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ドラゴンズドグマオンライン

前からちょっと気になっていたドラゴンズドグマオンラインが8月31日から始まる。

アクション系MORPG?

ドラゴンズドグマは、もともとオンラインゲームではない、普通のパッケージゲームとして展開していた。
2作発売されていたが、アクション系のリアルファンタジーとしてしは中々にして面白く、私も体験版はプレイした記憶がある。
ただ、私がこのドラゴンズドグマをプレイするに至らなかった理由は、当時の私の周辺環境や他のゲームプレイの関係にある。
ちょうど、時間的にもドラゴンズドグマが割り込む余地がなかったのである。
結局、パッケージの方はプレイするに至らず、そのまま月日が流れ、ドラゴンズドグマオンラインが発表されるに至ってしまった。

ドラゴンズドグマオンライン公式
http://www.dd-on.jp/pc/

ドラゴンズドグマは、一応そのジャンルとしては“オンラインオープンワールドアクション”となっているが、オープンワールドなのは良いとしても、問題はオンラインゲームとして大人数型なのかそうでないのか? という所が私としてはオンラインゲームとして重要だったりする。
というのは、ゲームをプレイしている真っ最中に他プレイヤーとの繋がりがあるのかないのかというのは、往々にして面白さを変えてしまうぐらいの要素だと私は思っているからだ。
一応、ドラゴンズドグマオンラインは、その形態がモンスターハンターフロンティアと同じで、ロビーではあらゆる人達と交流する事はできるが、いざゲームとなると限られた人との間で独自のワールドを構成し、そのワールド内ではオープンワールドとなるが、結局はその世界は閉じられた世界であり、そこがMMORPGと大きく異なる部分になる。つまりはMORPGという事である。
ま、ゲームの面白さそのものはMMOだろうがMOだろうが変わらないのだが、突発性という意味ではMMOの方が面白味はある。そんなワケで、私としてはちょっと残念なスタイルではある。

それでも魅力的なワールド

ただ、そうしたシステムの面で私の最大限の望みとは異なっていても、ゲームそのものがツマラナイかというと全くそうではない。
独特…というか、FinalFantasyとは真逆を行くリアルファンタジーの世界に、比較的硬派なアクションを組み合わせたそのシステムと世界観は、日本人よりは海外の方がウケが良いかも知れない。
登場するキャラクターの雰囲気も、明らかに日本人が好むものと異なるリアリティで、この辺りも何となくモンスターハンター系を彷彿させる。

ストーリー性もFF系よりずっと重厚感…というか、雰囲気が異なるものになっている。
FFは重厚感はあるものの、どこか方向感が異なる。どちらが独特かといえばもちろんFF系の方が独特なのだが、そう考えるとドラゴンズドグマ系は海外ゲームと並べるとあまり目立たない作品になるのかもしれない。

FF系はお約束過ぎて好きになれない、という人は案外ドラゴンズドグマオンラインはベストヒットするかもしれない。
逆に日本テイスト満載(要するにアニメ調)でないとダメ…という人であればドラゴンクエストXが向いているかも知れないが…とここまで考えて、昔から比べると選択肢が増えたなぁと感心してしまった。
Ultima Onlineをプレイしていた頃は選択肢そのものがなかったからなぁ…とちょっと昔を思い出したりもするが、それだけ通信環境が整い、ゲーム環境が整った時代になったという事である。

クローズドβテスト

とりあえず…ドラゴンズドグマに興味を持った人は、近いうちにクローズドβテストが行われるため、参加する事をお薦めしたい。
PS4ユーザーなら最初の10,000人応募枠から申込む事ができるし、仮にそれに落選しても一般公募のチャンスが待っている。
但し、一般公募はWindows版、PS3版もあるため、抽選枠が他プラットフォームにも拡散してしまうが、PS4ユーザーは少なくとも2回チャンスがあり、10,000人は特別枠があるという優勢な状況である事に違いはない。

また、このクローズドβテストに参加できると、正式サービス後に装備アイテムが付与されるという特典もある。
プレイするのであれば申し込まない手はないと思う。

また、今までの流れを見ていると、このドラゴンズドグマオンラインは随分とPS4を優遇しているように思えてならない。
というのは、Windows版の要求スペックが随分と低いのである。
もちろん推奨環境はそんなに低いというわけではないのだが、Windows版の要求スペックが低いという事は、それだけグラフィックは洗練されていない、もしくは調整幅が低く設定されているという事である。
もともとアクション性が強い作品であるため、動きをシビアにしようとすれば、ある程度のグラフィック処理能力を犠牲にしなければならないのだが、それにしても低すぎる。
PS4はWindowsと異なり固定スペックであるため、PS4のスペック内でいろいろと追い込む事ができる。FF14もDirectX9下ではWindows版よりもPS4版の方が綺麗に見える可能性が高く、それは固定スペック故に映像処理を追い込む事ができるから、という理由かららしい。

これはPS3版とPS4版の比較映像だが、表現力が格段に上がっているのはPS4の映像処理がPS3から比べて劇的進化しているからに他ならない。
Windows版とPS4版はおそらくグラフィックにそんなに大きな差はないと思われるが、動作安定性では固定スペックであるPS4版がもっとも優れている事に違いはないと言える。

とりあえずドラゴンズドグマオンラインに興味が出てきたなら、クローズドβテストから申し込む事をお薦めしたい。
私は…またしてもFF14の蒼天のイシュガルドとぶつかるというタイミングの悪さ。
さて、どうしたものかね…。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. 関西の人 より:

    PS4購入キッカケになるかどうか。
    見届けようじゃないか!フハハw

    • アバター画像 武上 より:

      関西の人さんの場合、ドラゴンズドグマオンラインがPS4購入のキッカケにはならないと思う。
      周辺の知人でドラゴンズドグマオンラインをプレイする人が現れると、可能性もゼロではなくなるかも知れませんけどね。

      直接的かつ決定的にPS4購入の動機になる為には、やはりTHE IDOLM@STERが来ないとダメなんじゃないでしょうか?w

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