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諏訪大社

今年は珍しく…。

上社本宮

諏訪大社は日本でもとても古い部類に入る神社で、その建立年が不明という由緒ある神社である。
おそらく日本でも建立年が不明という神社は、出雲大社、伊勢神宮をはじめ、数える程しかないと思うが、諏訪大社もその内の一つになる。
諏訪大社は上社と下社に分かれ、上社には本宮と前宮、下社には秋宮と春宮があり、全部で4つの境内がある。上社と下社は距離的にも離れているため、別の神社となっているが、社格に序列は存在しない。
2015年にも会社の一種の行事として行ったのだが、その時には下社秋宮に行った。しかし今回行ったのは上社本宮で、3年前の下社秋宮とは諏訪湖をはさんでほぼ反対側にある。
天気はあいにくの曇り空で、しかも昨日薄く積もった雪がシャーベット状になって残っているという、あまりよくないコンディション。そのせいか、あまり訪れる人も多くなく、有名な神社のわりに寂しい感じであった。諏訪大社 上社本宮撮影したのは、先日からバッテリーの劣化が激しいiPhone6 Plusで、いわゆるスマホ品質画像である。
本当は今日の為にE-PM2を準備していたのだが、あのコンパクト筐体&パンケーキレンズであっても、本日の荷物の中に滑り込ませる事ができず結局スマホに頼ってしまった。
こういう状況に出会うと、ホントにスマホの携帯性は便利だな、と痛感する。

神頼み

今年最初の記事にも書いたが、私は通常は北口本宮冨士浅間神社に参るのだが、会社として別の神社にも参る事が時々ある。
こういう時、ちょっと疑問に思うのが「2つの神社にお参りして問題がないのか?」という事である。
日本には八百万の神がいるので、例え違う神にお参りしても問題はないのかもしれないが、実際にはどうなのだろうか?
そういう疑問を持つ人は他にもいるようで、ネットで調べるとすぐにそうした疑問や回答に行き着く事ができる。
結論からいうと、問題が無い、というのが普通の考え方のようだ。理由は唯一神信仰ではないため。ま、このあたりはほぼ常識と言えるだろう。
では「おみくじは複数引いて良いモノなのか?」という疑問だが…
これも別に問題はないとされている。
おみくじはあくまでも神からの「御神託」なので、吉凶そのものよりも中身にこそ意味があり、それ故に複数引く事も問題はないとされている。但し、乱発するのはよくない。御神託を大吉を求めて複数引き続けるなど、冒涜しているとしか思えない行為だけに控えるようにしよう。
今回、私は諏訪大社ではおみくじを引かなかったので、あくまでも浅間神社の御神託に従っていこうと思っている。

古き良き構造物

こういう古い建物などを見ると、E-M1を持ってきたかったなぁ…と思うのだが、取り回しの関係で置き去りになる事がほとんどである。
自分一人で訪れているのであれば何ら問題はないのだが、仕事にE-M1を持っていくという行為が難しい。
それがなければE-M1の出番ももっと増えたりするのだが、今年はこのあたりを何か改善する方法がないか模索しようと思っている。
新PCが組み上がり、あとは冷却ファンの問題をクリアすれば、ほぼ通常運用が可能であるため、今年はカメラに再び注力していきたい、というのが私の狙いなので、まずは使用頻度の改善から考えていきたい。
というか、もっと前から考えなきゃいけなかった事なんだが。

天気が天気だった為、今回の社は荘厳というイメージがちっょと薄れてしまっていたかも知れないが、時が時なら実に威厳のある場所ではないかと思う。
また再訪した時には、もっと風格のある景色として収めたいと思う。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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