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ハンコ文化はなかなか消えない

昨今、より加速したペーパーレスだが、ハンコは未だになくならない。

X-Stamper、無くした

コロナで非接触を謳うようになって、より接触を減らすという意味からより加速したペーパーレス化だが、ウチの会社では未だに最終的には紙文書にハンコという文化が根付いている。
検索性や保存性を考えてもPDF化して電子化した方が楽だと思うのだが、ウチの会社にリースされている複合機は紙文書をスキャンしてもOCR機能が付いていないので、結局画像埋込みのPDFデータにしかならず、検索性が上がらないので、そのPDFのメリットの半分以上はタダのデータ化に留まっているという現実もある。
そういった、回りくどい諸問題から、未だにちょっとした書類の承認にもハンコが必要だったり、或いはサインでもよいが実際にペンで書くサインになり、未だに紙文書がなくならない。
私は自分の仕事として、確認印を押す事がとても多く、シャチハタのX-Stamperを数十年前から愛用している。一番安いタイプの「シャチハタ ネーム9」というのが正式な商品名なのだが、可もなく不可もない、実用一択のハンコである。
そのネーム9のハンコを会社で使用していたのだが、よく持ち運ぶ事から、ちょくちょく無くす事があった。大凡、無くしてもハンコだけに名前が書かれているため、すぐに見つかるのだが、今回無くしてからすでに3日も見つからない状態となってしまった。
仕事でも使っている事から、ないととても不便で、これはもう新しいモノに買い替えるしかないかと覚悟を決めた。
以前使っていたものは、近所の文房具店で購入したもので、私の名前のような一般的なよくあるような名前のものは、特別注文しなくても購入する事は可能。
今回も同じように文房具店で購入しようかと考えたのだが、そもそもシャチハタのハンコにもいろいろ種類からあるだろうから、一度ネットで調べてみようと考えた。

キャップレス9

シャチハタのハンコを検索して出てきたサイトは、シャチハタのHP…ではなく「ハンコヤドットコム」という販売サイトだった。
ハンコ関係ならいろいろなものが売られているようで、オーダーしても即日配送とかしてくれるようなので、今回はココで買ってみる事にしよう…、半ば購入を決めた段階でいろんなシャチハタを確認した。
そこで目についたのが「シャチハタ キャップレス9」という、ハンコのフタのないタイプのものである。
買い替えるなら今までより便利なものへ実は「ネーム9」を使っていた時も、地味にこのフタが外れたり、落としたりで、不便だった。それなら最初からフタのないタイプのものの方が使い勝手がいい…というワケで、今回は「キャップレス9」を購入するコトにした。
他にももう少し高級感のあるタイプなどいろいろあったが、価格的に2,000円以下で買えるものは「ネーム9」と「キャップレス9」だけだったので、今回は「キャップレス9」にした。
ま、最終的に送料込みにすると2,000円を数十円超えるのだが、ま、許容範囲といったところである。

印面の文字

ハンコ…となると、文字がそこには掘られているわけで、そうなると字体もきになるところ。
「キャップレス9」で使える字体は10種類あり、「楷書体」「行書体」「隷書体」「古印体」「明朝体」「角ゴ(角ゴシック)体」「丸ゴ(丸ゴシック)体」「篆書体」「勘亭流」「クラフト墨」から選べる。
一番スタンダードなのは「楷書体」で、文房具店に普通売られている一般的なものは「楷書体」である。ま、お店によっては「行書体」のものも揃えているところはあるかもしれない。
だが、せっかくオーダーで買うので、今回私は「古印体」を選んだ。独特な「篆書体」も“らしい”雰囲気をもった書体なのだが、逆に読みづらくなるため、私の趣味の範囲で「古印体」とした。
キャップレスなので、フタは存在しないのだが、シャッター部分がフタの代わりになり、押し込むとシャッターが左右に開いて捺印できるという構造。
これならフタがなくなるという心配も不要である。
シャチハタの良い所は、インクさえ補充してやれば、いつでもすぐ押せるという事。
基本的に、インクが行き渡った状態なら約3,000回は捺印できるというのも手軽で良いところである。
とりあえず、今までのものがもう何年も使用してきたものなので、買い替え時だったと考えれば、今回の買い物も悪い買い物ではないと思っている。

今回、私はネットで「ハンコヤドットコム」という所で購入した。基本的に翌日配送との事で、中一日あれば手元に届く。
但し、それは配送を宅配便にした時であり、もっと安いメール便を使用すると最大で4日ほど到着までかかるという事なので、時間に余裕がある時はメール便で購入というのも悪くはないだろう。

ハンコヤドットコム
https://www.hankoya.com/

シャチハタ キャップレス9
https://www.name-hankoya.com/item/name_in/capres_9.html

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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