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変わらぬアイマス

いよいよPS4版アイマスの発売が近づいてきた。

どう見ても劇場版

THE IDOLM@STERのPS4版ソフトの情報が公開されたのは、もう随分と前の事だが、発売は7月28日と、もうそんなに遠い話ではなくなってきた。
いろいろ情報は小出しに出てきていたのだが、ここにきてPVの第2弾が公開となり、より詳細な情報が判明した。

前にも書いたかも知れないが、まず驚きなのは、モデリングが全てあたらしく作り替えられているであろう事。まぁ…PS4の能力を考えればそれぐらいは当たり前なのかもしれないが、PS3版では全員がステージに登場するムービーでは、キャラクターは大きさ以外はほぼ同じものがベースとして使われていて、違和感を感じるキャラクターが何名かいたのも事実。
今回はそれが全くなく、13人すべてがステージに立っても、それぞれが別々の個性を持ったキャラクターとして視覚的にもハッキリ区別された形となった。
PS4の性能を使えば当たり前かもしれないが、ようやくの出来事である。
また、このPVを見てアイマスファンならすぐに気付くのが、このゲームのベースが劇場版の流れに乗っているという事。
合宿という時点で間違いなくそうなのだが、劇場版からバックダンサーを除くと、まさにこのプラチナスターズの中身になる…という感じである。
ま、これはこれで間違いのない進め方かな、と私は思う。音ゲーでありながら、キャラクターとの関係を向上させていく従来のスタイルは、アイマスの王道ではあるものの、今までずっとその流れで作ってきているのだから、また同じか、と飽きられる要素であったのも事実。そこに劇場版テイストを入れる事で、少しだけ今までと違う要素を組み込みました、という、行ってみれば付け焼き刃的な要素でしかないのだが、そこで違いがでるのならそういう手もアリかな、と。

もちろん新要素もある

付け焼き刃的な違い…と表現したが、もちろんゲーム要素に新しいものもあるにはある。
ゲーム中に、四半期毎にオールスターライブが開催されるのは以前のPS3版ワンフォーオールと同じだが、その中にメドレーライブなるものが加わる。
これはスペシャルミックス楽曲のノンストップメドレーで、アイドル全員がバトンを繋いでライブを成功に導いていくというもので、おそらく13人のキャラクターを数曲で割り振り、ノンストップで曲を切り替えながら登場アイドルも切り替わってくという魅せ方をするライブではないかと思うのだが、数ある曲の中からおそらくメドレーで使える曲を限定していて、その曲を使ったライブという事になるのだろう。でなければ曲の繋ぎを解決できないのだから。
また、今回はPS4のコントローラーを使用する事から、タッチパッドを使ったゲーム性もあるようだし、またコントローラー内に搭載されているセンサーを使用して、コントローラーを揺さぶったりしてゲームに幅を持たせている。
何かと新しい要素を入れないと、旧来からのファンをつなぎ止められないという想いがあるのかも知れないが、多分、そういう人達はゲーム性よりもキャラクターを追いかけているのだろうから、変な新要素を突き詰めるよりは、もっとキャラクター自身の幅を見せていくようなスタイルにした方がいいんじゃないかと思ったりする。
どっちにしても、今回のPS4版は多分ファンには受け入れられるとは思う。
律子がアイドルとして復帰しているというのもあるし、2nd Visionのキャラクター関係を引き継ぎつつ、時間軸を2nd Visionより前に持ってきている(だから律子がアイドルのままだったりするのだが)事を考えれば、旧来のファンからすれば「無難な立ち位置」と評価されるのではないかと思う。

残念な特典

さて…ココからは残念な部分。
相変わらず、ダウンロード版は不遇な扱いを受けていると言わざるを得ない。
こういうキャラクターものは、どうしても物理的なモノとしての価値が高いため、限定版という発売形態が優遇されるのは分かる話なのだが、今回も限定版はホントに豪華仕様で、物理的なアイテムも多いが、さらに加えて限定版のみのオリジナルカラー衣装のプロダクトコードが付いてくる仕様になっている。
ダウンロード版は、PS4用テーマにオリジナルのものが特典として用意されているのだが、ハッキリ言ってしまえばその特典いらないから限定版と同じ衣装のプロダクトコード付けてくれよと言いたい人は多いのではないかと思う。
他のソフトの時にも言っているのだが、PS4ソフトのディスクメディアを購入すると、そのゲームプログラムは結局内蔵HDDにコピーしてそこから読み取る仕様になっている。だが、起動時には物理メディアの挿入が必要で、結果、ディスクメディアは毎回起動時に必要になる事になる。
ダウンロード版は元々メディアが存在しないため、プログラム全てがHDDから読み取られるだけであり、起動キーとしてのメディアが存在しないため、非常にスムーズな起動でのゲームがプレイできる。
この違いは、実際に物理メディアでゲームをするのと、ダウンロード版でプレイするのとで比較してみればわかるのだが、物理メディアをやり取りするのは非常にめんどくさい。
折角プログラムがすべてHDDに記録されているのだから、そのまま起動できればいいのに、それだとコピー問題を解決できないため、物理メディア版は起動キーとしてメディアを要求する仕様にしているという事である。
おそらく、物理メディアを必要とする限定版等に特典の重きを置いているのは、ゲームソフト販売店に足を運ばせるための仕掛けとして用意しなければならない要素なのかもしれないが、残念な体制である事を私は言い続けたいと思っている。

あの作品もコンシューマで…

さて…今回のプラチナスターズはTHE IDOLM@STERの原点である13人のキャラクターが登場するゲームなワケだが、個人的にはそろそろシンデレラガールズもコンシューマゲームの仲間入りをしても良いのではないかと思っている。
権利元の一つである会社がソーシャルゲームの会社であるため、コンシューマソフトを製作しないスタイルなのかもしれないが、シンデレラガールズでTHE IDOLM@STERのようなゲームを作ったら、かなり売れるのではないかと思っている。
というのは、やはりアニメが公開されたというのがとても大きな要素で、ソーシャルゲームはプレイしない、という人であっても、シンデレラガールズに登場するキャラクターを知るキッカケになったのがアニメであり、一般化すれば当然通常のTHE IDOLM@STERと同じ方向性があっても良いのではないかと私は思うワケである。
ワンフォーオールでもライバル役として数名のシンデレラガールズのキャラクターがDLCとして発売されたが、ぜひともそちらをメインにしたゲームも検討して欲しいところである。
ソーシャルゲームの会社は、課金で稼ぐためにコンシューマソフトは作らない、という部分もあるかもしれないが、アイマスの場合、コンシューマであってもDLCの販売売上は結構期待できるはずで、シンデレラガールズのアニメの売上からゲームの売上はある程度予想できるだろうから、決してそれが不可能な話ではない…と私は感じているのだが…。
ぜひ今後検討してもらいたい要素である。

何はともあれ、私はプラチナスターズを購入するにしても多分ダウンロード版であり、急いで限定版を買いに走るという事はしないだろう。
あくまでもダウンロード版に拘る。このスタンスはアイマスであっても崩さないだろう。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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