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Monthly Archive: 3月 2019

どうせ起きる奇跡なら…

FF14をプレイして6年目に起きた奇跡。

いつもと同じように

FF14には、いろんな娯楽が用意されている。
いや、FF14そのものが娯楽なのは分かっているが、FF14はMMORPGなので、この世界の中で生きていくという意味での娯楽である。
プレイヤーは冒険者として様々な困難にぶつかりながら、この世界を救うという運命を受け入れていくが、そんな生活の中に用意された娯楽である。
ゴールドソーサーというカジノがそれにあたり、チョコボレースやカードゲームのトリプルトライアド、召喚したミニオンで戦うロードオブヴァーミニオン、ここ最近追加されたドマ麻雀など、いろんなギャンブルが楽しめるのだが、その中にくじテンダーとよばれるくじ引きがある。
くじテンダーにはデイリーのものとウィークリーのものがあり、ウィークリーのものはジャンボくじテンダーと呼ばれ、0~9の数字を4つ選び、当選番号を当てるというくじ引きになる。
当たった数に応じて等級があり、この当てる数字は下1桁から順番に当てないと行けない。4つのウチ、数字が4つとも当たっていたとしても並びが異なっていればハズレなのである。
私は複数のキャラを登録しているので、それぞれのキャラに下1桁を9~0と散けさせて毎回購入している。複数キャラで最低でも1個は数字を当てられるようにしているワケである。
そんな買い方をしていた本日、いつもの様に作業的に当確を確認していたところ、とんでもないものを目の当たりにした。まさかの一等!?は?
まさかまさかの一等が的中した!(爆)
FF14を始めて6年目になるが、ここにきて起きた奇跡である。
ただ、…この時瞬間的に思った。
「どうせ当たるなら…ロト7とかで当たれよ orz」

初めての事なので

こんなドデカイ当たりは初めての事なので、何が何だかワケが分からず、スゴイの、キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!って感じになったのは言うまでもない。
当たると…画面もこんな感じになるのね…。初めて見たわ。
ただ、残念なのは、メインキャラで当たったわけではないという事。
これがメインキャラだったらなぁ…と思いつつ、このキャラは次の拡張ディスク「漆黒のヴィランズ」が発売された後に、うさみみのヴィエラに種族変更する事にしようと決めた。
と言うわけで、一気にMGPを稼ぐ事ができたワケだが、これは通常使用できるものでなく、あくまでもこのゴールドソーサーでのみ使えるものなので、今の所使い道は決めていない。

ホントに…ロト7とかだったら良かったのにね(爆)

夏タイヤに交換

時期的には間違いないのだが。

点検ついでに交換

今日、1ヶ月遅れでN BOXの6ヶ月点検の為にディーラーにやってきた。
「まかせチャオ」という点検と車検のワンパッケージサービスに加入しているので、時期が来ればディーラーから連絡がきて適切な時期に点検ができるのだが、今回はそのディーラーからの連絡を見落としていて、最終的には1ヶ月以上遅れて点検を予約した。
すると、時期的にちょうと3月末という事でタイヤをスタッドレスタイヤから夏タイヤへと交換する時期にぶつかったため、ついでにタイヤ交換もやってもらう事にした。
…ホントは自宅でもタイヤ交換ができるようにと、コンプレッサーとインパクトレンチなど、一式が自宅に揃っているのだが、ま、ついでという事ならやってもらった方が手軽だな、と。
夏タイヤは購入から半年ほど走った後に、その後1年ほど放置したものになる。というのは、前回のスタッドレスタイヤを夏場に履きつぶしたからである。なので1年越しの夏タイヤを車に載せ、ディーラーに行った。
スタッドレスタイヤは今シーズンに買替えたばかりなのでまだ走って4ヶ月ほど。だから交換される側のタイヤも、交換する側のタイヤもかなり新しい状態のタイヤという事になる。
N BOXも、今年の夏の車検で既に7年が経過する事になる。随分と時間が経過したなぁ…と思うワケだが、実の所走行距離はそうでもない。
37,521kmという、年間5,500km程度しか走っていない程度である。
…オカシイ。
以前の私ならもっと走っていたハズなのに、最近は距離が全く伸びない。
N BOXにしてから…いや、一台前のVAMOSの頃から、あまり走らなくなったような気がする。
やっぱ車は“Fun to Drive”が基本なんだろうな、と点検が終わるまでの間にS660のカタログを見ながらそう思った次第である。

タイヤカバー

点検が無事終了し、その内容をメカニックの方から聞いたのだが、ホント、どこにも交換部品がない状態でせいぜいがエンジンオイルの交換とウォッシャー液の補充ぐらいで済んだとの事だった。
タイヤも無事交換され、これで今年の冬対策は終了である。
ただ…全国の天気予報では明日あたり日本海側とかは雪の可能性がどうとか言ってるんだよね…。
ま、私の住んでいるところではもう雪はないだろうから、このタイミングはベストタイミングだったと言えよう。
自宅に戻り、スタッドレスタイヤを下ろして自宅裏の所に積み上げる。
タイヤは野外に放置という事になるので、タイヤカバーで保護していたのだが、前回夏タイヤを保管した時、以前使っていたカバーがもう耐久性に限界が来て破れてしまった。
そこで今回新しいタイヤカバーを新調した。安いけどこれで十分Amazon.co.jpでお値段1,278円という安いカバーだが、これで3年も持てば十分。前回のものは6年使えたので、今回のものも5年くらいはいけるんじゃないかと思うが、3年持てば十分という認識。
今回、この製品を選んだのは、安い割にファスナーが付いていたため。
以前のものはファスナーがなかったため、カバーを掛けるのに随分と苦労した。
ただ、今回購入したカバーは、Sサイズと一番小さいサイズなのだが、軽自動車用としてはちょっと大きいかもしれない。かなり余裕で入れられる分、中に空気が入って飛ばないかが心配な感じではある。ま、部分的にタイヤの自重で押さえればいいので多分大丈夫だろう。

というわけで、今回もお気楽な感じで済ませてしまった。
自分でできる事は自分で…と思っていたのに“ついで”があると、やっぱこうなるのね…。

 

Navi 20でレイトレ実装?

予定は未定。

2019年下半期にNavi 10

AMDにまつわる噂は以前からいろいろ出ているが、現時点で有力視されている噂の一つが、メインストリーム向けの次期GPUであるNaviベースのRadeonは2019年下半期に登場するというものである。
このメインストリーム向けが登場した後に、エンスージアスト向けのNaviが登場すると言われているのだが、このメインストリーム向けのNaviは“Navi 10”と呼ばれるもので、エンスージアスト向けのものは“Navi 20”と呼ばれるモノになるという。
おそらくはこの2つで内包するCompute Unitの規模が異なるのだろうという事は想像が出来るが、さらに“Navi 20”はレイトレーシングのサポートが追加されるという噂も出ている。
ここにきてようやくNVIDIAのRTXと横並びになるらしいが、“Navi 20”のinternal ray tracing性能はNVIDIAのRTXシリーズよりも性能的に速くなる、らしい。
…まぁ、AMD絡みの噂は、毎回NVIDIAを超えてくるという修飾語が必ず付いてくるので、性能の善し悪しに関しては話半分に聞いておくのが妥当なのだが、とりあえずはレイトレーシングに対応する事で横並びにはなるらしい。
その肝心の“Navi 20”だが、登場は2020年になるらしい。
このあたりの登場時期の噂も以前から出ているものと何ら違いがないものである。

Geometry Engineの改良

Naviアーキテクチャだが、基本はVegaアーキテクチャの改良型になるらしい。
大きく変わるのはGeometry Engineで大幅に手が入るらしく、Graphics Next Core(GCN)をベースにしているものの、処理そのものはかなり高速化されているらしい。
既にNaviの設計は終了しているようで、あとはバランス調整などが残っているような話もあるが、もちろん真偽は定かではない。
以前のベンチマークなどの噂では、グラフィックス性能を重視した結果、そのグラフィックス性能は以前と比較してとんでもない飛躍を遂げているような結果だったが、それの裏付けがGeometry Engineのテコ入れという事なのだろうか?
どちらにしても、今の所は悪い噂を聞かないので、このまま良好な結果で発売されるといいなと思いつつ、イツモのAMDの展開だとワットパフォーマンスはあまり良くない、という流れになるので、そうならないことを祈りたい。

Zenアーキテクチャの頃から、AMDはCPUに関しては良い話ばかり続くがGPUはそうでもない。ここらへんでGPUでも大きな飛躍が来てくれる事を切に願いたいものである。

AG06の必要性

まさかの入力チャンネル不足?

AG03で足りない!

以前、配信等を検討して導入したYAMAHAのAG03だが、その時はマイク入力だけを考えていればいいやぐらいの発想だったため、その時は3チャンネルもあれば十分と思っていた。
実際、PCの音はループバックでそのまま鳴らす事ができるし、入力する他の音といえばマイクからの私の声ぐらいのものなので、十分と思っていたのである。小さくても音は良い感じところが、平時運用して行く中で、PS4の音をスピーカーで鳴らす場合、どうしてもHDMIから抽出した音をPCに接続しているアンプから出力する関係から、HDMIセレクターから出てくるHDMIの音をAG03に入力する必要が出てきて、結局、AG03が持つ3チャンネルの入力はマイクで1チャンネル、HDMIで2チャンネル(Stereo)と全て塞がってしまった。
これだけの入力で運用していくだけであれば、このままAG03を使って行けばよいのだが、昨日の話のようにMIDIモジュールのMU2000を引っ張り出す事を考えると、今度はこのMU2000から出てくる音をどのように扱うかを考えねばならなくなった。
MIDIモジュールは、MIDIモジュールから音が出るだけでその音は何かしらの形でPCに戻したり、或いは別のミキサーに戻したりして、他の音とミックスしてやらないと、単体で音を鳴らすだけになってしまう。
普通に音楽をする分には、単体で鳴らすでも良いのかも知れないが、場合によって配信等を考えている私からすると、このMU2000の音は一度PCに戻す事を考えたいところ。
となると、オーディオインターフェースであるAG03にMU2000の音を取り込むというのが、一番無難な選択になるワケだが、前述したようにチャンネル数が既に埋まってしまっているため、新たに入力できない、という状況が生まれたわけである。

音は取り込めたが

実はAG03には他にAUX入力としてあと2チャンネル同軸の入力もある。
あるのだが、コイツはAG03で入力音声のボリューム調整が出来ないのが難点であり、また3.5mmステレオミニの入力であるため、あくまでも緊急的対応の為の入力手段と私は考えていた。
なので、とりあえず今のままではMU2000の音の取り込みテストもできないので、このAUX端子を使ってMU2000の音を取り込んでみた。

この取り込んだ音の確認に関して、ちょっと話は遡る。
昨日の記事の後にMU2000を久々に電源投入したのだが、無事動作する事は確認できた。
メインPCのUSB端子にMU2000を接続し、YAMAHAから提供されているWindows10対応のUSB-MIDIドライバーをインストールすると、あっけないほど簡単に認識した。
このドライバー、バージョンを確認すると、ほとんど以前のものからアップデートされていない。既に枯れた技術という事なのかもしれないが、完全に安定したもの、という事なのだろう。
そこで手持ちのMIDIデータを再生できるソフト(フリー)で、MIDI出力をMU2000に設定し、MU2000の外部出力をAG03のAUX端子に接続、MIDIデータをロードして音の鳴りを確認する事にした。

取り込んだ音を確認したところ、どうもAUX端子の問題なのか、それともRCAピン端子とステレオミニを変換するケーブルの問題なのか、音が途切れたり、或いは1チャンネルだけしか聞こえなかったり、いろいろ問題が出てしまった。ケーブルを物理的に触ってやると、時々ちゃんと音が鳴るので、ケーブルに問題があるのかもしれない。
音は一応取り込む事はできたが、感覚的にに「今一つ…」という感じがしてならない。

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MU2000を今更…

きっかけはX68000から。

ホントはハードが欲しい

最近、よくオークションなどでX68000のハードウェアの動向を見たりしている。
昔所有していた、というのもあるのだが、今更ながら欲しいなぁと思ったからなのだが、この動機は何も今始まった事ではない。
レトロPCと呼ばれるようになったX68000だが、私からするとかつて所有していたは良いが、その時できなかった事を今実現できれば…という思いが未だにある。それが欲しいと思った動機の理由である。
なのでホントは実機でやりたいのだが、流石になかなか買えるものでもなく、また欲しい個体が出てこないという事もあり、以前からエミュレーターによる実験をいろいろとやっている。
X68000のエミュレーターにもいくつか種類があるが、私が今利用させてもらっているのが、XM6 TypeGと呼ばれるものである。これで030のハイスペックも思いのまま…これが実に良く出来ていて、その気になればExpert、XVI、Compact XVI、X68030と4機種を設定だけで切り替えたりする事ができるシロモノである。もちろん、それぞれの機種に必要なIPLROMやSCSIROM等が必要になるが、それらをガサッと同じフォルダに入れて起動してやれば、あとは設定メニューから選択できるようになる。実に簡単で便利。
また、SCSI経由でHDDをエミュレートすれば当時は価格が高くて導入できなかったHDDを搭載したX68000もエミュレートできる。
そして、これが一番自分的に衝撃だったのだが、何とMIDIすらもコントロールできるようなのである。

蘇るMU2000?

我が家にはMU2000という、昔YAMAHAが発売していたDTMのMIDI音源がある。
中のファームウェアを更新しているので、機能的にはMU2000Exなのだが、まだ普通に動作するMIDI音源である。
このMU2000はUSB接続が可能な音源なので、YAMAHAから提供されているWindows用のMIDIドライバーを組み込んでやればUSB接続でコントロールする事ができる音源になる。
突然話が飛んだと思ったかも知れないが、実は今、XM6 TypeGでWindowsに接続したMU2000をコントロールして鳴らしてみようと画策している。
というのは、X68000はあの当時、MIDI機器でアップグレードしたBGMを鳴らすゲームが比較的多かったのである。
なのでXM6 TypeGの上で動作させたX68000のゲームをMIDI音楽でプレイする…そんな事ができるようであればやってみたいと考えた次第。
もちろん、WindowsとUSB接続したMU3000は、WindowsのCubase系ソフトの上からもMIDI音源として使用する事はできるが、今やりたいのはソチラではなく、あくまでもX68000の上でのMU2000復活である。
…ま、恐らく難なくできるだろうなと思ってはいるが、何分、X68000のエミュレーターは初心者だし、そもそもエミュレーションで外部機器をコントロールしようというのだから、今一つ自信がない。
なので、今のところは目標をMIDI機器コントロールに置き、まずは一歩目としてXM6 TypeGをより高度に使っていこうというところから始めようと思っている。

というわけで、まだ手探り状態ではあるのだが、時間の空いた時にちまちま進めていこうと思っている。
眠っていたMU2000がX68000と繋がって目覚めるか?
いろいろ障害はあると思うが、興味の赴くまま、進んでみたい。

Apple Arcade

遂にAppleまでもがストリーミングゲームに手を出す。

オリジナルで勝負

Appleが25日、新しいサービスを発表した。
従来、Appleの発表会は、そのほとんどが新しいハードウェアの発表会であり、何かサービスが始まるとしても、それを利用するために新ハードを発表する、というのが常套手段だった。
あの音楽を携帯する事を当たり前にしたiPodですら、iTunes Storeを売りにしたわけではなく、最初はハードウェアたるiPodを前面に押し出していた。
それは、プロダクツとしてAppleは従来モノづくりをまず第一にしてきたという事の表れでもあったが、今回、Appleは遂にハードウェアではなく、サービスを前面に押し出した発表を行った。
それが「Apple TV+」「Apple News+」「Apple Arcade」である。
今回、私が注目したのは「Apple TV+」や「Apple News+」ではなく「Apple Arcade」である。一番堅実な選択肢かもしれない「Apple TV+」も注目に値するサービスだが、今回発表された「Apple Arcade」は基本的にはクラウドゲーミングサービスだが、同じようなクラウドゲーミングサービスの中にあって何が他社と違うのか?
この違いこそが、私が注目すべきポイントである。
そしてその注目すべきポイントというのが、提供されるゲームのほとんどがオリジナル作品になるという部分、そしてその開発出資元としてApple自身も含まれているという事である。

ビジネスモデル

基本的にApple Arcadeで提供されるゲームアプリは、Apple製OSの上で動作するものになる。なので「AppStoreで配布されるゲーム」という印象がついて回るのだが、実際Apple Arcade自体がAppStoreの一つの側面として実装(要するにタブ切り替えみたいな感じ)される予定になっている。
しかし、提供されるプラットフォームは同じでも、ビジネスモデルが全く異なるスタイルになる。
AppStoreは、デベロッパー登録すれば誰でもアプリを作って販売できるマーケットであり、これは自由度が高く、アイテム課金制を主軸としたF2Pモデルが上手く回っているスタイルである。
それに対しApple Arcadeは、Appleと契約を交わしたパブリッシャーのタイトルやAppleが出資して開発したタイトルが並ぶものとなる。つまり、誰でもデベロッパーになれるわけではなく、厳選され、正式にAppleと契約した存在がタイトルを提供出来る場になるワケである。
これは、ゲームデベロッパーが持つ様々なアイディアが、現状のサービスでは市場に馴染まない事で結局開発されないという問題を解決する糸口になる。
というのも、ゲームデベロッパーが持つアイディアをAppleと共にコラボレーションして開発を進めていく事ができるからである。つまり、大きなリスクをゲームデベロッパーだけが背負うのではなく、Appleと共にリスク分散し、制作したタイトルをサブスクリプション限定でユーザーに提供していくわけである。
最近の映像配信サービス事業者が、独自コンテンツを制作し、有料会員限定で配信しているスタイルに近いと言えるかも知れない。

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その名はHit Box

レバーを無くして入力最速理論を確立。

レバーがないよ?

レバーレスアーケードコントローラーとかレバーレスアケコンとか、そういう名前を聞いたことがあるだろうか?
実はPlayStation3の頃にも、このレバーレスアーケードコントローラーは一時期話題になった事があり、当Blogでも記事にした事があるのだが、言ってしまえばレバー入力をボタン入力に置き換えたコントローラーが、まさしくレバーレスアーケードコントローラーである。
Hit Boxという米国メーカーが開発した製品で、レバー入力をボタン入力に置き換えて設計されたコントローラーで、主に格闘ゲームに向けて作られたものである。
何故このレバーレス環境が入力最速理論と呼ばれるのか?
それは余計な入力を省き、最短入力で情報をインプットできるからである。
詳しい情報は下記URLから直接記事を読んでもらいたいのだが、レバーを一周回す必要があるような入力であっても、本当に必要な入力情報がそのレバーの動きの過程にあるいくつかの入力だけなら、直接その必要な入力だけをボタンで入力してやれば、入力時間の損失をなくしてしまえる、という事になる。

4gamers.net
https://www.4gamer.net/games/000/G000000/20111225003/

このレバーの無駄な動きを無くす事こそ、このレバーレスアーケードコントローラーの真の目的であり、入力最速時間を達成するポイントなのである。
特に60フレームで凌ぎを削って争う格闘ゲームなどでは、この不要な入力を無くすのは大きなメリットがある。
相手より確実に早くコマンドを入力し、技に繋げる。
e-Sportsでは、この数フレームが命取りになる…なんて事があるかどうかはわからないが、そこを突き詰めた結果、レバーレスが最速だったという事である。

PS4版、販売中

そんなHit Boxだが、PlayStation4対応版がAmazon.co.jpやヨドバシカメラで購入が可能になっている。レバーだけのコントローラー価格はPS3対応版の頃から値上がりし、米国でも199.99ドルとなっているが、国内での取扱いは32,184~35,400円(税込)程度とかなり割高になっている。
かなり特殊な操作になるので、人を選ぶと言えば選ぶコントローラーだが、少なくともレバーを動かす衝撃がなくなるので、左右への振れはなくなるコントローラーである。
特にレバー操作部が特殊なので、慣れるまで時間はかかるかも知れないが、PCのキーボードと同じで意味があってこの配置になっているので、使っているウチに体の方が慣れてくるはずである(個人差はあるだろうが)。
レバーをガチャガチャやるより、ボタンをパチパチ入力する方が向いている、という人や、最速入力を極めてやろうという人は、試してみる価値はあるかもしれない。
但し、アナログ入力は一切搭載していないので、あくまでもアーケードコントローラーの代わりにしかならないという事に注意が必要である。

PlayStation5の噂

GoogleやNVIDIAの件もあるからねぇ…。

次期PlayStation5の噂

ふと、Radeon VII関係の情報を漁っていたら、次期PlayStation5の噂にぶつかった。
https://twitter.com/VirtuaMe/status/1109515281871835136
この噂によると、PS5は8コア16スレッドのAMD Zen2コアを3.2GHzで駆動させ、Naviアーキテクチャの14.2TFLOPSというRadeon VIIを超えるGPUを搭載し、ゲーム用の20GBのGDDR6メモリとOS用の4GBのDDR4メモリを搭載するらしい。
…なんだ、このバケモノは(爆)
一体このスペックを実現するハードウェアはいくらになるんだ?w

これが本当なら…

もしこの噂が本当なら、先日Googleが発表した“STADIA”のサーバハードウェアよりも高度なハードが提供される事になる。
“STADIA”のサーバ上のハードウェアでは、10.7TFLOPSを可能にするGPUを搭載したものだった。CPUは、2.7GHz駆動でAVX2処理が可能なものと謳っており、HyperThreadでのマルチタスクが可能なCPUとしている。メモリに至っては16GBとしている。
先日の記事で私は「STADIAのサーバハードはZen2じゃないか」と言ったが、HyperThreadという表記やAVX2の処理を考えると、案外Intel製コアの可能性もあるのかもれしない。
ま、Intel製かAMD製かは不明だが、STADIAのハードウェアスペックと比較しても次期PS5のハードはその上を行くものになる。
これを各家庭に提供する場合のそのハードの価格だが、それこそPS3を発売した時の価格すら超えるものなるような気がしてならない。
とても現実的とは思えないのだが…噂だから何を言ってもいいのかもしれないが、あり得ないだろw

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AMD Rewards

Radeonの購入でゲームが貰えるキャンペーン。

Radeon VIIで3本のゲーム

3月初めにRadeon VIIを購入した事で、AMDのキャンペーン対象になっていた事を購入してから随分と時間が経ってから思い出し、二週間ほど前にキャンペーンに応募した。
購入した製品によって3本もらえるのか、それとも2本になるのかが変わったりするのだが、Radeon VIIは3本貰えるという事で、対象となる3製品全てのコードを貰うべく、申し込んでみた。
貰える3本とは「BioHazard RE:2」と「Devil May Cry 5」、「Tom Clancy’s The Division 2」の3本となり、「BioHazard RE:2」と「Devil May Cry 5」はSteam版という事になる。対象になってたの、わからなかったよ…何故Radeon VIIを購入した直後に応募しなかったかというと、そもそもこの応募対象の製品を購入したと思っていなかったのだ。製品の中にはそんな案内も何も入っていなかったし、Amazon.co.jpの購入ページにもそんな記載はなかったのだ。
しかし、Radeon VII関係でいろいろ調べて行くと、どうもAMDが主導でキャンペーンをやっているようで、期間内の購入履歴さえ提示できれば購入者全てが対象になるような説明をしたサイトを発見、今に至っている。
もう少しちゃんとした説明が行われていれば気も付いただろうが…AMD公式の中の人、全然伝わってないぞ、と。

サイトで申し込み

実際には、2018年11月16日から2019年4月6日までの間に対象商品を購入すると、2本もしくは3本のゲームのインストールコードをAMDよりもらう事ができる。
なので、まずはAMDのサイトでエントリーする必要がある。ここまでの説明はまだわかりやすい

AMD ゲームがもらえるキャンペーン
https://amd-heroes.jp/sp/gobig2018winter/ (現在はリンク切れ)

エントリーフォームで情報を入力しつつ、購入した履歴の画像やレシート画像をWeb上からアップロードする事でエントリーが完了。メールが届いてからがわかりにくいのだよ…その後、AMDからエントリー完了の連絡が来て、同時にエントリーコードが送られてくる。
このエントリーコードをAMD Rewardsのサイトで登録すると、ゲームのインストールコードが送付されてくるワケだが、アカウントを持っていなければココでアカウントを作成、それに紐付ける必要がある。ほとんどの人は…アカウントは持っていないと思う。以前に同じようなキャンペーンが行われて登録している人以外は、ほぼ新規アカウントではないかと思う。
アカウントでログイン後、メールで送られてきたエントリーコードを入力するとそれでインストールコードを貰える準備は完了である。あとは各タイトル毎にインストールコードを入手する事になるのだが、貰えるタイトルの内、Steamの場合はSteamと連動させる事でSteam上で購入した体の状態にできる。
ま、実際には3本ともダウンロードできる権利を付与という事になるので、SteamはあくまでもSteam上で解決、という事になる。

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Dyson V11

一年で新型投入。

より高い完成度

Dysonから、コードレススティッククリーナーの新型「Dyson V11」が発表された。
前モデルの「Dyson V10」から、一年で新型投入であり、しかもその進化は従来の製品進化よりも大きな進化ではないかとすら思えるものである。
現時点の最高峰実際に使ってみないとわからないところはあるものの、大凡現時点では非の打ち所がない製品とすら言えるものではないかと思う。
発売日は3月20日で、Dysonの公式オンラインストア直販価格は付属品によって異なり、75,600~101,520円(税込)になる。
本体に液晶パネルを搭載し、運転の残り時間がわかるようになったのが見た目の一番大きな違いであり、ヘッド、パイプ、クリアビン、サイクロン、モーター、フィルターを一直線に配置したV10シリーズと同形状を踏襲し、0.3μmの微細な粒子を99.97%捉える集塵力も同等を維持する。
進化したV11モーターは、吸引力を25%アップさせつつ運転音を11%低減し、最大稼働時間は60分と従来モデルと同等を維持した。そんなモーターの回転数は1分あたり125,000回転だが、フィルター直前部に3段階のディフューザーを搭載し、モーターに近い2つのディフューザーによって空気の流れを整え吸引力をアップ、3つ目のディフューザーで騒音低減を実現しているという。
本体に搭載された液晶パネルは、運転の残り時間の表示だけでなく、本体にまつわるエラー表示なども表示され、しかもその解消法まで図示する。もちろんフィルター洗浄通知も表示されるので、ユーザーサイドはこの液晶を確認すれば本体の現状がわかる仕組みになっている。
充電時間は約3.5時間で、運転時間はエコモード時で約40/60分、中モードで約20/30分、強モードで8/5分(クリーナーヘッド時/非モーター駆動ツール時)となっている。

夜中でもOK?

前述したが、前モデルより11%の静粛性を獲得したDyson V11だが、その静かさたるや、エコモードの場合は周囲のざわめきが気になるほどで、中モードですら会話は余裕でできるという。エコモードならドライヤーよりも明らかに静かであるため、夜中に掃除機を使う、なんて事も問題なくOKと、Dyson=強力な吸引力=うるさい、という今までの流れは完全に断ち切った感じである。
Dysonとしては、音響工学に基づいた設計になっているという事のようで、従来の常識を越えた製品を出してきた、そんな感じだろうか。
だが、この静音性は何よりも有り難い話かもしれない。
コードレススティッククリーナーの最大の魅力は、気付いた時にサッと使えるという所にあり、それがいつ起きるかなど誰も想像が付かない。使いたいと思う時を限定できるなどという事は通常はあり得ない話であり、使いたい時に使えないというのは、この手の製品の本質を失わせるものである。
その点で考えても、Dyson V11はこの吸引力で一般的な顧客要求品質を満たしたと言える。
それは素直にスゴイと思う。

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FF14、占星術師再び

2ndキャラを育成中。

今更ながら占星術師

FF14において、以前から2ndキャラの育成を進めている話をしていたが、それも時折休み休みの進め方で、ここ最近ずっと止まっていた。
一応、パッチ3.0の蒼天のイシュガルドは終了していて、現在バッチ3.2あたりを進行中で、パッチ3.4までに大迷宮バハムート邂逅編と侵攻編、真成編を終わらせる必要がある…という事を意識し始めたところである。
実は邂逅編に関しては既に修了していて後は侵攻編と真成編だけなのだが、なかなか募集PTなどにもぶつからないため、進行が止まっている。
なので、ここで募集PTが出てくるのを待ちつつ、他ジョブを進める事にして、今まさに占星術師を最初からロールしている。メイド服なのはお約束という事で…メインキャラでも占星術師はLv50にしたところで止まっているので、しばらくプレイしていない事もあり、そのリハビリを兼ねての占星術師である。
中途半端なヒーラー…と言われるような存在ではあるが、カードによってランダムにバフ効果を得られる面白さや、タイアーナルセクトとノクターナルセクトによる回復方法の変化を付けられる面白さがあり、まだLv40以下の今の段階では楽しいという感想しか出てこない。
まぁ…ハイエンドな立ち回りは絶対に無理なので、現在は少しでも出来る事を確実にやって行けたらいいかな、という感じで進めている。

ヒーラーの責任

ここ最近、FF14でのジョブとしてヒーラーはほとんどプレイしていない。
理由はヒーラーの責任がとても大きくなってきていて、ある意味「恐怖」を感じているところがあるからだ。
攻略の為のギミックが多くなってくると、それへの対策も当然増えていくワケで、パッチ3.0の時に行われたスキルの増減と最適化に合せて、ヒーラーでのプレイがほぼなくなった。
以前は学者をロールしたりしていたのだが、学者から召喚士へと転向し、その後赤魔道士をメインジョブとして固定させた為、今ではすっかりDPS要員である。
DPSにももちろんパーティ内での責任というのは存在はするのだが、ヒーラーは要であるタンクの保護をメインとし、パーティ全体の保全が出来ないとパーティそのものの崩壊へと進んでしまうため、最近では背負いきれないと思っている。
「たかがゲームに何を言ってるんだ」と思っている人も多いと思うが、他人とのプレイである以上、その他人のプレイを阻害したくはないという思いもあるので、どうしても責任を考えてしまうのである。
ま、このあたりは責任と考えるか、それとも役割として考えるかで、気持ちの持ちようがかわるのだが、今まではちょっと深刻に考えすぎていたところもある。
そうした、気持ちの持ち方を再考した結果、占星術師をやってみようかな、と再び思い始めた。
やっぱやりたいジョブをプレイする方が楽しいワケで。
現在Lv36、まだまだ先のある占星術師のロールプレイで楽しんでいる。

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クラウドゲーミング

自宅にハイエンドを持つ時代は終わるのか?

STADIA

GoogleがChromeブラウザ上で動作するクラウドゲーミング技術である「STADIA」を発表した。
“STADIA”は、Chromeブラウザが動作するデバイスであればほぼ全てでゲームをプレイする事かできる。その仕組みは、ゲーム自体の処理をGoogleデータセンターのマシン上で処理し、クライアント側にそのデータをストリーミングする、というものになる。
Sonyなどは、以前より「PS Now」として展開していたサービスだが、Googleの“STADIA”のスゴイところは、Chromeブラウザが動作すればそれだけで良い、という所に尽きる。
特別新しい技術ではないが、その規模と安定性は、Googleだからこそ、と言えるサービスかもしれない。
前述したように、ゲーム本体はGoogleがSTADIA専用に開発したデータセンターのマシン上で動作する。このマシンにはAMDと共同開発した10.7TFLOPSの性能を持つGPUが搭載されており、この10.7TFLOPSという性能は、PS4 ProやXbox One Xを超えるものであり、当然だが4K HDR 60pでゲームを動作させられる。またそれだけでなく、STADIA GPUをマルチGPUで動作させる事もでき、現時点で8K解像度を視野に入れているという。
STADIAのハードウェアスペックとしては、GPUとして56CU、HBM2メモリ、10.7TFLOPSという性能なので、想像するにRadeon VIIクラスのちょっと下レベルのものと想定されるが、アーキテクチャとしてはVegaではなく、次世代のNaviを想定しているかもしれない。これにCPUとして2.7GHzのx86コア(おそらくマルチコア)が組み合わされ、16GBのメインメモリを持つものになるという。時代が変わる……コレ、どうみてもZen2アーキテクチャだろ(爆)
とりあえず、これらのハードで動作するアプリケーション開発用のローカル開発機も用意されるとしていて、既にミドルウェアとしてUnityとUnreal Engineが対応を表明しているという。
ま、x86コアなので、このあたりのSDKには困らないものと思われる。

専用コントローラー

ゲームなので、画面を表示させるだけでは当然ダメ。
そこで既存のキーボードやマウス、ゲームコントローラーでのプレイも可能だが、Googleは専用コントローラーを開発した。
見た目は普通のコントローラーだが、Wi-Fi機能を内蔵し、コントローラー自体がSTADIAデータセンターに直結され、プレイする仕組みになっているという。
ゲームをプレイするデバイスは前述したようにChromeブラウザが動作する全てのデバイスとなるが、例えばスマートフォンでプレイしていたものを一時中断し、PCでログインすれば即座にPCでゲームプレイを続行する事ができる同期システムが搭載される。またマルチプレイに関しても大画面を画面分割して表示させる事も可能だが、その場合処理するGPUは表示デバイス毎に用意されるわけではなく、データセンターに接続したコントローラー毎に用意されるため、プレイ性能の劣化はないとしている。これがコントローラーがデータセンターに直結される最大の意味ではないかと思う。
STADIAコントローラーには独自にキャプチャボタンとGoogle Assistantボタンが搭載され、キャプチャボタンを押すとYouTube上で配信が可能になる。ま、このあたりはGoogleのいろんなIPの連携技といったところである。
また「Status Share」と呼ばれる機能があり、これを使うと1人のプレイヤーがプレイしている情報を任意の場所で保存し、共有できる。この時、その情報へのリンクが短縮URLに記され、他プレイヤーがそのURLをYouTubeやSNSで共有すると、共有された情報と全く同じ状況でゲームプレイを再開、体験できる。縛りプレイなどの特殊な状況を作り出し、そこからランキングプレイができそうな機能である。

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