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AC7が発売

ついにACE COMBAT 7が発売となった。

期待のVRはオマケ

期待値は高いが、こんなにも待たされたタイトルも珍しいのではないかと思うぐらいまたされたCOMBAT ACE 7がついに発売された。
1月17日に発売されたのは、PS4版とXbox One版だが、2月1日についにPC版たるSteam版も発売される予定になっている。
今回発売されたPS4版のみ、VRで遊ぶ事のできるパイロット版みたいな機能が付いてくるのだが、プレイした事のある人から言わせると、本来コチラが主役だろ? と言いたくなるぐらいの出来の良さで、PS4ユーザーからするといつ本命の機能として実装するのか? とも言いたくなるのだが、それを体験できるのはPSVRのみなので、最終的にはこのVR版がオマケという立ち位置になり、PS4版のソフトにオマケみたいな形で実装される形となった。
実に残念だが、VR版は現時点では製品版としての発売ではないので、他機種の人も含めてお預けという状態である。
無念。
とは言ったものの、それなりにミッションなどは存在する。
実際のプレイはこんな感じ。

デモンズソウルで奴隷王として有名になったフジマロ氏のプレイ動画であるが、これを見る限り、その臨場感はハンパないという事がよく分かるはずである。

臨場感はバツグン

さて、本編のACE COMBAT 7だが、相変わらず美しい背景と素晴らしい挙動が体験できるゲームになっているが、今回意外と力が入っているのが、社外製コントローラーへの対応のような気がする。
特にPS4版だが、ホリなどが2万円ほどするスティックコントローラーを発売していて、前作の頃から比べて本格的だなとちょっと思えた。しかもホリだけでなく、本格的ハンドルコントローラーでも有名なスラストマスターから発売されているスティックコントローラーも正式にPS4やXbox One向けに発売され、しかもACE COMBAT 7用のキーマッピングが適用されるというから、相当に力が入っている。
実際、これらのスティックコントローラーでプレイすると、実に臨場感ある操作になり、絶妙な空中戦を体験する事ができるワケだが、問題はこのスティックコントローラーがACE COMBAT 7以外に現時点では利用価値がないという事である。
ハンドルコントローラーなら、グランツーリスモSPORT以外にもあるレース系ゲームでも利用する事は可能だが、スティックコントローラーはフライトシム系などのタイトルでないと利用価値がほぼない。
ACE COMBAT 7の為だけにスティックコントローラーを購入し満足できる人はいったいどれだけいるのか?
全くいないとは言わないが、ハードルの高い話だと思うと同時に、もっとスティックコントローラーを使用するタイトルが発売されると良いなと思ったりするわけである。

今こそタイトー

そう考えた時、ちょっと思ったのが、今こそタイトーの名作「ミッドナイトランディング」や「トップランディング」等をアーケードアーカイブスで発売してはどうだろう? という事である。
これらのタイトルは、航空機を無事滑走路に着陸させるというゲーム(タイトルによって若干異なる部分もある)なのだが、シム系タイトルとしては結構異色のタイトルではあるものの、やってみるとハマる面白さである。
ランディングシリーズは全部で4種あり「ミッドナイトランディング」、「トップランディング」、「ランディングギア」、「ランディングハイジャパン」が存在する。
これらのタイトルは全てアーケードゲームだったワケだが、大型筐体ゲームゆえに今はほとんど見かける事のなくなったタイトルである。空港や航空博物館のゲームコーナーにある場合もあるが、そうした施設にいかないと遊べないタイトルでもあるので、折角PS4のスティックコントローラーが登場したのなら、今こそこれらを自宅でプレイできるようにできれば、面白いのではないかと思う。
そんな流れにならないかなぁ。

というわけで、私は未購入ではあるものの、評判はかなり良いACE COMBAT 7だが、できればVRモードを前面に押し出したタイトルが別枠で発売してくれるといいなと思う。
折角あるPSVRなのだから、利用しない手はないと思うのだが。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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