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やっぱり配信を諦めない

…というか、その前にちゃんと配信やれよ、と自分ツッコミ。

上手くいかない

ゲーム配信の環境を整えてから、随分と時間が経過しているが、実は未だにFaceRigが上手く稼働しなかったりと問題が山積みになっている。
その問題が残っているから…というのはほとんど言い訳なのだが、配信は環境があってもあまり行っていない。
というか、行ったとしても、大手サイトでの配信ではないので、見られる事もほぼない。
なのでどうせなら、と環境を完全に整えてから、という意識が強く、未だ頓挫したままという状況に流されて配信を行っていないのだが、できる事ならFaceRigを利用した2画面配信をしたいと思っている。
問題となっているのは、FaceRigがLogicoolのC920からの映像を受け取らないという事なのだが、ひょっとしたらその原因はFaceRigとC920だけではない可能性があるのでは? と最近では疑っている。
そもそも、OBS Studioを利用する段階でも全て問題なく使えているわけではないのである。何が問題かというと、OBS Studioから直接キャプチャユニットの映像を拾えず、一度アマレコTVを経由してアマレコTVでキャプチャした映像をOBS Studioが取り込んでいる、という流れなのである。
どうしてもOBS Studioから直でキャプチャユニットの映像を受け付けないので、アマレコTVを間にカマしているのだが、この方法が間違いの無いやり方とはちょっと考えにくい。
何故このような事をしないとキャプチャ映像を拾わないのかが気になるところだが、今以てその理由は判明していない。

ひょっとしてドライバ問題?

最初に疑ったのが、使っているソフトウェアやデバイスの32/64bit混在環境である。
これらは基本的に混在すると上手く機能しないハズ。なので、アマレコTVがもっともパフォーマンスを発揮できる32bitに集約して環境を整えているつもりなのだが、一部のデバイスに関しては32bitなのか64bitなのかが良くわからない。
そうした混在環境が何か影響を及ぼしていて、私が使用しているキャプチャユニット“MonsterX U3.0R”からの直接映像をOBS Studioが取得できないのかもしれない。
ちなみにFaceRigに至ってはC920のみならず“MonsterX U3.0R”も認識はしても映像信号を受信できずにいる。
ただ、こうした32/64bit問題なら、そもそも認識すらしない、と思わなくもない。とりあえず認識はしていて、映像信号を表示できない問題だとするなら、混在環境が原因ではなく、ドライバ問題である可能性が高いかも知れない。
ただ、デバイスマネージャーを見る限りではドライバの競合は起きていない為、判断が実に難しい。サードパーティー製ドライバ故の問題なのか、それとも他に原因があるのか、残念だが、現時点で私が判断できる要素はほとんどない。

不安要素を少なくする

こうした問題を解決するには、設定の見直しなどは当たり前として、可能な限り不安要素を少なくするという手法を採るしかない。
例えば、使用するドライバをWindows標準ドライバにするとか、バッティングしそうなソフトウェアを完全削除するとかそういった方法である。
LogicoolのC920は、Windows標準ドライバでの動作は実の所よく分らない事が多く、動くとされてはいるものの、ハードウェアアクセラレーションが無効になったりするらしく、正しい使い方とは言えないような感じである。また、どうもC920そのものはFaceRig側としては動作する事をFaceFigのフォーラムで言っているような感じなのでこちらは標準的な使い方でやってみるしかない。
一方、MonsterX U3.0RはそもそもWindows標準ドライバでの動作は無理と言える。となると、考え方の一つとしてキャプチャユニットをWindows標準ドライバで動作するものに買い換える、という手段が考えられる。
AVerMediaから発売されている“LIVE GAMER HD 2 C988”等は、Windows標準ドライバで動作するキャプチャユニットなので、こういったユニットを使用すれば、少なくとも問題とされる要素は確実に少なくなる。
このように、可能な限りWindows標準状態で利用できる環境を作れば、機能として働かないという事は少なくなる。
まぁ、新規に機材を買ったりしなければならない分、予算がかかる話ではあるのだが。

複雑化

現在、私がメインで使用しているPCは、Ivy BridgeのCore i7-3770Kを使用したPCで、システム自体は2012年に構築したものである。今年に入り、5年経過するシステムである事から、今までいろんなデバイスと接続し、いろんなプログラムをインストールした。
既にシステムとしてはかなり肥大化した状態が今の状態である為、複数デバイスを接続して何かをやろうと思うと、予想外のものがバッティングして機能しない、なんて事が起き得る。
また、マザーボードに搭載されている半導体自体も古くなっている為、新しいソフトウェアでの動作に問題が発生している可能性もある。
今回の、FaceRigの問題が、場合によってはそうした世代的な問題である可能性もあり、原因がなかなか掴めない事から、私的にはこのBlogで何度も言っているように、そろそろメインPCの世代交代をしていかないと、今やりたいことに対応できなくなってきているのではないかと考える。
ただ、新しくても、例えばRyzenを選んだりすると、Ryzenでは果たして問題なく動作するのか、などの問題もあり、いろんな側面で確認していく必要もある。
昔から比べるといろんなところで複雑化したな、と思う反面、今はそれだけいろんな機能が進化して搭載されているという事だと考えると、これも仕方のない話なのかな、と。

しかしFaceRig問題がこんなに尾を引くとは…他の人はなんでトラブルなく行けるのだろう?

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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