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ワクチン2回目の副反応

昨日、2回目のワクチンを接種したが、やはり余波はあった。

発熱と倦怠感

昨日、地域のワクチン接種で2回目の接種をした。ファイザー製のワクチンなので、モデルナ製のワクチンよりは副反応は出ない…と世間では言われているものの、それでも2回目のワクチン接種では副反応が出る人が多い、というのが世間で言われているところ。
私としては、当日の夜に副反応がでるかな? と思ったが、その日の夜にはちょっとした微熱と接種した腕が痛むというレベルで収まっていた。
始まってしまえばあっという間だが、翌日の朝、副反応の本気が現れた。
今日の朝、38℃前後の発熱があり、嫌なまでの倦怠感に襲われた。と同時に関節も痛みだしていて、ああ、これが副反応なのか、と改めて知ることとなった。
発熱がある以上、会社に行くのは躊躇われたので、本日は休みを取り、静養とする事とした。ま、会社でも職域接種で副反応が出ている人がいて、休みを取っている人もいるので、私の場合もすんなり休みを取れたワケだが。
熱そのものは38℃前後でずっと推移していて、夕方くらいに何とか37℃半ばには落ち着いたが、結局微熱が続く状態で一日過ごす事になった。
問題は熱よりも倦怠感の方で、一日中体がだるいままで何もやる気が起きない。関節の痛みも相まって、ほとんど何もしない一日となった。
mRNAワクチンは今後いろいろなところで使われるワクチンになるだろうが、都度こんな感じで副反応が出るようなワクチンだとしたら、結構ツライものがあるような気がしてならない。
ま、この副反応も人によっていろいろなんだろうが。

ブースター接種

米国では、2回目のワクチン接種後8ヶ月が経過した人が、3回目の接種、いわゆるブースター接種が9月20日から始まるという。
イスラエルでは8月1日から2回目の接種から5ヶ月経過した60歳以上の高齢者を対象に3回目の接種が始まっているというが、9月24日からは30歳以上に対象年齢が引き下げられるという。
米国、イスラエルに続き、ドイツ、イギリス、フランスも高齢者から接種を開始するとしている。
3回目の接種をはじめたのは、徐々に中和抗体価が少なくなってくるというのが理由なのだが、残念ながらまだブースター接種そのものにはその必要性に十分な確証があるわけではない。
逆にこのブースター接種をはじめた事で、世界的にワクチン配分の不平等が加速する可能性もある。
そもそも、ブースター接種をしたからといって、確実にその効果が得られるとは限らない。
他のワクチンでもそうした事例があり、ブースター効果が得られるワクチンもあれば、そうでもないもしもある。例えば成人用肺炎球菌ワクチンはメモリーB細胞が誘導されないため免疫記憶が作られないため、ブースター効果は見られない。
ただ、現時点ではmRNAワクチンの効果は経時的に低下している、という報告はあるようで、その報告からブースター接種を行う事を決めた、というのが、今の状況ではないかと思う。
日本でも、ファイザーとブースター接種に関して薬事申請をはじめるようで、来年には接種開始を目指しているという。
前述の2回目から8ヶ月後、という期間は、実はまだ臨床試験の段階の話で、米国では初期データが提出された事で、実施開始という動きになっているらしい。
とりあえず河野大臣が8月17日の記者会見で「来年ブースター接種をするのに十分な量のワクチンを確保できた」と説明していたので、ほぼその動き通りブースター接種が始まるだろうと考えられる。

気になる3回目の副反応

そうなると、やはり気になるのは3回目の副反応である。
2回目でこうした副反応が出ている人は、やはり3回目ではもっと大きな副反応が出ても不思議ではない。抗体が多くなっている以上、2回目よりは3回目の方が、その副反応は大きいと予測できるので、コレより大きい反応が来るのか…と考えると、次は38℃の熱で収まらないかも…と今からちょっと警戒したくもなる。
私自身、蜂窩織炎(未遂)の時に40℃近い熱が出る事はよくあるので、39℃の熱が出てもビビリはしないが、問題はその熱がいつまで継続するか? という事である。
人間の脳は思いの外、熱に弱いので、40℃を超えるとまず脳を守る事をやらないとマズイ事になる。42℃とかになるともう危険領域といってもいい。
副反応でそれぐらいの熱が出ない事を祈る限りである。

とりあえず2回目のワクチン接種は完了した。
これで多少は今までより安心はできると言えるが、社会そのものが安定するにはまだ年他院で時間が必要だろう。
人々の生活スタイルは大きく変わり、それに伴い経済活動も変わってしまった。
前の状態に戻る事はもうないだろうが、少なくともマスクがなくても生きていける時代に戻ってくれたらな、と思う。
飛沫が気になる人が増えた事で、コロナの心配がなくなっても、マスク必須な社会のまま継続するようだと、それはそれで衛生的ではあるが、生きづらい世の中だな、と。
そうは思いません?

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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