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Immerse GAMEPACK FF14

EMBODY社のImmerse技術がFF14用に特化してサービスイン。

初の有料アドオン

FF14にて、おそらくはじめての有料アドオンが提供された。
今回のメインストーリー最後と言われる暁月のフィナーレの投入にして初、というところに、まだまだFF14というコンテンツは終わらないという事を感じるのだが、Immerse GAMEPACKとはそもそもなんぞや? という人も多いのではないかと思う。
簡単に言えば、ヘッドフォンにおける空間オーディオ技術の事で、ゲーム内の音を360度から音が聞こえるようにするアドオンという事である。
Embody社は、もともとプロオーディオの世界では世界の有名スタジオの環境を同技術で提供していて、名だたるスタジオと同環境をヘッドフォンで再現するソフトウェアを提供している。
有名スタジオと同等の環境を再現する事で、自分たちが制作した楽曲がどのように聞こえるか、をテストする事ができ、チューニングの精度を有名スタジオに合わせる事が可能になる。Immerseはそういったソフトウェアである。
Immerse GAMEPACKで360度を体験できるか?Immerse GAMEPACKはその技術をゲームに組み込むアドオンとして構築し、今回、FF14用として提供が始まった、という事である。
価格は2,420円(税込)だが、1月3日までは先行購入価格として1,936円(税込)と20%OFFで提供される。買いきりアドオンなので、継続課金はない。
ちなみにトライアル版もダウンロードする事ができるようになっているので、まずはお試し、という人はそちらからでも良いだろう。

迷わず購入

まず最初に言っておくが、私のようにトライアル版があるというのにイキナリ正式版を購入するというのはあまりお薦めしない。
私はとりあえずFF14には今まで相当な額を投下しているので、今更2,000円ほどなら追加投下してもいいや、という気持ちだったので迷わず購入しただけで、これを全ての人にはお勧めしない。
何故なら、こういった感覚の体験型アドオンは、人によって非常に微妙な結果をもたらす可能性があからだ。
とりあえずImmerse GAMEPACK FF14サイトから購入した場合の例を書くと、アドオンをカートに追加したあと、支払いオプションの入力をしてメールアドレスを登録すると、決済後アドオンのダウンロードがあり、その後登録メールアドレス宛にライセンスコードが送られてくる。
そこからのインストール方法等は、以下を参照すると良い。

セットアップガイド
https://embody.co/blogs/gaming/ffxiv-gamepack-setup

面白いのは、右耳の写真を送って、その耳に合わせたチューニングプロファイルを登録する、という事。
この右耳の写真を撮るのがまた難しいのが厄介で、上手くいくまで何度もスマホで写真を撮る事になるだろう。
このチューニングプロファイルを作成してしまえば、あとはFF14内で機能を有効化すれば、設定は完了である。今後Immerse GAMEPACKのアプリケーションを起動する必要は無い。

で、その効果は?

一番気になる効果だが…ハッキリ言ってあまり効果は大きくないかもしれない。
確かに音がぐるぐる周囲から聞こえるようになるのは事実だが、そもそもFPS系タイトルと違ってプレイヤーとキャラクターが同じ向きをしているわけではないFF14なので、どこが正面なのか? というのがわかりづらい。
おそらく、プレイヤーが観ている画面を基準に360度としていると思うのだが、言うほど環境音が沢山聞こえているわけではない場面だと、ホントに効果が感じられない。
ただ、それは私がプレイしている状況からそう感じるだけで、もしこれが激しい戦場のど真ん中にいたならば、もっと効果を感じる事はできるかもしれない。
今の所はまだ効果はそんなに感じられない、という感想だが、今後大きく変わる可能性はある。
ま、その片鱗を感じないわけではないのである。
街中で、沢山のクラフターが作業している音が周囲から聞こえてきているのを聞いている限り、たしかに360度の効果はあるかな、と感じる部分もあるからだ。おそらく、ゲーム内のもっといろんな所に自然と耳を傾けるような状況になれば、効果は歴然としてわかってくるのかもしれない。
感覚に依存するアドオンなので、感じ方次第でその効果は大きく変わる。
全ての人が同じだけの恩恵を受けられないのは、まさにこの感覚に依存しているからと言わざるを得ない。

というわけで、暁月のフィナーレのアーリーアクセスが開始した。
私はプログラムダウンロードに30分ほどの時間を要し、ログインするまでにも10数分の時間を要したが、これは運が良かった例といえそうだ。
今、まさにログイン戦争が起きているという。メインストーリー最後の拡張パックなのに、プレイヤーが増加しているようである。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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