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iPhone15 Proの不安要素

ちょっと気になる話が出てきた。

iPhone15、割れる?

9月22日についに発売となったiPhone15シリーズだが、発売され実際にユーザーの手元に届いた段階で、いろいろな話が浮上してきた。
性能の良さや使い勝手の良さなどの情報もあれば、特にProシリーズのチタン材の軽さに関する話などもあり、良い意味でのアップデート情報も出てきたりと、購買意欲がさらに高まるような話もある。
だが、その中に紛れて、ちっょとこれは都合が悪いぞ、という話も出てきている。
その中で特にきになったのが、割れる、という話である。
これは背面ガラスが割れるという事なのだが、どうもiPhone14 Proと比較しても背面ガラスの強度が落ちているようで、案外簡単に割れてしまうという事例が報告されているようだ。
デバイスの強度をテストする事で知られるJerryRigEverything氏によると、ひっかきや炙りに対してはある程度持ちこたえるも、背面ガラスに力を加え折り曲げようとするといとも簡単にヒビが入るというのである。

このヒビの入りやすさの原因としては、単体で背面ガラスを交換できるようになっている事が一因のようで、構造そのものが従来と異なる事が割れやすさに影響を与えている可能性がある。
とにかくガラスでも割れないというのがiPhoneのステータスみたいなところがあったワケだが、iPhone15シリーズはそうとも言えないようである。

単体で交換できるとはいえ…

問題は、単体で交換できるようになったとはいえ、それを交換する時にもそれなりの金額が発生するという事である。
そもそも、iPhoneに使用されるガラスは強く割れにくいというのが今までの定石だったわけだが、手で圧力を掛けて曲げようとした段階でヒビが入るなど、従来のiPhoneでは考えられない話である。
実際問題、どの程度でヒビが入るのやら…曲げる事でヒビが入るという事は、おそらく衝撃を与える試験はパスできたとしても、圧力試験ではクリアできないハズで、日常生活でいうなら、胸ポケットにiPhone15 Proを入れて柵などに体を押し当てて身を乗り出そうとした時などに、ヒビが入る、という事が想定できる。コレって案外起き得る事ではなかろうか?
また、とある実験では、胸ポケットの高さからiPhone15 Proを落下させたところ、ヒビが入り、さらに高い所からの落下でディスプレイが正常動作しなくんなったようだ。最終的にはリアカメラ部のガラスやレンズ類が取れてしまう結果になったそうである。
私が考えていた以上に脆い…そんな気がしてならない。
これでは、少なくとも本体バンパーやカバーの類いは必須と言っても良いように思える。

私の保護計画

私としては、今すぐではないにしてもiPhone15 Proシリーズには買い替えようと考えている。
だが、ここまで割れる可能性の高い製品に安心して使用する事ができるのかという不安が募るばかりである。
そこで私が考える対策なのだが、以下二段構えで考えていく必要があると思っている。
一つは保護フィルムである。正面と裏面に保護フィルムを貼り、ガラス面の直接的な衝撃を吸収してしまう事で対策したい。
よく正面に関してはガラスフィルムを貼る人は多いと思うが、本体裏面にも保護ガラスが必要ではないかと考える。この保護ガラスを貼っているおかげで、カバーとiPhone Xの間に入った微細ゴミでiPhone Xが擦れて削れるという事も対策できている。
また、今回採用されたチタン材だが、実は材質としては非常に強度が高く、衝撃に強いのだが、擦れにはあまり強くなく、擦れてキズが付くという症例が出ているようである。
特に濃い色はこの擦れキズが目立つようで、この擦れキズが付くというのは、Apple Watch Ultraの頃に言われていた事である。
なので、ある意味iPhone15 Proシリーズは全面に保護フィルムを貼り、そこにバンパーなり保護ケースを使って使用するぐらいの気持ちでないと、安心して使えないかもしれない。

というわけで今年iPhone15シリーズを購入する予定だが、今の時点であまり良い感じがしない状況になってしまっているのは事実である。
コレ、何か対策とかしてくれないのだろうか?

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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