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Monthly Archive: 12月 2017

HDR600準拠のCHG90

縦解像度がもっと高ければ…。

QLED

Samsungが6月に発表した49型ウルトラワイド曲面液晶ディスプレイ「CHG90」が、業界ではじめてDisplayHDR 600準拠の認定を受けたと発表した。QLEDで普通のモニタを作ればいいのに…DisplayHDRは、VESAが策定するオープン規格で、HDRにおける輝度やコントラスト比などを厳密に規定している規格になる。
「CHG90」が搭載するパネルは、QLED量子ドットテクノロジーを採用したもので、一般的にはOLED(有機EL)パネルよりも今後普及していくと言われているパネルになる。「CHG90」は、このQLEDパネルを1800Rで湾曲させた曲面ディスプレイを採用していて、アスペクト比32:9という、一般的なウルトラワイド液晶の21:9を遙かに超える横長比率のディスプレイとなっている。解像度は3,840×1,080ドットで、リフレッシュレートは144Hz、応答速度1msと非常に高速な描画が可能で、AMDのFreeSync2をサポートしている。
パネルはQLEDらしく高ダイナミックレンジで、sRGBで125%、DCI-P3で95%の広色域表示に対応している。
搭載するインターフェースはHDMI×2、DisplayPort×1、ミニDisplayPort×1、オーディオ入力×1、ヘッドフォンジャック×1、USBハブ機能を持つ。
また、これだけ横長比率である事を利用した、ピクチャーバイピクチャー機能を搭載し、2つの入力信号を同時に表示させる事が可能になっている。ま、フルHDをそのまんま2画面繋いだだけの解像度があるため、意外とピクチャーバイピクチャー機能は使いやすいと言えるかも知れない。

縦解像度が…

個人的に、この「CHG90」のコンセプトは嫌いではない。
4Kモニターを私が使わない最大の理由は、通常のWindowsの画面を広く使うという目的と今の4Kモニターは異なるベクトルを持っているように感じているからで、もし4Kという高解像度をデスクトップの広さとして使う場合、多分40型近いパネルの大きさがないと使いづらいと感じているからである。
それならば、34型クラスでウルトラワイド液晶とした方が、純粋に広いデスクトップとして利用できる…これが私が導き出した結論である。
ただ「CHG90」の場合、横幅は4Kモニタと同一の3,840ドットあるものの、縦幅がフルHDと同等の1,080ドットしかないので、今一つ縦幅に狭さを感じる。
これがせめて縦幅1,440ドット、もしくは1,600ドットくらいあれば、かなり使い勝手の良いディスプレイになったのではないかと思っている。

ただ…この「CHG90」の横幅が現実的に4Kモニタと同じである事を考えると、そのまま縦幅を2,160ドットにすると55型クラスの4Kモニタになると思われるので、現実的に現時点でのサイズでもかなり大きなモニタであり、これを買うなら40型クラスの4Kモニタを買った方がいいかも…とも言えるかも知れない。
サイズ面ではそうしたマイナス要素があるが「CHG90」のポイントは、まずもってQLEDパネルを採用している事であり、今後、もっといろんなバリエーションでQLEDパネルのモニタが登場する事を期待したい。

DirectX9の動作がオカシイ?

いろいろな変化の中で見つけてしまった。

原因不明

先日、DirectX9世代のゲームを新PCで起動させた際、特定の場面に遭遇するとゲームが停止するという現象が発生する事が判明した。
その特定の場面というのが、3Dモデリングされたキャラクターが大きく表示されるシーンで、その直前までも粒度の雑なキャラクターは表示されているものの、この現象が発生するシーンに入った途端に粒度が高いキャラクターが表示されるタイミングなので、原因としてはGPU関係のドライバにあるのではないかと予測はしている。
しかし、実はこのタイミングで結構いろんなアップデートを立て続けにしているので、本当の意味での原因というのがわからない。
たとえば、Windows10 Fall Creators Updateも行っているし、ビデオドライバのRadeon Software Adrenalin Editionへとアップデートもしているし、そもそも以前のPCの環境と比較すればGPUもGeForceからRadeonに変更しているし…変更点が多すぎて、真の原因が今一つわからない。
一番解せないのは、同じプログラムが以前のPCだと動作する、という事である。
新PCでだけ動作しない理由となれば、やはり原因はRadeon&ドライバという事になるのだろうか?

Windows10 FCUでは改善している

そもそも、Windows10 Fall Creators Update(以下Windows10 FCUと略)では、DirectX9関係の問題がいくつか改善されていると言われている。
例えばWindows8.1/10ではDirectX9で4GB以上のVRAMを割り当てる事ができないというバグが存在していた。このバグの存在は古くから知られていて、2015年4月20日にはユーザーから報告されていた問題である。それが今回のWindows10 FCUでようやく解決された。但し、Windows8.1に関しては未修正という事らしいが。
また、Windows10 FCUを適用したが故に、GeForce関連でG-SyncやV-Syncに問題が発生している、という報告例もある。AMD系ではなくNVIDIA系の問題ではあるが、こういう問題がNVIDIA系で出ているとなると、AMD系でも何か問題があってもおかしくはない。まぁ報告例がないからハッキリわからないのだが、報告例がでない程不況していない、という事でもないハズなので、真偽は定かではないのだが。
また、現在では修正パッチが出た(2017年12月1日に出た)が、Windows10 FCUを適用するとDirectX9ゲームでのフレームレートが低くなるという問題もあった。これはウィンドウモードでプレイすれば問題はでない話のようだが、正常ではないという事実に違いは無い。
とにかく、あらゆる面でWindows10 FCU適用による弊害というのが出ていて、徐々に修正はされつつあるものの、イキナリ動作しなくなるなんて問題は出てきても不思議ではない状況にある。
そんな感じなので、今回DirectX9ゲームが特定の場面で停止する、という問題の原因がどこにあるのかが見えないのである。

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ようやく社外製が発売

ずっと待ってたんだけどね…。

NITRO+シリーズ

Sapphireより、ようやくRadeon RX VEGAが発売される。
発売されるのはVEGA64とVEGA56で、VEGA64は12月22日に発売されるとしている。
価格は市場予想価格でVEGA64が93,800円前後、VEGA56が79,800円前後と、8月ごろに言われていた「社外製の方が価格は安くなる可能性がある」という話とは異なる状況である。巨大なVEGAだけに消費電力も気になるところ見ての通り、クーラーには3連ファンのオリジナルクーラーが搭載され、受熱ベース部はベイパーチャンバーでヒートシンクには6本のヒートパイプが採用されている。
冷却ファンは着脱式となっていて、アイドル時にはファンの回転を停止する機能が備わっている。
基板上には電源効率の高い「ブラックダイヤモンド4・チョーク」や「ヒューズプロテクション」、温度変化に合わせて2のPWMケースファンを制御できる機能などの独自機能を搭載している。
ここから先はVEGA64の話になるが、本製品はオーバークロック仕様となっていて、リファレンスでは1274MHzだったベースクロックは1423MHz、ブーストクロックは1546MHzから1611MHzへと上昇させてある。
メモリクロックは1890MHzから1900MHzと上昇幅は少ないが、全体的に動作クロックは上昇しており、その影響からか、PCI外部電源は8ピン×2から×3と増加している。

VEGAの行方

AMDのVEGA10は残念ながらワットパフォーマンスではNVIDIAのPascal、そしてVoltaと圧倒的な差をつけられている状況だが、不思議とAppleのiMac Proに採用されたりと、ハイエンド市場ではそれなりの地位を確保している。
GPGPUでの評価は不思議と高いという事なのもかもしれないが、グラフィックス分野とは異なる立ち位置にいるGPUのように思える。
だが、このワットパフォーマンスで苦しい立ち位置に立っているというのは実に戴けない状況で、AMDとしても来年には製造プロセスを進化させたVEGAを登場させるなど計画している節がある。
同時にもっとワットパフォーマンスを高めた、小規模版であるVEGA11シリーズもAPU等に採用していくという計画のようだが、それらの予定はAMDの発表から随分と遅れているようである。
そもそも、サードパーティ製のVEGA搭載ビデオカードは、当初は2017年9月には登場する予定だったが、HBM2とVEGAの同一コアでの組合せで歩留りが悪い等の理由で、なかなか歩留りがあがらず結局今まで伸び伸びになってしまった。
おそらく、全体的に全てのスケジュールが後ろに倒れていると考えられる。
私が先にリファレンスモデルを購入したのは、ある意味英断だったかもしれない。

とりあえず、今からVEGAを購入しようという人には選択肢が増えた形になる。
このビデオカードを購入する人は、おそらく性能だとか価格だとかに、拘りしかもっていない人しか対象にならないだろうから、消費電力が高くてもVEGAが良いと考えている人にとっては良い選択肢になるのではないかと思う。
…ま、私は今の段階ならリファレンスで十分だが。

新パッチが1月下旬予定

FF14、まだまだ続く。

第40回FF14 PLL

昨日、第40回FF14プロデューサーレターLiveが配信された。

これはUnofficialの動画のリンクになるが、そこで語られたのはパッチ4.2が1月下旬に配信され、新たなメインクエストやインスタンスダンジョンが実装されるという事である。
パッチ4.2は「暁光の刻」というタイトルになり、新メインクエストとなるドマ編が開始される。実の所、私はまだパッチ4.1を全く進めていないので、アラミゴのゴタついた情勢がどうなったのかなど詳しい事は知らない。
ただ、この話が察するにパッチ4.1の中でそうした問題はほぼ解決し、そのままメインクエストとしてドマ編へと移り変わるのだろう…と予測している。
ドマといえば、パッチ4.0、つまり紅蓮のリベレーターのラストで生きていた○○○○が気になるところだが、おそらくその話へと突入していく事になるのだろう。
また、メインクエストのみならず、サブクエストも追加される。
追加されるのはヒルディブランド外伝紅蓮編と蛮族クエストのアナンタ編のようで、ヒルディブランドはイシュガルドに続いてまた続いていくという事になる。
…ま、アレは名物NPCだから今後も続いていくのだろうと思う。
蛮族クエストは…私はほとんど手を付けておらず、それこそ2.0時代の蛮族クエストすらクリアできていないので、シルフ族、アマルジャ族、コボルド族、サハギン族、イクサル族、バヌバヌ族、グナース族、モーグリ族、コウジン族と今まで実装された蛮族との交流はほとんど進んでいない。僅かにシルフ族のクエストを進めた程度なので、今からこれらを網羅していくのはかなりしんどい話。なのでアナンタ族もプレイするはいつの話になるやら…。

意外と実装が多い…

他にも、インスタンスダンジョンとして「紅玉火山 獄之蓋」「暴走戦艦フラクタル・コンティニアム(Hard)」が実装されたり、サブストーリークエストとして「四聖獣奇譚」が実装されたり、レイドダンジョンとして「次元の狭間オメガ:シグマ編」が実装されたり「禁断の地エウレカ:アネモス編」が実装されたりと、パッチ4.2の系譜で実装されるコンテンツはかなり多い事になる。
特に「禁断の地エウレカ」は、死者の迷宮のような独自コンテンツで、独自システムでレベリングしながら装備を強化していくものになるようだ。
…正直、こんなにやりきれるのか?
少なくとも私は消化しきれないと思うが…。

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携帯電話事業者「楽天」

第4の事業者。

1.7GHz帯と3.4GHz帯

楽天が携帯電話事業者として名乗りを挙げる。
総務省が携帯電話用の周波数帯として1.7GHz帯と3.4GHz帯を割り当てる予定になっていて、その周波数帯の取得を目指すと発表したワケだが、これでNTTドコモ、au、ソフトバンクに次ぐ第4の事業者に名乗りを上げた事になる。
時期としては、2018年1~2月に、総務省が割り当てるとしていので、そこで取得できるのかどうかが見えてくるのだが、既にNTTドコモは追加割り当てを目指して検討する事を明らかにしており、少なくとも2社での争奪戦になるだろうと思われる。
auがこの周波数帯の取得に向けて動くのかはわからないし、ソフトバンク側もまだ未定としているが、もしこの2社が名乗りを挙げれば、それこそ4つ巴の争奪戦になる。

MVNOからMNOへ

楽天は既にドコモのネットワークを借り受けてのMVNOとして通信サービスを開始している。MVNOであっても通信事業者として成立はするものの、独自の回線を持っていない事から、どうしてもサービスに差が出てしまう。
昨今では、MNOのドコモやau、ソフトバンクもMVNOの最大のメリットである価格勝負に追従する形で、格安サービスを開始した事から、MVNOでは苦しい状況が続いていると考えられる。
ただ、考え方によってはMVNOはかかる費用の負担が少ないというメリットもあるため、そのあたりをどのように考えてサービスを展開していくか? といったところでユーザー獲得の方向が決まるのだが、楽天はいろんな判断の結果でMNOとして立ち上がる道を選んだのだろう。
IIJのように、MVNOであっても確たる地位を築いたところもあるので、このあたりは単一事業としての判断ではなく、複合事業として判断したものではないかと私は考える。

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iMac Pro、発売

遂に来たiMac Proはブラック仕様。

Xeon W搭載

Appleが遂にiMac Proを発表、発売した。
結構前から出てくるという噂はあったが、一向に姿が見えなかったのだが、ここに来て急に発表、発売という形となった。
そのスペックは以前言われていた内容を踏襲するようなものだが、標準構成でXeon W 8コア3.2GHz、メモリ32GHz、1TB SSD、Radeon Pro Vega56(HBM2 8GB)、これに27型5Kディスプレイというスペックになっている。
Xeon Wコアは、SkyLake-SPアーキテクチャのXeonが登場して後の製品で付けられた名称だが、従来モデルでいうところのE5-1600シリーズという、シングルソケットで運用されるXeonの事を指すようだ。
元々、クリエイター向けとしての製品と銘打っているため、価格は税別で558,800円と標準構成でも結構な価格になるが、この構成はBTOで変更する事ができる。
最大構成で行くと、Xeon W 18コア2.3GHz、メモリ128GB、4TB SSD、Radeon Pro Vega64(HBM2 16GB)という構成にする事が可能で、その時の価格は税別で1,460,800円となる。
ま、業務用ワークステーションと考えれば、価格的には妥当な所といった所である。

一体型というスタイル

個人的に、iMacという一体型にした理由が今一つわからないのだが、Appleが意識したのは、おそらくはMicrosoftの「Surface Studio」ではないかと思っている。高すぎるって…Microsoftの「Surface Studio」もほぼ一体型のPCで、最大の特徴は画面を寝かせてタブレットのように手書きできるスタイルを取れる事だが、iMac Proがそうした機構を取り込んでいるかというと、そうではないらしい。
Surface Studioよりも、更なる高性能を詰め込んだのがiMac Pro…という事を言いたいのかも知れないが、とにかくハイスペックを詰め込んだと言わんばかりの内部構成である。
このiMac Proの価格が妥当な所かどうかの判断は実はとても難しい。
理由は、構成するパーツが一般の民生用…という言い方が正しいかどうかはわからないが、店舗で一般的に流通するパーツと異なる為である。
Xeon Wもそうだが、ビデオカードのRadeon Pro Vegaシリーズも、そうした一つのデバイスで、こうしたものの価格が見えにくい事が、iMac Proの価格の妥当性を見えにくくしているように思う。
もっとも、業務用としていろんな情報を集めてくれば価格の妥当性は全く見えないという事でもないので、そうした情報から高いのか安いのかは判断できるかもしれない。
私からすると…多分高いんだろうな、という感じではある。
こういうシステムは、単に物理的なデバイスの価格だけでなく、そこに紐付くシステムソリューションの価格が含まれていたりするので、そうした業務で運用する価格、として見るべきもの、と言えるかも知れない。

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Adrenalin Edition

Radeonがこれでまた機能強化。

新ドライバ、リリース

12月12日、AMDからRadeonの新ドライバがリリースされた。
当Blogでも一度記事にはしたが、その際には搭載される新機能など分からない事が多かった。これでさらにマシになるか?今回リリースされた「Radeon Software Adrenalin Edition」は、前バージョンと比較して大凡10%の性能向上を果たしているとの事で、一部ゲームタイトルにおいてはレイテンシの削減も実現している。
また、ボーダレスウィンドウモードのゲームタイトルであっても、マルチGPU、つまりCrossFire Xをサポートした事で、最大で2倍の性能向上が実現している。
ドライバの更新でこれぐらい明確に性能アップを謳えるという事そのものが実はとんでもない事であり、逆を言えばNVIDIAとの競争においてAMDがもっとも損をしている部分でもある。

機能改善

「Frame Rate Target Control」機能は、これまでVulkanのAPIがサポートされていなかったが、今回新たに対応となった。この「Frame Rate Target Control」という機能は、フレームレートの上限を設定して消費電力を削減する機能なのだが、Vulkanモードの「DOOM」のフレームレートを60fpsに制限した場合、Radeon RX Vega64では74%の電力を削減できるようになるらしい。
また、動作におけるグローバル設定の中に「Compute」というプロファイルが追加となり、これをONにするとGPGPU的な汎用演算に特化した動作となり、15%の性能向上が見込めるという。仕組みについては企業秘密という事らしいが、グラフィックス処理とは異なる処理命令で性能が大きく変わるという事なのだろう。
また、ゲーム中の非操作時にフレームレートを下げて消費電力を下げる機能「Radeon Chill」は、これまで数種類のタイトルだけがサポートされていた機能だが、その制限が取り払われ、動作する限りの全てのゲームがサポート対象となった。仮に動作しないゲームだった場合は、自動でこの機能がOFFになるため、積極的に使っていける機能になった。
他にもいくつか機能改善が施されているが、どれも今まで物足りなかったものが使える様になった、というような機能改善ばかりで、いよいよこれで安定性さえ出てくれば使えるビデオカードになる、といったものである。

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PCカスタマイズ

便利に使って行く為に。

USB3.0の4ポートハブ

先日、上海問屋のUSB3.0接続4ポートUSBハブを導入する、という話をしたが、その後すぐに注文して、本日それが届いた。思ったより表面はツルツルたかがUSB4ポートハブだが、これが一つ加わる事でPCの使い勝手が一気に向上する。
特にDualShock4を接続する為のSonyドングルや、Windowsと接続するiPhoneなどの同期では、かなり威力を発揮するデバイスと言える。
また、SDカードなどを読み込む際のUSB接続型のカードリーダーを接続する際にも、こうした外部に接続口があるというのは便利に使える。青いLEDが自己主張見た目はスケルトンなので好みの分かれる所だが、青色LEDで光っているのが自己主張していて個人的にはアリな一品だと思っている。

サイドパネル

先日、Antecの「P110 Luce」が発売され、そちらが本命だという話をしたが、実際問題、私が気にしているのは、側面パネルだけだったりする。
本体左側面のパネルが透明なら、自分の座っている位置からPCの中身が見える為、そちらがクリアパネルにできれば、別に「P110 Luce」でなくても良いのである。
「P110 Silent」の左側面を、透明なアクリル板にでもできれば、それで問題は解決である。
そこで…アクリル板の加工を検討している。
一番良いのは自分でアクリル板を買ってきて、希望のサイズにカットして、スクリューねじで止められる穴をあけるところまでできればよいのだが、綺麗に作ろうと思ったら無理があるし、何より狙った所に穴をあけるというのは実はとんでもなく難しい話なので、加工業者に依頼しようかと考えている。
ネットで「アクリル板 加工」と検索すると、結構な業者がいるわけで、そういった所に設計図さえ渡せれば、希望のサイズ、形、加工で、モノが出来上がる。
価格的にも、難しい加工さえなければ結構安く作れるし、送料に関しても1,000円程度でどうにかできそうな感じである。
ポイントとなるのは、カット面の加工で、のこぎりの跡が残らないように磨き仕上げにしようとかすると価格が上がっていく。
また、あける穴の数によっても変わってくるので、通気の為に細かい穴を多数あけようとか考えると、値段はさらに上がっていく。
また、板の厚みによっても素材の価格が変わるので、そのアタリをどの程度で落ち着けるかが今後のポイントである。

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ホントはコッチが欲しかった

本命のP110 Luce、遂に発売。

魅せるだけのPCでない

最近、自作PCはLEDでいろいろと派手に電飾するのが一つの流行りらしく、何でもかんでもLEDを搭載していたりする。
私が今月頭に組み上げたPCも、マザーボードも常にLEDで光っているし、DDR4メモリもWhite LEDで光っているし、簡易水冷CPUクーラーもそのラジエーターファンも光っている。
オマケにビデオカードのRadeon RX VEGA64も光っていて、PCケース内は結構派手な輝きで満たされている。
まぁ…単純に電飾しているだけなら、そのまま扉を全て閉め切ってしまえばいいのだが、先日も書いたように簡易水冷CPUクーラーのMercury240は、その水冷ヘッドのLEDの色で水温が安全域にあるのか、通常域にあるのか、それとも危険域に入ったのかを知らせる機能があり、またRadeon RX VEGA64に関しても、PCI Express追加電源の所にはレベルメーターのように消費している電力が見えるようになっている。
つまり、単純に魅せるだけのPCではなく、その中の電飾によってPCの状況を知る事ができるようになっているのである。
だから、イマドキのPCのような側面がガラス製になっているPCケースの場合であれば、電飾目的ではなくとも、内部の様子がわかるというだけでも、意味があるわけで、今回の私のPCもそうした目的の為に側面がガラスになっているものを当初は想定していた。

ところが…

しかし、実際に私が自作したPCのケースは、Antecの「P110 Silent」という静音ケースで、側面がガラスになっていないものであった。
実は、この「P110 Silent」の姉妹品に「P110 Luce」と呼ばれる、側面が強化ガラスになっているモデルがあり、当初はそれを狙っていたのである。しかし、発売は「P110 Silent」の方が先で「P110 Luce」は12月中旬になるという話であった。
12月中旬まで待つという手段もあったのだが、年末の押し迫った中でPCを組み立てるのもどうかと考え、12月の頭に組み立てられる製品でパーツをセレクトしたのだが、なんと12月9日に「P110 Luce」が発売されたらしいのである。
もう少し待てばよかったかなぁ…という気持ちもあるが、今となっては時既に遅し。
自分でアクリル版で側面パネルを作って対応できるかなぁ…とか余計な事を考えていたりする。コッチが本命だったんだけどなぁ「P110 Luce」は、ケース内の電源部の“Antec”の文字の所にもWhite LEDが仕込まれていたり、フロントの“Antec”の文字の部分と電源ボタンの部分に仕込まれたLEDが、白以外の色に設定できたりと、電飾という部分でも「P110 Silent」と異なる仕様になっていて、華のあるPCケースとなっている。
だが、価格は2,000円違うかどうか、という設定なので、もし中身を魅せるPCを作りたいという人であるなら「P110 Luce」がお薦めである。

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SOULCALIBUR VI

久々に対戦格闘が欲しいと思った。

SOULCALIBUR VI

20周年という節目にPS4タイトルとして開発されている「SOULCALIBUR VI」が2018年に発売されるという。
実際には2018年の早い内に…という事らしいが、プラットフォームをPS4にした事でより綺麗な映像で剣戟バトルが繰り広げられる。
今回はプレイ動画が公開になったという事で、実際に動いている御剣とソフィーティアを見る事ができる。

PS3版である「SOULCALIBUR V」で、ある程度完成を見た同タイトルだが、今回の6作目は剣豪の体験をプレイヤーに想起させるような仕組みが取り込まれているという。
実際には、特定の技を繰り出した際、その動きがスローモーションになる事で紙一重の戦いのように見せていたり、或いはそこで咄嗟の対応を採ることで間一髪の回避が出来たりと、見ていて迫力のある対応が簡単にできるようになっているらしい。
どこまでコントロールできるのかは分からないが、剣豪を体験するという意味でそうした仕掛けが用意されているとの事なので、今後の経過に期待したいところである。

登場キャラが気になる

さて…正直に言うと新作「SOULCALIBUR VI」の登場キャラクターはかなり気になっている。
というのは、私の持ちキャラがソフィーティアだったりするので、その関係のキャラクター、つまりカサンドラが登場するのか? 或いはソフィーティアそのものが登場するのか? 等、時代的背景がわからないだけに気になる所が多い。
ソフィーティアは、既に人妻キャラという扱いになっていて、前作にすら登場しておらず、前作では息子のパトロクロスと娘ピュラが代わりに登場している。
また、ソフィーティアらしいスタイルのキャラとして霊剣ソウルキャリバーの意識体としてエリュシオンというキャラクターが登場しており、完全にソフィーティアそのものは登場しなくなっていた。
そのハズのキャラクターが今回のプレイデモに登場しているのだから、今作の時代背景や登場キャラがどうなっているのか、非常に気になる所である。
また、3作目と4作目に登場した「雪華」は、このシリーズの中では珍しい抜刀術のキャラクターだったが、こういった御剣以外の日本刀の使い手も今作で登場するかが自分的には見物だったりする。
来年発売されるとの事なので、おそらく年明けぐらいからいろんな情報が出てくるのだろうとは思うが、今後の続報を楽しみに待ちたい。

ナムコ系の美しいCGの集大成として、よりハイレベルな作品になる事を祈る。

8700K、発熱

思ったより8700Kは発熱量が大きいのかも知れない。

水冷ヘッドか緑色に

今回組み上げたPCには、Antecの「Mercury240」という簡易水冷CPUクーラーを取り付けている事は、このBlogでも何度か言ってきたが、その簡易水冷のラジエーターに取り付けてあるファンが2基の内、1基がまだ未接続で動作していない、という事も記事に書いた。
これは、製品に同梱されていたファン電源コードを1本に集約する分岐ケーブルの不良か何かで、それを使うとラジエーターのファンが2基とも動作しなかった事から現時点で2基の内1基を直接接続して動作させている為なのだが、正直、冬の時期なので今の段階では1基でも何ら問題はないだろう、という判断の下、そのように対応したにすぎない。
ところが…本日FF14をプレイしていた段階で、CPUに取り付けた水冷ヘッド内蔵LEDが緑色になっている事に気付いた。正常動作を急ぐ必要があるかもしれないMercury240の水冷ヘッドにはLEDが内蔵されていて、その温度状態で青→緑→赤と温度が上昇するにつれて色が変わるようになっている。
冬の時期なので、ラジエーターの空冷ファンが1基であっても、青の状態から変わることはないだろう…と高を括っていたのだが、この冬の時期に緑色に変色したという事は、夏場はすぐに緑色へと変化し、場合によっては赤色へ突入する可能性があるように思えてきた。
8700Kは7700KよりCPUを2コア増やし、その分動作クロックを多少落としてTDP 95Wを実現しているのだが、フル稼働させると一気に消費電力が跳ね上がるという話は、前々から出ていた。つまり、必然的に処理に負荷がかかると消費電力が増加し、CPU温度が一気に上がるのだろう。
と言うわけで、今後の事を考えれば、この空冷ファンが1基未稼働というのは、早い内に対応する必要があるように思えてきた。

2分岐

今回の場合、私は分岐としては2分岐のコードがあれば事足りる事になる。
だが、ファンとはいえ電気を消費するものなだけに、単純に分岐させるだけのコードで果たしてファンは完全動作するのだろうか?
ファンの分岐コードには大別して2種類あり、一つは単純に分岐させるだけのコード、もう一つは外部から電源をとれるように4ピン電源もしくはSATA電源のコネクタが一緒になっているコードが存在している。
通常、1つのファン接続ピンに3つ4つのファンを接続する場合は、電源コネクタが一緒になっているコードを使用する。理由は電力不足が目に見えて分かるからだが、果たして2分岐つまり2つのファンを接続する場合は、電力不足になるのだろうか?
もちろん接続するファンにもよるのかもしれないが、2分岐のコードは総じて電源コネクタが付いていない。
先日、当Blogでも書いたアイネックスの「CA-095」なども電源コネクタの付いていないコードになるわけだが、今回の場合、そうしたコードでよいのだろうか?コレでいいのか?自宅にあるパーツを漁っていたら、電源コネクタの付いている分岐コードが見つかった。これを使って4ピン電源を接続してやれば、とりあえず問題なく動作するとは思うが…。実際2分岐でいいので4分岐は不要なのである。
どちらかというと、このコードはフロントに3つの120mmファンを搭載した時に使用したいコードなのだが。

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Voltaアーキテクチャ

NVIDIAが次世代アーキテクチャとしていたVoltaを遂に発売。

TITAN V

米国ロサンゼルスのロングビーチコンベンションセンターにて開催されている「NIPS 2017」にて、NVIDIAが新型ビデオカードである「TITAN V」を発表、発売した。
「TITAN V」は、グラフィックス用のビデオカードではなく、深層学習やAI処理などのGPGPUを最優先としたビデオカードで、そのスペックは明らかに一般用途のソレとは異なるものになっている。
搭載されているコア「GV100」は、台湾TSMCの12nm FFNプロセスという12nmプロセスの中でもカスタマイズされた製造プロセスで製造され、メモリにHBM2を12GB搭載した特殊仕様となっている。
なお、搭載しているコア数は以前のPCI Express版のTesla V100と同数ではある為、搭載しているコアそのものは同じものと思われる。しかし今回のビデオカードはNVIDIAとしてはHBM2を初めてコンシューマ製品に発売したモデルとなる。
ストリーミングマルチプロセッサはPascalと比べてみても大幅な再設計が施されており、Pascal GPUよりもエネルギー効率がさらに2倍へと進化、同消費電力での性能は大幅に向上しているという。
Voltaコアは、トランジスタ数が211億(Pascalコアでは120億だった)と大幅に増加し、最大CUDAコア数も5,120基と3,840基から大幅に増加している。なんかもうココまで来ると異常…また、Tesla V100と異なり、ビデオカードとしても利用可能になっており、インターフェースとしてはDisplayPortが3基、HDMIを1基搭載しているのも大きな違いとなっている。
なお価格は2,999ドルと、これまた法外な金額と言えるビデオカードなだけに、コンシューマに向けて発売されているとは言ったものの、中々お目にかかれない製品である事に違いはなさそうである。

ゴールドボディ

本体写真を見ればすぐに分かる話だが、TITAN Vはその筐体がゴールド仕様になっている。
今までのNVIDIAにおけるハイエンドGPUは、その筐体色は常にシルバーと決まっていたが、今回は金という実に目立つカラーリングで登場した。
この色を使ってきた事からも、NVIDIAは今回のTITAN Vは「特別」という意味を持たせているのではないかと思う。
今の所、グラフィックス向けとして構成されていないVoltaコアなので、コイツで一般的なグラフィックス用ベンチマークを走らせたところでその性能はひょっとしたらPascalとあまり変わらないかも知れない。
しかし、少なくともPascalと比べてエネルギー効率が2倍になったと言っているので、同性能であってもその消費電力は大幅に下がってくるものと思われる。
ただでさえPascalのワットパフォーマンスは素晴らしいものがあったのに、今回のVoltaではその上を行く、となれば、AMDからすればまたしても大差を付けられる可能性があり、Radeon系もいよいよ風前の灯火か? なんて思われても不思議ではない。
個人的には、AMDにはもっと頑張って貰いたいところだが、NVIDIAがよりハードルを挙げた事でより大幅な進歩が必要になったという時代の流れは、好意的に受け止めたいところである。

ま、2,999ドルのビデオカードなんて、私には絶対に購入できないシロモノなので、世界の一部の好事家たちのベンチマーク結果を見せてもらいたいものである。

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