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キャッシュレス化した事で

利用できる店舗ではほぼキャッシュレス化した事で色々変わってきた。

小銭ジャラジャラ

消費税が10%になり、軽減税率などという実に分かりにくい消費税システムが導入されるタイミングで、私も可能な限りキャッシュレス化できるところをキャッシュレス化し、なおかつ管理する上で面倒な部分を集約するように日頃の支払いの運用を変えたことで、生活が結構変わってきた。
一番変わったのは、キャッシュレス化できない店舗でしか現金を使わなくなったので、気がつくと財布に小銭がジャラジャラと大量に溜まっていく現象が起き始めた。
コレ、名前考えたヤツは何を考えてこうしたんだろうか?セルフのガソリンスタンドなどにいくと、そもそも小銭が使えず、かといってPayPayが使えるわけでもないので、現金、しかもお札を使う事になる。だが、ガソリンスタンドは特に小銭でのおつりが出てくるので、その小銭がマトモに財布に貯まっていく。
今まではこの小銭をコンビニで消化していたのだが、そのコンビニはPayPayによるキャッシュレス決済に移行したので、小銭を使うタイミングがかなり少なくなった。
また、ドラッグストアなどもキャッシュレス化しているので、そちらも小銭が基本的に出ない。
貯まる小銭と消費できる場所がなくなる小銭。
これがまだ100円玉ならマシで、自販機で消化するという道がある。だが、10円玉とかだともう大変な事に。
これ、全てがキャッシュレス化してくれないと、この辺りの改善を望むのは中々にして難しい気がしてならない。

ATMで小銭が使えれば…

で、考えた。
もしATMの入金で小銭が使えたなら、まだ救いようがあるのだが、残念な事にセブン銀行などは小銭が使えないのがデフォルトである。一部には使えるセブン銀行があるのかもしれないが、私の住んでいる近隣では存在しないため、そのような換金方法がない。
政府はとにかくキャッシュレス化を推進する事で、外国観光客の利便性を上げたりする意識改革をしたいのだろうが、国内の流通における変化点をロクに調査などしていないように思う。この余りにも貯まっていく小銭の行方を、もっと真剣に考える必要があるのではないかと思う。
造幣局はこの辺りをコントロールしているのだろうか?

とまぁ、今現在PayPayを主体に使っていて、補助として楽天ペイを準備している私だが、これが今後複雑化する事はできれば避けたい。
だが、選択肢が少ないと、全てをキャッシュレス化する事もまた難しく、最終的に生き残るキャッシュレスサービスを見定める必要がある。
いや、正直セブンイレブンがセブンペイを失敗してくれて助かったな、というのが本音である。もし成功していたなら、セブンペイもおそらく始めていただろう事は容易に想像が付く。
その時、登録しているクレジットカードや口座を他サービスと共有できるかはわからない。
そのように設定すれば良いのだが、都合上想定通りできるかはわからないという事もある。
できれば、いくつかに絞り込んだ状態で使って行きたいと考えているが…果たしてどうなるか?
そして私の財布の中の小銭は今後どうなっていくのか?
減ってくれる事を切に願い、今後のキャッシュレスの道を静観していきたい。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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