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Monthly Archive: 2月 2017

Raspberry Piの躍進

最近、Raspberry Piが非常に元気。

Raspberry Piがコア

オトトイ、サエクコマース、ティアック、トップウイングサイバーサウンドグループ、バリュートレード、ブライトーン、ラックスマンの国内オーディオ関連企業8社が「ワンボードオーディオ・コンソーシアム」の設立を発表した。
そしてそのワンボードオーディオのコアとしてRaspberry Piを採用したオーディオプラットフォームの規格策定を行うとしている。
ワンボードオーディオ・コンソーシアムでは、ワンボードコンピュータという最新のIT/IoT技術を活用して高音質と快適な再生環境を追求するとしている。
当然だが、今世間一般的に最も代表格として知られているワンボードコンピュータはRaspberry Piであり、それをメインに規格策定を行うというのは理にかなっているが、当然これにはRaspberry Piの汎用性の高さと処理能力、Inter-IC Soundで内部コンポーネント間を接続できるなどの機能があるからこそ選定されたという事は間違いない。
実際、Raspberry PiはOSとしてもLinuxが使え、ソフトウェア資産が元々豊富にあるというのも魅力である。
ワンボードオーディオ・コンソーシアムでは、今回の規格策定にあたり、Raspberry Piだけに拘るつもりはもちろんなく、それ以外のアーキテクチャも視野にいれている。
その為、規格はハードウェアとソフトウェアの2分野で進め、それぞれを策定するとしている。
ハードウェアプラットフォームは、ヘッドフォンに適したポータブルタイプと他のオーディオ機器と組み合わせるコンポーネントタイプの2つを定義し、面白いのはこれら両プラットフォームで、一部を交換・アップグレード可能な設計にするとしている。所謂“育てる”オーディオプラットフォームを目指しているというところが、特徴と言える。
なお、この両プラットフォームでは、ハードウェアの互換性はないが、共通のシステムソフトウェアで動作するようにするという。やはり基盤レベルでの互換性を保ったまま、ポータブルとコンポーネントを実現するのは難しい、という事なのかもしれない。
また、現時点でのポータブル規格では、Raspberry Pi2 Model BもしくはRaspberry Pi3 Model Bに、寸法がHAT規格互換の拡張ボードを装着したシステムを格納できるケースを定義しているという。このあたりは、いろいろな端子に適合させる必要があるので、ケースパネルは交換可能とするらしい。
他、コンポーネント規格もCompute Model3を搭載するベース基盤を用意し、DACやアンプ、ディスクドライブなどの他デバイスとは内部配線で接続するようにする。それらの一部は寸法と仕様を規格化し、交換可能にするという。
こうしたハードウェア規格は、一部独自としつつも、ある程度の規格化をすすめ、交換可能な規格として進めるようである。

Linuxを活用するソフトウェア

ソフトウェア規格は、当面はオーディオ再生に特化した既存のLinuxディストリビューションを活用し、その後カーネルやライブラリ、サウンドシステム、コーデックなど共用可能な基礎部分を継承しつつ、独自の実装を検討していく。
音質に直接影響しない部分でオープンソース化し、継続利用でき、かつ改良可能なインフラを形成して開発資源の効率化を目指すという。そうした活動の中には楽曲配信サービスも視野に入れていて、自動ダウンロード機能も想定しているという。
こうしたソフトのサポートや配付は、原則としてディスクイメージで行い、microSDに書き込んで起動ディスクにする。
こうしたソフトウェア規格を見ると、オープンソース化してあらゆる資産を取り込んでいくという姿勢が見えてくる。

何となく、こういう規格の流れを見ていると、かつてのMSX規格のような感じがして、実に面白い。
独自性を持ちつつも共有化したシステムで動作する環境が出来上がってくると、オーディオの世界もまた違ったものが見えてくるような気がする。

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評価の分かれるNieR:Automata

Amazon.co.jpで評価が大きく分かれる。

ジャンルは何なのか?

NieR:Automataの評価がバッサリ分かれている。
絶賛する人もいれば酷評する人もいて、その真ん中にある人であっても、前作との比較で良作とする人も少ない感じ。
まぁ、注目されればそんなもんだろうな、とは思うものの、最近のゲーム評価というのは、良くも悪くも昔とは見ているポイントが違うな、と私は感じた。
いや、昔と異なるというより、単純に考える事だけで評価されているのかな、というのが私の考えである。
というのは、このゲームははたしてシューティングゲームなのか、それともアクションゲームなのか、それともRPGなのか、はたまたそれらの複合だとしても、定着するジャンルが何なのかが非常に見えにくい作品であり、そのどれかを期待している人からすると、どうしても中途半端感を感じる内容なのではないかと思うワケである。
私などは、ジャンル云々をいうつもりは全くなく、単純にそのストーリーの中にあるシーンに合わせた表現としてジャンルそのものを変えているんだな、という感じで受け止めているのだが、どうも世間ではそうした柔軟さをもった評価をしている感じがしない。
よく見る評価の中に「プラチナゲームスのアクションを期待」している人から、アクションが少ないのが問題という事が書かれていたりするのだが、そもそもそれはブランド買いしているに過ぎず、NieR:Automataという作品を買っているわけではないと私は思う。
もし、プラチナゲームスのゲームがガッツリやりたいなら、何もこんなに癖の強い世界観とシナリオを持つNieR:Automataを選ぶ理由はないと思う。
これは私が思っているだけなのだが、そもそもこのNieR:Automataはゲームとしてデザインする際、各シーン毎にどのような表現方法が良いか? という事をかなり綿密に検討しているように感じる。
というのは、そもそもがメカメカしい世界設定なので、どうしてもアクションさせる際にはシューティング色が強く出てしまう。
もちろんそれをアクションとして成立させる事も出来なくはないが、射撃による攻撃をもっとも端的に表現するとなると、ゲームそのものはシューティングゲームになってしまうように思う。
もしこれを問題視するならば、代わりにどのような表現だったらよかったと言う事になるのだろうか?
FPSのような、一人称視点にすれば良かったのか?
私はやはりそうは思わない。
やはり端的に表現する事にこそ意味があり、わかりやすさを求めるとその表現方法としてはシューティングゲームのようなトップビューもしくはサイドビューになるように思う。

究極のロールプレイ

また、ハッキングの表現として、ファミコンゲームっぽい2Dシューティングゲームを採用しているのだが、特に批判が集まっているのがこの表現である。
これが一度や二度程度出てくるのであれば、批判もそう多くはなかったのかも知れないが、コイツがまぁ2周目以降に頻繁に出てくる。こいつが評価の分かれ目か自分からハッキングを仕掛ける場合であれば、狙ったタイミングでこの表現に切り替わるのだが、逆にハッキングを受ける場合は通常の3Dアクションをやっている最中に、何度も何度もハッキングを受け、この2Dシューティングゲームの割り込みを何度も受けるので、それがうざったくて批判されているのだろうと思う。
だが…私はこのうざい割り込みこそ、プレイヤーに対してのハッキングではないかと思っている。つまり、プレイヤー自身がハッキングを受けている自覚を持たせ、それから自身を守ろうと思考している表現をこの2Dシューティングゲームで表現しているのではないかと思うワケである。
ハッキリ言ってウザイ。それは間違いない。
だが、これを繰り返す事で主人公とプレイヤーを同一視させ、自分がイライラする事と同じことを今目の前にいる主人公は受けているのだ、と感じて欲しいと制作サイドは考えたのではないかと思うワケである。
つまり、ここに批判を当てている人は、制作サイドの思惑に見事ハマッていると私は思う。
プレイヤー側としては、気持ちよくプレイしたい、と思うかも知れないが、今、プレイヤーの目の前にいる主人公たちは、目まぐるしく移り変わる物語の中で、あらゆる外的要因といろいろな方法で戦い続けているワケで、それをプレイヤーが追体験するというのは、ある意味、究極のロールプレイである。
そう考えると、ウザイ表現もまた違った見え方になるのではなかろうか?

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Intel CPU、やはり値下げか?

Ryzenの登場でIntelも合わせたか?

Intel CPUが値下げされる?

先日Ryzenが正式発表され、そこでその性能と価格が発表された。
驚きだったのはそのコストパフォーマンスで、RyzenはIntel CPUの半分のコストで同等以上の性能を示すという事だった。
その性能をちゃんとした比較で示した事で、Ryzenの性能がより明確になったワケで、自作PCファンからすれば現時点でIntel CPUを選ぶ理由がほぼなくなったと言える。
当然ながら、この状況をIntelが把握していない訳が無い。
私としても、Intelの値下げがやってくるかな、と思ったのだが、早速ネットでIntel CPU値下げの噂が流れ始めた。

ジサクテック
http://jisakutech.com/archives/2017/02/30851

このサイトによると、Intel CPUのほぼ全てが軒並みプライスダウンしている。

Intel Core i7-6950X ($1599 US) – $300 Price Cut
Intel Core i7-6900K ($999 US) – $200 Price Cut
Intel Core i7-6850K ($549 US) – $150 Price Cut
Intel Core i7-6800K ($359 US) – $140 Price Cut
Intel Core i7-5820K ($319 US) – $100 Price Cut
Intel Core i7-7700K ($299 US) – $80 Price Cut
Intel Core i7-6700K ($259 US) – $140 Price Cut
Intel Core i7-4790K ($279 US) – $90 Price Cut
Intel Core i7-7700 ($289 US) – $50 Price Cut
Intel Core i7-6700 (259 US) – $90 Price Cut
Intel Core i5-7600K ($199 US) – $70 Price Cut
Intel Core i5-6600K ($179 US) – $$90 Price Cut
Intel Core i5-4690K ($189 US) – $70 Price Cut
Intel Core i5-7500 ($189 US) – $30 Price Cut
Intel Core i5-6500 ($179 US) – $50 Price Cut
Intel Core i5-4590 ($159 US) – $60 Price Cut
Intel Core i3-7350K ($159 US) – $20 Price Cut
Intel Core i3-7100 ($114 US) – $15 Price Cut
Intel Core i3-6100 ($109 US) – $20 Price Cut
Intel G4400 ($49.99 US) – $20 Price Cut
Intel G3258 ($49.99 US) – $27 Price Cut

公式からの情報ではないので、真実かどうかはまだわからないが、この値下げ情報が真実だったとしてもまだ価格的にRyzenの方が魅力がある事になる。
というのは、PCはCPUだけでは動かないからである。

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STEINS;GATE 0を購入

値段が高かったから買わなかったんだけど…。

偶然見つけた

先日、NieR:Automataを購入した後、何気なくPlayStation Store内をいろいろ見て回っていたら、STEINS;GATE 0が異様に安い金額で販売されていた。
DL版は店舗のような在庫を抱えるという事がないため、基本的に定価での販売が通例なのでいつもは7,560円(税込)というプライスが付いているのだが、見た時は71%割引の2,160円(税込)という破格での提示だった。
STEINS;GATE 0は、発売時のその特典が欲しくて一時は購入を考えた事がある。
その特典というのが、PS4版の初代STEINS;GATEで、STEINS;GATEを未プレイだった私からすると、是非とも欲しい特典だった。
だが、私はPS4版ソフトは基本的にDL版しか買わないと決めて(理由は後述)いて、DL版にはこの特典が付かないという問題があった。
そこで私はSTEINS;GATE 0の購入を断念、代わりにヤフオクでPS4版初代STEINS;GATEのコードを入手するという方法を選んだ。
結果、私は初代STEINS;GATEをプレイする事はできたが、新発売のSTEINS;GATE 0は未購入で、プレイする予定もなかった。
そんな状況で、この価格である。
これは買わねばなるまい、とSTEINS;GATE 0のDL版を購入する事にした。
まだ初代STEINS;GATEは、全てのルートを押さえていないので、今回購入したSTEINS;GATE 0のプレイはまだまだ先の話になるとは思うが、思いもよらぬ買い物をした。

5pb. Winter Sale

私が見つけたこの格安案件、どうも5pb. Winter Saleというセールによって実現した価格だったらしい。
5pb.作品であれば最大95%引という、実にとんでもない破格での提供セールが行われているらしい。

5pb. Winter Sale
http://5pb.jp/games/sale (現在リンク切れ)

私が情報を入れてなかっただけで、全く知らなかったセールなのだが、偶然見つける事が出来た為、迷っていたSTEINS;GATE 0の購入に繋がった。
上記サイトを見ればわかるが、PlayStationプラットフォームに限らず、他機種でもセールが実施されているため、欲しいタイトルがある人は今月末までにゲットしてみてはどうだろう?
個人的にはSTEINS;GATEシリーズやコープスパーティなんかがいいかもしれないと思うが、元々安いスマホタイトルが1,000円前後で購入できたりするので、オススメかもしれない。
しかし…このCMはどうにかならんかったのか?

ま、いいんだけどさ(-_-;)

NieR:Automataプレイ感

人とは一体何なのか?

イキナリの驚き

NieR:Automataを購入したという話を数日前にBlog記事とした。
その時はまだ未プレイで、体験版のみをプレイしただけの状態だったのだが、その後製品版をプレイし始めたので、改めてNieR:Automataについて触れたい。
触れたい…とは言ってみたものの、実はNieR:Automataは語るに難しい作品でもある。
この独特の世界観は実際に画面を見ないと分からないし、雰囲気は流れてくるBGMを聞かないと感じる事ができない。
だから“伝える”という事がとてつもなく難しい作品であり、ちゃんと知ってもらうにはプレイしてもらうしかない。
そういう前提でしか書けないため、大変申し訳ないが今から書く内容は、多分プレイ経験者でないと理解できない事を先に言っておく。
それと…今回は序盤のネタバレが満載なので、全く予備知識を入れたくないよという人は、ここまでで止めておくことをオススメする。
もっとも、ホントに序盤の序盤しか触れていないので、あまりネタバレという程のものではないかもしれないが。この世界観はスゴイNieR:Automataの体験版をプレイし、一通り終わらせた人のほとんどは、体験版が序盤、それもオープニングの序章とも言うべき立ち位置にあった事を最初から予見できていた人は少ないのではないかと思う。
何故なら、体験版のラストはある意味「自爆」であり、仲間であるはずの9Sと共に2Bが大爆発を起こして終了するからである。
私も初めて体験版をプレイした時は、体験版だからオリジナルのストーリーを持ってきたのか、とさえ思っていて、まさかこれが本編に入ってくるとは…と、逆に製品版をプレイして驚いた。

序盤で死ぬ

序盤は、イキナリ地球降下作戦が開始されたところから始まり、主人公たる2Bはその一人として作戦に参加しているところから始まる。
飛行ユニットを装備し、空を高速で飛行しながら目的地に向かって飛んでいるのだが、パッとみた感じ、このあたりは縦スクロールシューティングゲームのような流れで進んで行き、次々と出てくる敵を撃墜していくわけだが、大型兵器からの巨大ビームによって、仲間が次々と撃墜されていき、そのウチ隊長機までもが撃墜され、隊長権限が2Bに移行した時には、既に仲間は誰一人おらず、2B単機で目的地まで飛行するという流れで進んで行く。
2Bは任務遂行が難しい事をバンカー本部に伝えるが、本部からは目的地の地形確認等をするように命令され、2Bは結局目的地の廃工場まで行くことになる。この時、廃工場の壁に激突するのだが、その激突して廃工場内に突入したところで、体験版のシーンへと続いていく。
後のストーリーは体験版のとおりで、最終的には超巨大兵器との戦闘になり、そこで9Sは致命的なダメージを受け、また2Bも何とか超巨大兵器を破壊する事に成功するが、結局その場に超巨大兵器がさらに3体現れ、2人は結局そこで自らのブラックボックス(生体コアのようなもの)を反応させ、周辺一帯を大爆発させる決断を下す。
これによって、2人は死ぬ事になるのだが…軌道衛星上のバンカー本部で2Bは目を覚ます事になる。
この物語はアンドロイドの物語。つまり、死んでも身体は復活できるのだが、復活時の記憶はバックアップされたところまでの記憶で蘇る。
結局、2Bは死ぬ直前までの記憶を持ったまま生き返るが、9Sは2Bの記憶のバックアップを優先したため、自身は降下作戦後に2Bと出会う前までの記憶しか持ち合わせていなかった。
この2Bと9Sの記憶のすれ違いという所にも、この物語の切なさが表れているところである。
NieR:Automataという作品は、こうした人らしい部分のすれ違いや、ココロとは何か、という部分を真剣に考えさせるところがある。
人に限りなく近い姿をしているのに感情を出す事を禁じられているアンドロイドと、人とはかけ離れた姿をしているのに人のような感情を持って集団で生きる機械生命体。
果たしてどちらが人らしいのか?
また、人でないものが人のために戦い続ける世界で、いつまでたっても表に出てこない人は、果たして人間らしいココロを持っているのか?
おそらく、この人の心という部分に、このNieR:Automataという作品の核心が見え隠れするのではないかと思う。

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Ryzen、正式発表

噂が事実になった。

圧倒的すぎるコストパフォーマンス

Ryzenが正式にAMDより発表された。
発売は3月2日(日本では3月3日になる)で、価格も以前より言われていた通りの価格である。但し、日本円での価格は今回初めて語られ、最上位の1800Xで59,800円、次点の1700Xは46,800円、次の1700が38,800円となっている。
こうして日本価格を見てみると、最上位の1800Xも驚く程高い感じがしない。この低コストを実現した背景には、Ryzen自体が非常にコンパクトな設計でダイ面積が小さい事が寄与している。これも設計をゼロから行った結果と言えるだろう。整理されたコア構成こうして公開されたRyzenのコア写真を見ると、実に整理された印象がある。
Ryzenは4CPUコア+L3キャッシュで1つのCPUコアコンプレックス(CCX)を構成しており、写真は2CCXのものである。Ryzenの上位コアは8コア16スレッドであるため、写真はその8コアのものである事がわかる。
もっとも熱を持つCPU部分の隣にL3キャッシュを構成し、さらに上下の部分にはI/Oやメモリインターフェースを配置する事で熱分散を狙った配置になっている。
この上位版のRyzenのコアサイズだが、写真から予測されるのが197平方mmという大きさ。32nmプロセスの8コア8スレッドのBulldozerコアは315平方mmだった事を考えると、コスト的には相当下げられるだけの余地があった事は想像に難くない。もっとも、Intelは14nmプロセスの価値としてコストは安くしなかったワケだが、AMDはこのあたりを適正価格に引っ張ってきたといったところである。

気になるのはマザーボード

Ryzenの性能は噂通りだった事で、これ以上の心配はあまりない。
価格も想定していた価格よりもずっと安い価格だったと私は思っているし、これに文句を言う人はあまりいないと思う。
問題なのは、このRyzenというCPUに組み合わされるマザーボードである。
今の所、上位版としてX370、次点でB350が登場するとされているが、それらを使用したマザーボードも今回の発表を機に公開されはじめた。
ASUSより「ROG CROSSHAIR VI HERO」という上位版とその下位版となる「PRIME X370-PRO」が発表され、B350を使用した2製品、合計4製品が発表され、GIGABYTEからもX370を搭載した上位版「GA-AX370-Gaming K7」とその下位版の「GA-AX370-Gaming 5」の2製品が発表された。
これらの仕様は搭載しているオーディオチップなどの違いはあるものの、性能的にはほぼ共通した仕様になっている。
正式にX370チップセットのスペックが公開されていない事から、多分に予測になる話ではあるが、メモリは2チャネルのDDR4、CPUから出ているPCI Express 3.0はおそらく16レーンに留まる。またX370チップセットのPCI Expressサポートは2.0留まりでおそらく8レーン程度しか備えていない。他、CPUからもUSB 3.0が4ポート出ているであろう、というのが、現時点のマザーボードの仕様から見えてくるX370の特徴である。
つまり、今のX370チップセットでは本当の意味でIntelのX99マザーボードと戦う事は無理という事である。
おそらく、さらなる上位版のチップセットが今後登場するのではないかと思うが、現時点のマザーボードスペックでもクライアントPCとして使用する分には困らない程度の性能は持ち合わせている。むしろこれでマザーボードの価格が低価格になってくれればより多くの人がRyzenの恩恵を受けられるのではないかと思われる。

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その世界観に酔い痴れ

結局、NieR:Automataを購入した。

予約購入

先日、Blogでも取り上げたNieR:Automataだが、結局その後PS Storeで一日前ながら予約購入した。
早期購入特典になるのかもしれないが、ゲーム中に出てくるサポートメカ“ポッド”を初代PSのようなテクスチャにする特典と、前作「NieR Replicant」に出てきた白の書に形ごと換えてしまうスキンが付いてきた。
ま、別に強さが変わるとかそういう特典ではないので、見た目で楽しむだけのものだが、特典が付いてくるという事もあって、予約購入という形にした。
購入した直後、イキナリPS4がダウンロードを開始したのは驚いたが、これは発売される3日ほど前から、事前にゲームデータをダウンロードして発売日である23日の0時になった時点でプレイ可能になるという特典の一つである。
こういう早期対応は店頭販売では(本来なら)できない特典である。
私の場合、今のこの記事を書いているあと数分後でプレイ可能になるワケだが、おそらく0時を回った段階でニコ生やYouTubeでプレイ実況が一斉に始まる事になるだろうと思う。

これは呪いか。それとも罰か。

このキャッチはNieR:Automataのものだが、そもそもアンドロイドと呼ばれる存在に呪いというものが通用するのか? という疑問をずっと思っていた。
また「罰」としても、何をした事による罰なのかが見えてこない。
相変わらず謎の多いシナリオのNieRシリーズである。
ちょっといろんな所で実機プレイされている動画を観たりしたのだが、主人公含めたアンドロイド達は、基本的に人間たちの代理で地球奪還作戦を実行している。だからアンドロイド達は「人類に栄光あれ」という言葉をよく言っているようだが、そもそもアンドロイド達にそんな事を強いている人類にこそ呪いがかかったり罰を与えられる存在なのではないかと思うのだが、このキャッチはそうした人類に向けてのものなのか?
また、地球に侵攻してきた機械生命体を操るエイリアンの存在も気になるところで、西暦5,000年を超えた時に地球に侵攻、その300年後くらいに人類は月へと後退し、それからずっと西暦1万年を超えても戦い続けているという背景にも、気になる所は多い。
この長きに渡る地球上での戦いそのものが呪いのようにも思え、また地球に戻ってくることができない人類への罰にも思える。
この物語をより複雑に感じさせるのは、アンドロイド達には自我…というか感情が存在するという事である。感情を表に出すことは禁じられている、と体験版では2Bが言っていたが、こういう言葉が出てくるという事はやはり感情があるという事であり、そうした感情を持つ存在がずっと人類の為に戦い続けているという事そのものに、何故疑問を感じないのか? という謎が残る。
その謎を解くにあたり、おそらく人類に向けての呪いや罰といったものが見えてくるのかもしれない。

しかし…プレイする前からこんなに想像を働かせるゲームも実に久しいというか、珍しいように思う。
私も数分の後には、実際にプレイしてみて、その罪深き世界を堪能したいと思う。

実写でもイケるじゃん

GHOST IN THE SHELLの実写版、そういえば作ってたね。

アニメの実写版は比較的…

昔から、アニメを実写にして成功した例は少ないと言われている。
実際私もそう思う事の方が多いし、ましてや実写がアニメを超えた例などは見た事がない。
そういう過去事例から考えて、当初この作品も期待はしていなかった。
というか、そもそも時代背景が近未来という事もあって、ほとんどCG処理する関係から、あまり意味がないと思っていた。
その作品名がGHOST IN THE SHELL、攻殻機動隊の押井守監督版である。
1stトレーラーが公開された時、コレはマズイ…と思ったものだが、つい先日公開になった2ndトレーラーでは、エフェクトなどが加わったことで、随分と以前のイメージと異なる印象となった。
良い意味で「コレはアリかも…」とちょっと思ってしまった。

コレを見る限り、少佐役であるスカーレット・ヨハンソンは私からするとあまり違和感はない。というか、よく実写でここまでイメージを近づけたな、とすら思う。
実際作品としては押井守監督のGHOST IN THE SHELLをそのままなぞっているわけではなく、新たな解釈なども加えられているため、内容にも見所はあるし、これぐらいの違和感の中での作品であれば、新しい内容として観る事もできるのではないだろうか。

全てがマッチングというワケでは…

ただ、この2ndトレーラーを見て、違和感を感じる部分ももちろんある。
特に荒巻役として北野武がほんの一瞬だけ登場するが、あれが北野武である意味があるのかは未だに謎である。
他にも、芸者ロボ(実際にはロボではなく義体なのだが…)が妙な容姿になってしまっているのは、誤解した日本をイメージにもつ海外を増長しそうで、日本人として相当な違和感を感じる。
もっとも、GHOST IN THE SHELLはそのままズバリ日本の東京をイメージしているわけではなく、アジアの香港のようなイメージであるため、全体の世界観そのものはどちらかというと香港のような感じ。トレーラーを見た感じ、そういう部分は近未来の香港のような街並を再現しているし、大枠はハズしてはいないのだが、どうも細かいところで気になるところがあるから厄介だ。
ま、気にしなければどうという事はないのだが。

ただ、前述したようにアニメを原作に持つ作品の実写化としては、破格の出来ではないかというのは事実。
問題は…日本語吹き替えのキャスティングの方がきになって仕方が無い。
オリジナルのアニメで起用された声優が担当すれば、違和感はもっと無くなるのかも知れないが、こういう作品は往々にして全く異なるキャスティングをする為、それが違和感にならなければいいが…と変な心配をしてしまう。

どこかブレードランナーの流れを感じなくもない作品だが、公開は2017年4月と、あと2ヶ月ほど先の話。
今からちょっと期待してさらなるディティールアップが行われる事を祈りたい。

期待が膨らむRyzen

ベンチマークが公開されはじめたRyzenが面白い事に。

期待高まる

2月末から3月頭にかけて、Ryzenが発表、発売になるという話が出ている。
もう数週間先の話であり、ここに来てそのベンチマーク結果等の話がネット上を駆け回るようになり、その結果を見る限り、期待するなという方が無理という情報が飛び交っている。
以前、このBlogでも記事にしたが、RyzenはRyzen 7、Ryzen 5、Ryzen 3という3種シリーズとして発表されるが、Ryzen 5のみ、6コア12スレッド版と4コア8スレッド版の2種が存在する。
問題はそれぞれの性能だが、Intelコアと比較しても十二分な性能を発揮しているという話ばかりである。
特にRyzen 7 1700XのES品では、Core i7 6900Kに肉薄する結果を示しているが、この上位版である1800Xは、クロックのBoost機能がOFFの状態でありながらほぼほぼ6900Kの性能を超えるという結果を示しているという。
この1800Xは499ドルという価格設定と噂されているため、その価格でこの性能だとするともはや価格破壊の領域である。
私的には1700Xくらいの性能でも十二分なのだが、その1700Xが385ドルというプライスになっている時点で、これはもう価格破壊なのではないかと思っている。
また、私が気にしていたコアに内蔵する対応命令だが、x86-64はもちろん、その他にもSSE4.2、SSE4A、AVX、AVX2、FMA3、AMD-V、AESがCPU-Zのスクリーンショットで確認されているという。
IntelのKaby Lake等だと、この他にもTSXやものによってVT-xなども命令として加わることになるが、そもそもTSX命令はサーバ向けの命令である為、クライアントとして使用する上では大凡Kaby Lakeと同等の命令に対応していると言えよう。

マザーボードの価格も魅力

Ryzenシリーズで私が一番期待しているのが、マザーボードの価格が安いという事である。
Intel系のマザーボードは、ハイエンドクラスになると価格が6万円を超え、7万円台という超級マザーボードが存在する。
ココまで来ると、何がどうなってこんな価格になったと言いたいぐらいのコストだが、RyzenのAM4マザーだと、現時点で2万円弱ぐらいの価格、高くても3万円台ぐらいに収まる傾向にあると言われている。
何が価格の違いに繋がっているのかはよくはわからないが、少なくともチップセットであるX370の価格そのものはIntelのZ270と比べて圧倒的に安いのではないかと思われる。
もしこの価格が事実だとすると、上手くすればRyzen 1700Xとハイエンドマザーであっても6万円台に収まる話になる。
もしIntel製品で同じだけの性能を追求すると、9万円台くらいは優に超え、10万円に届く価格と想像できる。
これだけ差が付くと、流石にIntelもKaby Lakeの価格の見直しをしてくるのではないかと思われるが、こういうのはCPUだけの話ではなく、マザーボード等の周辺含めた話であるため、Intelだけが価格を変えれば良いという話とは異なってくる。一度出来上がった製品価格は、複数のメーカーが関わると早々変わらないため、AMD側でRyzenはコスト勝負である事を打ち出して販売すれば、消費者側をガッチリ掴む事は可能だろう。

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祝・大迷宮バハムート踏破

ここまで長かった…。

怒濤の制限解除ラッシュ

FF14の私の最大の難関と考えていた、レイドコンテンツ“大迷宮バハムート”だが、本日ようやく真成編含めて全てを踏破する事に成功した。
もちろん、この踏破そのものは通常のプレイ環境で実現できたわけではなく、いわゆる「制限解除」というシステムで強引にクリアしたワケだが、この条件でクリアしてもとりあえずはシナリオ的にはクリアした事にはなるため、ようやく私の目的は達成した、という事になる。
当初、制限解除でLv60によるパーティでの攻略なら、気楽に行けるだろうと思っていたのだが、実際にはまずパーティを組む事が難しく、またクリア自体も結構ギミックを知っていないと苦しい戦いになる事実にぶつかり、思い通りには行かなかった。
最近は「クロちゃんの空想帳」というコンテンツがあるおかげで、結構な人が以前のレイドコンテンツなどをプレイしてくれる環境が出来ていた為、パーティはすぐに見つかるだろうと安易に思っていたのだが、私のプレイする時間の問題もあって、いくらクロスワールドパーティで違うワールドの人とマッチングできるといっても、ベストなパーティに巡り会う事がなく、難儀していたのだが、地道に侵攻編1層から進めていき、ようやく真成編4層をクリアできた。
しかし…レイドコンテンツとはココまで難儀なものなのか?
こんなの、マトモにプレイしていたら、私などはクリアは覚束ないと言えよう。

第七霊災の真実

この大迷宮バハムートをクリアする事で何があるかというと、FF14のシナリオ背景を支えている、第七霊災の真実を知る事ができるという事である。
FF14が始まった頃のシステムから新しいシステムへと移行する際に、シナリオ上では世界は一度滅び、新生した世界に今のプレイヤー達がいるという設定が加えられた。その新生する際の世界的規模の災害の事を「第七霊災」と言っているのだが、結局、この第七霊災の詳細は、表面上詳しく語られてはいなかった。
それを詳しく語ったシナリオが、この大迷宮バハムートであり、これをクリアする事で第七霊災の真実にたどり着くというワケである。
こんなシナリオの中核をなす秘密を、なんでレイドコンテンツに入れたのか? と本気で思ったりもするのだが、どうも私と同じような意見が開発側に出されていて、バハムート移行のレイドコンテンツは、シナリオ上超重要というものは含まれていないという事である。
実際、パッチ3.4のメインシナリオを進める上では、このバハムートの真実を知っている事で、シナリオの意味はより明確になると言われていて、これがあるから私も今まで3.0移行のメインシナリオを進めずにいたのである。
今回、大迷宮バハムートをクリアした事で、一気にメインシナリオを進める事ができるようになったので、次の紅蓮のリベレーターでは発売時にはメインシナリオは追いついて行けるのではないかと考えている。

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NieR:Automata

NieRシリーズの事、すっかり忘れてた…。

謎多き名作

NieR:AutomataというPS4ゲームが2月23日に発売になる。
ここ最近、PS4ゲームは名作が立て続けに発売されていて、和風ダークソウルとも言われる仁王もコーエーテクモから2月9日に発売されたばかりで、アクションゲーマーとしてはどれを購入すればよいのやら、と悩む事が多いのではないかと思う。
私自身、本来ダークソウルのようなダークファンタジーは雰囲気が苦手なので、普通ならスルーするところなのだが、仁王は史実に出てくる人物と絡んでくる話なので、そういう意味でのストーリーはとても気になっていて、発売される前から気にはしていた。
NieR:Automataも実は気にしていた作品の一つなのだが、気にするまでに随分と時間がかかった作品でもある。というか、NieR:Automata自体がとある作品の続編に当たるという事を知るのが遅かった、と言うべきかも知れない。
そもそも、タイトルを見てNieRシリーズの続編と言われても「はて? NieRシリーズってなんだったっけ?」と思い出すことができなかったのである。
最初から明確に「NieR Replicantの続編」と分かっていたら、多分すぐにでもこのタイトルに気がついただろう。

NieR Replicantは、PS3で一度プレイしてみようか悩んだ事のある作品である。結局、オンラインゲーム中心の動きをしていた私だったため、プレイする事はなかったのだが、そのストーリーの独自性というか、独特の世界観がとても好きで、しかも一度観たら忘れられないキャラクターもいたりして、とても記憶に残りやすいタイトルだった。
NieR:Automataは、紛れもなくNieR Replicantの続編で、NieR ReplicantのエンディングDの続編になる、と言われている作品である。
NieR Replicantのストーリーそのものも良く出来ていたのだが、特徴的なのがこのエンディングDで、このエンディングを迎えるには相当の覚悟が必要な決断を迫られる。
それが「同一キャラクター名のセーブデータ全削除」という決断で、エンディングDを迎えると、本当にPS3から同一キャラで作成されたセーブデータが綺麗さっぱり消される事になる。
何故そんな事が起きるのかというと、エンディングDで主人公はある決断をするのだが、その決断が自分の存在を抹消して仲間を生き返らせる(というか自分の身体を使用する)という決断で、この選択により、歴史から自分の存在が消えて無くなるため、セーブデータ全てが抹消されるわけである。今まで積み上げてきたやり込み要素などもすべて消されるため、プレイヤーとしては相当な覚悟を要するラストである。
NieR:Automataは、その決断を迎えたエンディング後の話であり、それを多少なりとも知っていると、NieR:Automataの世界観を知る上でその深みを垣間見る事ができるわけである。

魅力的なキャラクター

NieR:Automataに登場するキャラターはとても魅力的である。
特に主人公の2B(ヨルハ二号B型)は、実にエロカッコイイ存在で、見た目にも相当なインパクトがある。
NieR:Automataには基本的には人間は出てこない(というか後々には出てくるかも知れないが)ハズ(これについては後述する)ので、2Bもアンドロイドなのだが、これがまたアンドロイドとは思えないほどの艶やかさを持っていて、実にエロイ(爆)
他にもいろんなキャラクターが出てくるがどれもクセ者ぞろいで、こんなゲームは久々である。

この動画は東京ゲームショー2016のトレーラーなのだが、いろんなキャラクターが紹介されている。
この動画を観ていると…知っている人であればある事に気付く。

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結局ふりだしに戻る

蜂窩織炎の今後の対策。

投薬の結果、出る

月曜の午後に受信した皮膚科。
その時は散々スゴイ事を言われ、すぐに入院などという話も出たが、結果として金曜まで投薬して様子を見てその後を決めるという話になった。
その後、もちろん投薬を切らすことなく、ずっと抗生剤による治療を続け、今日、また皮膚科に受診した。
血液検査の為に採血をして、その結果で状況を知るのだが、結果としては治療は良好、このまま投薬を継続する事で今後の方策は決まった。
だが、それはあくまでも今の状況の治療に過ぎず、そもそも蜂窩織炎が発生する事そのものを予防する話にはならない。
そのアタリをハッキリさせる為にも、医師にイロイロ話を聞いた所、ある意味結局はふりだしに戻る話になるんだな、と妙な納得をする事になった。

蜂窩織炎

そもそも、蜂窩織炎(蜂巣炎)はどんなメカニズムで発生するかという事を考えれば、この結果は予測できる話である。
まず蜂窩織炎というのは、いろんな細菌に感染する事で発生するが、主としては黄色ブドウ球菌もしくはレンザ球菌に感染する事で発生する。この感染は通常は皮膚の表皮バリアで守られる事で感染そのものをガードできているのだが、当人の免疫力や抵抗力が低下する事でガードされず、感染へと進んで行く。
つまり、細菌が感染しないようにガードしている表皮バリアが常に働いていれば、そもそも感染する事なく、発生しない疾患と言える。
ところが、人によってこの免疫力や抵抗力は異なるし、その人のその時の状況によってもこれらの効果は変わってくる。
私の場合、この免疫力低下を引き起こしている原因がいくつかある。
まず一つは、生まれつき抵抗力が人より弱いという事。これは小さい時から言われている事で、今更どうにもならない。
そして他に、現在糖尿病治療しているという事。但し、この糖尿病治療はそもそも結果は良好で、現時点では糖尿病とは言えないレベルになっている為、投薬はしているものの、症状は全く出ていない。
そしてコレがもっとも大きい原因かもしれないが、強いストレスにサラされる環境にあるという事である。
ストレスによる人体への影響はいろいろあるが、これは人によっても異なる為、医師からするとなかなかコレを原因というのは難しいらしいが、少なくとも要因の一つと言えない事はないそうである。

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