(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Monthly Archive: 6月 2015

ドラゴンズドグマオンライン

前からちょっと気になっていたドラゴンズドグマオンラインが8月31日から始まる。

アクション系MORPG?

ドラゴンズドグマは、もともとオンラインゲームではない、普通のパッケージゲームとして展開していた。
2作発売されていたが、アクション系のリアルファンタジーとしてしは中々にして面白く、私も体験版はプレイした記憶がある。
ただ、私がこのドラゴンズドグマをプレイするに至らなかった理由は、当時の私の周辺環境や他のゲームプレイの関係にある。
ちょうど、時間的にもドラゴンズドグマが割り込む余地がなかったのである。
結局、パッケージの方はプレイするに至らず、そのまま月日が流れ、ドラゴンズドグマオンラインが発表されるに至ってしまった。

ドラゴンズドグマオンライン公式
http://www.dd-on.jp/pc/

ドラゴンズドグマは、一応そのジャンルとしては“オンラインオープンワールドアクション”となっているが、オープンワールドなのは良いとしても、問題はオンラインゲームとして大人数型なのかそうでないのか? という所が私としてはオンラインゲームとして重要だったりする。
というのは、ゲームをプレイしている真っ最中に他プレイヤーとの繋がりがあるのかないのかというのは、往々にして面白さを変えてしまうぐらいの要素だと私は思っているからだ。
一応、ドラゴンズドグマオンラインは、その形態がモンスターハンターフロンティアと同じで、ロビーではあらゆる人達と交流する事はできるが、いざゲームとなると限られた人との間で独自のワールドを構成し、そのワールド内ではオープンワールドとなるが、結局はその世界は閉じられた世界であり、そこがMMORPGと大きく異なる部分になる。つまりはMORPGという事である。
ま、ゲームの面白さそのものはMMOだろうがMOだろうが変わらないのだが、突発性という意味ではMMOの方が面白味はある。そんなワケで、私としてはちょっと残念なスタイルではある。

それでも魅力的なワールド

ただ、そうしたシステムの面で私の最大限の望みとは異なっていても、ゲームそのものがツマラナイかというと全くそうではない。
独特…というか、FinalFantasyとは真逆を行くリアルファンタジーの世界に、比較的硬派なアクションを組み合わせたそのシステムと世界観は、日本人よりは海外の方がウケが良いかも知れない。
登場するキャラクターの雰囲気も、明らかに日本人が好むものと異なるリアリティで、この辺りも何となくモンスターハンター系を彷彿させる。

ストーリー性もFF系よりずっと重厚感…というか、雰囲気が異なるものになっている。
FFは重厚感はあるものの、どこか方向感が異なる。どちらが独特かといえばもちろんFF系の方が独特なのだが、そう考えるとドラゴンズドグマ系は海外ゲームと並べるとあまり目立たない作品になるのかもしれない。

FF系はお約束過ぎて好きになれない、という人は案外ドラゴンズドグマオンラインはベストヒットするかもしれない。
逆に日本テイスト満載(要するにアニメ調)でないとダメ…という人であればドラゴンクエストXが向いているかも知れないが…とここまで考えて、昔から比べると選択肢が増えたなぁと感心してしまった。
Ultima Onlineをプレイしていた頃は選択肢そのものがなかったからなぁ…とちょっと昔を思い出したりもするが、それだけ通信環境が整い、ゲーム環境が整った時代になったという事である。

Continue reading…

これは欲しい…

COMPUTEX TAIPEI 2015に東プレが出展している。

静電容量方式は凄くイイ

東プレのRealforceと言えば、タイピストならぜひとも欲しい一品と言われる(…多分言われていると思う)キーボード。
決め手となっているのは、キーのスイッチが存在しない静電容量方式を採用していると事で、静電容量がハードウェア的に決められた一定の値(つまりこの場合は押し込む深さ=ほぼ力を加えた強さに比例)を超えた場合にキーをオン、それ未満の場合をオフとしてキーボードのスイッチ機能としている所にある。
だからタイピングしていても疲れないし、打っていても楽なのである。
実際、私もRealforceを使い始めてから、Blogで長文を打っても疲れないし、以前のメカニカルキーボードも悪くはなかったが、それでも劇的変化だなと感じた程である。
ただ、今私が使っているRealforceの最大の弱点は…艶消し黒の本体&キーに対して刻印も黒なので、ちょっと暗い所だとタッチタイプ(所謂ブラインドタッチの事。だがブラインドタッチは差別用語なので今はタッチタイプと言う)でないとキーが探せない、という事である。
私はタッチタイプが出来るが“カナ打ち”という、最近では珍しいタイプなので、カナを打つ分には暗闇の中でも問題はないのだが、これがひとたびアルファベットを打つ必要が出てくるとキーを探さなければならない。ある程度の位置は把握しているが、いざアルファベットのLはドコ? と言われると咄嗟に押せないのである。
だから、本体もキーも刻印も黒い今のRealforceは、使いやすい反面、キーが判別しにくいという問題があり、この部分を何とかしたいなぁ、常日頃から思っていたりする。

キートップが光るRealforce

そんなとても打ちやすい静電容量方式のRealforceを展開している東プレが、COMPUTEX TAIPEI 2015で参考出品しているのが「TYPE HEAVEN」と呼ばれるキートップが光るキーボードである。(画像はコチラより引用)コレ、日本でも発売して欲しい…もちろんキー方式は静電容量方式で違うのはキーの一つ一つにLEDを仕込んであるという事。光る色はソフトウェアで自由にカスタマイズできるそうで、用途によって色を使い分けるなんて事もできるようだ。
LEDコントローラーの品質にも拘っているようで、約1,600万色を正確に表現できるそうだが…まぁ、そこまで出来なくても問題はないのではないかと思う。この拘りが日本テイストなのかもしれないがw

Continue reading…

写真サイトを作ってみた

カメラを趣味にした…といっても、まだまだ活動らしい事はしていない。

活動を明確化しよう

先日もZeiss Ultronを便利に利用できるようにしたが、私自身、カメラを趣味にした、とは言うものの、まだその活動を本格的にしているか? と聞かれると、実はそうでもない、という状態であり、また、自分で撮影した写真をどのように活用していくか? という事も、明確な方針も立てずにそのままダラダラしているという状態。
流石にそれでは「趣味」としているにしてもハッキリしない。
ここは一つ、何かしら形として残していけるモノにしよう、と考え、写真サイトを作る事にした。
当初は、このBlogに別ページを作ってソチラで撮影した写真を展開する事を考えたのだが、どうもテキスト主体のこのBlogと並行させるのも変…と考え、また写真を趣味にしたとはいうものの、流石に毎日写真をアップできる程の枚数は撮っていないし、また今後も撮れる自信もない事から、このBlogよりももっとテキトーかつお気楽な写真サイトを全く別路線で作ろうと画策した。

で、改めて別に自前で作るのは非常にしんどいので、できるなら既存のSNSなんかを利用できたらいいな…と思いつつもFacebookは変な繋がりができて個人的には好みではないし、mixiは自分の中ではデザインを自由にするに限界があるな、と感じているし、かと言ってTwitterは方向性が違う…という事で、今まで使ったことのないSNSから模索する事にした。

そしてTumblrと出会った

最初、Instagramを利用しようかとも考えたのだが、自分の中ではInstagramは動画投稿サイトっぽいイメージが強く、方向性が違うかも…と結局Instagramは候補から外した。
そして次に見つけたのが“Tumblr”である。
インターフェースが実にわかりやすく、またテーマの中に写実的なものが目に止まった事もあって、最終的に決めたのがTumblrである。Ultronが良い感じで光るAngel Halo Tumblr
http://m-takegami.tumblr.com/

まだテスト投稿しかしていないが、デザイン的に自分で結構イイ感じで作れたと思っている。
背景に使用したのはZeiss Ultronをのぞき込んだ写真。いかにも写真サイトという感じでベタすぎるかとも思ったが、透明感あるUltronの凹レンズと絞りがお気に入りである。
今後はテキスト主体のこのBlogと、たまに撮ってきた写真をそのまま掲載するサイトとして、このTumblrを活用していきたいと思っている。
ま、Tumblrの方はホントにたまにしか更新しないと思うのだが、よかったら見ていただけるとありがたい。

ようやく届いた

Zeiss Ultronに装着するフィルターアダプターがようやく到着した。

これでプロテクターが付けられる

Zeiss Ultron 50mm/F1.8を購入した時、一番困ったのがプロテクターフィルターをどうするか? という事だった。
落札したものには元々フィルターは付いていたのだが、色つきフィルターでもあったし、またフードの取り付けもできない状態だった為、そのままで使用する、という選択肢は限りなくあり得ない話と考えていた。
私の知人も同じようにフィルター問題にぶつかったが、フィルターアダプターという解決策を見出し私もそれに倣う事にしたのだが、問題はそのフィルターアダプターが国内でもう手に入りにくい状況になっていて、私の時にはオークションにすら出ていないという状態だった。
ただ、海外オークションで見つかったため、今回はそうした海外オークションの代行業者を利用しての個人輸入という形で対応した次第である。
先日もその件でいろいろBlogに書いたのだが、その製品がようやく家に届いた。とりあえず予備含めて2個買ったオークションで落札したのが5月17日だったから、家に到着するまで17日間という時間が必要だった事になる。
英語が自分で理解でき、対応できるようであれば、多分一週間くらいで事足りた事ではあるのだが、これも英語が分からない故の出来事である。
また、私も初めて個人輸入などというものを試したため、こういった輸入というものに「INVOICE」というものが必要だという事を初めて知った。
代行業者がINVOICEを作成するため、私自身は何もする必要はなかったのだが、輸入というのは中々にして面倒だという事をいろいろ思い知らされた。

見事にハマッタ!

Zeiss Ultron 50mm/F1.8は、レンズの前玉が凹んでいることから、通称凹みウルトロンと呼ばれるレンズだが、そのレンズ鏡筒の前面にはネジが切られていない。普通のレンズではネジが切ってあり、鏡筒前面に「φ46」とかネジ径が記載されているワケだが、Icarex35用に作られたレンズ群は専用のバヨネット式のものしか使えないようになっていて、それが今回のような問題の引き金になっている。たったこれだけのものなのだが…今回入手したのは、台湾メーカーの「Bokkeh」というところのものなのだが、要はバヨネット式のマウントの反対側に「φ52mm」のネジが切ってあり、これを使う事で汎用的なフィルターやネジ式フードが使える様になるわけである。
正直言って、そう難しいものではないため、設計図さえあれば私が勤めている会社でも作れてしまうものなのだが…というか、ぜひ作りたいものである。そうすればニ○ン製品と同じ表面処理を施した専用品が作れてしまうのだが(爆)

また、今回の購入で先方の好意なのか、φ52mm径に合わせたフロントキャップが付いてきた(最初の画像の右上のキャップ)。つまり、このフィルターアダプターを使った後、キャップも標準のものと取り替えろという事なのかもしれない。
有り難く使わせてもらうことにする。

Continue reading…

Broadwell-K、登場

Intelの最新CPUが遂に登場する。

その名はBroadwell-K

本日より、台湾にて「COMPUTEX TAIPEI 2015」が開催されているが、その基調講演にてIntelが第5世代Coreプロセッサである“Broadwell-K”を発表した。
Broadwell-Kはデスクトップ版のLGAパッケージだが、同時にノートPC版のBGAパッケージ“Broadwell-H”も発表している。自作PCユーザーからすると、BGAパッケージはあまり扱わないため、ここではLGAパッケージの話を中心とする。
Broadwellというコアそのものは、2015年初頭に発表されていたが、今回発表されたのはeDRAMをキャッシュとして活用できるIris Pro Graphics 6200(GT3e)を搭載したものになる。
最近のCPUはIntelもAMDも共にCPU内にGPUを内蔵したものが主流になっているが、このGPU内蔵型の最大の弱点はメモリ周りにある。
というのも、CPUとGPUがメモリを共用できるようになり次第にGPUの処理が増大してくるとCPUのメモリ帯域を徐々に圧迫し始め、これが本来のCPUとしての性能のボトルネックになり始めたのである。価格がねぇ…そこでインテルはCPUのパッケージ上にeDRAMを搭載し、メインメモリから読み込んできたデータをeDRAMでキャッシュしてメモリ帯域の圧迫を回避するという手段を執ったのである。インテルではこのeDRAMを搭載したものを“Iris Pro Graphics”と命名している。
今回のBroadwell-KはこのeDRAMが搭載されたものになる。

型番にCがつけばアンロック版

Broadwell-Kは、Core i○-5000番がその製品番号となるが、5000番の数字の後ろにCもしくはRの記号が付く。このウチ、Cが付くものが自作PC向けのクロックのアンロック版で、従来Kが付いていたモデルの後継となる。
今回発表された製品のハイエンド製品は“Core i7-5775C”で、TDPは65wとなる。ローレベルキャッシュは6MB、ベースクロックは3.3GHzと前世代から順当に性能アップしていると言える。
価格は…1,000個ロット時のもので336ドルとなっているが、今回の発表で予約が始まった秋葉原の予約価格は51,980~52,700円前後と、こちらも昨日Blogに記載したGeForce GTX 980 Tiと同じような価格誤差が発生している。
大体、336ドルがどう計算すると50,000円を超える事になるのやら…。ちなみに1ドルを125円で計算しても42,000円だから、計算値と比較して大凡1万円くらいはバックマージンが発生している事になる。
自作PCユーザーからすると悲しい話だが、ここ最近はマザーボードもCPUも徐々に価格は上昇傾向にある。昔は1万円もあれば結構なマザーボードが買えたが、最近はちょっと良いマザーボードを買おうと思えば3万円超えくらいになり、CPUも3万円台でミドルハイレンジが買えない時代になってしまった。
実に悲しい現実である。

Continue reading…

GeForce GTX 980 Ti

ようやく出た、という感じのハイレンジ。

最上位ではないが超弩級

“4K解像度でのゲームプレイに最適化したビデオカード”という触れ込みで登場したビデオカード「GeForce GTX 980 Ti」が正式発表となった。
使用するGPUダイはTITAN Xと共通のGM200で、メモリ容量は6GBを搭載する製品で、TITAN XからはCUDAコア数を3,072基から2,816基に削減した事でコストダウンを図っている。
ベースクロック1GHz、Boostクロックは1.075GHz、L2キャッシュが合計3MB、テクスチャユニットが176基、ROPが96基と、CUDAコア関係以外の部分はほぼTITAN Xと同等となっている。
メモリクロックは7,010MHz駆動のGDDR5で、バス幅は384bit、メモリバンド幅は336.5GB/sec。これだけのハイスペックでありながら、TDPは250Wと以前のハイエンドからは想像できないくらいの省電力となっている。
またディスプレイ出力I/Oは、DisplayPort×3、HDMI 2.0×1、DVI-I×1と最近のハイエンドビデオカードの標準的な構成。基板上部には2基のSLIコネクタと、補助電源コネクタ(8ピン+6ピン)を備えている。欲しいが…手が出せん…NVIDIA製品としてはハイエンドとしてTITAN Xが存在するため、最上位製品ではないものの、このスペックを見る限りではその性能は超弩級とも言えるもの。
ハイエンドコアゲーマーならぜひとも欲しい逸品と言える。

海外価格と国内価格が解せぬ…

性能に関しては、各技術系サイトのベンチマークを参照して戴きたいのだが、結論から言うと、ゲーム用として考えればTITAN Xに肉薄する性能を持つ為、ほぼこの製品で不満が出る事はないと言える。
下位になるGM204コアを搭載しているGeForce GTX 980から比べると、30%近くも性能向上が見られる。もう異次元の性能…と言うと言い過ぎかもしれないが、4K解像度でも安心できる処理能力を持つと言える。

ただ、私としてどうしても納得がいかないのは、海外価格と国内価格の差があまりにも開きがあるという事である。
今回発表された「GeForce GTX 980 Ti」は、その価格が649ドルとされた。
現在は1ドル124円であるため、普通に計算すると80,476円となる。
しかし、秋葉原に登場した「GeForce GTX 980 Ti」の店頭価格は、税込107,800~109,800円前後というから、全体的に28,000円前後高い設定で売られている事になる。いくら仲介業者が入るとは言え、あまりにも高いマージンとはいえないだろうか?
また、今回の「GeForce GTX 980 Ti」の登場で、既存の「GeForce GTX 980」の価格も改定となった。
従来549ドルだったところが499ドルになり、購入ハードルが下がった感じがあるのだが、これも同じで現在の店頭価格に大きな変動がないようである。
日本国内での販売に関して、どうしてこうも価格が高く付くのだろうか?
そのあたりがどうしても解せない。

んー、GeForce GTX 980クラスがもっと手頃な価格になってくれはないかなぁ。
そうすれば4Kモニターなんかの普及ももっと早くなると思うんだけど…。

 

Desktop Version | Switch To Mobile Version