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高額医療費補助

いろんな制度は助かるけれど理解が大変。

高額医療費

母親が退院した。
当初言われていた期間よりちょっと伸びたが、大凡予定通りの期間での退院である。
11月23日からの入院なので、結果として12日間だったわけだが、当然この期間の入院費が発生する事になる。
母親は私の保険の扶養者という扱いになっているので、私が受けている全国健康保険協会、通称協会けんぽの保険を受ける事になるわけだが、費用は3割負担と私と同率の保険額となる。
病院側には助成制度があるという話を前々から聞いてはいたのだが、私があまり病院に行くことができなかったという事もあり、詳しい話をほぼ聞けていない状態だった。
なので、いざ退院という時になって、話を聞いていないという事を告げたところ、入院費の支払いはとりあえず保留という形にしてくれたので、これから助成制度を申請したりする事となった。
だが、地方自治体などによってはこのあたりがいろいろと違ったりする事もあり、どんな助成制度を利用するかも変わってくるので、こうした仕組みを理解したところで、結果としてその都度再確認する事になるのが面倒なところである。

自治体制度

以前、母親が私が住む市の運営による病院に入院した時には、その市で行っている助成制度を利用する事で対応できた。
ところが、今回は県の運営による病院に入院した為、前回と同じ方法が採れなかった。その結果が、いわゆる保険証の協会による助成制度であり、前述した協会けんぽの制度の利用である。
協会けんぽの場合、支払いっている保険料に合せて限度額適用認定という制度があり、一定の期間で認定証の発行を依頼し、その認定証を病院に提示する事で保険料を費用に適用、減額された金額を病院に支払う形になる。
ちなみに本日病院側から提示された金額は、そうした限度額が適用される前の金額だったため、大凡17万円という金額が提示されていた。
結構重いなと思いながらも、ココから限度額適用認定を受ける事によって、いくらか減額されるワケだが、果たしていくら減額されるのか…こればっかりは申請してみない事にはわからない。

諸手続

こういう申請は実に面倒である。
協会けんぽに電話連絡してみたところ、結果として申請書を郵送し、その結果「限度額適用認定証」というものが送られてくるという。
その認定証を病院窓口に持っていき、最終的な入院費用を算出してもらう事になるようで、まずは申請書の作成から始まる。
話を聞くと、協会けんぽのHPから申請書をダウンロードするか、或いは郵送してもらう事から始めるそうだが、ダウンロードできるのでとりあえずダウンロードして情報入力から始める。
ダウンロードを選んだ理由は、活字入力できるPDF、もしくはWordデータを選べるハズと踏んだからだ。実際には未確認だが、そうした入力補助のデータがあるとほぼほぼ確信していたので、郵送はパスした。
あとは申請書を作成して協会けんぽへ郵送すれば、認定書が届くのを待つだけである。
届いた後にそれをもって病院に行き、支払い手続きをして完了である。
ただ…生命保険の制度を併行利用しようと思えば、当然だが診断書が必要になるので、場合によってはそうしたものを同時に手続きしてくる必要はあるかも知れない。

予定大幅変更

とまぁ、とりあえず入院費用が突然発生したので、私の頭の中での予算運用が大幅に変更となった。
仕方が無いとは言え、頭の痛い話ではある。
特に今月はスタッドレスタイヤの件もあるので、収入と支出をどこかで明確にしてしまわないと、準備もままならない状態である。
もちろん今後の動向など分かりようもない話だが、何事にも予想外という事があり得るという事を実感した年末になりそうである。
来年は…良い事があるといいなぁ(-_-;)

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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