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撮影してないっ!

olympus.blueというドメインまで取ったのに…。

ここ1ヶ月以上ご無沙汰

カメラでの撮影がしたくてE-M1を購入したにも拘わらず、あまり撮影自体をしない状況から脱する為に、さらに自らを追い込むべく「olympus.blue」というドメインまで取得して写真サイトを立ち上げたのにも拘わらず、その「olympus.blue」の前回の更新から既に一ヶ月以上放置しているという状態が続いてしまった。
…立ち上げた意味ねーよ(-_-;)
カメラに回せる予算があまりない、というのも、私のモチベーションを上げにくい状況を作っているんだろうな、という気もするが、そんな事を言っていたら、どれだけ金があっても足りないわけで、機材云々ではなく、撮影をどう楽しむか、という所に自分自身が注力しないと、今の状況は脱する事ができないように思う。
世間では、E-M1 mk2の評判がすこぶる良くて、そこに乗り換える事ができない自分としては、今の機材でどう攻めるか? という事を考えねばならないわけだが、問題は自分の中で望遠レンズがない事が一つの問題を作り出しているのかな、という気もしている。
いや、それを言い出したら、先程言っていた事と相反するじゃないか…。
だが、自分が持つレンズ群を見ると、どうも標準から中望遠までのレンズばかりである事が気になる。
やはり200mm以上の望遠レンズが欲しい事は間違いない。

超汎用レンズ

OlympusのProレンズの中でも、最近発売された12-100mm F4.0 Proは、超汎用とも言えるオールラウンダーレンズだと思う。
35mm版換算で広角の24mmから望遠の200mmまでをカバーする一本で、しかも通しでF4.0という優れモノである。コイツが一本あれば概ねのものは撮れるワケだが、このレンズはE-M1 mk2でこそ、その真価を発揮するよう作られている。ボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正を組み合わせた6.5段分の手ブレ補正機能と高速なAFで、動体モノから静体モノまで被写体を選ばない。
このような汎用レンズでももちろん良いのだが、やはり欲しいのは40-150mm F2.8 Proである。この一本があればねぇ…35mm版換算で80mmから300mmと、結構な領域までをとらえる事ができるし、何よりインナーフォーカスという所が長いレンズ筐体のバランスを崩さない。このレンズが一本あれば、私の場合は元々持っている12-40mm F2.8 Proと合わせ大体カバーできるようになる。汎用レンズも良いが、ここは品質一番で40-150mm F2.8 Proがあれば、私の目的はほぼ達成できると言える。
まぁ…手ブレという問題を考えなければ、という事になるが。

カメラを持って外にでる

そもそも、私自身は外にでる事が少ない。
だからカメラを持って外に出るという事も、余程意識しないかぎりはないと言える。
それなのに撮影となると…まずそれが間違っている可能性はある。私の本来の生態とやろうとしている事がかみ合っていないのだ。
それなのに何故カメラを買った?…と時々思うこともあるのだが、外に出なければダメだという事も理解している。
そのきっかけとしてカメラという入口を作ったのだが、そのカメラが再び私の生態に追いやれようとしている。出不精にもホント困ったものである。
ではどうやって、外に出て撮影をしようと思うようになるのだろうか?
内側に働きかけるのは、もう無理のような気がするので、方法としては外側に向けた施策を考えるしかないのだが、元々の私の生態が出不精なので、対策が難しい。
さて、どうしたものか。

それでも進化している

ただ、こうして自分で危機感を感じているところは進化した所とも言える。
そういう意味では「olympus.blue」というドメインを取った、という効果は確実に出ている。出ているが、今の所危機感を感じるレベルで止まってしまっている。
もっとカメラを持ち出す環境にしないと、これ以上の進化も望めないような気もするのだが、さて、どうやってカメラを持ち出す環境を作って行こうか?
こういう時、車での通勤というのは、意外と持ち出すタイミングがなかったりするのである。というのも、車の運転中はカメラをサッと取り出す事もできないし、車で移動した後は会社に入るか自宅に入るかしかないわけで、カメラを使っているタイミングがない。
これが電車移動だと、持ち歩く面倒さはあるものの、取り出して使うタイミングは車移動よりはずっと多く、また私のような構造物好きであれば、シャッターチャンスは多いのである。
…となると、今の私はホントにタイミングがない事になるな。
どうやって強制的に持ち歩き、かつ使うようにできるだろうか?
これも一つの課題という事で検討していくしかないかな…。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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