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Monthly Archive: 1月 2016

オイル交換

自分でやっても良かったのかもしれないが、都合ってものがあるのです…。

リコール2件と合わせて

今日、NBOXのオイル交換をディーラーでしてきた。
オイル交換だけなら自宅でもできない事はないのだが、正直自分でオイル交換するだけの労力と準備を考えると、ディーラーやスタンド、他専門業者に委託する方がメリットは大きいのが実情である。
まぁ、知人の中には自宅にそういう環境を作っている人もいるので、協力依頼すれば自分での交換も出来なくはないのだが、今回はちょっと事情が異なる。
それが、リコールの存在。
こればっかりは自分でどうにかできるとかそういうレベルの話ではない。
今回のリコールは、CVTのプログラムの問題1件と、パドルシフト装着車においてシフトダウンした事によって過負荷がシャフトに伝わり、シャフト損傷の恐れがあるというもの1件の計2件である。
そのリコールの対応の為にディーラーに出向いたため、それならばとオイル交換も同時にお願いする事にした。

実はその前に…

今回のオイル交換の前、つまり前回は車検だったワケだが、その時まではHONDAのサービスの一つ「まかせチャオ」に加入していた。その「まかせチャオ」に関しては、このBlogでも記事にした通りである。
で、その期限が前回の車検までで切れていて、今回からはそうしたプランによるメンテナンスとも別になっていた。
時期的に、ちょうと車検から半年の6ヶ月点検と重なっていて、基本的に絶対に点検しなければならないという事でもないのだが、今回もおきまりのようにHONDAからは「まかせチャオ」の加入の催促があった。
実質4割引でメンテ工賃とオイル交換とその工賃、タイヤ交換工賃の2年分がセットになっているのだが、今回もそれを結局お願いする事にした。
…場所があれば自分でもやるんだが、今住んでいる所ではそれが出来かねるという問題もある。
それに、以前ほど車を主とした趣味にしていない事もあって、結構放置気味。
それならば安全と時間をお金で買ってしまうのも手かな、と考えた訳である。
まぁ…纏まった出費は手痛いダメージではあるのだが、タイヤ交換までセットになっているらしい事を知らなかったため、次回からはディーラーに頼んでしまうのもいいかな、と思ったのもある。うん、タイヤ交換はまたディーラーに確認しないといけないな。
…こんな事を考えるアタリ、随分私もヘタレたな(爆)まかせチャオで楽してしまった…で、洗車まで終わってこの有様だよ…。
でも折角洗車してもらっても、周辺の雪を見てもらうと分かる通り、またすぐに汚れるんだよ、ホント。
早い所春になって汚れから開放されたいね、いやマヂで(-_-;)

ようやく買えた…

PS VITA用アクセサリーの一つ、ようやく手に入れた!

売り切れ続出

以前、このBlogでも記事にしたが、昨年12月26日に、上越電子工業から発売されたPS VITA用アクセサリー「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」だが、予約が開始された途端に売り切れ、結局年末にアキバに行ってみたがその姿すら見つける事ができなかった。
ネット上でも当然売り切れで、メーカーは増産しているといったものの、2月に再販する可能性だけを示唆してその後ずっと音沙汰がない状態だった。
もともとPS VITAの初期版は既に販売されていないモデルだけに、このモデル用のアクセサリーは大量に作っても在庫になってしまう恐れがあり、メーカーとしても過剰在庫を作らない生産コントロールを行っているような感じすらあったため、放置していたら買えなくなる事は必至と言えた。
それだけに、何とか早い所手に入れないと…と思っていたのだが、つい先日、Yahoo!ショッピング内で売られているのを発見、即座に手を打った。
何とか1つは確保できた、と思っているが、念の為にもう一つ確保すべきかどうか? と今は考えている。
もともと樹脂製品なだけに、いつ壊れるか解らない為、2つ目の需要も今のウチに視野に入れておかねばと思ったワケである。

本日到着

そんな「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」だが、本日自宅に届いた。
2000版と異なり、全面を覆うカタチにデザイン変更されたという事で、今まではシリコンカバーをしていたのだが、そのカバーを撤廃、新たに「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」に交換してみた。使い勝手は悪くない見事なR2ボタンである(爆)
原理としては、このL2R2ボタンに連動して、PS VITAの背面に静電タッチ素材が取付けられていて、ボタンを押せばそれが背面タッチパッドに触れてボタンを押しているように認識させるメカニズムである。
非常に単純ではあるものの、静電タッチ素材が確実にタッチし、かつちゃんとタッチパッドを押しているように認識挿せなければならないため、開発にはそれなりに難航したであろう事は想像出来る。
セットして実際に触れてみた感じで言うと、密着感は悪くないし、操作感も悪くない。ただ、スタートボタンやセレクトボタンが極端に押しづらいという事と、音量ボタンが操作しづらいという事が問題だが、それとてL2R2ボタンが追加された利便性と天秤に掛ければ何ら問題はないと言い切っても良いほどである。
一つ注意する事があるとすると、追加されたL2R2ボタンは全面がボタンのように押下されるのではなく、下側に弧を描くように押下されるという事。ちょうど、PS4のL2R2ボタンと同じように動作する。
しかも、この追加されたボタンは、背面タッチパッドを押さえるというメカニズムだから、ボタンと言ってもカチッというカッチリした押下感ではない。その違和感は多少あるかもしれないが、自分の指で背面タッチパッドに触れていた事から考えれば遙かにプレイしやすい事は言うまでもない。
実にブラボーな使い勝手である。

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35年ぶりの製造販売

バックとはこうぢゃ~っ!

デロリアン DMC-12

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の知名度は計り知れない。
少なくともそう思うのは私だけではないだろう。
そしてこの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に出てくる車と言えばデロリアン。まぁ、作中では車というよりタイムマシンなワケだが、このデロリアンはもちろん実在した車であり、しかしそれが製造販売されていたのは、今から35年も前の事である。
しかし、この度米DeLorean Motor Company(DMC)が「デロリアン DMC-12」を来年をめどに製造・販売する事を発表した。米国内の報道によると、製造は300台限定で、価格は1000万円前後になる見通しだという。
デロリアン DMC-12は、1981年から1年間に約9000台が製造された車で、メンテナンスフリーの無塗装ステンレスボディにガルウィングのドアと、非常に特徴的な車であった。
個人的に、この無塗装ステンレスボディというのはとても印象敵で、何故他の車もマネしないのだろうか? と存在を知った昔に思った事もある。

米国法令改正

今回、デロリアン DMC-12が35年ぶりに製造販売される背景には、米国による法令改正が大きく関係している。
法令が改正された事で、運輸省道路交通安全局(NHTSA)の許可によって、小規模メーカーでもレプリカ車を製造しやすくなったのである。
もちろん、排気ガス規制などクリアしなければならない問題は別にあるのだろうが、それでも復刻できるチャンスを得た事は、元々がレア車なだけに、車好きやコレクターには有り難い話である。
日本でもデザインの優れた車など、復刻されるといいのに、と思ったりするのだが、日本は運輸省などが厳しいのだろうか?
それとも排ガス規制など環境庁の問題なのか?
どちらにしても、日本ではあまり行われない事だけに、ぜひ日本でもそうした懐古的な動きがあってもいいのにと思う。

どちらにしても、今回のデロリアン復刻によって、また一台の名車が延命する事になるのは、とても喜ばしい事である。

OneDriveを使う人たちへ

容量削減を回避するなら今のウチ。

私の記憶によると…

Microsoftは2015年11月にオンラインストレージのOneDriveの無償ストレージ容量を削減することを発表した。
これは、元々容量無制限というMicrosoftからの触れ込みを利用し、一人で動画ファイルなど75TBを使用していた事が原因で採られた措置だった。
この措置によって、無料ユーザーの容量は元々の容量であった15GBを大きく下回り、5GBしか利用する事ができなくなった。
しかし、こうしたオンラインストレージの容量が削減される時は、予めデータを移動できる猶予期間が設けられるが、その猶予期間中にユーザーからの反響によって、15GBを引き続き利用する事ができるようになる措置をMicrosoftが発表した。
つまり、一番最初の容量までは希望によっては利用する事をMicrosoftが認めた、という事である。
但し、その為にはユーザーからの申し込みが必要で、その申し込みの締め切りが確か2016年1月31日までだった、と記憶している。

日本では…

但し、この話が日本のアカウントに適用されるかどうかはわからない。
そもそも、ストレージ容量無制限というサービスが日本では開始されなかったという事もあり、そもそも容量削減の対象になっているかもわからないのである。
Microsoft側からは国によってこの措置が変わるのかどうかのコメントは一切出ていないし、この事に関する日本語サイトすら公開されていない。
しかしいつ何がどうなるか解らないのがMicrosoftである。
気になる人は、「申請用の特設Webサイト」から一応申し込みをしておくのが安全ではないかと思う。

申請用の特設サイト
https://preview.onedrive.com/bonus/

私はこの話が出て早々に申し込んでいるが、それによって現在無料プランの15GBとカメラロールボーナス15GBで合計30GBを確保できている。合計30GBまぁ、実際にはこんなに使わないとは思うのだが…。
それでも、無料で万が一の待避場所として使いたいとか、緊急時の対策の為の場所として確保しておきたい人は、今のウチに申し込んで確保するのが吉だろう。
この申し込みをしなければ、無料プランの容量は5GBとなり、それにカメラロールボーナス15GBを足した20GB分が割り当てられる。
それで十分とも言えるが、ただ申し込むだけの事なので、今のウチに手続きしておく事をお薦めしたい。

PEN-F、正式発表

噂だったPEN-Fが正式発表された。

高額設定

PENといえはOlympusのデジカメの代名詞みたいな存在だが、その位置付けは高級機ではあるもののプチ高級機というか、ハイエンドを追い込んだデジカメという印象ではなく、あくまでもカジュアルを取り込んだ位置付けだと私は思っていた。
だから、どんなに本体価格が高くとも、本体だけなら10万円を超える事はない、と思っていたのだが、噂通り、今回発売されたPEN-Fはボディ価格で15万円前後と、歴代のPENシリーズの中でも最高値のものとなった。
もちろん、その高値に見合うだけの性能を持っているとは思うが、この価格設定ではカジュアルとは言いにくいものになったというところか。
今回のPEN-Fのスペック的な所は他サイトでもいろいろ見る事ができるだろうから、ココではスペックを並び立てるような事はしない。
あくまでも私が感じたPEN-Fの所見を書いていきたい。

スタイリングよし

今回のPEN-Fの画像を噂レベルで初めて見た時、正直カッコイイとは思わなかった。
理由は、グリップオプションが取付けられていた画像だったからだが、本体だけの姿をシンプルに眺めてみると、実にレトロ感たっぷりの素直なスタイリングと思った。欲しいが高すぎる…特にシルバーは絶妙なバランスである。
個人的には、もっとレンズ部はオフセットされていても良かったようにすら思うのだが、おそらく内蔵したEVFとの関係で今の位置に落ち着いたのだろう。
ポイントはそのEVFで、これだけのユニットを内蔵していながら、前機種のE-P5と大きさ的にさほど変わらないというのが良い。
スタイリングはとても良く、E-P5のサイズから大きく外れていないのは良いのだが、問題は高額な本体になったにも関わらず、防塵防滴でないという事が残念でならない。というか、この価格帯のカメラとなると、防塵防滴の安心感はぜひとも欲しかった所だ。
PENシリーズが今まで防塵防滴でなくてもあまり問題でなかったのは、本体がここまで高額でなかったからだが、流石に本体だけで15万円前後という価格になると、防塵防滴でない事を残念に思うユーザーはとても多いと思う。

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PS4版とPC版の違い

PS4版のWoTをプレイしているが、いろいろ違いがあるようで…。

戦車のパッケージ

まず一番最初に違いを感じるのは、戦車自体の強化にある。
PC版では、パーツ単位で開発、購入、装備をしていくのだが、PS4版(というかコンシューマ版)ではパッケージという単位である程度パーツが纏められていて、そのパッケージを開発、購入、装備していけば自然に強化して行くことができる。
また、他の戦車に必要なパーツを別のパッケージで開発しているときは、そのパッケージ開発の費用はある程度減額される為、この辺りでパッケージに纏められている事によるデメリットはないようである。
このパッケージという構成の為、パーツの過剰搭載という事が発生しない為、履帯に積載量が設定されていないようである。但し、パーツや車体に重量自体は設定されている為、重量が重ければ機動力などに影響は出るようになっている。
他にも違いはあるだろうが、全体的に簡易化されつつ、必要な制限はちゃんと実装されている、という感じのようだ。

スキルやパークで差を付ける

PC版のWoTでも、当然だが戦車性能だけでなく、搭乗員のスキルやパークによって有利不利が出てくる。
プレイヤースキルで差が付くのは致し方ないとしても、それを補う為にも戦車に搭乗する兵員のスキルで多少は有利に事を運びたいと思うのは世の常である。
ところが、この搭乗員という部分においてPC版とPS4版(というかコンシューマ版)は違いがあるようで、今までこの違いに気付かずに意味がわからなかった。

PC版では、車長、操縦士、砲手、装填士、通信士と最大5人の搭乗員が1台の戦車に搭乗する事になるのだが、PS4版ではこの区分けがなく、全て車長含めたチームという枠組みで構成されているようである。
つまり、ある戦車には車長、砲手、操縦士しか乗れない場合、この戦車に車長を載せると勝手に3人チームが編成される。ところがこの車長を今度は5人搭乗する事ができる戦車に乗せると、どこからともなく2人の増員が行われ、フルメンバーで戦車を運用する事になるのである。
しかも共有スキルは全て車長が集約していて、車長を育てればそれに応じた搭乗員すべてが車長と同じスキルを得る。また専門スキル…例えば速射など砲手のスキルを車長が取得すると、編成されたチームの砲手がそのスキルを得た事になるようで、結果として車長が取得したスキルが全てに適用される、と考えれば良いようである。

当初、私はこれを知らず、妙に搭乗員が少ないと思い、しかもスキルが採れる状態になっても、採っていいものか悩み続けていた。

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4K対応テレビ躍進?

電子情報技術産業協会(JEITA)が国内向け薄型テレビの出荷統計を発表した。

2014年から大きく伸張?

電子情報技術産業協会(JEITA)が2015年の国内向け薄型テレビの出荷統計を発表した。それによると、4K対応テレビが大幅に伸長し、金額構成比が’14年の18.9%から、’15年は35.9%まで増加したという。
確かに数字だけ見れば大躍進とも言える結果かもしれないが、私はこの分析結果にちょっとだけ違和感を感じている。
そもそも、金額構成比で見ると4K対応テレビの価格とフルHD、HD対応テレビとの価格差において4K対応テレビが圧倒的に高くなるのは当たり前の話で、逆にフルHD対応テレビやHD対応テレビはどんどんと格安になっているのだから、その価格差が詰まらないのも当たり前。
であるなら、テレビ全体の売上高に対して4K対応テレビの金額構成比がどんどんと高くなるのは自明の理ではないだろうか?
こういう数字は、どのように捉えるかで視点がガラリと変わる為、電子情報技術産業協会(JEITA)が言っている事そのものが間違いだとは言えない。
しかし、これを安易に受け止めて、世間の時流に乗ろうと考えるのは危険極まりない話だと私は思う。
消費者はまず、4K対応テレビというデバイスを買うにあたり、デバイスだけでは意味がないという事をまず知るべきであり、それに伴うサービス、ここで言うなら地上波放送や衛星放送など、放送サービスと合わせて動向を見るべきだと思う。

録画できない?

現在、4K放送に関しては、放送業界側として録画出来ない仕組みにしたいという話が出ている、という話を聞いた事はないだろうか?

東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/100079

これによると、放送衛星のCSからBSへの切替にあたり、無料放送の録画禁止の盛り込みを提案しているという。
さらにこの問題を大きくしているのは、その議論の過程が公開されていないばかりか、消費者側の意見を届ける手段すら用意されていない、という部分にある。
詳細は前述の東洋経済オンラインの記事を参照して戴きたいが、著作権問題や複製問題など、いろいろな思惑によって今までの放送の録画問題が揺れ動いていたという事と、今回の問題は密接な繋がりがあるようである。
だが、消費者サイドからすれば、今まで出来ていたものに対してそれが出来なくなるという事に対して抵抗があるのは当たり前である。
そしてそれが出来ないとなると、消費者側の購買意欲減衰にも繋がり、結果として4K対応テレビが普及しない、という問題にも発展する。
つまり、消費者側というのは、最もリーズナブルで、ライフスタイルに合ったサービスへ傾倒していく傾向にあり、放送側だけが強引に事を進めると、家電業界がダメージを受け、結果スポンサーとなる企業が減り、放送業界も困る、という図式が容易にできてしまうという事である。
放送業界側からすると、今までも録画という問題で制作物を複製されたりしてきた過去をどこかで精算したい、という事なのだろうが、それを独自に進める事にキケンが伴うという事をちゃんと解っているのか? という疑問が、消費者側ですら見えてしまうのに、何故頑なに事を進めようとしているのかがわからない。
これでは、若者のテレビ離れを加速させるだけではないだろうか?

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CP+2016

今年は行けるだろうか…

カメラと写真映像の祭典

2月25~28日、パシフィコ横浜でCP+2016が開催される。

CP+2016 公式サイト
http://www.cpplus.jp/

木曜日の10:00~12:00までは関係者やプレスの人たちのみの入場になるが、それが終われば一般客も入場する事ができる。時間は10:00~18:00だが、最終日は17:00まで。
基本、カメラや写真に関する展示会なので、それ以外の出展はほぼないのだが、カメラがデジタル化した事によって、液晶モニタメーカーやメモリメーカー、またプリンタメーカーなども出展している。
また、光学という並びで望遠鏡メーカーや国立天文台も出展していたりと、場合によっては天文ファンも注目できる展示会かもしれない。
このCP+、実は一昨年や去年にも行ってみたいと思っていたのだが、一昨年は大雪で、去年は私用で行く事ができず、結局未だに一度も行ったことがない。
なので今年こそは行ってみたいなぁ…と実は前々から思っていて、今年はその意気込みを自ら刻み込む為に、今までやったことのなかった事前登録をしてみた。
…まぁ、最終的には行けないかもしれないので、登録すべきか悩んだのだが、とりあえず事前登録しておけば、会場への入場は無料になる為、登録するだけはしておいた。
もっとも、無料になるのは事前登録した後にメールで送られてくるURLをプリントアウトして持っていなければならないのだが、それだけで1,500円が無料になるのだから、事前登録しておいて損はない。

期待したいオリンパスブース

私がOM-D E-M1とPEN mini E-PM2を使用しているという事もあって、私にとって一番気になるブースは何と言ってもオリンパス。
特に今回はおそらく新型のPEN-Fが公開されているだろうから、それを見るだけでも意味がある。
だが、ここに来て「何か大きなものが登場する」なんて噂がデジカメinfoで囁かれている
大きなモノ?
F1.2の単焦点レンズか?
それとも…いよいよE-M1 MarkIIが登場するというのか?
当初、2016年の秋口~晩秋に登場するだろうと言われていたが、最近になって他カメラメーカーが新型を次々と投入してきているため、オリンパスもフラッグシップを刷新する時期を早めても不思議ではない。
まぁ…発売しても金額的にとても買えるとは思えないのだが、オリンパスはフラッグシップ機を非常に長期にわたってファームウェアアップで機能アップさせてくれるメーカーなので、前倒しして新機種を投入してきても、ソフトウェアで機能アップできる分に関しては不安はないに等しい。まぁ、ハード的に更新しないといけないような機能はじっくりと検討して実装して欲しいが…。
どっちにしても、気になる話がいろいろと登場している為、CP+2016に行けばそのアタリがハッキリしそうで期待できる。

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組み合わせるコントローラー

キーボードとマウスが最善とは限らない。

物理コントローラー

海外で「Palette」と呼ばれるコントローラーが発売された。 このコントローラー、Adobe PhotoshopやIllustratorで使用できるコントローラーで、ボタンやダイヤル、スライダーといったコントローラーが搭載されているものになる。 面白いのは、ボタンやダイヤル、スライダーは、各々がユニット式になっていて、自由に組み合わせることが出来るという事。 縦横自由に組み合わせて、カタチを変化させられるだけでなく、単体で発売されているユニットを増設して使用する事もできる。 基本的にはコアと呼ばれるユニットを組み合わせた各ユニットのどこかに接続しておく必要があり、このコアユニットがUSBでPC等に繋がる仕組み。 なお、このコアにはカラー液晶が搭載されていて、現在使用しているアプリケーションのアイコンなどが表示される。 コントローラーの設定はPCのアプリケーション上で行い、各々のアプリケーションでどのような機能を割り当てるかを設定できる。

自由に組み替え可能

この物理コントローラーは前述したように自由に組み合わせる事ができるコントローラーだが、一応、基本セットのようなカタチでいくつかのセットが販売されている。 最も基本的な構成となる「Aluminum Starter Kit」は、コアユニットが1つとボタンが2つ、ダイヤルが1つとスライダーが1つのセットで価格は199ドル(約2万3000円)になる。これにスライダーを1つとダイヤルを2つ追加した「Aluminum Expert Kit」は299ドル(約3万5000円)となっている。 もっとも豪華なセット「Professional Kit」は、コアユニットが1つ、ボタンが4つ、ダイヤルが6つ、スライダーが4つ含まれていて、素材別に2つのモデルが存在する。 本体外装がチェリーウッドになっているLimited Edition Wood Professional Kitが899ドル(約10万5000円)で、スタンダードなAluminum Professional Kitは499ドル(約5万8000円)となっている。 また、コアユニット以外の物理コントローラーユニットは、それぞれボタンユニットが29ドル(約3400円)、ダイヤルユニットが49ドル(約5700円)、スライダーユニットが49ドル(約5700円)で、単品販売も行われている為、基本セットに増設して物理コントローラーを拡張する事も可能である。 このように自由に組み合わせる事ができる物理コントローラーだけに、余程人気なのか現在はどれもが売り切れになっていて、現在は注文受け付け状態になっている。 日本国内での販売は行われていない為、以下の海外のオンラインショップで注文を受け付けているようだから、欲しい人はそちらを当たるといいだろう。

湾曲ディスプレイの新型

G-SYNC対応のウルトラワイド液晶。

同期100Hz

私はDELLのウルトラワイド液晶「U3415W」を使用している。
これは34型3,440×1,440ドットの29:1の画面比率を持つ液晶で、通常の垂直同期60Hzで動作するモニタである。
sRGBカバー率は99%、10億色表示対応と、パネル品質自体にも何ら問題はなく、唯一気になる視野角に関しても172度と、一人で使っている分には申し分ないし、そもそも湾曲している事で角度が付いているが故に172度となっている為、平面178度とさほど変わらない視野角を確保している。
ただ、若干パネル生産時期が古い…というか、このパネルが製造された時期の問題で、最大コントラスト比は200万:1と、現在のLG製ウルトラワイド液晶製品の500万:1より劣るが、このあたりで私が大きく困ったことは全くない。
もともと、全画面が60fpsで動作してくれれば問題ない、と思っていたワケだから、それをクリアしている時点で困る事など何もないのだが、その後AMDがFree Syncなるビデオカードとモニタのリフレッシュレートを同期させる技術を発表した事もあって、にわかにティアリング問題を焦点にした製品が発表された事もあって、その面において見劣りする、というぐらいの問題である。
だが…このティアリング問題は、そもそも同期技術に対応していないモニタ全てに言えることだから、気にしなければ問題にすらならない話でもある。後発だけに良い商品今回、日本エイサーが発売すると発表した34型湾曲ディスプレイ「X34bmiphz」は、この同期機能に対応するウルトラワイド液晶で、最大100Hzまでのリフレッシュレートでビデオカードと同期する機能「G-SYNC」に対応している。
価格はオープンプライスで店頭予想価格は150,000円前後。
安く買っても120,000円程度ではないかと予想する。

イマドキの表示品質

この「X34bmiphz」のパネル品質は、流石にイマドキのパネルである。
sRGBカバー率100%の非光沢IPSパネルという事で、色合いなどはほぼ間違いない品質を持っていると言える。この品質でティアリングを防止できるのだから、ゲーマーにとっては非常に有効なモニタと言えるが、私がこの製品で一番驚いているのは、3,440×1,440ドットの液晶パネルでG-SYNCに対応している、という部分である。
従来、この同期機能に対応しているパネルのほとんどは、フルHD、つまり1920×1080ドットのパネルであった。
中にはその上の2,560×1,440ドットというパネルで同期機能を持つ製品があったかもしれないが、ティアリング防止のゲーマー向け液晶は、そのほとんどがフルHD対応までだった。
しかし「X34bmiphz」に関してはそれをとうとう3,440×1,440ドットにまで拡大した。
おそらくだが、ビデオカードにもパネルにも相当の負荷がかかってくるのではないかと思うが、まぁ、逆を言えばビデオカードのリフレッシュレートに合わせる形になるため、ビデオカードの性能が低ければ同期速度も遅くなる、という事になるのだろう。
どちらにしても、動画表示品質という面において考えれば、今もっとも優れた液晶モニタと言っても過言ではないように思う。

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Cloud Storage War?

写真をめぐる争い…。

有限の容量無制限?

Amazon.co.jpがプライム会員向けの新特典として、オンライン写真ストレージ「プライム・フォト」というサービスを提供開始した。
これはプライム会員であれば写真画像を追加料金なしで容量無制限にアップロードできるサービスで、Amazon Cloud Driveを利用したものとなる。
従来は、このAmazon Cloud Driveは容量5GBの制限があるサービスだったのだが、写真画像に限り、この容量が無制限になった形となる。よって、ドキュメントや動画は5GBまで、という制限は変わらない。
このように聞くと非常にわかりにくく、私としても具体的に「じゃあ、容量はどれだけ使えるのさ?」と思ったりする。「ドキュメント・動画5GB+写真無制限」という感じで考えればよいのだろうか?(多分そうだと思うが…)
どちらにしても、画像はアップロードできる制限がなくなった事で今まで容量を気にしながらスマートフォンで撮影していた人などはバンバン撮影できるようになる事は間違いない。しかも、画像1枚あたりの容量制限もないし、その画像は無圧縮、しかもRAWデータのアップロードもできるというから、スマホでなく一眼デジカメで撮影している人もPC経由などで上手く使えそうである。
ちなみにプライム会員の特典なので、従来のプライム特典サービスも同時に受けられる事に違いはない。

クラウド戦争

同じようなサービスを展開しているのがGoogleである。
Googleは2015年5月より「Googleフォト」というサービスを開始しているが、こちらは容量こそ無制限ではあるものの、アップロード画像は圧縮され、1枚あたりのサイズとしても1,600万画素を超えるとリサイズされるという制限がある。
また、MicrosoftもOne Driveが同じようにストレージサービスとして提供されているが、こちらは全体容量に制限がある。日本だと5GBまで…だったように思う。
最近ではdropbox含めてクラウドサービスがいくつも展開されているが、そのほとんどは基本容量を無料で利用出来るが容量に制限があり、その容量を拡大させると有料になる、というサービスだ。
Amazon.co.jpのプライム・フォトは、プライム会員の基本料金を支払いはするが、写真は容量無制限であるため、元々プライム会員に入っている人からすれば使い勝手の良いサービスという事になる。
ただ…プライム会員の他サービスを享受する、という事を前提に検討する事はあり得るだろうが、このサービスの為にAmazon.co.jpのプライム会員になる、というのは賢い選択ではないように思う。

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Panzer vor!

戦車前進!

いよいよ開始

2016年1月20日、PS4版の「World of Tanks」(WoTと略)が正式サービス開始となった。
公式での発表がこのタイミングなのだが、これは日本時刻の何時頃の話なのだろうか?
何故私がそんな事を言うかというと、実は1月20日AM2:00ごろ、サービス開始していないだろうな、と思いつつ、PS4を起動すると、なぜかWoTのクライアントソフトがアップデートを開始した、と画面に表示されたのである。
不思議に思い、PS4版WoTを起動させ、サーバ稼働の状況をしらべてみたら、本来「!」マークが表示されるサーバが、何故かアンテナMAXアイコン(ケータイの電波状況みたいなアイコンのMAX状態)になっていたのである。
疑問に思いつつもプレイを開始してみたら、普通にサーバにアクセスを開始して遊べる状態になったので、ついでに…と思って1戦マルチプレイをやってみた。
まぁ、普通にプレイできたのだが、ログインしている人数も少なかったため、おそらく私のように偶然あるいは何かしらの情報を得た一部の人だけがアクセスしていたのかもしれない。
当初は正式サービスが開始された、という事は全く思っていなかったのだが、翌朝、つまり20日の日中にゲーム系サイトを見てみたら、本日サービス開始というアナウンスが…。
何とも不思議な状況に私は出くわしたのだが、何はともあれ、本日よりPS4版WoTはサービス開始となった。

ガルパンコラボ

PS4版WoTは、PlayStation Plusのサービスに加入していなくても、オンラインでの対戦ができるFree to Playに対応している。
ではPlayStation Plus加入者は損をしているのか? というと、そうでもない。PlayStation Plus加入者には、特別な戦車やパッケージ賞品がプレゼントされるらしい。そういう形でメリットを提供する、という事のようだ。
また、戦車と言えばガルパンだが、「ガールズ&パンツァー」のコラボレーション企画も現時点で2つ公開されている。
1つは、「ガールズ&パンツァー」仕様のPS4テーマの提供で、もう1つは、ゲーム内でドイツのTier5戦車「Pz.IV H」(4号戦車H型)を開発し、これを使用して合計20,000経験値を獲得した人には、「ガールズ&パンツァー」の作中で登場する「IV号戦車D型改[H型仕様]」がプレゼントされる。これは4月30日までの期間限定ミッションとなっているが、それまでに条件を達成すれば貰える特典であるため、欲しい人は今からまずIV号戦車H型を作れるようにして、地道に経験値を稼ぐ必要があるだろう。

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