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VMWareを入れてみた

提督の決断IVの為に…。

ついに仮想化の道へ

先日、当Blogで提督の決断IVをプレイする為にWindows XPを仮想化して動かそうかという話をした。
その仮想化に使用するプログラムとして、VMWareの「VMware Workstation Player」を利用する事を想定していたワケだが、残念な事に今まで使ったことがないので、手探り状態でとりあえずインストールしてみる事にした。
まず、VMWareの公式サイトのダウンロードページから、VMware Workstation 14 Playerをダウンロードして、インストールする。ココは何も難しい事はない。単純にダウンロードしてきたプログラムを実行するだけの話。
インストール時に、いろいろ聞かれる事があるかもしれないが、特に入力する必要は無い。デフォルトで選ばれているものをそのまま選べば、起動ディスクの中にVMware Workstation 14 Playerの基本プログラムがインストールされる。
その後、インストールが終了した後にVMware Workstation 14 Playerを起動させ、まずは「新規仮想マシンの作成」を選択する。
その際、インストールする場所とインストールするOSのイメージデータもしくは物理ディスクの入っているドライブを指定する画面に行くが、ここはそれぞれインストールするOSに合わせて指定してやる。
私はデータストレージディスクの中にWindows XP環境を入れたかったので、起動ディスクを避けてインストール先を選択、Windows XPのディスクイメージを選択して先を進めた。その後、プロダクトキーの入力を求められるので、プロダクトキーを入力、PC名などを決めていく(デフォルトのままでも良い)。
途中「ハードウェアをカスタマイズ」という項目が選べるのだが、ココだけ設定を変えた。
デフォルトではCPUは1コア、メインメモリ512MB、ビデオメモリ512MBとなっているので、ここをCPU2コア、メインメモリ4GB、ビデオメモリ2GBとした。余力があるので、それで全く問題がない。
その後はそのままインストールを進め、途中、更新データのダウンロードを求めてきたので、それを許可してやれば、あとはインストール終了まで何もする必要が無い。
そうして無事にWindows XP SP3のインストールは終了した。仮想化と言っても、単純にソフトウェアのインストールで簡単にできてしまう。何とも恐ろしい話である。

提督の決断IVのインストール

で、次にいよいよ提督の決断IVのインストールだが、私が持っているのは提督の決断IVのディスクイメージなので(探せば物理ディスクもあるハズ)、コイツをインストールするのに手こずった。
VMware Workstation 14 Playerで仮想的に動作しているOSのドライブは、基本ホストOSのデバイスを利用するか、ディスクイメージを直接VMware Workstation 14 Player上で指定する事で認識するのだが、VMware Workstation 14 Playerで認識するディスクイメージはISOディスクイメージなので、私が持っているCCDディスクイメージは直接指定してやる事ができない。CCDからISOへの変換をしてやれば良いのだが、マルチセッションになっているとかで直接変換ができなかった。…今後これは課題にしておこう。
よって、今回はWindows10のDaemon Tool上で一度ドライブにセットした形として、VMware Workstation 14 Playerから物理ドライブとして読み込ませる事にした。認識すればどうとでもなるま、認識さえしてしまえば、仮想化しているといえどもインストールは可能。
あとはインストールを進めるだけである。

無事起動!

認識さえすれば、インストールは可能だ。
何の問題もなくインストールが終了し、少々拍子抜けなところがあるが、問題はちゃんと仮想デバイスの上で起動するか、という事である。
デスクトップ上に出来た起動アイコンをダブルクリックすると…起動できたーよ無事起動を確認。しかもちゃんと音も鳴っている。画面では初期画面だけしか見せていないが、ちゃんとフルスクリーン(この場合VMWareの窓全体)で提督の決断IVが起動している。
一番心配していた、リアルタイム戦闘画面も、問題なく動作しているので、おそらく問題なくプレイする事ができる。実際、ショートシナリオをプレイしてみたが、戦闘が無事再生された。
この仮想化Windows XPでのプレイで、一番気になるのは、その解像度の低さにある。
Windows XPってこんなに小さな画面だったっけ? と思ってしまう程、基準の画面解像度が低い。
特に提督の決断IVはフルスクリーンモードで動作するので、基準となるフルスクリーンの解像度に画面の大きさが集約されてしまう。おそらく、1024×768という解像度が基準になっていると思われるが、これで広い戦場とその戦場を進む艦船を操作するのかと思うと、かなり厳しい感じである。
せめて、VMware Workstation 14 Player上で、画面を200%化できる機能などがあると楽なのだが…。

次はWindows7か

チャレンジの意味合いでとりあえずやってみた仮想化だが、思いのほか簡単にできてしまった。それだVMWareが熟れているという事なのだろう。
こうなると、次はWindows7あたりを仮想化して動作させてしまえば、Windows10によってマトモに動作しなくなったアプリケーションも普通に動作すると思われる。
既にOSの準備は出来ているので、あとは構築するだけという事になる。
こちらは解像度的にはWindows10とあまり変わらない解像度でもいいだろうし、操作に関しては困る事はないだろう。
唯一の問題は、仮想化するWindows7を32bitとしてインストールするか、或いは64bitとしてインストールするかという事だが、当然64bitだとIntel VT-xを有効化する必要があるが、そもそもWindows7のソフトはほとんどがWindows on Windows(WoW)で動作しているので、あえて64bitで動作させる必要はないかもしれない。

いろいろ考える所はあるが、仮想化で昔のソフトが生きてくるというのは、昔の名作をそのままプレイできるという事でもあるので、個人的にはやってみて大正解だったと言える。
昔のソフトの為にPCを残しているという人は、こういう道もあるという事を選択肢としてみてはどうだろうか?

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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