているが、液晶パネル部分がバッサリ取り外せる仕様になっているのは、やはりフレキシブル基板等で繋がったままだと小さすぎて作業できないという事なのだろう事が見て取れる。
また、完全に分解してしまうと、その構成部品が思った以上に少なく感じられるが、それは液晶パネルとバッテリーを取り外した他のほとんどの部品は、もうこれ以上分解する事ができない、という意味であり、高度に集積化されたデバイス、という言い方ができるかもしれない。
まぁ…実際は単純な構造にしないとこれだけの大きさの中には収まらない、という事なのかもしれないが。

アップグレードなど夢に過ぎず?

実はApple Watchにはある噂があった。
それはプロセッサを後々アップグレードできる…というものなのだが、今回の分解で一つハッキリしたのは、このアップグレードは夢に過ぎないだろう、という事である。
もし、アップグレードできるとするならば、それはもう構成部品を丸々取り替える、という方法しか考えられないだろう。単純にプロセッサだけをアップグレードする事は、理論上考えにくいと言える。
どうしてそういう噂が流れたのかは解らないが、今回の分解からはとてもムリ…或いは出来たとしてもそれは全交換に等しい方法しか考えられないという事である。

個人的にApple Watchはまだ時代的に早すぎるデバイスではないかな? と思っている。活動量計としての機能をメインとしてスマートフォンの補佐的機能を付加したデバイス…という立ち位置とは思うが、小さく作るという事は人間の操作をそれだけやりづらくする、という事でもあるため、小さくすれば良いというものでもないし、かといって大きいとそれはそれで使いにくい。
こうしたデバイスの大きさという問題は、技術的進歩という枠だけでは語る事が出来ず、携帯性と操作性で常にせめぎ合うデバイスである。
つまり、何かしら大きな技術革新がないと、この手のデバイスは劇的進化をしないのである。それがいつ登場するかは解らないが、Apple Watchまたはそれに類するデバイスは、その答えが出るまでは試行錯誤を繰り返すデバイスではないかと私は思っている。

ま、私には今必要なモノという認識ではないので、これからも各メーカーの斬新なアイディアでこの手の製品を盛り上げていってくれればいいなと思っている。

PS VITAをより使いやすく

PS VITAでPS4をリモートとして使っていると困る事がある。

LRボタンが一つしかない

PS3もそうだが、PS4のコントローラーにはLおよびRボタンにそれぞれ1と2が存在する。より多くのボタンの必要性から、LボタンにもRボタンにも拡張性が求められ、今の形になったと言えるが、携帯機でこのL2ボタンとR2ボタンを持つものは実は意外と少ない。
私が知る限りでは、このL2とR2と同じような働きをするボタンをもつ携帯機はNew 3DSぐらいで、他はないと思う。
このボタン拡張は現在のゲームへの入力の多彩性から已む無しとは思うが、不思議な事に、あのPS VITAにはその対策がなかった。前面の液晶にもタッチパネルを採用し、しかも背面にもタッチパッドを搭載、左右にアナログスティックとインターフェースをこれでもかと搭載していたPS VITAに、何故かL2とR2ボタンがないのである。
正直、背面タッチパッドなど不要だからL2とR2ボタンを搭載してくれよ、と言いたいぐらいである。
で、SCEが出した答えが、背面タッチパッドのタッチエリアを分けてそれぞれL2とR2ボタンの替わりとする、というものであった。
なるほど、確かにこれでも替わりにはなるか…とも思えるが、これが大きな間違い。SCEの対策はおそらくどうしようもないから仕方なくこの形に納めた、というだけであり、実際実用的かというと全く逆である。
これがもうとにかく使いにくい。何故なら、背面タッチパッドに必ずといってもいいほど指が当たり、これが誤動作を引き起こす。つまりL2とR2ボタンの替わりに押すというレベルでなく、押したくない時にも押してしまうという、酷い状況を生み出すだけの結果だったわけである。
私もPS VITAでPS4のFF14をリモート操作する事があるが、その際、押していないハズのL2とR2ボタンが反応して変な操作を幾度となく経験した。これはもう背面タッチパッドの機能をオフにしたいレベルである。でもそうするとL2とR2ボタンの入力が一切できない為、機能オフにする事もできない。押す事も引く事もできない、非常に厄介な問題であった。

救世主登場

そんなPS VITAに救世主が登場した。
以前からゲーム系サイトで試作品が記事として掲載されていたのだが、この度、めでたく発売に漕ぎ着けたらしい。
それが“L2/R2ボタン搭載グリップカバー”と呼ばれるもので、上越電子工業というあまり聞かないメーカーが開発した、ある意味画期的なPS VITA用グリップカバーである。こういうのを待っていた!Answer Store
http://a-answerstore.com/?pid=86494608

既に初回版は完売してしまったようだが、5月にも出荷される為、欲しい人は早めに手を打つと良いだろう。

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ニコニコ超会議

今日、明日と幕張メッセでニコニコ超会議が行われている。

ネット時代の文化祭?

ニコニコ動画が、まとまったオフラインイベントを行って今年で4回目になる。
前回は2日間でのべ12万4966人が幕張へ来場し、インターネット上では759万5978人が視聴した、というイベントだが、今年はどれぐらいに膨れあがったのかが気になるところ。
今日は初日だから、多分明日以降に数字が明らかになるが、コミケと比べればまだまだな規模である。
個人的にはどうでもいいイベントの一つだが、ネットとリアルの双方を結びつけるという意味での環境を揃えたイベントとしてはそれなりに意味もあれば興味もあるわけで、ここから発信された情報がどのようなベクトルを持ってネットを駆け巡り、そしてリアルに反映されるのか? という所は大いに興味のあるところではある。
だが、こういうイベントにはつきものの、混乱が現地ではびこっていて、実際には課題を多く残すイベントであっただろう事が予測される。

スタッフは数と質だよ、兄貴

イベントというのは、とにかくトラブルが発生しがちである。
これは予測できない事が起こるという意味だけでなく、予測できたのに対処できないという意味も含まれている。
どうして予測できていたのに対処できないのか? というと、それはスタッフへの教育が行き届いていないのが原因である。
つまり、イベント運営というのは、このスタッフの数と質が整っていないと、どんなに司令部が問題を予測していたとしても、現地では対応できないという事態が起こる。

ここが集団の恐ろしい所で、人が多く集まる事自体が混乱を生じさせる最大の原因になる。そういう意味では、ニコニコ超会議は現時点でスタッフの数も質もまだまだだと言えるようである。
私の知っている人数名が本日現地に足を運んでいるのだが、その誰もが口を揃えていうのが、とにかく運営スタッフに情報が行き届いていないという事と、情報がないときの対処がダメだというのである。
そう、ニコニコ超会議のスタッフに対しての教育として、情報外気渡っていない時にどうするか? という事が最初から盛り込まれていないのである。
ネットと常に繋がりのあるニコニコ動画という部分がこういうときに顔を出し、情報を何かしらの手段で配信できる、という自信があるのか? それともそういう事すら考えられなくなっているのかはわからいなが、予測できない事が発生した時に司令部がその場で情報統制が出来ていない面もあれば、現場スタッフがそういう事態に備えられるだけの規定が決まっていない…そういう感じらしいのである。
これは、コミケなども多分同じだと思うが、実際スタッフ間の情報連携というのは実に重要で、でもそれが必ずしもいつも出来るとも限らない場合、予め既定路線を決めておくという事前準備が出来ている場合は、想定される被害が最小限に収まるケースが多い。
もし、それを決めていて、ちゃんと実行されていたならば、被害が出たとしても最小限で収まっていくものである。これは私の前々職のグループ会社のイベント専門グループの人が言っていた事である。
ニコニコ超会議は、今年それが出来ていたとは言えない状態だったようだから、今後はそれが出来るようになる事が求められるだろう。

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CINDERELLA GIRLS、BD発売

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLSのBD第一巻が発売になった。

結局G4Uパック

当初、どっちを買おうか随分と悩んだ。
G4Uパックは魅力的だが、問題のG4UパックがPS3用ソフトであってPS4用ではないという所に激しい問題を感じていたからだ。
だが、結局G4Uパックを選択したのは、どのみち今の段階ではPS4用のソフトなど見込めるはずもない、という原点に返り咲くような結論に至ったためだ。
バンダイナムコホールディングスのやる事である。後から出たとしても買わせる気全開で提供するに違いない。どのみち出る事はないと思うが。
店頭で買う事はない事も解っていたため、通販サイトをいろいろ見て回ったが、結局選んだのはアニプレックス公式。価格変わらず特典物が一番マトモと感じたからだ。
ホントは専用の箱に入ってきたのだが、撮影機材の関係で箱から出した状態がコレ。Carl Zeiss Jena Flektogonで撮影。イイ感じでボケてる。撮影はE-M1+Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.4で行った。多少色は補正してあるが、それ以外の補正はリサイズのみである。F2.4開放で室内撮りだが、たったこれだけの距離でもボケがよく出る。

G4Uは未開封

ホントは公式から購入したため、複製原画が付いていたりするのだが、そいつは撮影しなかった。開けるの、めんどくさかったから…つまり、特典未開封。何の為に買ったのよ?(爆)
さらに…付いてきたG4Uパックも未開封(ぉぃw)Flektogonってこんなにボケたっけ?まぁ何だ、買ったは買ったが、それをやりたくて(見たくて)買ったというよりはコレクターとして満足したかったから、というのが本音なのかもしれない。見たくなったらまた開けるさ…w

それはさておき、この写真もFlektogonによる室内撮り。F2.4開放での撮影で、色調整は若干入れて、あとはリサイズのみ。
光源の関係でBD本体のビニールに光が入っているが、ピントはG4Uの卯月の顔に合わせている。PS3の文字がクッキリ写っている割に手前のバンナムロゴが完全にボケている。Flektogonってこんなにボケたっけ?

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SIMロックフリーへの道

ドコモだけが先行していたSIMロックフリー化だが、いよいよその姿が見えてきた。

一番イヤな制限が残る

現時点でドコモとauに関しては、総務省から出された「SIMロック解除に関するガイドライン」の改正に伴ったSIMロック解除の手続き方法を案内している。
ドコモは以前よりSIMロックフリー化に対応しているため、その手続き方法が更新され、auは新たにSIMロック解除に対応する形を採る。
私が使用しているSoftBank Mobileは、5月以降に発売される新モデルに合わせて手続き方法を案内するとして、現時点ではその手続き方法等が公開されていない。

ドコモとauの両社は5月1日以降に発売される新機種、つまり5月1日以降に購入した端末ではなく、機種として発売された端末に関して“SIMロック解除制限期間”を設け、端末購入から6ヶ月以上経過でSIMロックの解除に応じる形を採る。
なので5月1日以降に購入した端末でも、その機種の発売日が2015年4月末だった場合、従来の手続き方法が適用される事になる。わかりにくいかも知れないが、要するに今までSIMロックフリーに対応していなかったau端末はSIMロック解除に対応しない、という事になる。
但し、auでは4月23日発売の「Galaxy S6 SCV31」以降のモデルであればSIMロック解除の対象機種にするとしている。

SoftBank mobileの正式なコメントがないため、最終的にはどうなるかわからなものの、おそらくそんなに大きな違いがないと考えると、SIMロック解除が可能になった…と喜んだのもつかの間、以前の機種では対応しないのか…と私はかなりガッカリな状態である。

全ての端末に広げて欲しい

ドコモが先行してSIMロック解除していた、といっても、実はiPhoneだけは対象外としていた。今回のガイドライン改正でiPhoneが対象になるのかどうかはまだハッキリしていないが、次期iPhoneに関してはドコモは「原則としてSIMロック解除に対応する予定」とし、auは「コメントを控える」としている。
何故iPhoneだけが対象外となっているのか? というと、それは数がとんでもなく多いからだ。MVNO業者がビッグビジネスとして捉えているのはまさにこのiPhone購入者であり、この数を自らの回線に引き込む事で大きなビジネスにしようとしている。
ただ、前述したように従来はiPhoneを対象外としているわけで、こうしたMVNO業者は次期iPhoneをターゲットにしていると考えられる。
だが、私からすると次期iPhoneは少なくとも1年以内には発売されるワケで、そこで大きく変動するのであれば、この時点で旧iPhoneも対象に入れてしまって問題ないようにも思うわけである。
いや、正確にいうなら、iPhoneに限らず、SIMロックフリーが可能な端末全てを対象とすべきではないかと思う。
ただ、端末代金が残っているとか、そういう問題のある端末は、それら問題が終息した時点で対象とする、等の処置が必要かも知れないが、そもそも「SIMロックフリー可能な端末」という括りが間違っているように思う。
従来、端末代金をかなり通信事業者側(キャリア)が面倒を見てきている(ホントは総務省なんだが…)という経緯があるため、キャリア側としてはあまり他キャリアで使えるようにしたくない、という思惑があるのかもしれない。しかし、端末料金は2年で償却できるよう設定しているものがほとんどであり、購入から2年が経過した端末は既に購入した個人の所有物と見るのが正しいと考える。
であるならば、今回の「SIMロック解除可能な端末」という条件は、最低でも「販売後2年以上経過した端末」とする方が正しいように思う。
前述したが、今回のガイドラインで“5月1日以降に発売された端末に関して“SIMロック解除制限期間”を設け、端末購入から6ヶ月以上経過でSIMロックの解除に応じる”という、SIMロック解除端末の条件が提示されたが、それでは個人的に不十分だと思う。もっとも効果があるのは、やはり端末購入後2年以上経過した端末であって、それでキャリア側が文句を言う方が筋違いに思えて仕方が無い。

とりあえず…私の願いは叶ってはいないが、全体を見れば一歩前進した事に違いはない。
少なくとも今後発売される端末についてはSIMロック解除可能な道が見えてきた。残るはその道の拡幅工事である。
せめてここ3年くらい前に発売された端末が対象になればなぁ…と思うのだが…どうにもならないのだろうか?

S660の魅惑

先日からYouTubeをよく観ている。内容はS660である。

見た目より中身

ココだけの話、私はS660(エスロクロクマル)のスタイリングがあまり好きではない。全く嫌い、とまではいわないが、まだ前身であるBeat(ビート)の方が好きである。しかし、部分的には好きな所もあり、全体を見たときには相対的にそんなに嫌いというわけではない。
S660はビートの名を継ぐことはなかったが、そのフィーリングについては間違いなく後継車であり、スピリッツは受け継がれていると思う。
しかし、中身を見れば見るほど、ビートとは別モノなのではないかという気もしてくる。
既に市販が始まっているS660だからこその豊富な動画レビューを観ることで、その片鱗が見えてくるのではないかと思い、ここ最近YouTubeでS660の動画をよく観るようになった。
そうした動画を観ると、ドライバーによって三者三様の意見が出てくるわけだが、全ての人に共通して言える事は、軽自動車としては随分と剛性の高いしっかりしたボディをしている、という事である。
私自身、ビートに乗っていた時にも「随分と剛性感が高いな」と思った事があるが、S660はそれ以上の剛性感だという。逆にそれだけの剛性感を与えていてもビートよりは軽く作られている(総重量という意味ではなく装備含めての比較として、である)わけで、改めて最近の技術力の高さを実感する。
また、エンジンに関してはビートの後継という感じではなく、それでいてトルクフルなエンジンに仕上がっているという。これは当たり前の話で、ビートはNA(自然吸気)エンジンだったところをターボエンジンにした結果と言える。ただ、ビートはSOHCだったが、今回はDOHCとカムが2つになった事によるレスポンスの良さが吹け上がりの良さに繋がっているのかもしれない。
ハンドリングに関しても軽自動車という感じではなく、実にシッカリと作られているようだ。前のビートも軽自動車としては良い出来だったかもしれないが、ここらへんはボディ剛性の向上などの結果も合わせて総合的にカッチリしてきているのではないかと思う。

全体的に見て、ビートより中身は向上している…単に時代が新しくなったというだけでなく、総合的にビートのイメージを現代に合わせてチューニングした…そんな感じの車のようである。

シフトフィールは変化した?

私がビートに乗っていた時、もっとも感動したのはそのシフトフィールである。
とにかくショートストロークで、カチッカチッと決まるシフトが気持ちよく、公道を走り出してスピードがある程度乗ったなと思ったら、もう既に5速に入れていた…なんていう感じだった。
実際、2速と3速をダブルコーンシンクロとして高回転に対応させた5速MTは、当時はNSX以上に小気味よく決まるシフトと言われていた。
今回、S660のMT仕様は6速となり、ビートの時に感じた頭打ち感はなくなっているかもしれないが、シフトノブを見ると、ビートの時より長めのシフトに見える。実際に握ったわけではないから解らないが、ショートストロークという面でいうと、若干スポイルされているのかもしれない。
ただ、ドライブすればカチカチ決まるシフトであろう事は、動画からよく見て取れる。HONDAのこの系譜にある車は、やはりシフトフィールが命という事ではないかと思う。

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PS4にジョイスティックを…

普通はコントローラーのパッドがあれば事足りるのかも知れない。

格闘ゲームはパッドでは限界が…

PS4版DEAD OR ALIVE 5 Last Roundを購入してから1ヶ月が経過した。まぁ…自分の下手さ加減にも呆れるぐらいだが、この下手さを助長しているのは、偏にコントローラーがパッドだからじゃなかろうか? と考える事が最近多くなってきた。
そもそも、格闘ゲームはボタン同時押しとかレバーアクションが多いワケで、パッドではやりづらい事は十分解っている事である。
しかしながら、PS4版のジョイスティックとなると、もうホリぐらいしか作っていなくて、選択肢もあったもんじゃないのだが、実は私が安易にそのホリ製ジョイスティックの購入に踏み切らない理由が一つある。
それはUSBによる有線だという事である。

Bluetoothのありがたみ

PS3もそうだが、PS4ではBluetoothによるデバイスとの通信はほぼ当たり前になった。
PS4版FF14をプレイするにあたって、Bluetooth接続のキーボードと同じくマウスを用意したが、全てが無線状態でプレイが可能という便利さを知ってしまうと、今更ながら有線でゲームをプレイしたい、とは思わなくなり、逆に有線でプレイする事など考えたくもない状態になった。
まぁ、考えれば当たり前の話である。有線と無線、どっちが便利か? など、小学生でもわかる話である。
しかし残念な事に、ジョイスティックとなると有線のものがほとんどであり、というか無線のジョイスティックというものを見た事もないわけで、おそらくその理由は、ジョイスティックを使う状況から考えて、そのユーザー達が入力遅延を嫌う傾向にあるからだろう。彼らは秒間60フレームとの戦いを繰り広げているのであり、その一瞬の判断ミスが致命傷になる…と本気で思っている人達だからだ。
しかし、全ての人がそう思ってプレイしているわけではなく、ライト感覚でありながらもジョイスティック使いたいなぁ…ぐらいの人もいるわけで、そういう人からすると、60フレームが30フレームになった所で大きな影響などないと思ったりするわけである。もちろん、私は今の所後者である。
そうなると、私としても「さて、どうしたものか?」と考えたりするワケである。
有線USBを無線化する方法。
はて?
かつて何かで見たような…。コイツ自身は結構便利なんだけどな…そう、USBをBluetooth化できるユニット“USB2BT”があったじゃないか!
おそらくこれを使えばジョイスティックも無線化できるに違いない。
試したことはないが、可能性としては十分あるように思える。
これならジョイスティックの無線化はきっと可能に違いない。

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Xperia Z4、発表

本命が来たかな? と思わせるZ4が発表された。まぁ私はiOS使いではあるが。

64bit ARMコア搭載

以前、Xperia Z3 Tablet Compactの記事を書いたことがあるが、当時も良いデバイスだなと思いつつも、大絶賛しなかった最大の理由は、実は搭載されていたコアが32bit ARMコアだったからだ。
別に32bitでも問題ないだろ? と思うかもしれないが、私は特にARMに関してだけは32bitコアを快く思っていない節がある。まぁ…実はよく分かっていないからそう言っているだけなのだが、ARMの32bitコアの命令セットはとかく独特な仕様のようで、プログラマ側は結構大変な作業が必要とか、そうでないとか…(多分実際はそんなに大変という事はないと思う)。
まぁ、私からすると、RISCチップなんだからもっとシンプルに動きなさいよ、と思うワケで、今まで持っていた複雑怪奇な部分はバッサリと切り捨てた64bitコアの搭載を心待ちにしていたという節があったりする。
私がiPhone6 Plusに移行したのも、偏に64bit化されて一段落した後だからである(iPhoneは5sで64bit化した)。
Xperia Z3系は、搭載コアがSnapdragon 800系で32bitコア搭載型だった。
800系はもちろんハイエンド仕様なのだが、私としては810系、つまり64bit搭載型が出てこないかな? と考えていた。
そうしたところ、Xperia Z4はその810系を搭載してきた。オクタコア(8コア)である810系は、big.Little処理による、高性能4コア&低消費電力4コア合わせての8コアで構成されており、重い処理をする時には全コアを稼働させ、簡単な処理をする時には低消費電力コアのみで動作させたりと、状況に合わせた使い方ができるというメリットがある。
しかもコアは20nmプロセスで製造されているため、以前よりも電力消費も小さくで済む。ようやく理にかなったモデルが投入された、と私的には考えている。

デザインはあまり変わらず

今回発表されたXperia Z4は、前機種のZ3からデザイン的にあまり変わっていない。
私的にはZ3で既にデザインは完成の域に達していたと思っているので、これはこれで構わないし、変えずに登場した事自体良い事だと思っているのだが、Z4はさらに薄く、さらに軽くなっている。このソリッド感がたまらないこの「薄く」「軽い」という事に関して、私はある一定を過ぎると、それは逆に良くない事のように思える。薄いと強度に問題が出るし、持ちにくくなるという問題も出るし、軽いとより落としやすいように思える。重いとある程度人はしっかり持つようになるからだ。
だが、今回のZ4はまだ許容値にはあるようだ。
これでIPX5/IPX8相当の防水機能およびIP6X相当の防塵性能は踏襲しているというのだから、iPhoneは見習いなさいよ、と思ったりする。
これで搭載しているOSがiOSだったなら…とちょっと妄想してみたりもするのだが、流石にそれは叶わぬ夢。
iPhoneと防水は無縁なのかもしれない…。

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コメントに画像認証を

今までずっと施策してこなかったが、テストしてみる事にした。

スパム撲滅の為に

WordPressにBlogエンジンを換えてから、全ての対策を個人でやらなければならなくなって、早1年半が経過した。
途中、大きなプラグイン変更とかも行ったが、基本的にずっとスパム対策のプラグインは同じものを継続して使用している。
というのは、スパムコメント対策率が99.87%と非常に効果が高いという理由からだが、このプラグインは別に対策といっても単にスパムコメントとして一端保留にしているだけであり、駆除しているわけではない。だから私が毎日その保留にしているスパムコメントを削除する事を繰り返している。
面倒だなぁ、と思いながらも、スパムコメントで記事が荒れるのを防いでくれているわけで、それはそれで非常に便利なのだが、そもそもそのスパムコメントを投稿できるようにしている事の方が問題で、それに何とか対策をしたいとずっと考えていた。

と同時に、最悪Blogが乗っ取られる可能性を潰すため、SiteGuardというプラグインを入れて自らのログインに対して画像認証を入れるようにした。
実は私のサイトはそのドメイン名からも想像が付くかも知れないが、海外からのアクセスが非常に多い。
Angel Haloとは…まぁ昔そんな名の18禁PCゲームもあったのだが、そもそもの意味は「天使の光輪」とか「天使の輪」という意味で、宗教的要素を含んでいるとも言える名称だから、時折海外から“angel-halo.com”ドメインを売ってくれ的な連絡が来たりするコトもあり、何かと不正アクセスも多かったりするのである。
一時はあまりにもそういう問い合わせや不正アクセスが多い為、ドメインを変更しようかどうしようか迷った事もあるのだが、中二病まっしぐらを貫くため(爆)、ドメインを維持する事を決意して今に至っている。
そんなワケで、とりあえず管理者の所だけは死守せねば…とSiteGuardで画像認証を取り入れた。これでロボットプログラムはほぼカットできたと言える。

今度はコメントを

話を戻すが、スパムコメントも減りつつはあるものの一向になくならない。前述したとおり放置しておけないタチなので、毎回削除するのがいい加減面倒になってきたのである。年間6000件オーバーこれはここ1年のスパムコメントと非スパムコメントをグラフにしたものである。
…なんか、2014年の9月まで異常に非スパムコメントが多いような気もするし、逆に2014年10月から非スパムコメントが極端に減っているというのがちょっとオカシイような気もするが、年間あたり6797件のスパムコメントが寄せられている。
コレ、単純に計算すると月あたり566.4件、日あたり18.88件のスパムメールが来ているという事になる。
非スパムコメントと比較すると、非スパムコメントは月あたり210件、日あたり7件の非スパムコメントとなる。
スパムコメントが約2.7倍多いという計算である。
ちなみに…この非スパムコメントは知人等からもらうコメントだけの計算ではない。他サイトとの自動連携とかそういうのも含まれていると思われる。
何もしていないのに、これだけのスパムコメントが届いているわけで、何も対策しないワケにはいかないだろう、とちょっと思ったのである。

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