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CINDERELLA GIRLS、BD発売

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLSのBD第一巻が発売になった。

結局G4Uパック

当初、どっちを買おうか随分と悩んだ。
G4Uパックは魅力的だが、問題のG4UパックがPS3用ソフトであってPS4用ではないという所に激しい問題を感じていたからだ。
だが、結局G4Uパックを選択したのは、どのみち今の段階ではPS4用のソフトなど見込めるはずもない、という原点に返り咲くような結論に至ったためだ。
バンダイナムコホールディングスのやる事である。後から出たとしても買わせる気全開で提供するに違いない。どのみち出る事はないと思うが。
店頭で買う事はない事も解っていたため、通販サイトをいろいろ見て回ったが、結局選んだのはアニプレックス公式。価格変わらず特典物が一番マトモと感じたからだ。
ホントは専用の箱に入ってきたのだが、撮影機材の関係で箱から出した状態がコレ。Carl Zeiss Jena Flektogonで撮影。イイ感じでボケてる。撮影はE-M1+Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.4で行った。多少色は補正してあるが、それ以外の補正はリサイズのみである。F2.4開放で室内撮りだが、たったこれだけの距離でもボケがよく出る。

G4Uは未開封

ホントは公式から購入したため、複製原画が付いていたりするのだが、そいつは撮影しなかった。開けるの、めんどくさかったから…つまり、特典未開封。何の為に買ったのよ?(爆)
さらに…付いてきたG4Uパックも未開封(ぉぃw)Flektogonってこんなにボケたっけ?まぁ何だ、買ったは買ったが、それをやりたくて(見たくて)買ったというよりはコレクターとして満足したかったから、というのが本音なのかもしれない。見たくなったらまた開けるさ…w

それはさておき、この写真もFlektogonによる室内撮り。F2.4開放での撮影で、色調整は若干入れて、あとはリサイズのみ。
光源の関係でBD本体のビニールに光が入っているが、ピントはG4Uの卯月の顔に合わせている。PS3の文字がクッキリ写っている割に手前のバンナムロゴが完全にボケている。Flektogonってこんなにボケたっけ?

早速観てみた

PCで観ようかとも考えたが、PCで観る時はちょっと厄介な手続きが必要なため、今回初めてPS4で再生する事にした。
そこで初めて気付いたのだが…最近のBDのメインメニュー画面って、自動生成してるわけ?
というのも、実は再生する前にPCでBDのファイル構成を観ていたのだが、メインメニューの映像データが一切入っていなかったのだ。ところがPS4でメインメニューを表示してみると、見事にメニューが存在している。コレは一体どういう事だ?
BDのソフトを再生しつつメニュー画面をBD内の映像等を使ってリアルタイム生成しているとしか考えられないような作りである。
というか、こんな事が出来るとは知らなかった…。

とりあえず、今回のvol.1は第一話と第二話が収録されている。
細かい所はTV放送時から修正が入っていると思われるが、大きな変化点はない。というか大きな変化点はあってはならないのだがw
副音声にはオーディオコメンタリーが収録されているが…内容は実にアイマスらしくない。というか、アイマスがあまりにも特殊すぎるのかもしれないが、普通にアニメのオーディオコメンタリーである。個人的にはアイマスのオーディオコメンタリーほど秀逸なものはないと思うが、あそこまでのコメンタリーになるには、長い月日とともに重ねてきたものがないと不可能なのかもしれない。

あと、このシンデレラガールズだが、アイマスと思って観ない方が良いと自分では思っている。
アイマスの765プロは所帯じみた非常に規模の小さいプロダクションを中心に展開するアイドルモノだが、シンデレラガールズは346プロというとてつもない巨大企業の一部署がプロジェクトを立ち上げたという話であり、いちいち規模の大きな話へと展開していく。売れていくまでの苦労の辿り方が全く異なっていて、とても同じアイドルモノという感じがしない。
どちらにも魅力はあるが、私としては初代がイイ感じかな、と思える。
興味のある方はぜひ観て戴きたい。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. 関西の人 より:

    うちは結局、普通のBDにしました。
    コレクター要素を満たしたい、…というのは
    ありましたが、アニマスの時、気に入ったやつのみをG4Uかって、あのソフトをどれ位やった?
    と思い返すと、実はほぼ開けた時だけということを思い出し、だったらなしでもいいかという決定を。
    どうせ、そのころには、PS4かってるだろうし、DLCもでてるかなという邪推しました。

    一期は、765を見ている人には、ある程度違和感があったのでは。
    武内P人気?がいなかったら、実はそれほどでもなかったのかも。

    二期は夏にやるとのことですが、どう進めていくか、期待もあり、不安もあるというところですかね。

    ここに、ミリマスがでてきたらどうなるのか…

    • アバター画像 武上 より:

      まぁ、G4Uに関しては考え方はイロイロあると思います。私も相当迷ったのも事実ですから。

      デレマス、私は全く知らない所から見ましたが、違和感はなかったかな?
      武内Pは予想外だったけどw
      結局、こういう作品というのは、どれだけキャラクターを記号化できるか? が勝負であって、その意味では記号化はちゃんと出来てたと思います。
      ただ、ストーリーの起伏に問題が多少あって、ソコで違和感を感じるというパターンはあったかもしれません。

      個人的にはシンデレラガールズの次はミリオンライブがアニメ化するんじゃないかと思ってたりしますが…はたしてどうなることやら…。

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