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サウンド周りの見直し

YAMAHA AG03を導入した後の環境。

PS4の出音に困る

メインPCのオーディオインターフェースを、YAMAHA AG03の導入で入れ替えた際、今までオンボードのサウンド機能から光デジタルで出力し、そこへDr.DAC2を接続してヘッドフォンとスピーカーに出力していた環境を一切捨ててしまったワケだが、それをする事によってPS4の音声をテレビ以外へ出力する術を同時に失っていた。
今までは、PS4からHDMIによって映像と音声を出力し、そのHDMI出力をHDMIセレクターに通した時に音声を外に取り出せる事を利用して、HDMIセレクターからDr.DAC2のラインインに繋いで、そこから入力切替を使ってPS4の音をPCと同環境設備で出力していたのだが、今まさにその切り替える機器を失っている状態という事である。
メインPCの音は、YAMAHA AG03によって大きく構成も変わり、アップデートされたが、その流れの中で切り捨てられた環境を、今後どうすべきかを実は悩んでいる。
一番手っ取り早いのは、HDMIセレクターから取り出せる音を、オーディオセレクター等を使ってアンプに繋いでそこで切り替えて利用するというものだが、新たにオーディオセレクターを導入しなければならないので、できれば機材はこれ以上増やしたくはない。
では一体どうするか?

AG03の2チャンネル目を…

そこで考えたのがAG03のセカンドチャンネルである。
通常、ギターやキーボードを接続して、その音をミックスする際に使用するのだが、ここにHDMIセレクターから出力されるPS4の音を入力し、AG03を経由してモニターとして接続しているアンプから音を出せば、独立したPS4の音を現環境設備で鳴らす事ができると考えた。
但し、この方法では2つ問題がある。
一つは、YAMAHA AG03はPCのUSB端子から電源を供給しているという事。つまりPCを起動させていない時だと、AG03には通電されない。よって、外部からmicroSD端子を接続して給電する方法をとらないといけない。
二つ目は、2チャンネル目への接続方法で、一般的なRCAピンのステレオ接続ではなく、フォーン端子でAG03に接続しなければならないという事である。
なので片側をRCAピンのオス、反対側はフォーン端子のオスというケーブルを持ってくるしかない。しかも、ステレオとして一つに纏められたものではなく、完全に独立した2端子をもったケーブルである。
これらの条件が整えば、PS4の音もAG03を経由して外に出すことができるようになる。

売ってねぇ…

で、この考えの元、とりあえずmicroUSBでの給電に関しては他でも使用しているものがあるので、直接コンセントから給電できる端子を準備した。
問題はRCAピン(オス)⇔フォーン(オス)というケーブル。
近所に売っておらず、すぐに調達するのが難しいという状態に。
こりゃ、また通販のサウンドハウスを利用するしかないか? という状況で、いざサウンドハウスのサイトで調べて見たら、先日購入したRCA⇔RCAケーブルと同じメーカーで製品が存在する事が判明した。
1本1150円(税別)でそれが2本必要なので、結果として2,500円前後の出費にはなりそうな事が判明した。
…最近、こうした細々としたもので結構使ってるなぁ、とちょっと実感。

と言うわけで、ケーブルの準備が出来た段階でまた検証といった感じになる。
整うまでの道のりは遠いな。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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