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徐々にルーチン化されてきた日々

母親の介護という状況から一変した毎日が日常になってきた。

精神的には慣れてきた

母親が「要介護4」認定(当時は予定)を受け、自宅において介護ベッドで介護が必要になったのが今年の7月9日。
その後、一週間も経たずに再入院となり、そこから約一週間で再び退院してきたのが7月23日。
実に慌ただしい毎日を送ってきた中で、生活の内容とリズムが大きく変わり、私の心と体はその著しい変化についていくのがやっとという状況だった。
8月に入り、一週間が過ぎた今、ふと考えて見ると、ようやく心に関しては「慣れてきたかな?」と思えるようになってきた。但し、体の方はといえば相変わらずしんどくて、キツイ状況ではあるのだが、それでもやらなければならない事のサイクルが自分の体の中に出来てきた感じがして、日々の中でやり忘れるという事があまりなくなってきたのは、偏にこの状況に慣れたから、ではないかと思う。
介護の覚悟ただ、慣れてきたとはいえ、そのルーチンをこなす為の時間というものが減るわけではないので、毎日時間に追われている事に違いは無い。
ホント、今までやっていた事のほとんどができなくなってしまっているのは事実で、FF14なんかは土日にちょっとできれば良いかな、というレベルでしかプレイできないし、資格取得の為の勉強だって、ほとんど身に入らないという状況である。
これは今度の試験はダメだな…。

毎月の必要予算

ざっくりとではあるが、病院の入院費や必要なアメニティ関係の出費など、ほとんどを出し終え、今後生命保険から入院保険費用が振り込まれれば一通りの特殊支出の精算が終わる。
それらが終わった段階で、1ヶ月に必要になる費用を割り出し、実際の収入と支出に大きなズレがあるのかないのかを確認する段階に入る。
ホントはレシートとかをこまめにチェックして入出金管理をすればもう結論は出る話ではあるのだが、前述したとおり、ホントに時間がなかなか取れなくて、そうした管理に回す時間も惜しい状況なので、家計簿管理は最初の段階で諦めてしまっていた。
いや、本当はやった方が良いという事は十分わかっているのだが、ことある毎に介護ベッドの母親に呼ばれたりして、介護に費やす時間ばかりが増えていくと、ホントに細かい事はなかなかできなくなるもので…。
と言うわけで、この8月、9月あたりで収支バランスを見ていく事になるだろう。
ただ、私の実感としては何とかなっているような気がしている。ほとんどがPayPayからの出金にしているという事、それ以外は月初めにそれぞれの銀行口座に振り込んで、必要な費用を落としているので、それらの支払い額を見ていくと、何とか月々でマイナスにはなっていないように思えている。
ま、実際は細かいところまで詰めてみないと判らないのだが。
今はとにかく特別な事がない日々を送って、平常時の入出金を見極める事が先決だと思っている。

車は買い替えられるのか?

で、ここで気になるのはその月々の入出金のバランスを見た時、車の買い換えに耐えられるだけの残金があるのか? という事である。
地方に住んでいる以上、車は日常生活の必需品であり、それは残念だが消耗品である。いつまでも乗り続けられるというものではなく、また母親の状況から福祉車両とする事で日々の生活で負担している介護タクシーの費用を無くす事ができるので、このタイミングでの買い替えは検討すべきものである事に違いは無い。
だが、それも一括購入できるだけの貯金がないのなら、月々の支払い額を捻出できて初めて可能になる事である。
これを把握する為にも、前述の毎月の必要予算が明確にならないとダメなワケだが、もし月々が絶妙なバランスでプラスマイナスゼロなんて状況だったとき、或いはマイナス収支だった時、車の購入をどうするか? というのは大きな課題になる。
とりあえずその課題が見えてくるのか、何が見えてくるのかを把握する事が先決なので、今はとにかく通常の生活を送ってみる事しかできない。その上で、その通常生活で良いのか、それとも見直さねばならないのかを把握できれば、また生活も変わってくることだろう。
かなりの回り道だが、一人でそうした管理面と労務面を全部面倒みなければならない以上、その回り道でしか解決できないと考えた。
朝5時から夜11時まで。
私が自分の仕事と家事と介護に費やす時間は一日18時間に及ぶ。
しかもこれは母親の体調が良い時の話で、もし体調が悪ければ、夜中であっても起こされて面倒を見る必要がある。
私自身がもっと優秀なら、これらのやり方もこなし方も違うのだろうが、今の私にはこういう生き方しかできなかったのである。

というわけで、精神的には慣れてきたが、相変わらず体はしんどい状況が続いている。
何かこう、自分の人生において大逆転が起きるような事がないかなぁ…と夢を見たくなる気持ち、判って貰えるだろうか?

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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