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Monthly Archive: 3月 2017

BLUE REFLECTION

前から気にはなっていたけれど…。

BLUE REFLECTION、発売

PlayStation4およびPS VITA用タイトル「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」がガストより昨日発売になった。

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 公式サイト
http://social.gust.co.jp/gakkou/

雰囲気とかは好きなんだけどね…キャラクターデザイン及び監修に岸田メル氏を起用し、シリーズ構成に時雨沢恵一氏、五十嵐雄策氏、夏海公司氏とクリエイタースタッフも豪華なメンバーという、贅沢なタイトルである。
私としては、ヒロイックRPGというジャンル名にしているところから考えて多分「ご都合主義的」なんだろうな、という予想をしていて、現時点では購入対象にしていなかったのだが、何よりキャラクターデザインが岸田メル氏なだけに、気にはなっていた。
ただ、最近プレイした「NieR:Automata」があまりにも良すぎた事もあって、その存在を時折忘れる事も多く、気がつけば「なんだ、発売日過ぎてんじゃん(爆)」という状態。
…私的にはそこまでグッとくるタイトルではなかったという事か?
ただ、やはり気にはなるので、やり始めた人のプレイ動画などをちらっと見てみた。

この雰囲気をどう捉えるか

この動画はプロモーションムービーなので参考程度にしかならないが、実際のプレイ動画を観る、というのは、ネタバレも含めてこれから遊びたいと思うタイトルの場合はオススメできるやり方ではないのだが、それでも実際に遊んだ時に感じる感覚は間違いないものになるので、導入部分は見て正解かもしれない。ま、このあたりの許容ラインは人によって様々だが、特に体験版が公開されていないタイトルはこの方法が確実だと私は思う。
観た感じ、作品全体のイメージは思っていたよりもやわらかい雰囲気で、私としては嫌いではない。
ただ、女の子が主人公のヒロイックRPGなので、予想はしていたものの、その全体のキャラクターの動作がカッチリしていない、というか、その動きはどうなのよ?的なものはある。
この作品は、この動きを許容できるかどうかで一つの合格ラインを形成しているように思う。特に「NieR:Automata」のような作品をプレイした直後とかだと、ジャンルが違うとはいえ、その違いに相当な違和感を感じる。
このプレイ中の動作という所を乗り越えることができれば、あとは全体のシステムの問題。システムを許容できないと、結局最後までプレイするモチベーションに繋がらない為、非常に重要と言える。
私がみた感じ、結構組合せが多いという事もあって、育成要素はそこそこ面白いのかも知れないと思った。最近のRPGらしく、一つの戦闘が終了する度にキャラクターコンディションが全回復していたりするところが「ヌルイ」という人には無理かもしれないが、適度に遊べて個人的には許容範囲。
ターン制、というかタイムライン制による戦闘システムもコマンド入力の順番がわかりやすいし、ノックバックさせる事でその順番を遅らせる事ができるというのもわかりやすい。ただ、異世界を歩き回るようになった時のキャラクターの動きに相当な違和感を感じるのは、やはり「NieR:Automata」の影響が私に残っているのかもしれない。あちらはアクション性の強い作品だから、比較してはいけないのだろうが、カッコよさがまるで違う。
…結局、この作品をどう捉えるかは「動き」次第なのかもしれない。
その「動き」というものと共通するが、学園内で自由に動き回れるようになった時の視点固定というのも解せない。観る視点が固定されているのに3Dキャラクターを操作して学園内を歩き回るのだが、その視点が俯瞰視点でもないので、画面手前に向かって移動する時などが非常にわかりにくい。さらに横に移動した時には、その方向に自動で視点移動するのだが、そういう「動き」もまた、人によっては許容できるかを問う部分ではないかと思う。

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木製ヘッドフォン

コーン部が木製というのはウッドコーンだが。

ほとんど木でできている

Konohazukという企業がある。
合同会社という、あまり耳慣れない形態を取っている企業だが、元々木製打楽器などを全国の楽器店に展開したりしていたbeatingという楽器ブランドを運営していた人が新たに加わった人と共に立ち上げた企業で、現在はデザイン(元々はデザインから始まったそうである)事業、楽器事業、オーディオ事業を業態としている。
そのオーディオ事業の中で、昨年春にクラウドファンディングで資金調達していたのが「Konohazuk H3」というヘッドフォン。これ、有線なのがちょっと惜しいと思うのは私だけだろうか?見て分かる通り、そのほとんどが木でできたヘッドフォンである。
今まではクラウドファインディングによる出資者への販売を進めていたが、公式オンラインストアや、Amazon Launchpadストア、 ビックカメラ旗艦4店舗(池袋本店/有楽町店/新宿西口小田急店/新宿東口店※ビックロ)などで販売を開始した。
価格はオープンプライスだが、直販サイトでは29,800円(税込)となっている。

よくできている

簡単に説明すると、40mm径のドライバユニットを搭載した密閉型のオンイヤーヘッドフォンになる。

本体ボディに国産のブナ材を使用してハウジングは無垢材からの削り出しという手のかかったモノ。最終的には職人の磨きを経て完成する逸品で、木目や色が製品によって異なり(当然だな)、使い込めば風合いも変化する。
ヘッドバンドにも木材が使われているが、これは薄く書こうしたブナ材を貼り合わせた合板で、特殊な工法で曲げて側圧を持たせている。
オモシロいのは各部品がモジュール式になっていて、部品交換が簡単にできるという事。また当然だがケーブルも着脱できる。
再生周波数帯域は20Hz~20kHz、インピーダンスは32Ω、最大入力は1,000mW、ケーブル長は1.5mで、プラグはL型ステレオミニを使用している。スペックは平凡だがハウジング全体が木材なので、こうした数値では出てこない音が期待できる。
製品としてはとてはとても面白いモノと思う。

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一度冷静にPCを考える

Ryzen熱でAMD寄りになった頭をちょっと冷却。

Ryzenで良いのか?

3月頭にRyzenが発表、発売された事により、私の頭もRyzen一色と言っていいほど、新PCの中核はRyzenを中心にした構成ばかりを考えてきた。
何故なら、Ryzenは高額になりがちな8コア16スレッドという処理を比較的安価に実現できるからであり、しかもIPCもIntelにかなり近づいたと言える出来映えだったからである。
しかも、必要な構成で考えた時のマザーボード価格も、Intelコアを中核に据えた構成から比べてずっと安くできるため、相対的なコストパフォーマンスは比較にならないぐらいのものになった。
正直言えば、Intel関連製品の価格が高すぎただけ、という言い方もできるが、今まで他に選択肢がなかった故の高騰だった事を考えると、このRyzenの登場により市場は適正価格へと戻るきっかけにはなったのかもしれない。
だが、Intel製品=AMD製品ではないのも事実で、確かに同じOSが動作する環境ではあるものの、そこには性能的に絶対に同じにならない差が存在する。単に処理速度が異なるだけでなく、何ができて何ができないのか、というもっと根底にある部分でも違いは存在する。
そういう面で、もう一度Ryzenを考え直してみようという気になった。

安定のKaby Lake

まず最初に考えておかねばならないのは、Ryzen 7シリーズという、8コア16スレッドCPUをもってしても、ベンチマーク上でその性能を見た時、4コア8スレッドのKaby Lakeと大きな性能差にはなっていない、という事である。
もちろん、一部の性能はかなり向上している。それはマルチコアであればあるほど性能が上がるタイプの処理である。これは純粋に複数の演算器による合算が結果に反映する結果から、4コア8スレッドでは8コア16スレッドには太刀打ちできない。具体的にはエンコード関係などがこれに当たる。
だが、その他の性能で言えば驚く程性能差が出ていないのも事実。特にシングルスレッド性能では未だIntelコアの方が優位で、IPCもクロックが高い分Intelコアの方が有利という結果が出てしまっている。
この結果に対してのAMDサイドの答えは誰もが同じ回答で「ベンチマークテストがRyzenに最適化されれば差は無くなる、或いはAMDの方が性能が上になる、というものである。
確かにそうかもしれないが、結果として考えれば、今はまだIntelコアの方が有利であり、AMD側の主張は机上の空論でしかない。
さらに、インターフェース類の安定性に関しても同じである。
Intelは総合メーカーでもあるため、USBのコントローラーチップやLANの通信チップも製造を手がけている。これによって周辺機器のインターフェースとしてIntel製チップに最適化しているものも多く、AsMedia製チップだと今一つ不安定という機器もあったりする。
そしてAMDのCPUが持つUSBコントローラーはAsMediaとの共同開発製という話もあり、またマザーボードに搭載されているコントローラーはAsMedia製であると言われている。
USBなどの周辺機器のコントローラーはチップによってドライバも異なり、そのドライバのデキの良さなども関係してくるため、できれば信頼性の高いメーカーのドライバと周辺機器を使いたいところ。
こういう側面でもAMDは残念ながらIntelほどの安定性は得られていないという事実がある。
これは今までIntelが圧倒的シェアを持っていた名残でもある。周辺にもっと対応状況を広めていくには、もっとAMD製の環境を普及させない事には、メーカー側としても動けないという事情があるように思える。

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NieR:Automata Soundtrack

久々にサントラなんて買ったなぁ。

珠玉の一枚…いや三枚

3月の中頃に予約しておいたNieR:AutomataのSoundtrackが本日届いた。久々にサントラを購入NieR:Automataというゲームに完全にハマッたと感じた時、この作品のサントラを買わないという選択肢は私にはなかった。何故なら、NieR:Automataのその独特の世界観を支える要素の一つとして音楽の存在はとても大きいと思っているからである。
実際、NieR:Automataという作品は大きな切り替えが発生するイベント時などBGMが絶妙に自らの働きを主張する。
時には壮大に、時には繊細に、時にはチープにイメージを主張する。まぁ、チープに主張するというのは、主としてハッキング時のBGMではあるが、あのハッキングのイメージももちろんその世界観の一つに違いは無い。
そうした主張するBGMのそのほとんど全てを収録するSoundtrackだからこそ、聞いていると自らのプレイを思い返すわけであり、ゲームそのものにハマッた私からすると、それだけでその世界観が蘇ってくるというものである。
NieR:RepliCantの時も、そのBGMは絶賛されたというが、NieR:Automataもまた、評価されて然るべき作品だと思う。
映画音楽と言っても過言ではない演出力を持つ楽曲がズラリと並んでいると実際思う。同じフレーズでも手を替え品を替え、与えるイメージを変えてくるあたりは、最近はゲームでも当たり前に使われる手法といいつつも、ここまでマッチした音楽を生み出すのは稀ではないか。
そんな世界観、そしてストーリーにマッチした楽曲が、各主人公毎に擬えて三枚組みで提供される。
どのディスクもまさに珠玉の出来と思う。

遊園施設~美シキ歌

このサントラは前述した通り3枚組なワケだが、それぞれレーベルに2B、9S、A2のキャラクターが描かれている。
別にそのキャラクターだけが関与しているというわけではないのだが、基本そのキャラクターが主人公の時に使われているBGMという認識が強い。
その2Bメインの時に使われる遊園地のシーンのBGMで「遊園施設 Amusement Park」という楽曲と、そこのボスの時のBGM「美シキ歌 A Beautiful Song」という楽曲があるのだが、この2曲は実に印象的。
本来なら楽しいハズの遊園地の曲が、何故にここまで奥底から恐怖を感じるような曲になるのか? それはゲームをプレイすればよくわかるのだが、シナリオ上の成り行きとはいえ、確かに曲を聴けば遊園地らしいのだが、そこから感じるイメージは決して楽しいものではない。何という絶妙なさじ加減だろうか。
そして「美シキ歌 A Beautiful Song」は愛ゆえに決してもとに戻ることのできなくなった歌姫の曲。このシーン、魔法少女まどか☆マギカの美樹さやかを思い起こす人も多いというが、確かにそのイメージから考えても似ているかも知れない。
私のオススメの曲の一つである。

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リベレーターまで3ヶ月を切る

紅蓮のリベレーター発売までもう3ヶ月ない。

予定が大幅に遅れる

FF14の第2段拡張パッケージである「紅蓮のリベレーター」が発売されるのが6月20日と、公開まで残り3ヶ月を切った。
そこまでに、私としては現状の進行を何とか追いついておきたい、と考えているのだが、PS4版NieR:Automatを途中挟んだ事により、FF14の進行に大きな遅れを出す事になった。
しかも、FF14のメインシナリオを進めていく為には、アイテムレベルという制限を乗り越える必要が出てきた事で、より進行スケジュールがタイトになり、現時点で紅蓮のリベレーターまでにパッチ3.5を終えることが難しくなってきた。
FF14のコアプレイヤーからすると、何故? と思う所もあるかもしれないが、ソロプレイ中心の場合で、しかもプレイ時間に限界のある場合は、3ヶ月という時間で進められる部分に多要素が含まれると、その時点で進行が大幅に遅れていく。
またいろんなジョブを同時に熟していくというスタイルを取っていると、持てるアイテム数の制限などからインベントリの空きが作れず、この空きを作るために優先すべき内容がシナリオと違う方向になる事もその要因である。
とにかく、今の段階ではざっくり見積もってみて、拡張バッケージ公開までにパッチ3.5を乗り切るのは結構キツイ状況にあると見ている。

まずは手持ちアイテムの削減

改めて私のFF14のプレイを見直すと、とにかく手持ちのアイテム数がやたらと多い事に気がつく。
インベントリが一杯だというだけでなく、リテイナーの荷物までもが一杯で、既にアイテムの移動にも支障がでる程になっている。しかも私は人でフリーカンパニーのチェストも利用しているため、本来なら普通の人よりずっと荷物の管理は楽になっていなければならないのにも関わらず、それでも一杯になっている。
まず、この状況を何とかしないと、自分の装備のアイテムレベルを引き上げる事も難しい。何故なら、新たな高レベルアイテムを入手したとしても、それを保持する事ができないからである。
何故こんなにも荷物が多いのか?
素材アイテムを多数抱えているから、というのも理由の一つだが、さらにマテリア等の強化アイテムも多く、それらをちょくちょく売却しているとはいえ、残しているものも多い。さらに、マルチジョブでいろんなジョブをプレイしているため、装備品も兼用できるものは極力兼用しているとはいえ、レベル帯が異なる事から爆発的に装備品の数が多いというのも原因だろう。
これでは、荷物の制限が多すぎて通常プレイにも支障が出るというものである。

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エアツールを見直す

昨日、インパクトレンチのパワーが足りないと思った理由。

よくよく考えて見る

昨日、タイヤ交換を済ませてしまったが、その際にこの冬に購入したインパクトレンチを使ってみた。
タイヤ交換にコンプレッサーやインパクトレンチを使うのはもちろん初めての事だし、知り合いにいろいろ教えて貰ったときに補助タンクの必要性も理解はしていたから、その用意をした上でのチャレンジだったが、結果、インパクトレンチのパワーが思ったほど強くないという事実にぶち当たり、自分の中では結構残念感があったりする。
だが、果たして私の使い方は正しかったのか?
ひょっとしたら、致命的な思い違いで、本来の力が出ていなかったのではないか?
そんな気がしたので、今日はその状況の再現をしつつ、問題点をシミュレートしてみた。

構成を再現

まず状況を説明する。
私の部屋に置いてあるコンプレッサーだが、重量が20kg近くあるため地上まで下ろすのはしんどい。そこで、とりあえず2Fに置いてあるコンプレッサーはそのままの位置に配置する。
そして次に補助タンクだが、補助タンクとインパクトレンチを接続するホースが10mという状況から、補助タンクは車の近くまで持っていく事とする。
すると当然だがコンプレッサーから補助タンクまではエアーホースで接続する必要がある。2Fから地上まで、そしてそこから車の所までと距離にして約15m程だろうか。なので手持ちの内径6.5mmのエアーホースを2Fのコンプレッサーと地上の補助タンクまでの接続に利用する。
図にするとこんな感じである。こういう図を書くのも重要だな点コンプレッサーと補助タンクの接続に内径6.5mmのエアーホースを使った理由は、距離的な事もあるがそれ以上にインパクトレンチの能力を少しでも高める為である。
TONEのAI4201というインパクトレンチは、基本的に接続するエアーホースの内径は10mmとしている為、本当なら内径10mmのものを使うのが良いのだが、内径10mmのエアーホースはとにかく高いのと、取り回しが非常に悪い事から、今回8.5mmを選んで購入している。補助タンクとインパクトレンチの間を内径6.5mmを使うのと内径8.5mmを使うのとでは、発揮するパワーは内径8.5mmを使った時の方が大きくなる。その代わり補助タンク内の圧力が下がったとき、補助タンク内圧力が復帰する時間は内径6.5mmの方が時間がかかる。ここは内径の違いのトレードオフである。
また、AI4201の使用圧力は0.62MPaとなっているため、調圧バルブにて調節している。
この状況でタイヤ交換をしたわけである。

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早めのタイヤ交換

まだ時期的にちょっとだけ早いんだが。

エアツールを準備

今日、天気がそこそこ良かったのでチャンスと思い、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤへとタイヤ交換する事にした。
あと1週間ぐらい後の方が良いのかも知れないが、土日が必ず晴れているという保証もないので、できる内にやってしまおう、という事である。

今回のタイヤ交換は、前々から準備していたインパクトレンチを使う事を想定していたため、コンプレッサーとその補助タンク、そしてインパクトレンチを準備した。
インパクトレンチはもちろんそれだけでは使えないので、19mmのソケットとそれを固定するためのピンとOリングを使い、前準備を整えた。ソケット装着後のインパクトレンチ問題はインパクトレンチとコンプレッサーの接続だが、持っているエアーホースの関係から、コンプレッサーと補助タンクを内径6.5mmのホースで接続し、補助タンクとインパクトレンチを内径8.5mmのホースで使用する事にした。こうする事で、インパクトレンチそのものは性能を落とさずに使用する事ができる。もっとも補助タンク内の圧力が低下した後の復帰には時間がかかる事になるが。

タイヤ交換

実際にタイヤ交換を始めてわかった事がいつくかある。
思った程インパクトレンチにパワーが無い(爆)
というか、今回のタイヤ交換は驚く程ナットを緩める力が必要で、とてもではないが相当締め付けられていたという事である。
おそらくこれでは能力を出し切っていたとしても、なかなかナットは緩まなかっただろう。
とりあえず何とか力業でナットを緩め、タイヤ交換を行ったが、私がインパクトレンチに求めていた本当の目的としては果たせていなかったと言える。
まぁ…タイヤを取り付けてナットを締める時は随分と楽にはなったが、それとて結構インパクトを与えないと規定値まで締まらない事も判明した。ただ、それに関しては今はトルクレンチも手元にある為、トルクレンチで規定値まで締めればそれで済む事。逆に規定値通りに締められる分、それでも良いのかも知れない。
ただ、やはりナットを緩める時にこそ、パワーで押し切って緩めて欲しかった。まだ私の使い方が正しくはないのかも知れないため、もう少しちゃんとした使い方ができるよう調べた方がいいのかもしれない。

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MUSESの新型登場

MUSESシリーズ最高峰オペアンプ登場。

プレミアムオーディオ向け

MUSESと聞くと、他の人はどうかはわからないが、私としてはやはり思いつくのは新日本無線のオペアンプである。
通常、数百円程度で購入できるオペアンプの中にあって、MUSESシリーズは1個あたり3,000円を超える価格という、とんでもない高級なオペアンプなワケだが、当然、その価格に見合うだけの性能を持っている事は間違いない。
高級オペアンプとなると、他にはバーブラウン(テキサスインダストリー)のOPA627等も高級オペアンプとして有名だが、MUSESシリーズの01や02は2回路入りという所がミソで、OPA627等だとPIN配列を合わせる為に通常ゲタと呼ばれる変換基板を使って2つのOPA627等を接続する必要があるのだが、MUSES 01/02ではPIN配列が同じであるためゲタの必要性が全くなく、そのまま1個搭載してやれば使えるという利便性があった(使用しているアンプ基板にもよるので、各自自分の環境に合わせて検討する必要はある)。
音質と利便性。
これらを共に持つ高級オペアンプとして、私の中では絶対的な存在だったMUSES 01/02だが、新たにMUSES 03という新製品が加わる事となった。
3月24日の新日本無線よりの発表である。

新日本無線株式会社 ニュースリリース
http://www.njr.co.jp/products/press2017/MUSES03.html

残念ながら1回路

従来価格150%の最高峰発表されたMUSES 03は、従来の01/02と異なり、残念ながら1回路入りのオペアンプとなった。入力はJ-FETで、これはMUSES 01と同じである(MUSES 02はバイポーラで異なる)。
フルバランス型の差動増幅回路を採用し、応答性、ダイナミックレンジ、歪率の特性を向上させているのが特徴で、入力段と出力段をそれぞれ別チップとして内包している。
リードフレームは従来品と同じく高純度無酸素銅を採用していて、劣化を極力抑えている。
用途としては、I/V変換アンプ、プリアンプ、アクティブフィルター、ヘッドフォンアンプ、ラインアンプ等に適しているとするが、前述したとおり1回路入りのオペアンプなので、ゲタを履かせての運用となると、搭載スペースに余裕がないと用途としては辛いかも知れない。
参考価格としては4,500円程度になるとしているので、従来のMUSES 01/02よりもさらに高級なオペアンプとなる。
一体どんな音が出てくるというのか、非常に気になるオペアンプである。
Dr.DAC2とかに、ゲタを履かせて搭載したら…世界が変わるかも知れない(その前にDr.DAC3にしろよ、と言う話はこの際なしだw)。

今更ながらRadeonに注目

別に深い意味はない。

RX480は1060クラスより上

私はここしばらくずっとNVIDIAのビデオカードしか使用してこなかった。
理由は単純で単にアプリケーションレベルでほとんどのものがNVIDIAに最適化されているからに他ならない。
ハードウェアは、動作させるソフトウェアへの最適化で真の性能を発揮するとの思いは昔から強いので、選択肢がNVIDIA以外にはあり得なかった。
たしかRadeonも5700系の頃はNVIDIAよりも性能は上かつ消費電力も良好だった時期があったかと思うが、その時ですら私はNVIDIA製品を使い続けていたし、その後数年はずっとNVIDIAの圧勝のまま、GPU界は進んでいる。
昔から…それもAMDがまだATIを買収する前のATI時代から、Radeon系はドライバ類の作りが甘いと言われ続けてきた。
対してNVIDIAは、ドライバ類の対応が早く、また安定も早いというイメージが定着している。この動きは今も変わらないのだろうか?
そんな事を思いながら、先日からRyzenの評判の良さを見て、GPUはどうなんだ? と思い始めた。
現在、RadeonはRX400系が最新という事になるが、その一つ前にはFijiアーキテクチャの製品としてFuryシリーズが発売されていた。このFuryシリーズは、初めてHBMを搭載した製品であったが容量が4GBと、ここ最近のNVIDIAの上位品から比べて少ない容量であった事と、その処理能力が残念な事に当時のNVIDIAの最上位であるGTX 980Tiに届かないわりに消費電力が高めという状況で、評価は今一つだった感じである。
そして現在は前述した通りRX480が最新GPUとして立ったが、その性能および消費電力はGTX 970と同程度と、性能では一世代前のFuryシリーズの方が上という状況にある。
AMDとしては、NVIDIAのGTX 1080に並ぶ最高性能を打ち立てるため、現在RX Vegaシリーズを開発中という段階で、それが今年の第2四半期ぐらいに登場するか? という段階である。
つまり、販売している製品で見た時は現在はRX480が最新最上位であり、性能は現在の私が所有するGTX 970と同程度になる。

それでも気になる理由とは

こんな状況なので、絶対性能だけを見ればNVIDIA製品の方が魅力的ではある。
だがそれでもRadeonが気になるのにはもちろん理由がある。ホントはATIのビデオカードは好きなのだ…それが動画を60fpsで再生させる事ができる“Fluid Motion Video”という機能である。
この機能は秒間24~30フレームの動画のコマを補完し、最終的に60フレームにして再生するという機能である。
ビデオカード側で動画の再生支援をしているからこそできる機能なのだが、NVIDIA製品ではDXVAの再生支援はできても、このフレーム補完まではできない。
なぜNVIDIAではできないのかが今一つ理解に苦しむのだが、幸いにしてRadeonはこの機能を搭載していて、しかも専用のソフトがなくても機能させる事ができる事がわかっている。
折角ビデオカードで再生支援できるなら、この機能を使わない手はないハズで、でもNVIDIAではできない機能だから、Radeonが気になるのである。

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エントリー化したiPad

普通の人はコレで十分でしょ。

A9プロセッサ搭載

米国時間の21日、Appleが9.7型タブレットのiPadを発表した。3月24日から予約受付を開始するとして、もう提供までスタンバイ状態である事がわかる。
仕様としては4タイプあり、容量が32GBもしくは128GB、通信モジュールとしてWi-FiのみのモデルとWi-FiとLTE通信可能なCellularタイプの組合せとなる。
価格はWi-Fiモデルの32GB版が37,800円、128GB版が48,800円、Cellularモデルの32GB版が52,800円で128GB版が63,800円となる。価格的には随分と安くなった感じである。
その他の仕様は4モデル共通で、解像度が2,048×1,536ドット、搭載CPUはA9を搭載し、コプロセッサであるM9も搭載している。
サイズはほぼiPad Air2と同じだが、高さが1.4mm増加し、重量も僅かながら増加しているが、正直気にするレベルの変化ではないと言える。
これらから読み取るに、iPad Proの登場でiPad Airシリーズの後継機は実質上エントリーモデルという位置付けになったと考えられる。もう一つ上が内蔵されていれば…個人的には搭載するプロセッサとしてはA9Xを搭載して欲しかったところだが、そもそもA9XはiPad Proに搭載されたSoCであるため、エントリーモデルとしての位置付けである今回のiPadではA9Xを見送ったのかも知れない。

iPad mini4、続投

また、今回の発表でiPad mini4が続投される事も発表された。但し容量は128GBモデルのみでWi-Fiモデルの税別直販価格が45,800円、Wi-Fi+Cellularモデルが同60,800円という価格となった。
こちらは容量以外は全く変わっていないようで、搭載しているSoCは以前と同じA8とM8が搭載されているとみられる。これは非常に残念な話で、表示する解像度がiPadと同様なのでできれば同じA9系を搭載してほしかったところである。
もしA9が搭載できないとするならば、せめてA8XというLPDDR3(メモリ)が1GBから2GB搭載のモデルに変更してほしかったところである。
ここらへん、AppleはiPhoneには力を入れているがiPadは結構おざなりにしているように見えて、非常に残念である。

iPad miniは今後終息するかもしれない、という話が出てきていた事を考えれば、続投された事は評価できるが、同時に現在のアプリケーション状況を考慮して弱点を克服したモデルにして欲しかった、と言うのは贅沢な話だろうか?

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16コアRyzen?

さらなる上位品が登場する?

32スレッドのデスクトップ

Ryzen 7シリーズの後に控えているのは、Ryzen 5シリーズであり、それはもう4月11日(日本時間で4月12日)とアナウンスされているが、Ryzen 7より上位の製品が登場するのではないかという話が出ている。
当然、この製品が想定するライバルはIntel Core i7-6950Xやその後継コアである、SkyLake-Xになると思われるが、その仕様は16コア/32スレッドのRyzenになると見られている。
Xeonのライバルという事で、搭載するメモリコントローラーは4chとなると見られていて、現時点でソケットはLGAを採用するとされている。

実際問題、本当にこのような製品が登場するのかはまだわからないが、AMDはサーバ向けに32コア64スレッドのコア“Naples”を既に発表しているので、16コア32スレッド製品は“Naples”の転用で生み出す事は可能と考えられる。ただ、製品区分としてサーバ向けとするのか、それともハイエンドデスクトップ向けとするのか、というだけの話であり、登場するかはわからないものの、登場しても不思議ではない、というのが、今の状態である。
考え方として“Naples”はRyzenで言うところのCCXが8個搭載された製品と予測できるが、もし16コア32スレッド製品が登場するならば、それはCCXが4個搭載された製品となるわけで、別段構成する上で技術的に無理な製品とは言えない。
私見ではあるが、発売される可能性としては結構高いように思える。
このレンジでも価格破壊をしていくのかはわからないが、Ryzenの時のような衝撃があれば、サーバ向けもAMDへと風が吹くように思える。

そしてRadeon RX

4月はRyzen 5シリーズだけが発表されるわけではない。その翌週近くにはRadeon RX 500シリーズも登場する。
今の所、500シリーズは400シリーズの手直し、というか、焼き直しというか、要するに修正版として登場すると見込まれている。アーキテクチャそのものは前機種と変わらないが、400シリーズより高クロック動作し、より安定した低電力のボードになっているようだ。
おそらくRadeon RX 580の性能でGeForce GTX 1070程度の性能で、480の時には1070より若干下回るか、といっていた性能がちゃんと追いついた、というぐらいのものになっているのではないかと思う。
GeForce GTX 1080以上に適合するのは、おそらく今後登場するであろうVegaアーキテクチャからになると思われるが、今のPolarisはより低消費電力を追求した形で落ち着くのではないかと思う。
問題はVegaがいつ頃登場となるのか? という事だが、このタイミングで500シリーズが登場となると、Vegaは思っているよりも後ろにずれ込むのではないか? なんて心配も出てくる。
ATIを吸収したAMDとはいえ、ここ最近はどうもGPU関係が弱いように見える。一見コンシューマ機でアドバンテージを取っているかのように見えているが、PCの世界では最上位は未だNVIDIAから揺らぐことがない。
CPUではIntelを大いに揺らしたAMDだが、ここは是非ともGPUでも大暴れして欲しいところである。

撮影してないっ!

olympus.blueというドメインまで取ったのに…。

ここ1ヶ月以上ご無沙汰

カメラでの撮影がしたくてE-M1を購入したにも拘わらず、あまり撮影自体をしない状況から脱する為に、さらに自らを追い込むべく「olympus.blue」というドメインまで取得して写真サイトを立ち上げたのにも拘わらず、その「olympus.blue」の前回の更新から既に一ヶ月以上放置しているという状態が続いてしまった。
…立ち上げた意味ねーよ(-_-;)
カメラに回せる予算があまりない、というのも、私のモチベーションを上げにくい状況を作っているんだろうな、という気もするが、そんな事を言っていたら、どれだけ金があっても足りないわけで、機材云々ではなく、撮影をどう楽しむか、という所に自分自身が注力しないと、今の状況は脱する事ができないように思う。
世間では、E-M1 mk2の評判がすこぶる良くて、そこに乗り換える事ができない自分としては、今の機材でどう攻めるか? という事を考えねばならないわけだが、問題は自分の中で望遠レンズがない事が一つの問題を作り出しているのかな、という気もしている。
いや、それを言い出したら、先程言っていた事と相反するじゃないか…。
だが、自分が持つレンズ群を見ると、どうも標準から中望遠までのレンズばかりである事が気になる。
やはり200mm以上の望遠レンズが欲しい事は間違いない。

超汎用レンズ

OlympusのProレンズの中でも、最近発売された12-100mm F4.0 Proは、超汎用とも言えるオールラウンダーレンズだと思う。
35mm版換算で広角の24mmから望遠の200mmまでをカバーする一本で、しかも通しでF4.0という優れモノである。コイツが一本あれば概ねのものは撮れるワケだが、このレンズはE-M1 mk2でこそ、その真価を発揮するよう作られている。ボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正を組み合わせた6.5段分の手ブレ補正機能と高速なAFで、動体モノから静体モノまで被写体を選ばない。
このような汎用レンズでももちろん良いのだが、やはり欲しいのは40-150mm F2.8 Proである。この一本があればねぇ…35mm版換算で80mmから300mmと、結構な領域までをとらえる事ができるし、何よりインナーフォーカスという所が長いレンズ筐体のバランスを崩さない。このレンズが一本あれば、私の場合は元々持っている12-40mm F2.8 Proと合わせ大体カバーできるようになる。汎用レンズも良いが、ここは品質一番で40-150mm F2.8 Proがあれば、私の目的はほぼ達成できると言える。
まぁ…手ブレという問題を考えなければ、という事になるが。

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