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進むに進めないFF14

楽しみを深める為に苦難の道を征く。

より楽しむ為に

FF14のパッチ5.2が開放されて数日が経過するが、私自身、まだパッチ5.2のメインクエストを開始していない。
また出遅れる…理由は時間があまりない、というのもあるが、同時にPS4の十三機兵防衛圏を始めてしまったから、というのもある。十三機兵防衛圏は、いつまでも積みゲーにしておくのももったいないタイトルなので、本当は昨年末までにはプレイしようと思っていたのだが、思いの外、FF14のパッチ5.1以降の底上げ期間が長引いてしまい、それが影響した。
だが、今になってFF14の底上げをいぞぎたくなる問題が発生した。
それは、2月14日に記事となった、FF14のプロデューサー兼ディレクターの吉田氏のパッチ5.2に関するインタビュー記事の内容にある。

「FFXIV」パッチ5.2「追憶の凶星」吉田直樹氏インタビュー
https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1231672.html

この記事にパッチ5.2のメインクエストは「できれば4つのロールクエストを全てやっておいていただけると、よりお話が楽しめるかなと思います」とある。
このロールクエストというのは、パッチ5.0、つまり漆黒のヴィランズに用意された、各ロールで進める事ができるクエストで、タンク、ヒーラー、物理DPS、魔法DPSの4つのロールでそれぞれ違う物語が語られるクエストである。
自分のメインジョブによって、この4つの内1つをプレイできる…という設定なら1回プレイして終わりになるのだが、FF14はジョブチェンジで複数のジョブをプレイできる環境にあるため、このロールクエストは最終的に全てをプレイできてしまう。
今回のパッチ5.2のメインクエストは、この4つのロールクエストを全てプレイしておいた方が、より内容を楽しむ事ができる、とインタビューでは言っているワケである。

全体の底上げを

私は普段は魔法DPSのジョブをメインとしてプレイしているので、漆黒のヴィランズは魔法DPSでクリアしている。その他のジョブもちょっとずつではあるがレベル上げはしていて、一番苦手なタンクも、ナイト、戦士、暗黒騎士がLv.50で、このレベルが他ジョブ含めた中で一番低いLvである(限定ジョブの青魔道士を除く)。
だが、だからといって、他ジョブも含めて全てが漆黒のヴィランズで適応できるレベルに引き上げてあるわけではないので、当然だがロールクエストは魔法DPSの分しかクリアしていない。
これを他のロールクエストも含めてクリアするとなると、当然だが他ジョブの底上げをしなければならない。まして装備品のアイテムレベルも視野に入れるとなると、自ずと全てのジョブのレベルを引き上げる事になり、延々とレベリングを続ける事になる。
今の私はまさにこのレベリングマラソンをひたすら疾走している状況である。
さらにいうなら、基本的にソロプレイヤーなので、効率良くレベリングする手段が限られるのも問題だ。特に不慣れなタンクは他プレイヤーの迷惑を考えると、おいそれとPTを組むわけにはいかない。
スクエニから発売されている有料アイテムでのLv底上げも考えたが、数あるジョブ全てを有料に頼るのはいかがなものかと…と、現在もひたすら自力によるレベリングし続けている。
これが思いの外、時間がかかっていて現在に至っている。
このままだと、ロールクエストを4つ全てクリアするのがいつになるのか予想も付かない。

メインクエストを堪能する為に

とりあえず、吉田氏の話でいけば、パッチ5.2のストーリーをより深く理解するには4つのロールクエストをクリアしておいた方が良い、という事なので、それを目指すしかない。
こういう、他のクリア状況でメインクエストの理解度が変わったりするという事は、過去にも一度あった。
それが、大迷宮バハムートの時である。
大迷宮バハムートは、本来ならクリアしなくてもメインクエストは進める事のできるレイドコンテンツだったが、そこで語られるストーリーはFF14のメインストーリーに大きく影響を与えた内容で、この理解があるかどうかでパッチ4.5のストーリーの理解度が変わったというものであった。
それまで、私は大迷宮バハムートをスルーするつもりでいたのだが、メインクエストをより理解する為に、パッチ3.4は大迷宮バハムートをクリアするまで進める事をしなかったのである。
大迷宮バハムートをクリアする事によって、アリゼーとの関係もより深く理解する事ができたワケだが、今回のロールクエストはおそらく第一世界のアルバート達の出来事への理解がより深くなると予想できるだけに、出来ればロールクエストは先にプレイしておきたい。
今はまさにその思いでFF14で他ジョブを底上げしている真っ最中なワケである。

パッチ5.2メインはおあずけ

というわけで、今はひたすらレベル底上げの為のレベリングだけを続行中である。
特にしんどいのはタンクロールで、立ち回りが苦手なのに4ジョブもあるのが問題。あと個人的に苦手なのが忍者で、一度スキルを見直すという話が出て以来、ほとんどプレイしていないのだが、今の状況ではそうも言っていられない。
ヒーラーは全てLv.60までは底上げしたので、あとはLv.60台のインスタンスダンジョンのギミックを思い出しながらコンテンツファインダーでレベル上げを継続するしかない。
厄介になってくるのは、Lv.70に到達してからで、そこからは経験値底上げのアイテムが希薄になるので、地道にフェイスでIDをクリアしていくしかない。
…コレ、ホントに終わるのか?(爆)

十三機兵防衛圏をこのタイミングで始めてしまったので、そちらも気になっているので、先に十三機兵防衛圏を終わらせる方が建設的かもしれない。
ただ、十三機兵防衛圏は、その謎解きや設定の読み込みには時間を掛けたいところもあるので、まずはクリアを目指し、そこから考察に入っていく感じで先行するのがいいかもしれない。
最近、新作のゲームをあまり買わないが、それでも時間が全く足りないというのは、財布の中身的にはありがたい話ではある。

それにしても…時間が足りないなぁ。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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