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進まないクエスト

他の事もやってたりするけれど…。

せっせとレベル上げ

先に言っておくと、今回もFF14のネタバレありなので、気になる人は避けてもらいたい。

FF14、相も変わらずラケティカ大森林で止まっている。
理由は…インベントリの容量不足という話は以前したが、それを解消する為に、私のメインジョブである赤魔道士と同系統の装備が可能な黒魔導士と召喚士のレベルを引き上げ、所持している装備品を減らすという行為をしていたから。
というワケで、今週はかなりの時間を紅蓮のリベレーター関連のインスタンスダンジョンに費やしていた。
赤魔道士がLv.77に対し、黒魔導士はLv.60、召喚士がLv.62だったので、せめて黒魔導士と召喚士をLv.70まで引き上げれば、Lv.60台の装備は切り捨てられるだろうという判断である。
なので、平均的に黒魔導士と召喚士でプレイしながら、ひたすらインスタンスダンジョンのマッチングを待つ日々を繰り返し、現在ようやく共にLv.68にまで達する事ができた。
もっとプレイ時間を持てればLv.70まで行けたものを…と思うが、日常生活はFF14のみならず。他にもいろいろやることがあるので、致し方ないところである。
ただ…ずっと黒魔導士と召喚士でインスタンスダンジョンに潜りっぱなしだと、流石に漆黒のヴィランズの面白さに戻りたくなる時がある。
なので、ちょろっと赤魔道士でファノヴの里のサブクエストなんかをやったりする。
漆黒のヴィランズはメインシナリオが面白いので、メインばかりのめり込んで進めていると、ある区切りで突然サブクエストが大量発生する。
こうなると、どうしてもサブクエストを残してメインクエストを進めるのを躊躇ってしまい、メインクエストの高揚感をそこで一気に失ったりする。
ま、メインばかり進めていればそういう問題が発生するので、こういう息抜きみたいなところでサブクエストを消化できるなら、それはそれでアリかな、と。

調子に乗って…

で、このファノヴの里のサブクエストをプレイしていたら、調子に乗ってメインクエストをちょっと進めてしまった。
大罪喰いがいるであろうラケティカ大飛瀑に行く為には、キタンナ神影洞を抜けていく必要がある。そのキタンナ神影洞の扉は「四つの明星」とよばれるロンカの遺跡ピラミッドの仕掛けをクリアし、その奥の「ユキス・ネルの大ピラミッド」の謎を解く必要がある。
この「四つの明星」の仕掛けに関してだが…コレ、今までのFF14の謎解きとしては、難しい部類ではないだろうか?
いや、分からないわけではないし、私も勘を働かせて一発クリアはしているのだが、3種の文章から特定の動物を想像する必要がある。
まぁ…そんなに難しいというわけではないので、答えは自ずと出てくるだろうが、どうしても…という人にヒントを出すなら「夜目が利く猛禽類」とだけ言っておこう。
ユキス・ネルの大ピラミッドこの謎解きをクリアすると、いよいよ「ユキス・ネルの大ピラミッド」に入る事になるのだが、その前に扉を開くための謎解きがある。
今度は扉左の台座に、右側台座に乗っているものと同じものを運んできて載せれば良い。
載せるものはすぐに見つけられるが、問題はそこまで運ぶという行為。
こちら、勘が働けば答えはすぐにわかるが、銅像の視線に気をつけなければならないとだけ、言っておく。コチラも私は一発クリアだったが、久しくFF14ではこのような謎解きがなかったので、新鮮ではあった。

ユキス・ネルの大ピラミッド

問題は内部である。
上手く立ち回れば、敵との戦闘は全く皆無で進む事ができるが、途中敵に見つかってしまうとその場で戦闘が始まる。
敵はガーディアンとも言うべき石像だけなので、戦っても死ぬ事はないと思うが、厄介である事は間違いない。パズルのような感じで敵視界に入らないよう進めばいいので、うまくやり過ごしていけばいい。ちなみに私は一度戦闘になってしまった。
あと、このユキス・ネルの大ピラミッドはヴィース族(ヴィエラ)のアルメとヤ・シュトラの3人で進む事になるが、一時、ピラミッドの仕掛けで3人バラバラにされてしまう。この時、地面に矢印が書かれたパネルだらけの場所に飛ばされ、なおかつ毒によって体力を徐々に消耗するというトラップにハマるのだが、これを地面に書かれた矢印を見て上手くクリアしないといけない。コノ手のパズルが苦手だという人は、落ち着いて矢印の先を読みながら挑戦するしかない。私は…こういうのは苦手だ(爆)
あと、映画「インディージョーンズ」シリーズのような、大きな丸い岩に追いかけられるというトラップもある。これは…まぁ、簡単に抜けられるだろうと思う。
そうしたトラップを抜けた先で、遂にユールモア軍のランジート将軍が追いつき、そこで戦闘になるが…ここから盛大なイベントシーンに突入。
ここでヤ・シュトラが2度目の大勝負に出るという事態になるが…ここらへんは実際にムービーを見て感じてもらいたいところである。

ジョブレベル合せ

と言うわけで、漆黒のヴィランズはここまで進行したところで再び止めた。
あくまでもインベントリを明ける為の他アクションが優先である。
その間、新生祭が始まったりと、いろいろやる事があったりして、まだ順調に進んでいないが、黒魔導士と召喚士のレベルを上げたりすると、他ジョブのレベルも気になったりしてくる。というのは、他ジョブでも装備が共通化できるものについては、なるべくレベル差を縮めて装備数を圧縮した方が良いからである。
特にヒーラーは白魔導士、学者、占星術師と武器以外は全て共通装備になるし、近接物理DPSのモンクと侍も武器以外は共通装備になる。また、遠隔物理DPSの吟遊詩人と機工士と踊り子も武器以外は共通化できる。
タンクであるナイト、戦士、暗黒騎士、ガンブレイカーは、ガンブレイカー以外は現在共通化させてある(ガンブレイカーのみ初期レベルが高いので他がレベル併せできていない)。
こうした共通装備が可能なジョブを平均的ジョブレベルにしてしまうと、用意する装備数はぐっと減ってくる。
このレベル調整をやっていると、漆黒のヴィランズの進行がまた遅れるという状況になるのだが、インベントリを空ける為には致し方ない活動ではある。
まぁ…一番いいのは、決まったジョブしかプレイしないというのがアイテム枠を空ける一番手っ取り早い方法かもしれないが、いろいろやってみたい、というのも面白さの一つなので、持ち物との戦いはまだまだ続きそうである。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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