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Monthly Archive: 4月 2016

WindowsでDualShock4

先日、DualShock3で認識できなかったので、いろいろ調べてみた。

最初からコッチでやれば…

先日の出費は、高い授業料だったかもしれない。
いや、正確に言うなら、ちゃんと調べなかった私がいけなかった、或いは、私のどこかにDualShock4よりもDualShock3の方が手に馴染むという理由で、DualShock4を対象外としていたのかもしれない。
だが、最初からDualShock4で実験していれば、おそらく大きな失敗は一切なかった可能性が高い。

まず最初に。
知っていたハズなのに、忘れていた事が一つある。
それはWindows版FF14において、パッチ3.1からDualShock4に正式対応している、という事である。コレ、本気で忘れていて、後から調べて「あーーーーーっ!」と叫んでしまったほどである。
つまり、FF14で使用する分には、一切何もしなくてもFF14側がDualShock4を認識して、あとはコントローラー設定をしてやるだけで問題なく使えるという事である。
ちなみに、ワイヤレスであっても問題はない、らしい。
これだけでもDualShock3で接続するよりずっと簡単な話である。

ただ、FF14は問題なくても、やはりSteamで使えなければ意味がない。
今回のPCコントローラーの刷新を考えたのは、全てSteam版ダライアスバースト クロニクルセイバーズ(以下ダライアスバーストCSと略)をコントローラーでプレイする為だからだ。
実は当然の事ながら現状の環境でSteam版ダライアスバーストCSをプレイして状況は確認している。
現在私はDualShock2を変換コネクタ等でWindows PCに接続しているのだが、この環境だとエミュレーションモードが起動していて、汎用ドライバとPSコントローラードライバがWindows内に同居し、Steam版ダライアスバーストCS内でキーコンフィグ設定しようとすると、何故か汎用ドライバとPSコントローラーの両方の設定を完了させないといけない状況になる。ところが、ドライバは2つあるのに物理的にはコントローラーは1つしかないので、片方の設定を完了させる事ができず、キーコンフィグを終了させる事ができない、というバグのような事が起きるのである。
だから、DualShock4を接続しても、これと同じような状況になるのでは? とどこか心に思っていて、Steamは難しいという先入観が私にはあったりする。
Steamのコントローラーとしては、やはりXboxコントローラーが親和性が高いようで、そのままXboxコントローラーを使用すれば簡単に状況は改善されるだろう事は予測できている。
だが、使いにくいのだ…慣れていないだけに。
それ故に私はPlayStationのコントローラーを選択する道を選んだのだが、ココで今躓いている、というワケである。

DualShock4でも偽装か?

まだ、ちゃんとした確認が出来ていない為、正確なところは解らないのだが、FF14においては何もしなくても問題なく利用できる事はある程度見えた。
公式であるスクウェア・エニックスが対応したのだから、これはもう疑う余地がない。
問題は前述したようにSteamである。
普通にDualShock4を接続しただけで、単純なワイヤレスコントローラーとして認識して、そのままSteam上でキーコンフィグ設定できるのか?
それとも、やはりXboxコントローラーとして偽装して認識してやらないといけないのか?
これをネットで調べると、ほとんどの人が何かしらのサードパーティ製ドライバでXbox360コントローラーに偽装して利用している。
ワイヤレスであるとか有線であるとかは無関係で、純粋に認識させるレベルで偽装させて利用しているのである。
だが、私のPC環境ではDualShock3をサードパーティ製ドライバで偽装させる事ができなかった。
同じようにDualShock4も偽装出来ない可能性もあるのだ。
偽装という手段を使わずともSteamが認識してくれれば、エミュレータドライバなどといったものがインストールされずに運用できるのだが、もし偽装が必要だった場合、まず偽装出来なければそこで終わりだし、偽装出来たとしても、エミュレータドライバなどがSteam上で邪魔をする可能性がある。
このあたり、実際にはやってみないと解らない部分も多い為、ネットで調べている現状ではそろそろ限界があると感じている。

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PS4をPCリモートで

今度のPS4システムアップデートで実装されるらしい。

PCでリモートプレイ

以前、サードパーティ…というか、個人でPS4をPC上でリモートプレイできるアプリケーションを開発して販売する、といった話があった。
その話がネット上を駆け巡った直後、SCEの本家から公式でPCリモートを可能にするアップデートをいつか行う予定がある、という話が出た。
どうみても、そのサードパーティ製アプリケーション潰しとしか思えない情報操作ではあったが、公式でそう公言した以上、SCE側もPCリモートプレイを可能にするアップデートをいつか行う必要があったわけだが、遂にその話が現実のものとなる。
PS4のシステムソフトウェアver3.5で、この機能が追加されるのだが、なんとver3.5のアップデートが4月6日に行われるらしい…って、明日じゃないか(爆)PCリモートが現実のものに…従来はPS VITA、PS VITA TV、Xperiaでのみ可能だった事だが、これでPCという非常に汎用性の高いデバイスが追加される事になる。
こうなると…ゲーム配信などを行っている人からすると、場合によってはPS4から直接配信ではなく、PC経由で配信する、なんて人も出てくるかもしれない。
何せ、PCからの配信だと、自由度が随分と高いワケで、フレームレートの遅延さえなければ自由度優先という人もいても不思議ではないからだ。

60fpsも可能?

PCによるリモートプレイをするためには一連の手順が必要になる。
同じローカルエリアネットワーク内にPS4とPCを接続し、PCにインストールしたPCリモートプレイアプリケーションを使って、リモート接続用のソフトウェアとPS4の機器登録を行なう。手順はたったこれだけ。これでリモートプレイの準備は完了となる。
さらに、PC用に準備されるPCリモートアプリケーションでは、結構いろいろな設定ができるようである。
一応、ローカルエリアネットワークの状況にもよるのだが、通信環境に合わせてリモートプレイ側(つまりPC側)の画面の解像度とフレームレート(秒間あたりのコマ数)を設定することもできる。画面解像度は360p、540p、720pから選択可能で、フレームレートは30fpsと60fpsを選択できるらしい。
1080pこそ実現できていないが、720pで60fpsもあれば、配信で使用するには十二分な環境である。
画面はこれで良いとして、問題はコントローラーであるが、PS4コントローラーをUSBケーブルでの物理的接続でクリアするらしい。
もともとPCに接続して利用可能といわれているPS4コントローラーだから、おそらくPCリモートアプリケーションでそのコントローラーのプロトコルを橋渡ししてPS4コントローラーの大部分の機能をPC上で実現させるのではないかと考えられる。
…だったらさ、SCEもまどろっこしい事しないでPS4コントローラーのWindowsデバイスドライバを公開してくれればいいのに…と私などは思うのだが。

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飲み続ける清涼飲料水

こんなにも飲み続けたのは…多分初めて…。

FF14コラボイベント

今、セブンイレブンとスクウェア・エニックスのコラボイベントが始まっている。
4月1日から4月30日までの間に、セブンイレブンで特定の清涼飲料水を購入すると、1本につきコードが一つもらえ、そのコードを貯める事でFF14のゲーム内アイテムがもらえるというイベントである。
ゲーム内アイテム…と言うワリには、ちょっと良さげなアイテムもあり、いつもならスルーするところ、今回はちょっとチャレンジしてみようかなと考えた次第である。

Screenshot of cam.sej.co.jp
セブンイレブンで対象商品を購入すると、レシートにシリアルナンバーが打ち出されるのだが、複数本買うと、その数だけシリアルナンバーが打ち出されるようになっている。
だから、大人買いするとズラズラとシリアルナンバーが記載されてるレシートが出てくるワケだが…多分そうやってゲーム内アイテムを手にした人は多いのではないかと思える。というのも…既にコンプリートした人がいるからである。
何かもうね…金の力っていうかね(-_-;)

最低14本、目指すは28本

とりあえず、私が欲しいと思ったゲーム内アイテムは、最低14本の清涼飲料水を購入する事で手に入れられる。
だが、やはり目指すならコンプリート、というワケで、コンプリートする為には28本購入する必要がある。
14本購入で、メイドアタイアという装備品アイテムが手に入り、28本購入すると初代でぶチョコボというマウント(乗り物)アイテムが手に入る。
なので最低14本は買うことになるのだが、買い始めて気がつく事がある。
何か、毎日のようにGREEN DA・KA・RAを飲んでる自分がいたりするんだが…。
流石に、一日で連続何本も飲むという事も難しく、気がつけばちびちびとずっと飲み続ける自分がいる。
コレ、確かに一ヶ月かかるわw

ただ、一本130円くらいのものを14本購入すると、1820円。28本だと3640円。
果たして、このゲーム内アイテムはこの価格だけの価値はあるのか? と一瞬冷静になって考えてしまうワケだが、こういうのは冷静になってはいけない。
もう突き抜けて走りきるしかないのである。

とりあえず、自分にそう言い聞かせて、最低でも一日1本を飲み干し、ゲーム内アイテムをゲットしようと思っている。
ただ、世の中にはセブンイレブンで対象商品を購入してもFF14をプレイしていない人もいるわけで…もしそういう人がいて、シリアルナンバーいらねーよ、という人がいたら、ぜひ私にメールでシリアルナンバーを送って欲しい。廃品回収、いたします(爆)

DualShock3、PC動作できず

XInput Wrapper for DS3でPCでPS3のコントローラーを動作させるつもりが…。

認識せず

何が悪いのか、全くわからない。
とりあえず、XInput Wrapper for DS3というソフトで、PS3のコントローラーであるDualShock3をXbox360コントローラーに偽装して利用出来る様になる、という情報を元に、いろいろ準備をしたのだが、結果はNGとなり、現在元の状態に戻す事に。

参考にしたWebページはココココ
2箇所とも、過不足内説明だが、一番最のココは特に詳しく書かれていて、Windows8.1で動作させるのには一番役に立つページかもしれない。
当初、こんなにも苦戦するとは思わなかったため、テキトーな準備しかしなかった。
まず、DualShock3の中古品(新品でもよいが価格が半額以下になるので)、そしてBluetoothドングルとしてI-O DATA Bluetooth4.0+EDR/LE準拠 USBアダプター USB-BT40LEを用意した。
前述の3サイトを見ていたので、そんなに難しくなく接続できると思っていたのだが、用意したBluetoothドングルがWindowsの標準ドライバで認識せず、いきなりWindows UpdateでBroadcomのドライバを勝手に引っ張ってきて、それで認識してしまった。
どうもXInput Wrapper for DS3は、Windows標準のGeneric Bluetooth AdapterというドライバでないとDualShock3をハックできないようで、まずBluetoothドングルの認識の時点で手間がかかるという始末となってしまった。
それでも何とかGeneric Bluetooth Adapterで接続し、無事環境を整えたのだが、今度はXInput Wrapper for DS3をインストールした時点でGeneric Bluetooth Adapterドライバが消えてしまい、XInput Wrapper for DS3のDS3 BTH Driverだけが認識、Bluetoothアダプタとしても使用できなくなるという状態になってしまった。
そこでとりあえずBluetooth接続を諦め、有線接続でDualShock3をハックしてみようとしたのだが、XInput Wrapper for DS3をインストールしてもDualShock3がXbox360コントローラーとして認識されないという状態に。
つまり、Bluetoothドライバも想定していた認識にならないどころか、コントローラー自体が想定した偽装を可能にできないという事が判明した。
これは流石にオカシイと思い、Bluetoothドングルがマズかったか? と思い、上記3サイトの中でも使用されていたELECOM Bluetooth PC用USBアダプタ 超小型 Ver4.0 Class2 forWin8という製品に切り替えて再挑戦した。
このBluetoothアダプタは、製造元がモトローラなのでBroadcomドライバをイキナリインストールするという事はしなかったが、CSR Bluetooth Driverという別のドライバを認識してインストールしてしまうので、やはりGeneric Bluetooth Adapterドライバで認識させて動作させたが、それでも前回と全く同じ挙動を示した。
つまり、何をどうやっても私の環境ではXInput Wrapper for DS3によるDualShock3のハックは不可能という事が判明した。
いや、やり方はあるのかもしれないが…正直もうよくわからんのよ(-_-;)

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オリンパス中期経営計画

我が愛機E-M1の今後を占う一因になる話。

ブランドポジションの確立

具体的な話は、公式サイトのPDFデータを見て戴きたいが、私の本来の目的である映像事業に関する部分だけで見ると、3つの要素が中期経営計画に盛り込まれている。

  • 映像事業はデジカメ市場の変化・縮小に対応すると共に、映像事業の技術・リソースの他事業における活用を検討
  • 小規模であっても特定の顧客に価値を認められる特徴あるブランドポジションの確立
  • OM-DおよびPROレンズを中心とするシステム優位性の実現と全社技術ドライバーとしての貢献

ココからいろいろ憶測するのは難しいのだが、先日話題に出たオリンパスのフルサイズセンサー搭載機発売の話は、どうもあり得ないように私は考える。
というのも“映像事業はデジカメ市場の変化・縮小に対応する”と謳っているからだ。これは明らかに高収益モデルを中核に据えるという話になるわけで、デジカメ本体のフルサイズセンサーを今から開発、発売したとしても、それが高収益モデルになるかと言われれば、流石に後発過ぎてそれに該当しないように思える。
逆に“映像事業の技術・リソースの他事業における活用を検討”とある所を見ると、他社フルサイズセンサー機へのレンズ供給という側面を見て取ることができる。
つまり、オリンパスとしてはフルサイズセンサー市場に全く入らないという事はないが、カメラ本体をフルサイズセンサー搭載型にはしない可能性が高いのではないかと。
そうなると、オリンパスの光学技術の高さを他機種で証明する形になる為、或いはオリンパスブランドをさらに高める結果を生み出す事になるかもしれない。
…逆を言えば、そのオリンパスの光学技術がニコンやキヤノンに至らないという事を証明してしまう結果を招く恐れもあるワケだが。合いすぎて恐すぎる…とにかく“OM-DおよびPROレンズを中心とするシステム優位性の実現”とある以上、現在のOM-DシリーズとPROレンズには継続して予算投入が行われる事は間違いない為、E-M1の後継機に関してはおそらくm4/3規格で進んで行く事に間違いはなさそうである。

基礎技術研究は重要

オリンパスが“小規模であっても特定の顧客に価値を認められる特徴あるブランドポジションの確立”という一文を中期経営計画に盛り込んだのは、明らかに基礎技術研究を止めないという事を明言している、と私は見ている。
日本の素材メーカーを見ていれば解るが、基礎研究を根気よく続けていくメーカーは世界的にも強い企業へと成長している。
たとえば旭化成。例えばクラレだったりする。これらのメーカーは素材メーカーとして世界的なシェアを確実なものにしていて、他国では追いつく事のできないレベルに昇華した。
光学技術も全く同じで、基礎技術研究なくして今後の優位性は語れない。
おそらくオリンパスがフルサイズセンサーの研究を始めたのは、そうしたフルサイズセンサーに対応できるレンズを研究、製造して行くことで、光学技術の積み上げを行うつもりだろうと予測する。
昔は光学技術と言えばドイツだったが、現在では日本もそれら技術では世界的な技術力を保有していると言える。それらは研究の賜物であって、その研究を止めてしまえば技術はそこで止まってしまう。
オリンパスはまさにこの部分にフルサイズセンサーという道を見出したのではないかと思う。
そうなれば、他社へフルサイズセンサー対応レンズを供給する可能性は十分あり得るわけで、自社ではm4/3のシステム優位性を訴求し、その技術をひっさげてm4/3規格を盛り上げていこうとしているのではないだろうか。

何はともあれ、中期経営計画という、ある程度の期間にわたっての計画が見えたことで、今後のm4/3はまだ安心していいと言えるだろう。

今年もネタだらけ

今日という日は何が真実か解らない事があったりする。

今年は個人的厳選ネタを

4月1日。
世間的にはエイプリルフールで、毎年IT系企業を中心に、どれだけ金かけてるんだよと言わんばかりの大嘘ネタがネット上を駆け巡っていた。
毎年、特にぶっ飛ぶネタを展開しているのがGoogleだが、今年はそんなネタをこのBlogで紹介するのは辞める事にする。
…だって他サイトでもやってるだろうし(-_-;)
なので、今年は私の厳選ネタを3つほど記事にしたい。

まずはかつてSleipnirというブラウザでネット界では超有名になったフェンリルのサイト。
同社の採用面接を通過するための心がけについての書籍を出版した、という内容の記事になっていて、そんなネタあるわけないだろ、と思いつつも、その公開されている記事の内容が本当に良文献という、ある意味ウソでも意味のある内容に仕上がっている。

Screenshot of www.fenrir-inc.com
これを考えた人は、ネタとして公開したのか、それとも本気で公開したのかが気になって仕方が無い。
もう既にエイプリルフールという枠組みを超えた記事である。
フェンリルへの入社を考えている人は参考にすると良いかも知れない。

白いm4/3

私の所有するカメラ、E-M1はマイクロフォーサーズ規格の一眼ミラーレスカメラだが、そのマイクロフォーサーズのサイトはオリンパス株式会社がフォーサーズ賛同企業から委託されて運営する、ホントの公式サイトフォーラム。
その公式サイトのTwitterで、マイクロフォーサーズならぬマッシロフォーサーズというネタが公開された。


…マイクロフォーサーズレンズが全て真っ白になっているからマッシロフォーサーズという、実にベタな内容である。
嗚呼…私が欲しいと言っていたM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROまで真っ白に(爆)
ちなみに、4月3日はフォーサーズの日として随分と前からフォーラムでは宣伝している。このネタを発端にもっと周知されると良いのだが…。

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