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狩猟民族ではないのかも

モンハンワールドが発売になったが…。

今の所見送り

CMなどでも随分と派手に放送されていたりするので、多くの人がモンハンワールドが発売された事を知っているとは思うが、1月26日にPS4版モンハンワールドが発売となった。
事前にβテストなども行われ、随分と話題になっていた事を私自身もよく知ってはいるものの、本作の購入に関しては当初から迷いがあった。
私は過去、モンハンフロンティアをプレイしていた。結構長期的にプレイしていたのだが、基本モンハンという作品はマルチプレイでのプレイが基本と思っているところがあって、当時はそうしたマルチプレイに参加できる知人がいたのだが、ここ最近そうした知人たちともネット上を介してのやりとりも薄くなり、本作を以前のようにマルチプレイできるかがわからない状況である事から、本作のプレイには二の足を踏んだというところである。
また、私自身はアクションゲームそのものが嫌いなわけではないが、得意というわけではないので、敵生態を観察しつつアクションをとり続けるモンハンというゲームがそう得意というわけではない。
なので、万が一、ソロプレイに陥った時にプレイが継続できるか? という疑問から、どうしても積極的に購入という意思には繋がらなかったのである。
実際、モンハンフロンティア時代のプレイスタイルと似通ってはいるものの、かなりの部分でプレイサイクルが見直されているようで、プレイそのものはかなりやりやすくなっているというのは、紹介動画などで確認できる。だが、だからこそソロプレイでどこまで行けるのかが見えてこない。
その結果として、今回私は現時点でモンハンワールドの購入を見送っている。

14種の武器

モンハンシリーズは、モンスターを狩猟するのが目的のゲームである。

狩猟目的であるモンスターの生態も細かく作られているのも魅力的ではあるが、狩猟となると当然武器が出てくるわけで、モンハンワールドでは14種の武器種が登場する。ある意味、この武器種こそがモンハンの楽しみ方の中核になるのではないかとすら思える。
以前、フロンティア時代の私のメイン武器は弓だったわけだが、今回も弓は当然ある。弓の他はガンランスを使う事が多く、その他では太刀を使ったり、片手剣を使ったりと状況に応じて使い分けていた。
私がプレイしていた時からくらべて、スラッシュアックスやチャージアックス、操虫根など新しい武器が加わっている為、もし今回プレイするなら何が最適かはハッキリとは言えないが、そうした新しい要素が加わっている事から考えて楽しめないという事はない。
逆に、以前使っていた武器種であっても、システムが進化している事で様子が変わっている可能性もある。そうした違いを模索するというのも楽しみ方の一つになるかもしれない。
…なんだか、コレを書いているとプレイしてみた方がいいんじゃないかとすら思えるが、実際、紹介動画などを観ていると、かつてプレイした事を思い出すだけでなく、新たな面白味を感じるのもまた事実である。

アクションが全て

私が「新たな面白味を感じる」と書いたように、プロモーションの見せ方がよかったのか、今回のモンハンワールドは既に500万本という売れ行きを示しており、その販売本数はシリーズ最高をマークしているようだ。
それに伴い、PlayStation Networkに接続障害が出ているようで、混乱を極めているようである。爆発的に売れた事で、サーバでの処理負荷が増えたことが原因と思われるが、ここ最近そうしたトラブルは聞かなかった事から、いかにモンハンワールドが売れたかという事がわかる事象である。
モンハンシリーズは、純粋なRPGと違い、装備のみで自らを強化させていく関係から、プレイヤーテクニックが非常に重要になってくる。ハンターランクという数値はあるものの、それらはクリアしてきたストーリーやクエストによって上昇し、得られる素材の強さ=装備の強さがキャラクターの強さに直結する。
そのわかりやすさが受けているのかもしれないが、とにかく既に人気作として確立した雰囲気がある。
ここ最近のモンハンシリーズは携帯機ばかりで新作が発売されてきていた為、据置機で発売された本作は、より注目を浴びたのかも知れない。

それでも見送り

まぁ、このように記事を書いていると、プレイしてみたい気持ちも出てくるには出てくるが、それでも現状では見送りかな、と思っている。
ソロプレイ中心になるだろう事を考えると、やはり二の足を踏んでしまうというのもあるが、他にも継続的にプレイしているタイトルもあったりするし、時間の問題もある。
そうして考えると、どっぷり浸かって楽しむ事ができるか? となるとそうでもない、という事になる。
実はFF14をプレイして以降、このように判断を下して未プレイになるケースが多発している。別に私のプレイタイトルが全てFF14というわけではないのだが、ソロプレイ基準だとどうしてもソロである程度楽しめる作品が最優先になってしまう。
FF14は現時点でまだソロプレイでどうにかなるタイトルだし、仮にマルチで臨まねばならないコンテンツがあっても、マッチングする機能があるおかげで困る事がない。
モンハンワールドもそうしたマッチング機能があれば良いが…見た感じそんな機能がなさそうなので、二の足を踏んだ、というところである。
なので、やってみたいなという気持ちもあるが、やはりそれでも見送りかな、という状況である。

…それでも誰かに説得されたら、揺らぐのかなぁ(爆)

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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